「追放」の作品一覧・人気順

条件
追放 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
179
悪女のレッテルを貼られた追放令嬢ですが、最恐陛下の溺愛に捕まりました
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]ケモ耳旦那様の仮初めの寵愛〜追放令嬢は最恐の悪役陛下に捕まりました〜

総文字数/100,866

ファンタジー217ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あの女よ!あいつがグレイソンをたぶらかして、邪魔な婚約者のカティアに毒を盛ったんだわ」 冤罪から悪役の汚名を着せられて 家を守るため、ただひとり 国を追われた令嬢エスター。 見知らぬ土地で嵐の夜に出会ったのは 美しく獰猛な獣だった。 ** 冷酷な獣と噂される孤高の陛下 ラヴィス=ベルナルド × 悪役令嬢として追放された純真な娘 エスター=ランジェット ** 「お前のような子兎を始末するのは容易い」 「私は薬師なんです。下心なんてありません」 ある理由から婚約者を演じるよう命じられ エスターは仮初めの寵愛を受けることに。 周囲から畏怖されていた悪役陛下は 純真な心に触れるうちに、 徐々に甘い恋情が芽生えはじめ……? 「貴様らはエスターのなにを知っている?少し甘噛みしたくらいで赤くなるような初心な女が、男をたぶらかせるはずないだろう」 ヒトを捨てたはずの彼の言葉は 味方のいなかった彼女を優しく包んでいく。 「手を伸ばしたら、傷つけてしまうのではないかと怖くなる。それでも、狂おしいほどに、お前に触れたくてたまらない」 悪役のレッテルを貼られたふたりの もどかしくも純粋な恋愛劇、開幕……! 「一国の王であるお方が、なぜこのような森の奥深くにある古城に住んでおられるのですか?」 冷酷陛下の抱える秘密をまだ知らない。 表紙公開*2020.12.28 START*2021.2.17 END*2021.3.11 \ジャンル別ランキング1位/ 野いちご    2021.3.15 ベリーズカフェ 2021.3.18 第2回ベリーズカフェファンタジー小説大賞 【異世界恋愛ファンタジー部門賞】受賞 【最終話後のエピローグSS ファン様への感謝を込めて限定公開中!】 *ベリーズ文庫より書籍化いたしました! サイト版は、改稿前の内容です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
創世の女神に仕えるシアは、十八の誕生日を迎える度家族に殺され続けてきた。 何度も、何度も。 逃げ出しても無駄――なぜなら、シアは呪われた聖女だから。 だが、十一回目の生が終わろうとしたその日。 今までと違う展開が待っていた。 王太子との婚約を破棄されたシアだったが、隣国へ嫁ぐよう命じられたのである。 隣国の王エヴァンドロは、「呪われた王」と呼ばれていた。 呪われた王に呪われた聖女はお似合いだとゴミでも投げ出すように送り出されたシアではあるが、彼女の胸は期待ではちきれそうだった。 ――けれど。 「俺に妃は必要ない」 「じゃあ、この国に住む許可だけください」 「――は?」 10回理不尽に殺されたから、11回目は好きに生きてもいいよね? 解放されたシアは、自由に生き始める。 それが、大きな変化を起こすことになるとは気づかないまま。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
聖女として王子に嫁ぐことを宿命づけられた公爵令嬢エミリア。 しかし、王宮で待っていたのは冷たい微笑と孤独、 そして裏切りだった。 愛されることなく王妃の座を奪われ、彼女に下された命は―― 「呪われた第二王子のもとへ嫁げ」 闇に閉ざされた北の古城、姿を消した王子、囁かれる不吉な噂。 祈りだけを支えに歩むエミリアは、 そこでなにを見出すのか。 絶望の果てに芽生えるのは、滅びか、 それとも新たな愛か―― 運命に翻弄されながらも、 静かな光を胸に抱く聖女の物語がはじまる。 2026年1月4日完結公開
