ファンタジー小説一覧

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第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞・1話だけ部門応募作です。
みならい巫女ときつね、今日もしゅぎょう中!

総文字数/5,233

ファンタジー4ページ

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ひとりといっぴき、今日もなかよくしゅぎょうします!
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訳アリ王国を守る魔王と記憶を喰われた元暗殺者の両片思いジレジレ異世界恋愛。
俺をアンインストールしないで〜I was named A.I〜

総文字数/3,248

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「ーーー俺達って、AIなのか?」 この違和感はなにか? 俺は初恋の「君」を探す。 今日も精一杯君へ向けて歌を歌いたい。 どうか俺をアンインストールしないで。 (※制作中) ※イメージ画像にはDaysAIで生成したものを使っています。+マイリンク先に、小説とは別にSunoAIで作り(作詞は著者作)登場人物達が歌うアルバムをアップしてあります。(無料ダウンロード)
魔女と人間 〜共にある最期を迎える旅〜

総文字数/4,258

ファンタジー4ページ

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魔女と人間は恋をした。子が生まれ孫もできた。老いない魔女と老いるばかりの人間。新たな人生を彼女に歩んでもらうため、人間は一人で旅立った。 「お願い、側にいて。あなたの最期を私に看取らせて」 ――魔女と人間の短い旅はこれから始まる。
京の都陰陽師

総文字数/41,814

ファンタジー8ページ

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人々は言う…。 陰陽師が居れば、都は大丈夫だと…。 豪族達は、珱姫を嫁にしようとしている…。 珱姫は、豪族の告白に無視してばかり。 たまに、陰陽術で脅かしてみたりもしていた。 晴明も珱姫も陰陽師としては、かなり強い陰陽師。 博雅とお付きの者が来れば、帝の命が下された合図。
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ある日、リンデンヴェルク国の女王から結婚の申込みが亜国に届く。 大国との縁談は小国の亜国にとって願ってもない話だが、その相手の王子サクルは納得せず、ついには書き置きを残し失踪してしまう。 その身代わりに仕立て上げられたのは顔が似ている王族の末席のアンジェラ。 性別が違うからバレると抗議するが「『虚弱の為夜伽はできない』と言って逃げろ」と言いくるめられ、結局大国に嫁ぐことに。 一方リンデンヴェルク国側にも思惑があった。 先王の崩御による第一王子の戴冠式が迫っていたある日、王子が落馬事故で亡くなってしまっていた。 結果王位についたのは腹違いの妹である、おてんば姫ことルベライト。 しかしその実態は王位争いを嫌う側妃が性別を偽って育ててきた王子だった。 「王配を得て、子をなすのが使命である」 周囲の圧力に、虚弱体質の王子との婚姻なら「子供ができなくても仕方なかった」と言い訳できると苦肉の策。それが亜国に婚姻を申し込んだ理由だった。 婚姻の儀でルベライトは、緊張に震えるアンジェラにときめきを覚える。「俺は男もイケる口だったのか」混乱しながら優しく振る舞うルベライト。一方アンジェラもそんなルベライトに徐々に好意を抱き始めるが罪悪感も感じてくる。 お忍びでのピクニック中、二人は何者かに襲われる。ルベライトを庇い怪我をしたアンジェラを手当てするうち、女だとバレてしまう。その夜断罪を覚悟するアンジェラにルベライトも男であると打ち明け、お互いの気持ちも告白する。 実はルベライトは兄の落馬事故の真相を探っていた。怪しいのは宰相のロドリゴ。そんなロドリゴは今度はルベライトの命も狙っていた。 そんな二人の前に「さすらいの大薬草師」と名乗る、失踪していたサクルが現れる。 サクルは森で、ロドリゴが近日開かれる舞踏会で毒薬を飲ませようとしている話を立ち聞きしていた。 三人は考えた結果「敢えて毒を飲む」ことにする。実際はすり替えたものを飲むが、命は助かったが副作用で性別が変わったと公表する奇策だった。 それを公表すると「あの薬にそんな効果はなかった筈だ」と悔しげなロドリゴ。それをルベライトは見逃さない。「後でたっぷり話を聞かせてもらうよ」と兵士に連行させる。 「敵がうててよかったですね」アンジェラが安堵すると、 「それに、今後は本当の姿で一緒にいられる」とルベライトは微笑むのだった。
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この世界には人間の魂を刈る骸骨型の死神と、死神の魂を刈る人型の死神がいる。 彼らの姿は通常、人間には見えない。 けれど稀に、死神を見る事のできる人間が生まれる。 デイエフ王国筆頭公爵ジエイチアの長女ローランナも、その一人だった。 周りから化け物令嬢と呼ばれているローランナ。 彼女は母親のお腹にいる時に王太子ジョルナータとの婚約が政略で決められていた。 死神ラスヴェートは、悪い死神の存在に気付くのが遅れて幼いローランナが母親の死に際に「お前なんか生まなきゃよかった」と暴言を吐かれたのを申し訳なく思っている。 その時にローランナから「優しい」と言われた事が心に残り、その後もたびたび人間の姿になって彼女の成長を見守ってきたラスヴェート。 ジョルナータの姿に変化したラスヴェートから優しくされたためローランナはジョルナータに恋心を抱くが、ジョルナータはローランナの義妹ミルキィルと浮気しており、ミルキィルはローランナの事を虐げている。 ローランナが19歳の時、宰相が謀反を企て反乱が起きた。 ミルキィルを差し出せば助けてやると王族に告げるラスヴェート。 けれど国が生贄として差し出したのはローランナだった。 ローランナとラスヴェートは海を越えてエイビシ帝国へ向かう。 ラスヴェートがいなくなり、国内で悪い死神が増え大変な目に遭うジョルナータ。 ミルキィルは危険が迫った時にジョルナータを盾にしようとして本性がバレた。 ラスヴェートは今まで食べていた死神の魂の叫びよりも、ローランナが嬉しかったり恥ずかしがる時に心の中で叫ぶ声の方が甘くて美味しい事に気付く。 そのためお腹が空くと無意識にローランナを溺愛したり甘やかしてくるようになった。 愛情を向けられる事でローランナは自己肯定感が高まり精神的に強くなっていく。 死神の姿が見える目を持っているという理由で狙われることになったローランナを保護するため、自分の妻として迎えようとするエイビシ帝国の若き皇帝カイヴァル。 カイヴァルは人型の死神エルエを使ってラスヴェートの魂を刈らせようとしたが、ラスヴェートと一緒にいる時のローランナの幸せそうな様子を何度も見て最終的に身を引いた。 将来ローランナが寿命で死を迎える時にラスヴェートが共に逝けるよう魂を刈るとエルエが約束した事をきっかけに、ローランナとラスヴェートはお互いに愛を告白する。
閉鎖夢物語

