ファンタジー小説一覧

弱みを見せない騎士令嬢は傭兵団長に甘やかされる

総文字数/45,969

ファンタジー30ページ

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ミリア・レトレイドは女性で初の王城第二騎士団長になった伯爵令嬢だ。だが、怪我を理由に退団をすることになった。ミリアは女性護衛騎士のヘルマと共に、有名な治癒術師がいるという噂の、辺境の町ヤ―ナックに向かう。そこで、傭兵団を率いて多くの町を巡回しているヴィルマーと出会い、ヤ―ナックに滞在をしながら町の警備隊発足に尽力をする。 朗らかで懐の深いヴィルマーと穏やかだが芯の強いミリア。2人は一線を引きながらも惹かれ合うのだが……。
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~異世界転生・溺愛ファンタジー~ 「おまえは俺のものだ。絶対に、誰にも渡さない」 冷酷で知略に長けた俺様義兄 × 「……な、なぜ私がルシェを好きだという前提で……」 中身が三十路の転生令嬢 ーーーーーーーーーーーーーー 侯爵令嬢・ソフィア・ブラストラーデは、 またも婚約に至らず縁談が流れた。 うら若き侯爵令嬢が通算六度目の失敗。 ソフィアが結婚できない呪いにかかっている という社交界の噂は増すばかり。 そしてもうひとつ、ソフィアには秘密があった。 それはこの世界が彼女の知る恋愛小説のストーリーであり、 彼女は物語の端役に転生したということ。 作中でソフィアは、冷酷で知略に長けた 義兄・ルシアスによって虐げられ、 汚名を着せられ死ぬ運命にある。 運命から逃れるため、ルシアスとの仲良し兄妹作戦に 心血を注いできた。 十七歳を迎え、運命の年がやってくる。 結婚できない呪いも端役さえ逃さない小説の引力が成せる業か。 結婚脱出ルートはダメでも、仲良し作戦はうまくやってきた ──と思っていたのに、ルシアスはいつの間にか夜ごとベッドに 潜り込んでくるようになっていて、 あれあれなんだかおかしくないか!? 小説の主人公であるヒロインや、 彼女と恋に落ちるはずの王子様も登場し いつしかソフィアの周囲に物語の役者は揃った。 ソフィアの運命やいかに──! +*+*+ ソフィア (17歳 ※中身の意識は三十路を大きく過ぎている) 結婚できない呪いにかかっていると噂される侯爵令嬢。 母親の再婚により、ルシアスの義妹となる。 ある日前世の記憶が蘇り、この世界がかつて読んだ 小説の世界だと気づく。 このままだと義兄に支配され悲惨な死を遂げる運命 にあるので何とかしたい。 ルシアス (19歳) 氷の貴公子と評される頭脳明晰で美しき次期侯爵。 小説のストーリーでは、陰気な義妹を疎んじて虐げ、 手ごまとして使い潰した。 冷酷なところがあり、人前では滅多に笑わない。 ソフィアは心の中で魔王と呼ぶ。 +*+*+
【連載長編】アルエス

総文字数/21,028

ファンタジー156ページ

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最近…眠りが深いのか 夢を見なくなった 魔磁伽璃(マジカル)が全く使えない… 何故だ? 俺の荷物に見知らぬ日記帳を発見したのは、そんな時期だった。 『私はエリス…あなたの名は?』 おもしろ半分にアルスと書き込む… こんなつまらねぇ悪戯いったい誰だ…俺は相棒のアイボリーが犯人だと思っていた それなのにいつしか… 彼女の名前はエリス 交換日記でしか 会話が出来ない ……。 一方通行な俺の想い 一方通行なエリスの思い 俺たちの受難は始まったばかり …………………………… 上記の内容は2章あたりの内容になります。真面目に書いても書いても、お笑い系です。(T-T) いいのか?コレで……。 哀神でした。
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伯爵令嬢であるリリーは『ある事』がキッカケで王太子殿下のエドワードと婚約が結ばれた。しかしその直後、彼が愛しているのはリリーの妹であったことを偶然知ってしまい、以来彼女は自分の想いをひた隠しにして生きてきた。 本音で話すことのないリリーにエドワードの態度は次第に冷たいものとなるが、自分の気持ちを打ち明けて拒絶される恐ろしさがリリーを頑なにさせていた。そんなある日、夜会の場で妹のミアがあろうことかエドワードにナイフを振りかざす。『役に立つ為に』咄嗟に庇った筈のリリーはタイムリープを繰り返すこととなる。そしてタイムリープをするごとに何故かエドワードの執着は深まるが、リリーの望みは人並みの幸せ。だから今回こそは彼との婚約破棄を希望したのだけれど……
ラスボス聖女に転生してしまいました~婚約破棄され破滅する運命なので、生き延びるため隣国で錬金術を極めます~
  • 書籍化作品
[原題]ラスボス聖女に転生してしまいました~婚約破棄されて隣国の人質となりましたが、チートな錬金公爵様の助手となり悲劇の結末を回避します

