ファンタジー小説一覧

青碧の魔術師(黄昏の神々)

総文字数/105,038

ファンタジー130ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界は五つの国に別れていた 最大の国力を持つ 魔道王国ザイラス その王国が滅びて400年が経とうとしていた…… ザイラス最後の魔術師、シュリは、死ぬ事も赦されない地獄の生の中で、永遠とも言える時間をひっそりと過ごしていた。 そんなおりに旅先で出会った少女は、彼が愛した少女と瓜二つだった。 感情すら無くしてしまった『魔術師』と彼の愛した『乙女』との優しく切ないラブストーリー 骨組みは一緒ですがエピソードがかなり違います。微裏、流血シーンも少し有ります。
表紙を見る 表紙を閉じる
   私は三ヶ月前、彼カオル・ベニヤと婚約した。     カオルはいい人だ。私との結婚に前向きで、将来のことをちゃんと考えてくれている。  だけど私は、カオルとの結婚に前向きにどうしてもなれなかった。    だから私は、カオルとの婚約を破棄したいと申し出たんだ。    なのに……。 「ミク、俺はお前を絶対に離さない」 「カオル……」 「心から、ミクを愛してる」    だけどカオルの愛は、ますます大きくなって……。  私は、カオルから離れられなくなった。 「俺以外の男のことなんて考えられなくなるくらい、全部愛してやるから覚悟しろよ」 「っ……」  婚約破棄したい彼女、ミク・リゼル(23) ✕  ミクを本気で愛する男 カオル・ベニヤ(26) 公開日【2023/4/21】 完結日【2024/4/17】
婚約者に殺されかけた氷の聖女は、敵国となった追放先で幸せを掴む
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
「アマリリス、この悪女が!」 婚約者の王太子ネイトに喉元に剣を突き付けられて、アマリリスは聖女の地位を取り上げられ、婚約を破棄された。本物の聖女である異母妹のカルラを殺そうとしたと、濡れ衣を着せられて。 アマリリスがネイトに見限られる決定打となったのは、彼から隣国の侵略に聖女の力を使うよう求められた際、彼女がそれを拒んだことだった。民の血が流れる戦に、聖女の力を使うことを否定したアマリリスから、大きな力を秘めた聖女の杖は取り上げられて、異母妹のカルラの手に渡る。 さらに窮地に追い込まれたアマリリスを助けてくれたのは、彼女が仄かな憧れを抱いていた、美しい隣国の魔術師のヴィクターだった。 一方、アマリリスの追放後、ネイトは隣国への侵攻を開始するが、その計画にはどんどん狂いが生じて……?
鉄の救世主Ⅳ(くろがねのメシアⅣ)

総文字数/86,186

ファンタジー367ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第三次世界大戦勃発
僕の愛しい泥棒娘
kaiyuuhi/著