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
双子の聖女が表と裏で国を支える小国ポリウス。双子の姉セイラは、表舞台で活躍する妹ルシアのために裏聖女として聖女の力を奮ってきた。 だが、突然隣国レインダムに政治的材料として売られてしまう。粗暴で荒々しい国と噂されていたレインダムだったが、実際は穏やかで豊かな国だった。 ポリウスでは裏聖女として質素で地味な生活を余儀なくされていたが、レインダムでは聖女として優遇な扱いを受け戸惑うセイラ。セイラが聖女として求められることは黒騎士と言われる最強の騎士ダリオスの病を治すことだった。さらに、ダリオスとは契約結婚するように言われてしまう。 一方、セイラがいなくなったことでポリウスは日に日に国力が落ち、天変地異や瘴気による厄災が後をたたない。表舞台に立つ聖女ルシアは、セイラの力に胡坐をかいて聖女としての祈りを怠っていたために力が無くなっていた。 慌てるポリウスの国王とルシアはセイラを取り戻そうとするが……。 他サイトにも投稿しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
○●○●○●○● ○●○●○●○● 第5回 一二三書房 WEB小説大賞 期間中受賞をいただきました。 ありがとうございますヽ(´▽`)/ 2025.02.15 書籍発売中です! ○●○●○●○●○●○●○●○● 「フランソワーズ・ベルナール、貴様との婚約は破棄させてもらう」 パーティーの場で、シュバリタイア王国の王太子……セドリック・ノル・シュバリタイアの声が響く。 その隣にはフランソワーズの義理の妹、マドレーヌが立っていた。 (さて……ここまでは物語通りかしら) フランソワーズ・ベルナールは前世で読んだ小説の悪役令嬢だった。 そして『聖女』として悪魔の宝玉を抑えて国を守っていたのだが……。 (これですべてが思い通りに終わると思っているんでしょうが……甘いのよ) マドレーヌに貶められて罪に問われたフランソワーズは国外への逃亡を決意する。 しかし逃亡しようとしたフランソワーズの前に現れたのは隣国、フェーブル王国の王太子ステファンだった。 彼はある事情からフランソワーズの『聖女』としての力を欲していた。 フェーブル王国で、国を救った救世主として持ち上げられ、ステファンから溺愛されるフランソワーズは幸せな日々を過ごす。 一方、フランソワーズを追い出したシュバリタイア王国は破滅へと向かう──。  【他サイトにも掲載中】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【コミカライズ決定!】 『天才魔導具師ルシアはスローライフを送りたい!』にタイトル変更し、Berry’s fantasy vol.68にて連載開始予定です。 永月六片先生の可愛いマンガにご期待ください。 //////////////////////////////////////// 天才魔導具師ルシアは、父親が行方不明になったことをきっかけに、 継母・継妹から虐げられていた。 ルシアのものをなんでも欲しがる継妹に、 ついには婚約者まで奪わてしまう。 「今日の場を持って婚約破棄とする!」 「ありがとうございます! その言葉を待っていました!」 嬉々として受け入れるルシアだが、 「療養」名目で、辺境の地へ捨てられることになる。 ー やっと、あの家から解放される!! ー 当のルシアは追放を大喜び。 殺されかかったところを、わけありイケメンに助けられたルシアは、 逃亡先の隣国で夢だった魔導具店を開店! 周囲に才能を認められ、妖精や聖獣たちに溺愛されながら、 幸せな日々を過ごしはじめる。 一方、ルシアを追放した婚約者たちの歯車は狂いだしーー。 「いまさら君が必要だと言われましても困ります」 不遇の天才魔導具師、新天地で魔導具店をはじめます!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
婚約破棄されたので薬師になったら、公爵様の溺愛が待っていました
  • 書籍化作品
[原題]追放された令嬢は、呪われ公爵の最愛になる