総文字数/30,973

ファンタジー32ページ

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聖女リルアは十八歳になったとき、ゲームの世界に転生したことに気付いた。 彼女は自分が将来魔王としての力が目覚めて、世界に災厄をもたらす通称【ラスボス聖女】となる運命にあることを思い出し、さらにゲームのヒロインにして最愛の妹であるシェリアに殺されるという悲劇の結末に見舞われることに絶望する。 そんな絶望をよそに魔王の血が流れていることがバレた彼女は王子との婚約を破棄され、隣国の人質として追放されてしまう……。 隣国で身元を引き受けたのはゲームの中でも屈指のチート設定を持つ錬金公爵と呼ばれる天才錬金術師のレオンハルト。 彼は彼女の境遇を知り、自らの助手としてリルアがラスボスになる運命を変えてみせると約束する。 これは彼女が悲劇の結末を打ち破るために錬金術師としての第二の人生を歩む物語。
ヴェルセント(1)

総文字数/31,343

ファンタジー32ページ

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あの時代の人々は “本当に大切”なものを見失った…――― 大きな青を見上げてて 小さな赤を見落とし。 いつでも人は欲深く いつでも人は高見を目指す。 ―――…ただ“気付いて”いないだけだった。 【始めに】 全てはフィクションであり、 作者の妄想であります。 ゆったり更新ではありますが宜しくお願いしますm(__)m
☆マーメイドLOVE☆
姫蜜柑/著

総文字数/53,036

ファンタジー196ページ

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十五歳になったばかりのアシェル。 人魚にとってそれは陸に上がってもよい年齢。 海の上で出会ったのは双子の王子だった。 その国の王族を縛り付ける呪いは自分にしか解くことができない。 それを知りどうにかしたいと心の底から思うアシェル。 初めての恋心 裏切り 嫉妬 前世 いろいろなものが絡みあう中、 アシェルは『真実の愛』にめぐり合う ************************ 頑張って書きますが、更新は不定期です。 まだまだ新人なんでうまく書けませんがよろしくお願いします☆
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修道院育ちのレギーナは、貧乏な修道院に金をどうにか入れようと、メーベルト伯爵家の侍女の求人に募集をする。 見事合格したが、その仕事は5つある「離れ」のうちの1つの管理だった。 1人ぼっちで離れの管理をしていると、ある日クルトという少年が現れる。どうやら庭師ロルフの弟のようで、双子の妹クラーラと共に、ロルフの仕事中はレギーナがいる離れ付近にクラーラと共にやってくるようになった。 双子の相手をするレギーナにロルフは恋愛感情を抱くようになり、また、レギーナも気づけば彼を好きになっていく。そして、互いの生い立ちなども少しずつ知ることとなる。 だが、ある日、クルトが誘拐される。レギーナは誘拐に関与しているのではないかと、メーベルト伯爵家の後継者候補カルゼによって牢に捕らえられてしまう。そこにロルフが現れたが……
英雄となった騎士は置き去りの令嬢に愛を乞う

総文字数/7,769

ファンタジー14ページ

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とうとうヴィクターが帰って来る シャーロットは橙色の髪をした初恋の騎士を待っていた。 『どうしても、手に入れたいものがある』そう言って ヴィクターはケンドリッチを離れた。 ヴィクターは敵国の将を打ち取った英雄となり、 戦勝パレードのために帰って来る。 それも皇帝の娘である皇女を連れて。 ——危険を冒してまで手に入れた、英雄の婚約者を連れて。 幼馴染の騎士 × 辺境の令嬢 二人が待ちわびていたものは何なのか
冷酷陛下は十三番目の妃候補に愛されたい《番外編》