総文字数/108,052

ファンタジー167ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
前世の記憶で自分の人生を切り開いていく。        泥棒娘 ユミア      恋のお相手は現国王の甥にあたる  公爵の嫡男であり筆頭補佐官のアウスレッド  ユミアの泥棒スキルがアウスレッドを助けて     悪い奴らを捕まえる  でも大きな身分の差がユミアを苦しめる  アウスレッドはそんな事何も気にしないただユミアを        愛するだけ   身分の差を乗り越えて二人は結ばれるのか   逃げるユリアに追いかけるアウスレッド        ユリアのサクセスストーリーにもわくわくする      スピード感あふれる二人の恋に酔わされる           
表紙を見る 表紙を閉じる
魔女と忌み嫌われていた私が聖女だったなんて! 五百年前の魔法の暴走により魔女が忌み嫌われる国ラウフェン。 森の家で贖罪として祈りを捧げる日々を送っていた魔女アリーセは、 貴族令嬢の不興を買い隣国ピリエに売られてしまったことで運命が変わる。 奴隷商から助けてくれたのはピリエの公爵子息で国一番の魔法使いレナール。 魔法使いが生きづらいラウフェンに残る理由なんてない! レナールの勧めでピリエに残ることにしたアリーセ。 後見人となったレナールともよい関係を築く。 そんな中、アリーセが貴重な聖属性の魔力の持ち主――聖女であることが判明する。 聖女であることは秘密にするはずだったが思わぬことで公表することになり――。 「君をラウフェンに渡すようなことはしない」 クールな国一番の魔法使い(次期公爵)×魔女と忌み嫌われていた頑張り屋の少女(実は聖女) 森の小さな家で生きてきた少女は、広い世界を見て夢と恋を見つける 全26話完結
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺を眠らせてみろ。それが出来れば、お前が求める魂を地上へ返す」 王女を守れず失った女騎士エルディーテは、最後の希望を抱き冥界へ向かう。 傷を負った女は価値がない。 そんな国で令嬢を捨て、剣を選んだ彼女が挑む試練は―― “眠れない冥界の番人ケルベロスを眠らせること。” 歌も駄目。 命と引き換えも拒否。 それでも諦めないエルディーテに、なぜかケルベロスは言う。 「協力してやる」 番人であるはずの彼は、なぜ彼女だけに手を貸すのか。 そして試練の途中、エルディーテは冥界の底へ落ち、一人の騎士と出会う。 その男の名は――オルディス。 彼との出会いが、二十年前の真実と、眠れないケルベロスの秘密へ繋がっていく。 傷だらけの女騎士と、眠れぬ番人が互いを救う、 相互救済ロマンスファンタジー ***  * *** ―― 二つの宝石、それはどちらも私の欠片 死んだように眠る宝を掘り起こせ ―― * * * 眠れない冥界の番人ケルベロス × 令嬢としての人生を捨てた王女付きの女騎士 【傾向:救済ロマンス】 2026.06.24 連載開始
表紙を見る 表紙を閉じる
「――フィリス・ベルラック公爵令嬢、君との婚約を……」 「はい」 「婚約破棄など、したくない!」 「…………え?」 女神の啓示で聖女が見つかったことにより、父である国王から、公爵令嬢と婚約破棄して聖女を娶るように命じられた第一王子ユリシーズ。 確かに婚約者のフィリスは、引っ込み思案で社交界でも影が薄い令嬢ではあるが、ユリシーズのお姫様なのだ。 幼少時に交わした約束を守りたい王子と、身を引く決意をした婚約者との、すれ違いラブコメ(予定)。
後宮に売り飛ばされたら皇女を押しつけられました

総文字数/174,266

ファンタジー394ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
カフェで働くアイラの元に 皇宮騎士がやってきた。 父が作った多額の借金を返せと迫る騎士は、 アイラに一枚の紙を差し出す。 そこに記されていたのは、 「期日までに返せなかった場合は、 娘は好きにしてかまわない」 ――ふざけるな、くそ親父!  後宮に入れって、まさか皇帝の愛人か!  六十過ぎてるだろ、大丈夫か。 大丈夫じゃないだろ ――皇女殿下の侍女ですか、 なら大丈夫ですねって―― 護衛侍女?  剣は一応使えますが、 皇女様の方が強いじゃないですか。 近衛騎士たちは美形だけど、 こっちはブスメイクなんで何もなさそうだ!  そんなわけで、 平凡娘は後宮で侍女をやることになりまし ――なんだか大変なことに 巻き込まれてませんかね? ◇◆◇ ◆◇◆ 「小説家になろう」にて公開している作品 をこちらでも公開し始めました。 7月20日、別バージョンが一迅社文庫アイリスより書籍として発売予定。 2013.07.04 第一部完結しました。
薔薇姫-バラヒメ-

総文字数/98,382

ファンタジー263ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
覚悟を決めて取った 貴方の手 そこから始まり そこで終わり そして また始まるよ 永遠という 貴方との無限の未来 ただ 貴方が愛しいだけ 重い鎖は幾重にも絡み付き 俺の心は闇に堕ちる それでも見たのは 君の 無垢な満面の笑顔 ただ 君が愛しいだけ 離したくない 離れたくない ずっと 一緒にいたいんだ 紅い瞳 蒼い瞳 風に乗って 僕らの想いは永遠に 今日も キミと闇を歩く 照らしてくれるのはキミの光 明日への扉 開いて行く 繋いだ温もり離さずに 僕らは求めて歩き続ける キミとの永遠 創るために 紡がれ続ける 僕らの永遠 *イメージポエム* 如月りおなさま著 ありがとうございます♪ ∮番外編公開中∮
表紙を見る 表紙を閉じる
【3/5】ベリーズファンタジー様より書籍が発売されました! 書籍だけの書き下ろしもありますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします! ※web版は編集前の初稿原稿です。 ※別サイトに短編として投稿している「婚約者様、あなたの浮気相手は私の親友ですけど大丈夫ですか?」という作品の長編版です。 *本作はカクヨム、小説家になろうにも投稿しております。
表紙を見る 表紙を閉じる
ダミア王国でも美しいと有名な公爵令嬢セシリアは、幼馴染のソフィアナに婚約者ガルを寝取られた。 お腹には子供までいるという。ソフィアナの計画的犯行だった。 悔しかったが、取り乱すところを見せたくなかったセシリアは笑顔で二人を送り出す。。 傷心の中、領土内にあった王宮病院に慰問へ行く。 そこで、足を怪我した男性と出会い意気投合した。 それから一月後。 王宮から成人を祝うパーティーが開かれるとのことでセシリアはしぶしぶ参加することになった。 やはりそこでも、ソフィアナに嫌味を言われてしまう。 つい、言い返しそうななったその時。 声をかけてきたのはあの王宮病院で出会った男性だった。 彼の正体はーー……。
皇帝の胃袋を掴んだら、寵妃に指名されました~後宮薬膳料理伝~
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]皇帝の寵妃は、薬膳料理で陰謀渦巻く後宮を生き抜きます!