総文字数/115,968

ファンタジー202ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
王太子の婚約者である侯爵令嬢アレクシアは、身に覚えのない罪で婚約破棄をされたうえに、いわくつきの公爵メイナード・ブラックウェルに嫁ぐよう命令される。 それは、事実上の追放だった。 メイナードは恐ろしい容姿をしていることから、呪われた公爵と呼ばれる人物だ。 アレクシアも初めは恐れていたが、 優しい人柄を知るにつれ、彼に好意を持ち呪いを解いてあげたいと思うようになる 一方、王都では王太子の婚儀が行われていた。 王太子妃に選ばれたのは、美しい子爵令嬢オーレリア。 しかし盛大な婚儀を終えたあとに王太子が体調を崩す。 彼の体にはメイナードと同じような呪いが現れていた。 解呪するには、アレクシアの魔法と薬の技術が必要だと分かり、王太子とオーレリアは、王都を追放したアレクシアを、王都に呼び戻そうとするが…… *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* アレクシア・アークライト 金髪碧眼。オールディス王国の名門貴族の令嬢で、王太子妃の婚約者だった。 王太子の手により追放されて、危険な辺境に嫁ぐことになる。 メイナード・ブラックウェル 二十四歳 オールディス王国で最大の領地を持つ公爵家の当主。 母親は元王女。十年前の戦争で活躍した英雄だったが、原因不明の呪い罹り人前に出られない容姿になる。本来は黒髪金目の眉目秀麗な男性。 王太子との関係は良くない。 *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* 2021/7/22〜2021/8/4
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
幼女で領主で聖女様!?名前を奪われ外れスキルと追放されたけど、辺境の地でなりあがる!
  • 書籍化作品
[原題]幼女で領主で聖女様!?名前を奪われ、手のひら返しで追放されたけど、辺境の地でなりあがる!

総文字数/149,045

ファンタジー310ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
力を搾取されるだけの毎日を送っていた護国聖女のエリアナ ある日、何者かの手によって別人になって断罪されてしまう 聖女の力を失い、追放されてショックを受けたが…… でもこれって、ラッキーなことでは!? 別人、自由、第二の人生! ポジティブにとらえて隣国に向かうエリアナを待つのは 地位と友情ともふもふ、それに……恋? これは新たな力を得た元聖女が、大公殿下のもとで活躍するお話 2024/11/10 公開 2025/12/29 更新
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
追放された薬師は、辺境の地で騎士団長に愛でられる
Mee./著

総文字数/111,769

ファンタジー180ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
   王宮薬師のアンは、国王に毒を盛った罪を着せられて王宮から追放された。幼少期に両親を亡くして王宮に引き取られたアンは、頼れる兄弟や親戚もいなかった。  森を彷徨って数日、倒れている男性を見つける。男性は高熱と怪我で、意識が朦朧としていた。  オオカミの襲撃にも遭いながら、必死で男性を看病すること二日後、とうとう男性が目を覚ました。ジョーという名のこの男性はとても強く、軽々とオオカミを撃退した。そんなジョーの姿に、不覚にもときめいてしまうアン。  行くあてもないアンは、ジョーと彼の故郷オストワル辺境伯領を目指すことになった。  そして辿り着いたオストワル辺境伯領で待っていたのは、ジョーとの甘い甘い時間だった。 2024.4.4〜2024.5.3 小説になろう様、アルファポリス様でも公開中です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【WEB版】追放したくせに戻ってこい? 万能薬を作れる薬師を追い出しておいて、今さら後悔されても困ります! めでたく婚約破棄され、隣国で自由を満喫しているのでお構いなく
  • 書籍化作品
[原題]婚約者は妹を選んだので元大聖女は旅に出ました ~なぜか魔族の国の方が私を人間扱いしてくれるので、一生ここで暮らしたい~

