ファンタジー小説一覧

国王陛下はウブな新妻を甘やかしたい
  • 書籍化作品
[原題]冷血国王の不器用な嘘、そして寵愛の海

総文字数/119,314

ファンタジー295ページ

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ラタニア王国のはずれにある教会で暮らすミリアンは 金糸のような美しい髪を持ち、歌が好き。 しかし、ミリアンには何者かに母を殺されてしまった悲しい過去があった。 そんなある日、突然目の前に母を殺した仇が現れ剣を振るってしまうが、なんと相手はラタニア王国の冷血王と言われている国王陛下だった。 「行き場のないお前は、今日から私の物だ」 不敬罪と公務執行の罪をきせられ捕らわれてしまうミリアンだったが、国王陛下にはなにか思惑があるようで……。 ※ ※ ※ 2018.07.26公開~2018.08.08完結 空旅人様 聖凪砂様 嬉しいレビューありがとうございます! ※公開しているのは、改稿前の原稿です。書籍版とは異なる点がありますのでご了承下さいm(__)m
幸せを受け止めて~騎士団長は月夜に淑女をさらう~

総文字数/51,274

ファンタジー97ページ

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≪登場人物≫ ♦ギュンター・フォン・ロートシルト マグノリア王国の近衛騎士団の騎士団長を務める。 20代の若さで大佐にまで昇格しており、軍でも出世頭のエリート。 ユリウス国王とは昔馴染みで、プライベートでは友達として接している。 騎士団に入団してきたクララのことを何かと気にかけている。 ♦クララ・フォン・ラーデマッハー 近衛騎士団に入団した女性騎士。軍人家系である名門ラーデマッハー伯爵家のお嬢様。 身体を動かすことと乗馬が好きなことから、騎士団に入隊する。 中将の娘ということで団内部でも浮いた存在だったが、自分に分け隔てなく接してくれる団長に惹かれている。 ♦ユリウス・フォン・イーリス マグノリア王国の若き国王。ギュンターとは昔馴染み。 なかなか素直になれないギュンターを気にかけている。 《同じ世界の作品》 ●君の愛に酔う〜藤の下で出会った2人の物語〜 ●愛が芽生える刻〜リラの花のおまじない〜 ●姫と騎士のめぐりあい ●傲慢王子の放浪譚
可哀想な猫獣人は騎士様に貰われる

総文字数/20,211

ファンタジー21ページ

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欲しいと思ったなら 確実に手に入れるべきだ
王子は冒険者になる!

総文字数/173,947

ファンタジー150ページ

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新卒で入った会社は例のごとく『ブラック』ってやつで 皆 やらなきゃ、やらなきゃ、で働いていた。 そんな毎日。 何時ものように、 コンビニよって 俺のアパートへと 家路についた夜中12時。 あぁ、過ぎていたかな? 歩道橋を渡ればよかったんだけどな。 夜中だし、 大丈夫、なんて 疲れ切った頭では 正常な判断ができなかったんだよ。 気が付いたら ぱぁって 車のライトが迫ってて・・・ 俺の意識も ホワイトアウト。 俺も悪いけどーーちゃんと前見て運転しろよーー!! そんなことを思いながら 意識を手放した。 と、思ったら、あれ? ここ、 どこ?? って、俺・・・ちっちゃくなってる!?? 魔法と冒険の世界で、俺! 冒険者目指して頑張ります!
spiral"alive"

総文字数/90,583

ファンタジー325ページ

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学園を卒業して二年 それぞれの道を歩き出した海達に 学園からのSOSが? 「行くぞ…学園に。」 元星組、再集結! そして來が言っていた“E”の正体が明らかに★ fortune、another、again…全てのspiralが繋がり始めるーーー 感想ノート受付中です(^w^)本棚INして下されば更に嬉しいです♪ spiralシリーズ最終章です fortune→another→againの順番で読んで頂くと光栄です 話は、『spiral"alive"Ⅱ』に続きます
双子の妹は私から全てを奪う予定でいたらしい

総文字数/1,593

ファンタジー1ページ

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双子の妹リリアナは小さい頃から私のものを欲しがる。 私のものならなんでも奪っていった。 お人形に靴、ドレスにアクセサリー、そして私の婚約者である侯爵家のエリオットまで…。 「仕方ないでしょう? エリオット様はお姉様ではなく、私が良いと仰るの」 「そう、わかったわ。おめでとう、リリアナ」 しかし、私がやっと結婚を決めたときリリアナは激怒した。 「どういうことなのこれは!」 そう、私の新しい婚約者は……。 ※アルファポリスにも掲載中
私たち白い結婚だったので、離婚してください
楠結衣/著