総文字数/37,599

ファンタジー92ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「玄峰、彼女が震えている。その強面顔はしまえ!」 「できるか!」 「劉伶さま、女性に気軽に触れてはいけません!」 「どうしてだ、博文」 辺境の地で天涯孤独の朱麗華は、眉目秀麗な三人の男と出会った。 小競り合いばかりしているこの三人は、 麗華に薬膳料理の知識があると知ると、 離宮の料理番に指名してきて……。 彼らが去ったあと後宮入りすることになった麗華。 薬膳料理の知識を使って 陰謀渦巻く後宮を生き抜いてみせます! 2019.06.21
表紙を見る 表紙を閉じる
十八歳になった伯爵令嬢エレナは 王子との婚約を果たすために あこがれの王都へ向かう。 しかし、思わぬ仕打ちに動転し、 婚約は破棄され、 侍女には裏切られ、 伯爵家は断絶、 そして、冥界へ追放されてしまう。 冥界の帝王に見初められるも、 素直に求愛を受け入れられず、 おかしな妖魔にもからかわれ、 子供の世話までしなくてはならなくて、 もう大変……。 あら、いやだ、わたくし、 全部お話してしまいましたわ。 でも、こんなのネタバレでもなんでもなくてよ。 お料理あり、モフモフだって出てきますのよ。 もう何でもありですの。 だって、この物語の主人公は このわたくしなんですもの! ーーー完結御礼ーーー 無事完結いたしました。 本棚登録、感想投票ありがとうございます。
マ王の花嫁 

