ファンタジー小説一覧

摩訶不思議

総文字数/14,393

ファンタジー40ページ

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え! 交通事故? 意識不明?? 貴方が私の旦那さん?! 私に何が起こってるの? 2021.7.24〜2021.7.27
仮
朝陽音/著

総文字数/7,529

ファンタジー20ページ

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執筆中につき加筆等ございます 3つの国で成り立つとある星がある。 大地の国、ジラインファ 空海の国、ブラッダン そして、私が召喚された 命風の国、フィグライン 女神を召喚する習わしが 先祖代々続くこの星に 女神として召喚された私。 空海の国の兄貴肌な王子、イグレア。 「俺、誰よりも何よりもお前が大事なんだ。」 大地の国の俺様王子、モドグア。 「どーせ俺のものになるしか選択肢無いんだしさっさと俺のものなれば?」 命風の若き冷徹国王、レティオ。 「変なやつ………可愛い」 不思議な自称魔導師、オルフィセル。 「まあ僕は女神とかそんなの関係なく君が欲しいけど…ね?」 私、どうなっちゃうの…? 逆ハー風味のラブファンタジー 甘めなのでお気をつけください。
半宵にしがみついて【完】
燈架/著

総文字数/7,987

ファンタジー14ページ

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音をたてることもなく、いつ終わってしまうのかも分からない関係。わたしたちは、静かに怯えながら必死でしがみついている。
秋の魔法

総文字数/7,966

ファンタジー14ページ

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とある町の中心部に建つ魔法学校。そこに通う彼はとある出来事から二重人格になった。 そんな彼に優しく接していたのは―― 『冬の魔法』『春の魔法』『夏の魔法』の続編?です。
千年の眠りから覚めれば
夢陽炎/著

総文字数/7,733

ファンタジー14ページ

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紅葉狩 朱ヤ モミヂノ 染マルコロ カノ山 シキガミ様ノ イタル地ニ ソノ見目麗シキ 御身アリ ソコニ在ラハルルハ、 愚カナリケル 女鬼ナリ 嗚呼、我等ガ君 早ウ 早ウ オ目覚メナサラレヨ 主ノ 復活ヲ 皆心ヨリ支度シテオリマスユエ
俺の女は女神様!?

総文字数/7,901

ファンタジー14ページ

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雪の降る聖なる夜。 星が瞬く綺麗な夜空を眺めていた俺の下(もと)に一人の女が―――――――――――。 ――――――――落ちてきた。 「きゃあ!?」 ドシン 「いたたた…あれ?痛くない?」 あの…、すんません。 いい加減俺の上から退いてくれないッすかね!?
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■シルヴィア・ド・グラーフ グラーフ伯爵令嬢。生まれつき色素が薄く、髪の毛も白色に近いシルバーブロンド、瞳も薄い青色。 日光に弱く、長時間外にいると肌が真っ赤になって痛みだしてしまう。その白すぎる容姿から、幼い頃は幽霊だとイジメられたが、バイロンには『探し続けていたミューズだ』と絶賛される。 外にあまり出られないこともあり、絵を描くのが好き。 ■エルヴィン・ド・ラノイ ラノイ侯爵嫡男。根も葉もない噂話が嫌いな、寡黙で真面目な青年。娘を溺愛するグラーフ伯爵に見込まれ、シルヴィアと結婚する。 周囲を冷静に見ていて、ユーフォルビアからの亡命の道を探っている。 硬派な見た目からは想像できないが、祖母の影響で刺繍や裁縫が好きという意外な一面を持つ。 シルヴィアとの結婚で彼の人生は大きく転換していく。
夜を照らす月影のように#6

総文字数/3,704

ファンタジー8ページ

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ガラスに映った、姿の違う僕は何者なんだ? 不意に、知らない名前が口から出る。知らないけど、どこか懐かしく感じる。 僕は、大切な何かを忘れているのか?分からない。 思い出したくても、思い出せない。苦しい、苦しい、苦しい……。 誰でもいいから、助けてよ……メア、僕を助けて……!!
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 とある王国に、幼馴染で婚約者同士の2人がいた。 2人の名前は、「ジークリート・セシルラルフ」と「ユリア・ホワイトハート」。ところが、ユリア・ホワイトハートは、16歳の若さで亡くなってしまった。その後、ジークリートは、転生をし、魔法学校の生徒会長になった。彼は、転生をした後、自分が過去の記憶を持っていることを知った。そして、ユリアも転生をしているのではないかと思っていたが、18年経っても見つけられていない。  そんなある日、1年生に「ユリア・ホワイトハート」と言う名の女の子が転校してくる。 その女の子は、ジークリートの前世の、王子様で合った頃の彼の婚約者と同じ名前だった。彼は、親友のルイスを誘い、1年生の教室へ「ユリア・ホワイトハート」を見に行くが、彼女は容姿は、ジークリートが転生する前、婚約者で令嬢だった、「ユリア・ホワイトハート」そのままだったが、喋り方や性格がまったく異なっていた。 ジークリートは、自分が探していた「ユリア・ホワイトハート」は、この子なのか確信がもてないまま、「ユリア・ホワイトハート」と接することになる。  接していく中で、喋り方や性格は異なるものの、ちょっとした仕草が前世の「ユリア・ホワイトハート」に似ていることを知って、彼女が自分の婚約者だった彼女だと確信する。再び、彼女に恋心を持つが、これが、今、目の前にいる彼女が好きなのか、転生する前の彼女が好きなのか分からなくなってしまう。  一方、ユリアは、ジークリートのことを変な人だと思っていた。1年生である自分とジークリートに関わることはないと思っていたが、ある時、ユリアは生徒会に誘われる。ユリアは、1度断るが、何度も誘われるので、根負けし、入ることになった。生徒会に入ったことによって、ジークリートと関わることが増えるようになった。ユリアには、転生前の記憶がなく、転生する前の前世の記憶を思い出すことはない。そもそも自分が転生していることも知らない。ジークリートが、時折自分のことを切ない表情で見つめてくるので、何だろうと不思議に思っている。  転生する前の前世の記憶がある「ジークリート」と転生する前の前世の記憶がない「ユリア」は、交わることがないように見えたが、ジークリートは、ユリアに、前世の時とは違い、自分の想いをきちんと伝えるのだった。
魔法使いは、恋の色に染まる