総文字数/11,774

ファンタジー1ページ

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ちょっぴり鈍感で薬草を愛するヒロインが、一途で愛が重たい変態風味な勇者に溺愛されるお話です。
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※ 第1部完結しました!   一気読み推奨! ハッピーエンドです! 「……彼女を嗅ぎたい情動が、嵐のように私の中を荒れ狂う」 (※冷徹な顔の裏で、オジさま副局長は常に理性の限界寸前でした)  香房の看板娘ハルネは、人の「感情の色」が視える魔眼の持ち主。  ぽっちゃり体型にコンプレックスを持ちながらも、持ち前の明るさで店を切り盛りしていた。    ある日、ハルネは絶体絶命のピンチを、第二調査局副局長・ヴァルグレイ(銀髪眼帯の渋いオジさま!)に救われ、一瞬で恋に落ちる。  けれど、彼が告げたのは愛の言葉ではなく――無情な『営業停止』の通告だった。 「……そこで何をしている? 早く店に戻れ」  突き放すような冷たい態度。視えない感情色。 「嫌われている」と落ち込むハルネだったが、その裏で彼はとんでもない妄執と激重愛を抱えていた!  「私は狂っている。 キミが愛おしくてたまらない」  感情が見えるはずなのに、彼の「溺愛」にだけ気づかない!? 【ぽっちゃり前向き娘 × 冷徹(中身は激重)騎士】 不器用な二人が織りなす、  執着と救済の異世界ロマンスファンタジー。 ※序盤はスローですが、オジさま登場後、加速度的に激重執着愛の片鱗が見え隠れします。
こくおうさまのすきなひと

総文字数/100,169

ファンタジー220ページ

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――こんな結婚は認められないと、そう思っていた 会ったこともない相手と、国の為に結婚するなんて 自分の人生は、どうしてこうも理不尽なのだと その時までは、そう思っていた ――でも 「私の想いは、どうやれば伝わるんだ」 アーハイム国 第16代国王 アルス 「私は国の為に生まれた道具だから、仕方ない」 アーネスト国 第一王女 ミネア 上手く伝わらない 互いの気持ち すれ違うたびに 募る想い ――ふたりの想いが通じる時は いつ訪れる?―― ∞yumi* さま SAKURA☆RAN さま 藤堂リン さま 感想ありがとうございます! usamo さま ☆リサーナ☆ さま 心温まるレビュー、ありがとうございます! 少しずつですが、加筆修正中。
時を繋ぐ真実の物語<「私の獣」番外編>

総文字数/27,176

ファンタジー47ページ

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「私の獣」番外編 カイルとアメリのその後についてと 「私の獣」から「私の下僕」に繋がる隠されたストーリー。
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この世界が前世で読んだ事のある小説『恋の花紡』だと気付いたリリー・エーヴェルト。 その瞬間から婚約破棄を望んでいるが、宰相を務める美麗秀麗な婚約者ルーファス・クライナートはそれを受け入れてくれない。 そんな折、気がついた。 「悪役令嬢になればいいじゃない?」 悪役令嬢になれば断罪は必然だが、幸運な事に原作では処刑されない事になってる。 貴族社会に思い残すことも無いし、断罪後は僻地でのんびり暮らすのもよかろう。 よしっ、悪役令嬢乗っ取ろう。 これで万事解決。 ……て思ってたのに、あれ?何で貴方が断罪されてるの?
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自分の生きたいまま生きたい。 だから恋なんて要らない。 ...でも。 それでもあなたを愛したい。 こんなこと思ってしまって、結局私ばっかり。 でも大好き。 飛び出した私は正解だったわ、きっと。 だってあなたに会えたんだもの。 あなたの〝特別〟に、どうしてもなりたいのに...。 その指輪はなに。 なに、その私を見つめる瞳は。 教えてよ、その抱えてる大きなものを───。 アヴィヌラ国から亡命した情熱的な元お嬢様 アンナ・ジェラシヴリ × 国境沿いに住む貴族出身の薬師 イヴァン・ハンノルド 「お前は、優しくないな」 「ええ、お褒めの言葉をありがとう。そう決めたんだもの。自己中に生きるって」 ***** 「愛とか恋とか、正直言って嫌いだった。でも今、私は...」 「言葉を控えると言ったはずだろ」 ***** 「お前は、本当の優しさを持ってると思うぞ、俺は」 この心は、甘くて、すごく苦くて、あったかい何かで守られている。 2023.2.10.~ 2023.4.30 ファンタジー小説大賞・異世界ファンタジー部門に応募いたしました。 一言感想、いいね、もちろん感想も! 届くと鬼喜びます。 ぜひポチッと、心のままに、押して下さいませ♥
吸血鬼の花嫁

総文字数/120,115

ファンタジー155ページ

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私、あなたを許さないわ、絶対に。 吸血鬼の花嫁となった少女がいた。 冷たい目をした吸血鬼がいた。 二つの心はすれ違い−− 完結しました。 誤字は少しずつなおしていきます。
断る――――前にもそう言ったはずだ

総文字数/43,499

ファンタジー90ページ

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「寝室を分けませんか?」  結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。  周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。  けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。  他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。 (わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)  そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。  ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。  そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――? ※この作品は、小説家になろう様、アルファポリス様でも掲載しています。
国王陛下の独占愛
  • 書籍化作品
[原題]国王陛下に一杯のお茶