総文字数/187,985

ファンタジー471ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※2024年2月5日にスターツ出版様より書籍版が発売となりまして、本作は原題【婚約者は妹を選んだので元大聖女は旅に出ました~なぜか魔族の国の方が私を人間扱いしてくれるから、一生ここで暮らしたい~】から【追放させたくせに戻ってこい? 万能薬を作れる薬師を追い出しておいて、今さら後悔されても困ります! めでたく婚約破棄され、隣国で自由を満喫しているのでお構いなく】と改題されます。応援して下さった皆様方、本当にありがとうございました……これからもよろしくお願いいたします!! 自国に愛想をつかし旅に出た大聖女は、魔族の国で成り上がる――? 大陸でも有数の大国、セーウェルト王国。その王都で暮らす伯爵令嬢エルシアは、類い稀なる治癒能力を持ち、聖女たちの頂点に立つ大聖女として、日々激務をこなしていた。 この国では大聖女に選ばれた者が王太子と婚約し、次期王妃となる習慣がある。しかしある日、手紙一つで呼び出されたかと思ったら、唐突に王太子は交わしていた婚約を破棄してしまう。そしてその新しいお相手はなんと妹。 今まで辛い妃教育にも耐え睡眠時間まで削って耐えてきたのに……仕事も立場も全てを奪われ一気に気持ちが冷めてしまったエルシアは、何もかもが馬鹿馬鹿しくなって旅に出る。 それはいきなり盗賊に襲われるような順風満帆とは言えない旅路。だが出会いもあった。謎の美青年がその場に乱入し盗賊達を追い払ってくれたのだ。 彼と肩を並べ奮戦するも怪我を負い気を失ってしまったエルシア。しかし彼女が目を覚ますとそこはなんと、自国と敵対していたはずの魔族の国で……彼女の未来は果たして――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【完結済み:祝・ファンタジー(総合)・恋愛ファンタジー1位!】 「お前は穢れた血だ」 隣国の皇族である母の血が混じっている私。 そんな私、エスペランサは王太子ジオドリックの婚約者だ。 奴隷のように働かされ、虐げられていたある日、私の運命が変わった。 「エスペランサとジオドリックの婚約を白紙にし、次女であるブレンダと婚約させる!」 侮蔑の声が広間に響き渡る中、唖然とする私を他所に話は進む。 「そしてエスペランサは代わりに帝国の公爵の元へと嫁がせる」 ブレンダの婚約者であったソラル帝国のガメス公爵は『血濡れの死神』と呼ばれている50代の男性。 私は粗末な馬車に押し込められ、帝国へと向かう。 そこで私は、この入れ替え婚約の秘密を知ることになったーー。 2026.1.7  番外編 (皇帝陛下の)受難は続くよどこまでも を更新しました。 *小説家になろう様でも掲載しております
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
──もし来世があったとして、  私がお姉ちゃんに生まれたら妹には優しくしてあげよう。 一度目の人生は残念ながら、姉に恵まれなかった。 じゃあ『リネット・ピリア・メルヴィル』としての 二度目の人生がどうなったのかというと。 「リネットみたいな人がメルヴィル家の人間なんて、信じられないわ」 どうやら私は、姉妹とうまくやれない星のもとに生まれたらしい。 だけどそんなにいらない子だって言うなら、 せっかくの新しい人生は好きにさせてもらいます! と、思ったら。 なんだか予想外の展開になってしまって……!? 「俺はもう、お前を妹のようなものだと思っている。  呼びたいのなら、お兄ちゃんと呼んでくれてもいいぞ」 偶然出会ったのは、最強の魔法剣士であり 隣国ラスヘイムの王子さま、アベルヘイム。 そして……。 「僕の手伝いをさせられるほどの錬金術師なんているものか。  実力も素性もわからない人間を、養う余裕なんかないからな」 凄腕の錬金術師だけど、嫌味と皮肉ばかりの第二王子ノイン。 私ははぐれ錬金術師として、彼のもとで修業することになり……。 「僕はもう、おまえがいなかった頃の生活を思い出せないんだ」 謎のもふもふアルトと一緒に、 二度目の人生、好きなことだけ楽しみます!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
/ 第13回ネット小説大賞 小説部門入賞いたしました! \ *マッグガーデン様より書籍化予定です! 「──ローズマリー・リィーズを国外追放とするっ」 この国の王太子で婚約者のクリストフの近衛騎士が容赦なくローズマリーを引きずっていく。 嘘を吐き、ローズマリーを貶めた公爵令嬢ミシュリーヌの唇が大きな弧を描いていた。 その光景を最後にローズマリーは狭い箱に閉じ込められて何も見えなくなった。 蓋をどんなに押しても叩いても、箱の中から出ることはできない。 今まで聖女として魔法樹を癒して、平民出身だからと見下されていたことに我慢していたが何一つ報われない。 ご飯がいっぱい食べられるからと聖女になったはずなのに、空腹がローズマリーを極限まで追い詰めていく。 絶望しながらも、ふと箱の蓋が開いていることに気がついた。 そのことに気づいた瞬間、今まで感じたことのない怒りがローズマリーの感情を支配する。 「──このクソ野郎ども! ぶっ潰してやるからな」 なんと追放先は隣国のカールナルド国王と王太子のリオネルの前だったのだ。 (あっ……わたしの人生が終わりました) サッと波のように血の気が引いていく。 ローズマリーはぐぅと鳴るお腹を押さえて極度の空腹に絶望しながら、牢の中に投げ込まれる未来を想像していたのだが──。 *他サイトでも連載中
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
「役立たず」と死の森に追放された私、最強竜騎士に拾われる~溺愛されて聖女の力が開花しました~
  • 書籍化作品
[原題]ちびドラゴンのママになったので、竜騎士さまとはよろしくできません
晴日青/著

