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神楽理央
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意地っ張りな私が策士な王太子に囚われて

総文字数/60,625

ファンタジー125ページ

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■ラジワ・ドラゴニア ドラゴニア帝国皇帝の第4皇女。 皇帝のお気に入りである姉と同様、 自分も政略結婚の駒にはならないと思っていたが、 皇太子マルヴァリスの失脚により、 権力闘争の渦のなかに巻き込まれることに。 ■アウレリオ・ソラリス・ヴィラール ソラリス王国の王太子。 政略結婚により、ラジワの夫となる。 太陽の王国の王子にふさわしい、 心の広さを持っていて、 反発心の強かったラジワを優しく受け入れる。
君の愛に酔う~藤の下で出会った2人の物語~

総文字数/131,067

ファンタジー247ページ

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≪登場人物≫ ♦ジゼル・ド・ウルフェニー ユーフォルビア王国の第一王女。幼い頃に母を亡くし、父や継母から愛情を受けずに育つ。辛い境遇でも決して卑屈にならず、いつか幸せになることを夢見ている。趣味は裁縫と庭いじり。母の忘れ形見である藤棚を大切に育てている。 ♦ユリウス・フォン・イーリス マグノリア王国の若き国王。叔父との王位継承戦争に勝利して国王に即位する。若くして命を狙われた経験から疑い深い性格だが、根は真面目な仕事人間。軍事大国の王であるが、戦争は好まず平和な国にしたいと思っている。 ♦アラン・ポール・クレマン ジゼルの幼馴染。ジゼルの乳母の孫にあたり、ジゼルとは兄妹のような関係。医者の道を志しており、ユーフォルビアからマグノリアに留学してきた。 ♦ウィリアム・ボーセット ジゼルの叔父(母の弟)でウィステリア王国の国王。妻も呆れるほどのシスコンで、姉の忘れ形見であるジゼルのことをいつも気にかけていた。温厚でおちゃめな性格 《同じ世界の作品》 ●愛が芽生える刻〜リラの花のおまじない〜 ●幸せを受け止めて〜騎士団長は月夜に淑女をさらう〜 ●姫と騎士のめぐりあい ●傲慢王子の放浪譚
辺境に嫁いだ皇女は、海で真の愛を知る

総文字数/83,744

ファンタジー166ページ

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【登場人物】 ◆ ファティマ・ドラゴニア ドラゴニア帝国・第一皇女。 政略結婚の駒として消費される皇女が多い中、 皇帝に溺愛され、 外交官としても優秀さを発揮していた才媛。 才色兼備、政治・語学・文化に精通 真面目で公明正大、国民人気が非常に高い 異母弟・前皇太子の失脚後、 弟クレオールの補佐をしようとするが、 逆に疎まれ、 辺境の小国への政略結婚を命じられる 愛のない結婚と孤独な日々の末、 アズールティアで“家族の温かさ”を知り、 少しずつ心が癒えていく ◆ デクラン・アズールティア アズールティア王国の第五子(末っ子王子)。 上に4人の姉を持つ“海の国の甘やかされ王子”。 日焼けした肌、優しい笑顔、 ラフな装いの癒し系 普段は漁師の兄ちゃんみたいな格好をしているが、正装は超絶麗しいギャップ王子 男性にしては珍しいほど「気遣い上手」で 女性の気持ちに敏感 恋では奥手だが、 決意すると誰より強く頼れる ◆ ドノヴァン(50代) ファティマの政略結婚相手となる侯国の王。 天然資源に恵まれ財政は豊かだが、 自身はだらしなく怠惰。 肥満気味で酒好き 愛人を複数囲うタイプ ファティマを利用しようとするが、 彼女の賢さと誇りの前には まったく釣り合わない男   ◆ クレオール皇太子 ファティマの実弟。 姉の優秀さを妬み続けてきた男。 皇帝になる前から暴走し、 実権を握って帝国を混乱させる 国民人気を失ったことで焦り、 ファティマを呼び戻そうとするが……
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■シルヴィア・ド・グラーフ グラーフ伯爵令嬢。生まれつき色素が薄く、髪の毛も白色に近いシルバーブロンド、瞳も薄い青色。 日光に弱く、長時間外にいると肌が真っ赤になって痛みだしてしまう。その白すぎる容姿から、幼い頃は幽霊だとイジメられたが、バイロンには『探し続けていたミューズだ』と絶賛される。 外にあまり出られないこともあり、絵を描くのが好き。 ■エルヴィン・ド・ラノイ ラノイ侯爵嫡男。根も葉もない噂話が嫌いな、寡黙で真面目な青年。娘を溺愛するグラーフ伯爵に見込まれ、シルヴィアと結婚する。 周囲を冷静に見ていて、ユーフォルビアからの亡命の道を探っている。 硬派な見た目からは想像できないが、祖母の影響で刺繍や裁縫が好きという意外な一面を持つ。 シルヴィアとの結婚で彼の人生は大きく転換していく。
激重シスコン皇帝は、勝ち気な姫に陥落する

総文字数/51,594

ファンタジー111ページ

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■ルチア・アズールティア アズールティア王国第4王女。 デクランとファティマの結婚式にやって来たビンセントの常軌を逸したシスコンぶりにドン引きする。 物怖じせずに皇帝に意見するその怖いもの知らずさが、逆にドラゴニア側の目に止まり、ビンセントの皇后選抜に参加させられることに。 ■ビンセント・ドラゴニア ドラゴニア帝国の若き皇帝。 皇帝としては有能で、 帝国民からも期待されているが どうしょうもなくシスコンなのが玉に瑕。

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