総文字数/137,871

ファンタジー400ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私が王の娘?つまり姫(プリンセス)!? 突然聞かされたその事実だけでも十分驚いたのに、 腹違いの妹である正姫・ジョセフィーヌに成り代わって、 東で一番勢力を持つロドムーン王国に君臨する若き王・ライオネルの妻となり、 早々にライオネルを殺せと命が下された! 育ての親・フィリップを人質にとられた上、 断れば村人とビジネスの安全は保障しないと 初対面の父親である王から脅されたメリッサは、 その命を引き受けるしか選択肢はなかった。 与えられた猶予は1ヶ月。 メリッサは、「魔王」と呼ばれ、 人々から恐れられているライオネル王を殺すため、 泣く泣くロドムーン王国へ向かったのだが、 噂と違うギャップに翻弄されるメリッサは、 ライオネルに惹かれる一方。 果たしてメリッサは、 愛してしまった王を殺すことができるのか。 それとも・・・。
表紙を見る 表紙を閉じる
歌が不吉とされた異世界で 破滅を導く伝説の“銀のセイレーン”として 追われる身となった私。 そんな私を助けてくれたのは 悪魔と謳われた最強の術士、ラグ。 彼は、己に掛けられた呪いを解くために 私の“歌”を必要としていた。 彼の相棒である可愛いモンスター、ブゥ クールビューティー(時々崩壊)な女傭兵セリーン ラグの自称兄貴分で教師のアルディートも加わり 帰るための私の旅は大分賑やかになりました。 じれじれ異世界ラブファンタジー、第3章 新たな出会いは、王子様と暗殺者……!? ♪*:.。..。.:+・゚・♪*:.。..。.:+・゚・♪*:.。..。.:+・゚・ ご覧いただきありがとうございます。 「My Favorite Song ~銀のセイレーンの歌~」 というタイトルで自サイトにて連載中の作品です。 イラストレーター様から戴いた素敵な挿絵付き✨ 🎼2019.9.27 野いちご&Berry's Cafeにて連載開始 🎼2019.11.15 完結いたしました。 最後までお読みいただきありがとうございました!
表紙を見る 表紙を閉じる
WEB雑誌『Colorful!』さまにてコミカライズが連載中です。作画は汐かなか先生です! 大国ネイピア王国に住まう侯爵令嬢ドロシー・ハートフィールドは、その美貌の所為で幼い頃から散々な目に遭い、男性嫌いを拗らせていた。その結果、実家の屋敷に引きこもりながら得意の調合を活かし、商売を行いながら生きてきた。 しかし、そんなドロシーには実は十二歳の頃に婚約をした婚約者が。しかも、その男性は――王国随一のひねくれ王子ルーシャン・ネイピア。 そんなルーシャンも極度の女性嫌いであり、二人は婚約してからずっと顔を合わせることはなかった。 まぁ、挙式まで一度も対面しない政略結婚もあるか。 そう楽観視していたドロシーだが、なんとルーシャンは挙式までをも拒否し、婚姻届け一枚屋敷に送ってくるだけ。 それに見たドロシーは、婚姻後毎日欠かさず三ヶ月、ルーシャンに会わせろと王城を訪れていた。目的はたった一つ。薄情な妻と思われないため。 そして、ようやく対面したルーシャンは……ドロシーが予想していた以上に容姿が整っており、絶世の美貌の王子だった。 そんなルーシャンに、ドロシーはたった一つの提案をした。 「私たち、離縁前提の結婚生活を送りませんか?」と。 ◆掲載先→エブリスタ、小説家になろう、ベリーズカフェ、アルファポリス【外部投稿】 ◇表紙イラストは塔果さまに有償で描いていただきました!
表紙を見る 表紙を閉じる
 田舎の小さな村で牧師の手伝いをしながら暮らしているヒロインのクラルテ。  ある日、朝の教会へお祈りに訪れてヒーローのベランジェと出会い、お互いに惹かれ合う。  ベランジェが去った後、彼はこの国の王子様であることを知り驚く。  クラルテは王子様にもう二度と会うことないだろうと思っていたが、ベランジェはクラルテと婚約するために再び村を訪れてプロポーズをする。  プロポーズを受けてベランジェの婚約者となったクラルテは一緒に王城へ向かい、彼の家族からも歓迎された。  盛大な婚約パーティーが開かれ、結婚式も控えている。幸せの絶頂のクラルテとベランジェ。  しかしベランジェの宿敵、魔術王という人物がクラルテに呪いをかけて命を奪おうとする。  「愛する者からの愛。それを苦しみに変えた」  ベランジェの先祖、この国のかつての王は魔術王に刃向かい、現在のベランジェと同様の呪いを王妃にかけられて王は倒されてしまった。  幸せの絶頂にいた二人の未来はどうなってしまうのかーー。  溺愛しかない王道ファンタジー! 【完結】2024年11月20日 【最終更新】2025年1月11日 ※誤字、脱字を確認致しました。
反逆の聖女は癒さない~赤ちゃん育てるのに忙しいので~
とま/著

総文字数/122,964

ファンタジー127ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
異世界に聖女として召喚された頼子。 ステータスを確認すると「反逆の聖女」となっている。 反逆の聖女の力は、 癒し魔法も回復魔法も使えない、 怪我や病を【誰かに移すこと】ができるだけだった。 ――と、どちらにしても聖女として働く気はありません。 勝手に呼び出して、人権無視。 日本に帰してください。 お金をもらって街で自由に暮らそうとしたところ、 捨て子を拾ったと言う男性を助けて一緒に赤ちゃんを育てることに。 異世界の文明レベルじゃ、 紙おむつもないし、 粉ミルクもない。 離乳食にお粥も使えない。 無事に赤ちゃんを育てることができるんだろうか? *重複投稿*多くの方に育児情報を教えていただきました。ありがとうございました!
zinma Ⅱ
/著

総文字数/87,307

ファンタジー104ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼はかつて人間であった。 ある日彼は力に目覚め、人間をやめた。 彼は白い悪魔になった。 ただ自分を殺すための力をふるいながら。 世界で一番。 悲しく笑う、悪魔の話。
pagetop