総文字数/145,871

ファンタジー530ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺がお前の居場所になってやる」 リヨン王国の伯爵家に生まれたエレオノールは、 不義の子だと虐げられ、ついに捨てられてしまう。 その先で変わり者のエルフと出会い、 『孵らないドラゴンの卵』を育てて 生きていたけれど……? 「これはお前の手に負える生き物ではない。  おとなしく渡せ」 そう言ってエレオノールから卵を奪おうとするのは、 ベルグ帝国竜騎士団にて 団長を務めるジークハルトだった。 「大丈夫、私が守ってあげるから。  ……あなたは恐ろしいドラゴンになんてならないの」 こうしてエレオノールはついに孵った子竜の 『母親』として彼のもとで 過ごすことになってしまう。 敵同士、立する日々の中、 やがてふたりの心の距離が近づいて……。 「俺はお前がいないと、生きられない」 身分の違いも、住む世界の違いも、 なにもかもを乗り越えたふたりが掴む未来は――。 「素敵なことを教えてください」 「ひと晩かけて教えてやる」 ――これは、一匹の子竜が結びつける 『パパ』と『ママ』の出会いの物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「お前とともにあれない生など、なんの価値もない」 紆余曲折を経て夫婦となった エスターとラシルヴィストは、 王都で穏やかな新婚生活を送っていた。 しかし、エピナント国の政治は まだまだ課題が山積みで……!? 「獣人が次々と被害に遭っている」 「つまり、違法植物の密輸ルートを一刻も早く見つけなければならないということですか?」 薬師としてともに公務をこなす中、 最恐陛下の溺愛は深まる一方! そして、新たなモフモフが……? 「主。ずっと気になっていたのですが、背中と太ももにそれぞれしがみついている白い毛玉は……」 「息子だ」 ** 甘い新婚生活を描いた 蜜月編 × キュートな双子ベビーが大暴走する ちびモフ編 × 成長した王子と家族の絆がためされる 獣の血族編 三本立てでお送りするアフターストーリー! ** 「これはアレですか。子どもの成長のためにあえて谷に突き落とすという……」 「ああ。十八を迎える年に行われる王族の試練だ」 「だからって物理的に突き落とすやつがあるか、このクソ親父ーーっ!」 たくましく(?)成長した王子達の 未来やいかに……!? ーーー ーー ー 読者様にいただいた感想ノートのお声をもとに 続編を執筆いたします。 いつもありがとうございます。 楽しんでいただけたら幸いです。 呼称は書籍版の続編として執筆しました。 こちらでも感想ノートなど こまめに返信してまいります。 連載*coming soon
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
能力を失った聖女は用済みですか?
  • 書籍化作品