総文字数/9,885

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主人公の加瀬 凛太郎は何気ない日々を送る平凡な大学生だった。 そんなある日、通学中に突然と睡魔に襲われ眠ってしまい、奇妙な夢を見る事となる。 目覚めた彼は、病院のある一室に横たわっていた。医師から2週間の間、意識不明だったことを告げられ、しばらくの間入院する事になる。 病院での生活も慣れた頃、ある日の夜、またもや突然と睡魔に襲われてしまう。 目覚めた彼は、ここが病室ではないことを知る。目の前に起こる奇妙に出来事に、夢だと思い目覚めようとするも変化はない。 一体ここは何なんだ…。 閉ざされた世界での奇妙な物語が始まる。
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 気付くと私は、発売から十年経った今も思い出してはプレイを続ける乙女ゲーム「イストワール〜星恋の七王子」のキャラクターに転生してしまった。  しかもそれはゲーム内でヒロインを執拗に陥れようと画策する悪役令嬢、ミザリー・マリア・ド・ゴール。  本来の主人公であるヒロインがどのルートを通ってもその前に立ちはだかり、最終的には己の行いが招いた破滅の結末を迎える。  私はそんな結末を回避しようと、三年間の学園生活を奔走する。 「王子を味方につける方法を考えなきゃ!」
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イエス・ザ・マショウ!魔性の力が成り上がりの手段となる。
リピートする世界を人魚姫は揺蕩う

総文字数/4,512

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「今度は失敗しない。絶対に」 何度も悲恋を繰り返す人魚姫。 (決めたの。今度は彼を手に入れるって) 愛しい王子様を魅了した人魚姫は……。
転生した人魚姫の奮闘とその結末

総文字数/9,368

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「私は海の泡になんか、ならないんだから!」 そもそも王子様と出会わなきゃいいんだわ! そう思っていたのに…… (ズッキュ〜ン) あまりの好みに、胸を撃ち抜かれた。 こうなったら、王子様を落とすしかないわ! 人魚姫に転生したサーナの奮闘記。
女の子を食う怪物がいる世界

総文字数/16,955

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殺戮怪物・デストロイヤーが出現した。危機に陥った人類は団結し、十五歳前後の少女のみに扱える武器を開発し、それを扱える少女達は「衛士」と呼ばれた。これは衛士訓練校での少女たちの物語である
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キャッチコピー 「ヒキニートがヒーロー?」 ヒキニートの静谷 福助(しずや ふくすけ)はどうしようもないクズのヒキニート。 ある日ゲームをプレイしていると一筋の落雷により即死。 死後、ある男に出会うことでチートスキルで異世界転生……できなかった。 チートスキルで現実世界でただただヒキニートが人々を救う。 そんな青年というよりは中年の情けないヒーロー戦記である。
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誰もが精霊の加護を受ける国で、リリアは何の精霊の加護も持たない『無加護』として生まれる。 「魂の罪人め、呪われた悪魔め!」 精霊に嫌われ、人に石を投げられ泥まみれ孤児院ではこき使われてきた。 それでも生きるしかないリリアは決心する。 誰にも迷惑をかけないように、森でスローライフをしよう! それなのに―…… 「麗しき私の乙女よ」 すっごい美形…。えっ精霊王!? どうして無加護の私が精霊王に溺愛されてるの!? 森で出会った精霊王に愛され、リリアの運命は変わっていく。 美貌の精霊王エレス×虐げられてきた加護なしのリリアのファンタジー溺愛ロマンス
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