総文字数/6,284

ファンタジー11ページ

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婚礼の儀式を終え、晴れて夫婦となった ランシュアとレウル。 ある日、公務を終えたレウルが城へ帰ると 妻の様子がおかしくて……? 最終話後のふたりを描いた《番外編》 甘い新婚生活をSSで公開! (レウル視点) 〜ファン様への感謝を込めて 限定公開です〜 公開*2020.8.19 追記*2021.2.13 《番外編2》完結公開!
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身体の弱い兄ケビンの代わりに、 ケイトは男装して第二王子であるシュテファンの近衛騎士を務めていた。 シュテファンは婚約者探しの夜会で、 ケイトに一目ぼれしたとケビンに扮したケイトに伝える。 さらにシュテファンは ケイトの父親であるトレイシー侯爵家に書簡を送り、 ケイトに求婚をするのだが――。
それでも僕は、お前が嫌いだ
水陰/著

総文字数/17,714

ファンタジー129ページ

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 どれだけ憎んだか、どれだけ嫌ったか。    この終わり無き地獄を繰り返すことを望んだ僕は、終わらないことを嘆き、終わりを恐れた。  優しいからこそ傷つき、感情は煩わしく、正しくは伝わらない。  失って初めて、何時だってその優しさに気づくんだ。  ・残虐ファンタジー
《完》BLOODMOON~あやかしの花嫁~
愛音*/著

総文字数/67,022

ファンタジー212ページ

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目の前の白き月が紅き月に変わった刹那 男の躰に妖(アヤカシ)の呪詛?が宿った。 陰と陽が織り成す陰陽の世界 由緒正しき血族が… 吸血鬼と結婚 妖と人の子供を誕生させた。 更なる強大な力を求め、 日本最強の陰陽師の血筋と 婚姻を交わす。 小笠原知弥(オガサワラトモヤ)25歳 学園内ではクールで無口。 討魔師の一族。 母親は純血種のヴァンパイア × 安倍花奏(アベカナデ)17歳 気の強い負けず嫌いな鈍感美少女。 剣道の腕は日本一 陰陽師・安倍晴明の直系一族 ふたりの役目は 『妖退治』ではなく後継者である子供を作るコト。 『お前は俺の子供を産めばいい…』 和風ラブファンタジー♥ 全てフィクションです。 続編『WHITEMOON~あやかしの神様~』 完結 他サイトに転載中 愛音* 2012.7月22日~8月1日END おまけ20日END
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【愛する夫に幸せになってほしい妻と、読者とお菓子が大好きなモモンガと、妻が好きすぎる夫の話】
王子がお家に住み着いた!

総文字数/20,432

ファンタジー21ページ

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王国唯一の公女であるエメラルドは、とてもとても綺麗なお人形を見つけて「欲しい」とおねだりした。 その人形が、まさか王子だなんて気付かずに···· そんな幼い頃の失態から早14年、成人したエメラルドが頭を抱える理由は、幼いあの日におねだりしてから“お人形”としてルイーズ王子がエメラルドの私室に今も住んでいるせいだ。 いや、なんで!? そろそろ王宮に帰ってよ~!! 自称お人形、の王子様×空回り気味な公爵令嬢のラブコメです。 ふんわり魔道具の設定があります。
元勇者は彼女を寵愛する

総文字数/31,275

ファンタジー42ページ

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――ああ、神様。こんな離島に幽閉されていても、私達はとっても幸せに暮らしています―― 魔王を倒し、世界に平和をもたらした勇者は、 その存在を危惧され離島へ幽閉された。 彼女と共に。 だけど2人はとても幸せに暮らしている。 思った事がつい口から出てしまう、本音ダダ漏れヒロイン × 笑顔の裏に何かを隠す、嫉妬剥き出し腹黒勇者 二人が織り成す異世界ラブファンタジー ※こちらの作品は「小説家になろう」の自主企画「腹黒恋愛短編企画」に投稿させて頂いたものを掲載しております
Dragon's Dogma ~数多の伝説に埋もれる一片の物語~
Sylvia/著

