ファンタジー小説一覧

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自分のやっていた乙女ゲー世界に転生したシャローラは、とある理由によりゲームどおりの悪役令嬢を演じていた。 そして、念願の婚約破棄。 これで心穏やかに過ごせると思ったのに、悪魔憑きと忌み嫌われている、変人コーデリック王子にいきなり求婚され……?
国王陛下の独占愛
  • 書籍化作品
[原題]国王陛下に一杯のお茶

総文字数/69,228

ファンタジー125ページ

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        「どうだ、そなた城へきて 私のためにお茶を入れぬか」  その一言がはじまりだった。      国王陛下のためにお茶を入れる薬師の  ソリ      悩み傷つきながらも、国王たらんとする若き王  セヴェリ      一杯のお茶のやりとりのなかで、惹かれ合うふたりは、いつしか陰謀に  巻き込まれていく          「国王とは不便なものだ、好きになった女一人、側におけぬとは。      もし、私が国王でなく、ただの男だったら......      私を受け入れてくれたか」     「はい、生涯を愛し抜く唯一人の人として」  心が通い合っても、様々な障壁が二人の前にたちはだかり、最大の危機が  国王セヴェリを、襲う。  二人は運命に抗えることが、できるだろうか?  マカロン文庫にて書籍化されることになりました!  大幅に書き直し、ラストも変わっています。 胸キュンシーンもふやしました! よかったら、こちらも覗いてみてくださいね!!
終わらない物語
新羅/著

総文字数/34,677

ファンタジー153ページ

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つまらない日常に届いた一通の手紙 その手紙によって集められた『仲間』たち 今、俺たちの戦いが始まる 『世界を救うため』なんて大層な目的なんかは持ってない 俺たちは…『自分が生きるため』に戦うんだ…
空悟~大切な君~
晴空/著

総文字数/29,120

ファンタジー136ページ

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人は何かを失った時、初めてその大切さを知るって言うけど、本当にそうだ。 俺は何であんな事言えたんだろうか。今は分からない。 空悟、俺はお前の事本当に大好きだったよ。
龍とわたしと裏庭で③【黒魔術編】

総文字数/37,281

ファンタジー74ページ

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ちょっぴり恋人っぽくなった 志鶴と圭吾のいとこカップル 志鶴が実家に帰りたいと言い出して? 三田 志鶴(みた しづる) 高校2年生。父の海外勤務を機に親戚の家に住む。 従兄の圭吾と婚約中 羽竜 圭吾(うりゅう けいご) 志鶴の従兄。22歳。 羽竜家の当主
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ごくごく普通の社会人、エマ(23)は半年ほど前からリアルすぎる夢を毎夜見る。 それは日本ではない異世界で姫であるエマが3人の恋人たちを侍らせている夢だった。 絶対的な権力と魔術の力を持つが故、誰も姫に逆らうことができず、姫は3人の恋人を軟禁、愛を捧ぐことを強要させていた。 だが姫はある日心を改め、彼らを解放することを望む。しかし彼らはそれを拒んだ。 夢の出来事なはずなのにエマはだんだん夢と現実があやふやになり出す。そしてエマは夢の秘密を知ることとなる。 2021.2.3end ※別サイトでも投稿しています。 ヤンデレです。 苦手な方はご注意ください。
時の雫 白銀の瞳

総文字数/33,280

ファンタジー56ページ

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『……選ぶ事なんてできない』 『愛してる…笑顔も泣き顔も…』 現実と夢が混じり合い、想いは交差する。 ――選択肢は一つ。 どちらかを選べば、もう一つは捨てる事になる。 ☆…☆…☆…☆…☆ ★生粋のファンタジー&ラブストーリーです★ …更新かなり遅めです;
shining☆moon‐私の王子様‐
恋雲/著

総文字数/131,071

ファンタジー212ページ

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私は夢を見た。 そこは草原が一面に広がっていて、程好い風が草と私の前髪を揺らしている。 私の目の前に男の子の後ろ姿があった。 赤い髪に、スラッとした体。 風に揺れて耳からはキラキラとピアスが見えている、どこかの国の服なのか、不思議な格好をしている。 「あなたはだれ…?」 私は言った。 男の子は振り返り私を見た。 青い目に長いまつ毛、桜色の唇と綺麗な肌。 風に乗ってほんのりジャスミンの香りがする。 「ん?俺はね…」 男の子は言いかけて、男の子と光は私から遠ざかって行く。 私は手を伸ばした。 「大丈夫、また会えるから…」 男の子は微笑みながら私に言った。 そして一気に私は闇に飲み込まれた。 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 初めて書く作品です! テーマはラブ&ファンタジーです。 しょうも無いものですが、よかったら見てってください! アドバイスや感想、気楽に書いて頂けると光栄です(>_<) 私はできるだけ多くの読者様、ファン様と交流ができたらなぁと、思っています! 私の望みですが、皆様の協力をお待ちしていますm(_ _)m ☆☆☆☆☆☆☆☆ 今の私は知らなかった。 この夢は、ただの夢じゃなかったんだ。 そう。この夢は私の冒険の道しるべだったんだ。 私の冒険は幕を開けた――… 「……待っているよ、君に会える日を…俺はいつまでも…」 赤い髪の男の子は言った。 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 只今停止中です。 読者様には大変ご迷惑をおかけします。 ご了承下さい。 すみません( ;∀;) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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私のことが嫌いなあなた。 なのに、あなたが好きな私。 あなたの望むようにしていれば、いつか振り向いてもらえると思っていた。 だけど。 決して振り向いてはもらえないことを知ったから、もう、やめます。
沈黙の天使
さき/著

総文字数/28,352

ファンタジー52ページ

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それは 生まれた日 そして 希望が消えた日 天使はどこから来たの? 私はなぜ選ばれてしまったの? 「俺はお前を忘れない。絶対にだ」 信じられるものがその言葉だけなんて 心が折れてしまいそうになる 二組の男女の行方は…… 切なさの詰まった天使の物語♡ 気に入ってくださった方は同時に「天使が消えた跡は」を読んでみてください!
悪役令嬢にならないか?
澤谷弥/著

総文字数/30,072

ファンタジー56ページ

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「悪役令嬢にならないか?」 ハンメルト侯爵家の娘であるリスティアは、 第二王子ウォルグに『悪役令嬢』に誘われた。 それを引き受けた彼女はウォルグの指導を受けながら立派な悪役令嬢を目指す。 ヒロインは王太子アルヴィンの婚約者であるエリーサ。 卒業パーティ―までに悪役令嬢の振舞を身につけようとするリスティアだが、 彼女はあることに気づいてしまった――。
アクアマリンの秘密【外伝】
夢海/著

総文字数/38,364

ファンタジー75ページ

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アクアマリンの秘密 【外伝】 星来たち6人の旅は終わり、世界に平和が訪れた… そんな6人のその後のお話… ※こちらの作品は「アクアマリンの秘密」本編を読んでいただかないと全く楽しめません。 あの旅を乗り越えたからこその今、なので。 *パスワード* 旅が終わった時点での星来と蒼刃の年齢を入力してください。 *執筆開始* 2011.3.20 2011.4.1 完結しました。 ◆思いついた時に更新しています◆ 2012.5.2 『夢の中の未来』 更新しました。 2012.5.3 『桃色の恋』 更新しました。 2013.5.3 『未来を描こう』 更新しました。
使えないと言われ続けた悪役令嬢のその後

総文字数/10,941

ファンタジー18ページ

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アベリア・ハイドフェルド公爵令嬢は「使えない」悪役令嬢である。 乙女ゲームの悪役令嬢に転生したのに、最低限の義務である、王子の婚約者にすらなれなったほどの。 だから簡単に、ヒロインは王子の婚約者の座を得る。 それを見た父、ハイドフェルド公爵は怒り心頭でアベリアを修道院へ行くように命じる。 王子の婚約者にもなれず、断罪やざまぁもされていないのに、修道院!? けれど、そこには……。
夢幻の都

総文字数/10,201

ファンタジー34ページ

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続・黒の歌姫 剣と歌の魔法に満ちた大陸。 先住民族ベルー族の少女ソニアと流浪の戦士ランダーとの旅物語 樋野ふうか様のリクエストに お応えして 前作を読んで下さった全ての方に 感謝を込めて
非道な殺し屋頭領は、甘美な毒で花を欺く

総文字数/21,995

ファンタジー31ページ

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「俺のそばに留まる限り、おまえを全力で守ってやる」 かりそめの夫は非道な殺し屋。 それを知っていて、 冷酷さとやさしさを合わせ持つ彼に惹かれた――
冷酷な王さまは愛し方を知らない

総文字数/167,757

ファンタジー413ページ

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若き国王 孤独の王さま。 冷酷な王がおさめる国イリア王国 戦の絶えないその国で 王さまは一人の少女と出会った 小柄で庶民的な花屋の店員 リズ 彼女と出会った王様は 愛を知る しかし、 冷酷非道の王さまは 愛し方を、知らないのでした ☆ベリーズカフェ・ファンタジー部門ランキング1位!ありがとうございます! ☆レビューありがとうございます!☆ ☆蒼月 愛帆*さま ☆ogwさま ☆あんにゃんどうふさま ☆usamoさま ☆ まみ08さま
記憶を失った婚約者は変わってしまった

総文字数/10,833

ファンタジー4ページ

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王太子の命で辺境へ赴き、記憶喪失になって戻ってきた私の婚約者アレクシス。アレクシスは生真面目を絵に描いたような男だ。いつも口角を上げうっすらと笑みを浮かべているが、その瞳は冷ややかで感情が読めない。そんな彼を『かっこいい』という人もいれば、『恐ろしい』という人もいる。けれど、私は彼のそんな理知的なところを好意的に捉えていた。 そんな彼の側には一人の女性が。記憶を失った彼を献身的に支えたという辺境伯の娘。二人の噂を私は知っていた。 そして、彼は私を見て言った―― 「あ、あなたはどこのご令嬢でしょうか」と。 覚悟はしていた。けれど……彼の様子は私が想定していたものとは全く違っていた。 ※小説家になろう様にて R8 1月21日 9位[日間]総合すべて、6位[日間]総合短編、4位[日間]異世界〔恋愛〕-短編 総合ポイント10000pt超え、感謝! ※設定はふわふわ。 ※予告なく修正、加筆する場合があります。 ※他サイトからの転載。
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結婚式の日の夜。 夫のイアンは妻のケイトに向かって「お前を愛するつもりはない」と言い放つ。 ケイトは知っていた。 イアンには他に好きな女性がいるのだ。 この結婚は家のため。 そうわかっていたはずなのに――。
ツクモノ供養師と春モノ語り

総文字数/30,282

ファンタジー52ページ

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【野いちご10周年記念の限定小説です。 小説を読むためのパスワード取得方法は、 5月30日(火)に野いちご10周年ページにて発表です】
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