総文字数/69,228

ファンタジー125ページ

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        「どうだ、そなた城へきて 私のためにお茶を入れぬか」  その一言がはじまりだった。      国王陛下のためにお茶を入れる薬師の  ソリ      悩み傷つきながらも、国王たらんとする若き王  セヴェリ      一杯のお茶のやりとりのなかで、惹かれ合うふたりは、いつしか陰謀に  巻き込まれていく          「国王とは不便なものだ、好きになった女一人、側におけぬとは。      もし、私が国王でなく、ただの男だったら......      私を受け入れてくれたか」     「はい、生涯を愛し抜く唯一人の人として」  心が通い合っても、様々な障壁が二人の前にたちはだかり、最大の危機が  国王セヴェリを、襲う。  二人は運命に抗えることが、できるだろうか?  マカロン文庫にて書籍化されることになりました!  大幅に書き直し、ラストも変わっています。 胸キュンシーンもふやしました! よかったら、こちらも覗いてみてくださいね!!
異世界獣人の国で介護施設を始めます!

総文字数/91,191

ファンタジー141ページ

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  園田縁(そのだゆかり)26歳 介護士         ×   レオンポルド・エンブリア 第三王子 これは二人の恋の話し……?でもあるのですが、異世界で介護施設を開業するお話です。 異世界の認知症患者さんはファンタジーさながらの病状。 自分が魔王だと思い込んでいる元国王様や、溺れてしまう魚人さんなどなど……。面白い症状の獣人さん達が沢山登場します。そんな獣人さん達に毎日に振り回され慌ただしい毎日を送る主人公。そんな中で介護用品の開発なども行っていきます。これも異世界ならではの道具となっています。 キャラの濃い獣人さん達に囲まれドタバタの日々を過ごす中で、恋に仕事に頑張る物語です。 くすりと笑えるシーンを沢山用意しましたので、いっぱい笑ってもらえたら嬉しいです。 感想などお待ちしていますので、よかったら皆さんの声を聞かせて下さいね。 本作品を楽しんで頂けたら嬉しいです。
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※異世界でもレスられています!からタイトル変更しました。 セレンは前世で夫と友人から酷い裏切りを受けたレスられ・不倫サレ妻だった。 前世の深い傷は、転生先の心にも残ったまま。 恋人も友人も一人もいないけれど、大好きな魔法具の開発をしながらそれなりに楽しい仕事人生を送っていたセレンは、祖父のために結婚相手を探すことになる。 だけど凍り付いた表情は、舞踏会で恐れられるだけで……。 そんな時に出会った壁の花仲間かつ高嶺の花でもあるレインに契約結婚を持ちかけられる。 「私は貴女に触れることもないし、私にも触れないでほしい」 レインの条件はひとつ、触らないこと、触ることを求めないこと。 実はレインは女性に触れられると、身体にひどいアレルギー症状が出てしまうのだった。 女性アレルギーのスノープリンス侯爵 × 誰かを愛することが怖いブリザード令嬢。 過去に深い傷を抱えて、人を愛することが怖い。 二人がゆっくり夫婦になっていくお話です。 ※セレンの前世である冬子のお話が気になる方はシリーズをご覧ください。
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エピソードを追加しました 大人版は、ムーンライトノベルズ様に投稿しています レオナルド殿下とユリアは政略的な婚約 妹のイリナがレオナルド殿下に一目惚れ→レオナルド殿下はイリナに夢中→邪魔なユリアを始末しようと試みる→ユリアの反撃→ハッピーエンドです 5月20日後日談追加しました 2025.5.25 懲りないイリナ エピソード追加 (視点がユリアside、イリナside混在します。ご容赦ください)
最悪な政略結婚を押しつけられましたが、漆黒の騎士と全力で駆け落ち中!
  • 書籍化作品
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『かつて、善なる神と悪しき神との壮絶な戦いがあった』 建国神話の戦いから幾年月。 英雄の末裔、キアラ嬢は 次期王位継承者との婚姻を控えていた。 ところが……。 「最っ低。この結婚、なにもかも最低」 結婚相手は地位と財産だけが取り柄の 至上最低クズヤロー。 でも領地を盾にとられては逆らえない。 泣く泣く結婚を承諾したけれど……。 「あなた様の初めての口づけを ほかの誰にも渡しはしない」 子どもの頃から好きだったイケメン騎士に告白されて 突然キスをされたなら? 「逃げましょう」 「……え?」 「え? じゃなくて! いますぐここから逃げましょう!」 神話の時代に端を発する恋物語。 手に手を取って駆け落ちするふたりには 隠された事実や、障害が目白押し。 それでもめげずに、頑張ります。 この最悪な政略結婚…… 全力で回避します! かんたん感想、感想ノート ありがとうございます! とても嬉しいです! レビュー御礼 聖凪砂様 usamo様 おかげ様で、マカロン文庫より発売となりました。 書籍版とサイト版は少々人物設定が異なっております。 ご了承くださいませ。
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