総文字数/3,611

ファンタジー8ページ

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私は、今日も筆を動かす。そんな私には、とある秘密がある。 筆を机に置いた私は、近くに置いておいた黒い杖を手に取った。 杖を振って呪文を唱えると、空中から沢山の花びらが現れて落ちてくる。 私の秘密……それは。 私は、魔法使いなんだ!
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小さなころから一緒だったエバンスとカエラは国の端にある村で仲良く育った幼馴染。 国が定めた、魔力検定の歳。 エバンスは大きな魔力を持っていたことが判明。 八歳まで一緒に過ごした二人は、この結果からエバンスが王都の魔術院へ行くことになり離れ離れになる。 その時、エバンスは言った。 「僕、きっとりっぱな魔術師になるから。そうなったらカエラを迎えに来るね」 そんな言葉から十五年の月日が経って、カエラは待っていたわけでもなく、その言葉はただの幼いころの寂しさゆえだと思っていた。 だから、行き遅れていたのは単に出会いがなかっただけの話。 しかし、未だに両親と村で営むパン屋でくるくると働いていたカエラの元に、大人に成長してなんと宮廷魔術師長という肩書を引っ提げてエバンスが帰ってきた。 ずっと三つ下の幼馴染に一途だった魔術師と、現実的なパン屋の娘ははたして上手く恋愛できるのか? 再会した一途な魔術師の好き好きアピールは、十五年で大人の色気を存分に発揮する。 ドキドキするのは、顔のせい? 現実主義な村娘は、立派な肩書付きの幼馴染のアピールをのらりくらりと流していくが。 ヒーローはどこまでも一途で諦めない。 最後は、結局ヒーローの腕の中に落ちるしかなくなっていて。 外堀埋めるなんて卑怯だ!と叫ばされるも、愛されまくりで幸せなことは間違いがなく、諦めて幼馴染で国で一番の魔術師の嫁になるのだった。 幼馴染の再会、身分差ヒストリカルラブ。
明日世界が滅ぶそうです。

総文字数/1,898

ファンタジー4ページ

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「明日世界が滅ぶそうです。」 突然鳴り響くテレビからの泣き声。 何かを求めていた訳では無い。 ただ、行かなければいけないと……そう感じた。
異世界最強の契約者1

総文字数/1,803

ファンタジー4ページ

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ある時、俺は異世界にすんでいる少女に助けを求められ返事をしてしまった... このあとどうなるんだろう。 面白いかわかりませんが是非呼んでみてください
異世界の懐(なつ)

総文字数/1,869

ファンタジー4ページ

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こんなはずはなかったんだ。 ただ、守りたかったんだ。 なのに、なのにーーーー どうして自分だけが残っているのだろう。 行かなければ。仲間を、助けに。 *~*~*~*~*~*~*~*~*~ ・ありきたりなヤツ ・男ばっかり!!!(??) ・恋ネタ一切無し! ・最終的には感動(?) ・誤字、脱字などありましたらすみません! 3/7 大幅に改変
天使 近藤弘信

総文字数/3,822

ファンタジー8ページ

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なんで神社には神様がいる。何故だか知っていますか?
ねこにんげん_猫人間一族の末裔_

総文字数/1,974

ファンタジー4ページ

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それに気づき始めたのは幼稚園のころ。 私は木登りが好きだった。 いや、木登りだけじゃない。塀やジャングルジムのてっぺん、とにかく高いところに行くと落ち着くのでつい登ってしまうのだ。 木の上で寝てしまってお母さんを困らせたこともある。 そしてお母さんも私も、共にたまねぎアレルギー。 日向ぼっこが大好きで、動く物には敏感に反応してしまう。 友達はみんな、「えみりちゃんって子猫みたい」と言った。 だから、中一の夏、あんなことがおこっても何となく納得できたのだ。
めりーごーらんど。

総文字数/1,326

ファンタジー8ページ

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想像の先。
我輩様っ!?

総文字数/1,878

ファンタジー4ページ

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突然現れた男 じつはヴァンパイアだった!? 「我輩は血が足りんのだ。」 「知らんわおっさん!」 どたばたっ!?ファンタジーコメディ!!!
赤い月に捧げる

総文字数/1,833

ファンタジー4ページ

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未編集
“非”非日常を生きる俺等

総文字数/1,847

ファンタジー4ページ

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誰だって一度はあるだろう “ありえない事が起こればいいのに” “別世界へ行きたい” “何か特別な力が使えればいいのに” ・・・今とは違う非日常に憧れたことが 勿論、俺もある 送る日々の中で楽しいと感じることはあっても心躍るようなことはさほどない だからこそ、現実じゃありえないような不思議な体験を・・・非日常を味わってみたいと思っていた ・・・そう『思っていた』 ありえない事、別世界、特別な力・・・これら全部を一気に体験するなんて 非日常が日常になるなんて思っても見なかった これは非日常な日常、“非”非日常を生きることになった俺と少しイカれてる奴らのお話 とりあえず、非日常に憧れてた過去の俺をぶん殴ることから始めよう
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