総文字数/119,959

ファンタジー204ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
能力を失った聖女は用済みですか? 滅亡寸前の国を救ったのは……追放された聖女と……イモ!? ☆START☆2021・2・14 ★E N D★ 2021・3・5
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
公爵令嬢であるフェルーナは、類稀なる魔法の才覚を持つ聖女である。 しかしある時、彼女は王国によって捕らえられてしまう。 それは、彼女の妹であるホーネリアの策略だった。 彼女は闇の魔法に手を染めており、それを用いてフェルーナから魔力を奪い、彼女を陥れたのである。 結果的に、フェルーナは国外追放されることになった。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の王子であるアグナヴァンだった。 アグナヴァンは、前々からフェルーナの才覚と気高い精神を尊敬していた。 そんな彼に、彼女は婚約者として迎え入れられたのである。 しばらくの間、彼の婚約者として過ごしていたフェルーナの元に、とある一報が届いた。 それは、聖女に就任したホーネリアがその責務を果たせていないため、国に戻って来て欲しいという知らせだった。 しかし、そんな知らせを受ける義理は彼女にはなかった。こうして、彼女は祖国からの要請を切り捨てるのだった。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
もふもふ魔獣と平穏に暮らしたいのでコワモテ公爵の求婚はお断りです
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]魔女として処刑されるはずが、隣国の騎士団長に求婚されました
晴日青/著

総文字数/131,090

ファンタジー477ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「私と結婚してほしい」 魔獣を召喚してしまい、 〝魔女〟と呼ばれて王国を追放された少女、シエル。 彼女の前に突然現れ、求婚した黒衣の騎士の名は グランツ・フォン・ノイフェルトといった。 「貴女が私を好いてくれるまで、いつまででも待とう。  だからどうか機会をくれないだろうか?」 やがてシエルは騎士道精神に満ち溢れたグランツと 奇妙な逢瀬を重ねるようになる。 しかし、数多の貴族令嬢には目もくれなかった堅物騎士と、 世間に疎い元魔女の恋愛は前途多難で……? 「……明日、ベッドから出られなくなるようでは困るだろう」 「早起きには自信があります」 「うん、そういう問題ではないんだな」 少しずつ心の距離を近づけていく二人だが、 やがて王国を揺るがす危機に巻き込まれていき……。 (俺がシエルの居場所を守らねばならない) ──そしてすべてを乗り越えた時、二人はついに結ばれる。 「優しくするつもりだが、怖くなったらすぐに俺を止めてくれ」 恋愛不器用な二人によるもどかしすぎる日々の、はじまりはじまり。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
貢ぎ物の令嬢ですが、敵国陛下に溺愛されてます!~二度目の人生は黒狼王のお妃ルート!?~
  • 書籍化作品
[原題]転生王妃ですが、貢ぎ物のはずがオオカミ陛下のつがいになるようです
晴日青/著

総文字数/136,673

ファンタジー498ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
(もし、もう一度やり直せるなら) (次はもっと彼に尽くそう。 捨てられてしまわないように) 罪人として〝灰の塔〟に送られ、 惨めな最期を迎えた王妃ナディア。 しかし彼女が次に目を覚ました時、 そこは彼女が命を落とす四年前の世界だった。 今度は違う終わりを迎えようと、 必死に抗うナディアだが……。 「おまえは貢ぎ物だそうだな」 策略によって、蛮族と称される獣人の国へ 送られることになってしまう。 ひどい扱いを覚悟していたのに、 なぜか信じられないほどの 好待遇が待ち受けていて……!? 「ときどき、どうしようもなくこうしたくなる。  人間なんて消えてしまえばいいと思っているのに、  おまえだけはずっとそばで笑っていてほしい」 二度目の人生も最悪になるはずが、 黒狼王ゲルハルトから溺愛されることになり……。 「あと何回好きだと言ったら、おまえも言う?」 ──オオカミ陛下の愛情表現は、   どうやら人間にとって刺激が強すぎるようです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop