ファンタジー小説一覧

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 ミスリナス伯爵家令嬢フィファニアは、学院卒業パーティーで婚約者の王太子殿下に婚約破棄を強制された。彼女は気付いた、婚約者の座を乗っ取られたのだと。私という婚約者というものがいながら、殿下は侯爵家の令嬢と浮気をしていたのだと。  彼女は怒った。どうして、あんな王太子を好きになったのだろうか。あんな仕打ち、許さない。首を洗って待ってなさい。  ※他の投稿サイトにも掲載しています。
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長年付き合っていた彼氏に振られて人生どん底の華蓮。土砂降りの中、びしょ濡れの華蓮に傘を差し出してくれたのは犬神の春雷だった。 あやかしの中でも嫌われ者として爪弾きにされている犬神。その中でも春雷はとある罪を犯したことで、他の犬神たちからも恐れられていた。 華蓮を屋敷に連れ帰った春雷は、風邪を引かないように暖を取らせるが、その時に身体が交じり合ったことで、華蓮は身籠もってしまう。 犬神の春雷を恐れ、早く子供を産んで元の世界に帰りたいと願う華蓮だったが、春雷の不器用な優しさに触れたことで、次第に惹かれるようになる。 しかし犬神と結ばれた人間は「犬神憑き」となり、不幸せになると言われているため、子供が産まれた後、春雷は華蓮の記憶を消して、元の世界に帰そうとする。 華蓮と春雷、それぞれが選んだ結末とはーー。 人生どん底な人間×訳あって周囲と距離を置く犬神 身ごもりから始まる和風恋愛ファンタジー。 ※ノベマにも投稿しています。こちらは加筆修正版になります。(完結済)
逝く前に
s.snow/著

総文字数/11,133

ファンタジー33ページ

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俺がしたかった事、それは……
紫水晶の森のメイミールアン

総文字数/18,224

ファンタジー26ページ

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嘆きの魔女の呪いで滅んでしまった幻の強大国“リリカルド王国”の王女メイミールアン 幼い頃に、強大国ラズナルフィ王国の王太子エメリオスの正妃となるべく入宮したが、祖国が滅んだ事で、王の命により、王女の称号を剥奪され、最下位の側妃となり、王太子の目に留まらぬように、後宮を追い出されてしまう。 王宮敷地内の片隅の粗末な石作りの小さな家に追いやられ、そこでひっそりと暮らすメイミールアン。 やがて王が崩御し、ラズナルフィ王国の若き新王となったエメリオスは、先王の残務処理をしている時に、そんな哀れな王女の存在を知り、ひょっこりと尋ねてきた。今では16歳となり一人で懸命に生きて来た彼女は、美しく凛とした素敵な女性に成長していた。 そんな彼女に魅かれた若き王エメリオスは、剥奪された称号を復帰させ正妃にと願うが、彼女の望む事はただ一つ『廃妃』だった。  彼女を手放せないエメリオス。 メイミールアンも王に恋心を抱いていたが、今では魔物の巣窟となった祖国、リリカルドに戻らなくては……。 ひっそりと王宮を立ち去る決意をするのであった……。  * * * * * ☆『小説家になろう』にて先行連載中 《2012/03/31 初回掲載》 の作品です。 ☆Berry's Cafe 《2012/12/21 連載スタート》
地球妖精族

総文字数/16,572

ファンタジー26ページ

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 4年ぐらい前に書いてあって放置してあり、読み直してみたら、私が続きが気になってしょうがなくなったので、この際完結させてやることにしました。 問題は、私が、この後の続きがどうなるのか、真剣に考えても思い出せないっていうことです(笑)。 さあ、困った。
宇宙ネコ

総文字数/15,361

ファンタジー23ページ

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世界に起こり始めた異常現象。 それは、ボク達の世界が崩れ始めている証の様だった。 宇宙ネコのココロとボクは、世界の崩壊のこの時に生きて、何をすべきなのだろうか。
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乙女ゲームの悪役令嬢ティルダに転生したものの、何を言っても何をしても、ヒロインを虐めてることになってしまう。 ゲーム強制力が本当に強過ぎて、悪役令嬢の私が何をしても乙女ゲームヒロインに有利に働くようになってしまっているらしい。 そんな詰んだ状況にすっかり諦めてしまったティルダは、とある夜、月に向かって「私だって恋したい!」と叫び、それを偶然居た騎士に聞かれてしまい?! 詰んだ状況に諦めきった悪役令嬢が、そんな健気な彼女にすっかり恋してしまった純情騎士に、すべてまるっと救われる話。
魅了たれ流しの聖女は、ワンコな従者と添い遂げたい。

総文字数/84,899

ファンタジー79ページ

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男の人がやたらと寄ってくる体質の私。 どうして、王太子様や側近の方まで 寄ってくるの〜?? 私はカイルと結婚したいだけなのに!!! 乙女ゲームのような世界で テンションは高いが表情筋は死んでる犬獣人カイル ✕ 聖女アイリのすれ違いラブコメ
美雪
Aida/著

総文字数/16,088

ファンタジー27ページ

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もっと もっと 私は冷たくなれる あなたのために ※一部グロテスクな表現を含みます。
暗黒の頂の向こうへ

総文字数/57,300

ファンタジー30ページ

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100年後の世界 日本は 世界は 生きていますか?
透叫