総文字数/50,220

ファンタジー42ページ

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PSで発売された『Dragon's Dogma』の世界観をお借りした個人的な小説です。 公式サイト『PAWN COMMUNITY』内で綴らせて頂いていた、グランシス半島を旅するある姉妹の物語の続きをこちらで……。
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「オリビア・クリフォード子爵令嬢。おめでとうございます。竜魔王の生贄に選ばれました!」亡国の令嬢オリビアは隣国のエレジア国に保護され、王太子クリストファと婚約者を結んでいたが、叔父夫婦に虐げられ奴隷のように働かされていた。仕事の目途が付きそうになった矢先、突如グラシェ国の竜魔王の生贄として放り出されてしまう。死を覚悟してグラシェ国に赴いたのだが、そこで待っていたのは竜魔王代行、王弟セドリックだった。出会った瞬間に熱烈な求婚、さらに城の総出で歓迎ムードに。困惑するオリビアは、グラシェ国の使用人や侍女、城の者たちの優しさに裏があるのではないかと警戒するのだが、セドリックの溺愛ぶりに少しずつ心を開いていく。そんな中、エレジア国はオリビアの有能さに気付き、取り戻せないか画策するのだが。 これは「誰からも愛されていない」と絶望しかけた令嬢が、甘え上手の王弟に愛されまくって幸せになるまでのお話。
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※ 第2部連載開始! 以下のURLからどうぞ! https://www.berrys-cafe.jp/book/n1789750 「……彼女を嗅ぎたい情動が、嵐のように私の中を荒れ狂う」 (※冷徹な顔の裏で、オジさま副局長は常に理性の限界寸前でした)  香房の看板娘ハルネは、人の「感情の色」が視える魔眼の持ち主。  ぽっちゃり体型にコンプレックスを持ちながらも、持ち前の明るさで店を切り盛りしていた。    ある日、ハルネは絶体絶命のピンチを、第二調査局副局長・ヴァルグレイ(銀髪眼帯の渋いオジさま!)に救われ、一瞬で恋に落ちる。  けれど、彼が告げたのは愛の言葉ではなく――無情な『営業停止』の通告だった。 「……そこで何をしている? 早く店に戻れ」  突き放すような冷たい態度。視えない感情色。 「嫌われている」と落ち込むハルネだったが、その裏で彼はとんでもない妄執と激重愛を抱えていた!  「私は狂っている。 キミが愛おしくてたまらない」  感情が見えるはずなのに、彼の「溺愛」にだけ気づかない!? 【ぽっちゃり前向き娘 × 冷徹(中身は激重)騎士】 不器用な二人が織りなす、  執着と救済の異世界ロマンスファンタジー。 ※序盤はスローですが、オジさま登場後、加速度的に激重執着愛の片鱗が見え隠れします。
愛を知らない公爵令嬢は、二人の王子に溺愛される
海咲雪/著

総文字数/10,519

ファンタジー52ページ

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【はじめに】 この作品は、異世界の恋愛小説ですので、現代恋愛小説ではありません。これからも現代恋愛小説は投稿していく予定ですので、どの作品も気軽に楽しんで頂ければ幸いです! ☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆ 「フレア、アルベルト殿下やロイ殿下と仲が良いのか?」 この国の王子は二人存在していて、第一王子のアルベルト殿下と第二王子のロイ殿下である。 「幼い頃はお父様に王宮に連れて頂いた際によく遊びましたが、最近はたまに夜会で顔を合わせる程度です。・・・・・もしかして、どちらからか婚約の話が?」 「そうだったら良かったんだがな」 「フレア、お前に「両方から」婚約話が来ている」 愛される幸せを知らない令嬢が愛される喜びを見つける物語。 [登場人物] アルベルト・リシュール・・・第一王子。穏やかで優しい性格。18歳。 ロイ・リシュール・・・第二王子。少しやんちゃな性格だが、ふと瞬間に大人びる時もある。フレアと同じクラス。17歳。 フレア・ヴィルシュタン・・・ヴィルシュタン公爵家の一人娘。優しく気遣いのできる性格。17歳。 ミア・ノヴァース・・・二人の王子に愛されるフレアに嫉妬している? 【自信がない作品なので、非公開にする可能性があります。非公開の可能性があるので、感想ノートは閉じさせて頂きます】
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