総文字数/18,291

ファンタジー27ページ

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箱庭という世界がある。 それは神々が 創り上げた世界。 そして破壊するのも また神である。 透叫と言う都市に 突如現れた黒いポスト。 それは破滅への カウントダウンの始まりだった。
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特殊な家庭で育ち異性とは上手く話せずに、口下手になってしまった伯爵令嬢シャーロット。 あまりに憧れの存在の公爵家三男で騎士団長を勤めるハビエルならば、身分の低い自分なんてきっと相手にもされないだろうし、会話の練習相手に良いのでは? と提案され勇気を出して、彼に話し掛けることにした。 しかし、口下手が過ぎたシャーロットは、よくわからない流れでハビエルに「今夜は帰りたくない」と伝えてしまい?! 口下手過ぎる貴族令嬢がこれまで異性との接触を極限まで阻まれていてポンコツな美形騎士団長に溺愛されて幸せになる話。
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「私の妹になりませんこと?」この一言から全てが始まった。 ローリアス家は呪われた貧乏貴族。この姓を持つ者は人生で一度大きな不運に見舞われる。そんな家に生まれたメアリは自身の不運をめいいっぱい浴び、目上の令嬢の発言がきっかけで国一の冷徹と噂される第一皇子と結婚することに。 皇子に冷たくされながらも毎日を楽しく生活していたら、幻の神木と出会い大親友になる。 神木の内部は世界と時間軸が違い、自由に時間を使えるらしい。ここなら、皇子の為になる能力を身に着けられるかもしれない。 ならばまずは、筋力トレーニング。なぜならば、筋肉は正義だから。魔術を使うにも体力がいる。体力をつけるにはやはり筋肉。しかし、美しさが損なわれてもならない。 世界のご神木様に懐かれた不運令嬢が筋肉と美と魔術で皇子と世界を救う話。
いつか夢の中で

総文字数/11,936

ファンタジー55ページ

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ここは人間界とは異なる世界。 『アカンスタ』 これはその世界で繰り広げられる戦いの物語… ★ ★ ★ 「なんでユースじゃないんだ!」▶五木コウ 「コウ、よろしくね。」▶花野カオリ 「郁原財閥をなめないでちょうだい。」▶郁原エリカ 「まだ間に合う。 俺はいくぞ!」▶芝原ルイ ★   ★   ★ 「私にしかこの世界を救うことはできない。 …ごめんね。」 「カオリィーーーー!!!!!」 ★   ★   ★ 驚きの結末とはいったい…? 恋心と友情が1つになったお話です
幽霊姫は止まれない!

総文字数/273,767

ファンタジー641ページ

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【2025.8中旬より週2回更新へ変更になります】 リンディ王国には四人の王子王女がおり、それぞれに秀でた才を発揮していたが、自身の出産で王妃である母を亡くした末の姫・エーヴァファリンは、国から王妃を、兄姉たちからは母を奪ったことを気に病み、表には一切姿を現さず城の奥に引きこもってしまう。 また早産の影響か、王族ならば必ず持っているという〝魔力〟にも恵まれなかった彼女は体が弱く、公務にも出たことがなかった。 そのため誰も彼女の姿を見たことがないことから、いつしか『幽霊姫』と嘲笑からくるあだ名までつけられ、ひとり嘆き隠れるように生きる日々。 ──まぁ、表向きだけは。 「エヴァ様! 勝手に城を抜け出すのはおやめください!」 「あらオスキャル。護衛対象に撒かれるなんて護衛騎士失格よ?」 「撒かれてねぇぇーッ!」 これは、実は誰よりもお転婆で破天荒な素顔を持つ末の王女様と、彼女の護衛騎士になったばかりに振り回されていつも不憫な目にあってしまう初恋拗らせ護衛騎士のドタバタとした日常の軌跡である。
アナタがいたから
桂飛鳥/著

総文字数/36,302

ファンタジー49ページ

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教育実習生としてきていた学校のパソコンに現れた不思議な言葉。それを読み上げた途端、凛は不思議な世界へと召喚された。 トリップ&逆ハーファンタジー(Love要素多しww)
砂糖菓子より甘い恋【加筆修正ver】

総文字数/208,017

ファンタジー463ページ

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時は平安―― 鬼や物の怪が闊歩し 呪いが人を殺める時代 都随一の陰陽師と 一風変わったお姫様は 甘い恋へと落ちていく 2012.6.27-9.15 ※今までのシリーズすべてを、総まとめし、 大幅に加筆修正しています。 こちらの作品で、ファンタジー大賞に 応募していますので、応援&書籍化リクエスト等 していただけると、とてもとても幸せです☆
鈴音~生け贄の巫女~
干支猫/著

総文字数/43,401

ファンタジー112ページ

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―――……チリン。 鈴の音。 いつの間にか辿り着いた世界、そこは「神隠し」の向こう側だった。 『神隠し……なんて、そんな、……っ』 《東条 凛(トウジョウ リン)》 「お前は元の世界に戻れやしない。この手を取れ」 《シン・ケヴィル》 「ささ、此方に。歓迎しますぞ、貴方が来るのを心よりお待ちしておりました」 ――…「あれが人間か、あぁなんて人間臭いのだろうか。あんな間近で見るのは初めてだ」 「如何ですかな、このままこの村に永住してしまっては?」 ――…「これでこの村も安泰だ、」 ――…「    が出来たのだから」 行き先はどこまでも暗く濁り始める。 やっと見えかけた光は、 『貴方を愛しています。だから、逃げて』 『お前を愛してる。だから、逃げろ』 どちらかが**にならなければならない………
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