ファンタジー小説一覧

あなたの子ですが、内緒で育てます
椿蛍/著

総文字数/93,722

ファンタジー190ページ

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【初出 2023.02.23】 「本当にあなたの子ですか?」  突然現れた浮気相手、私の夫である国王陛下の子を身籠っているという。  夫、王妃の座、全て奪われ冷遇される日々――王宮から、追われた私のお腹には陛下の子が宿っていた。  私は強くなることを決意する。 「この子は私が育てます!」  お腹にいる子供は王の子。  王の子だけが不思議な力を持つ。  私は育った子供を連れて王宮へ戻る。  ――そして、私を追い出したことを後悔してください。 .。.:✽・゚+.。.:✽・゚.。.:✽・゚+.。.:✽・゚.。.:✽・゚ 初異世界ファンタジー投稿です。 よろしくお願いします! ★【離縁された妻ですが、旦那様は本当の力を知らなかったようですね】①~②巻発売中
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 「これってお約束の『婚約破棄』!?」  王太子からの婚約破棄の最中に、前世の記憶を思い出したエリアナ。  さらに、これが前世でプレイした乙女ゲーム『聖女マリアと魔法の国』の冒頭シーンで、自分が冒頭に一瞬だけ登場する脇役令嬢だということまで思い出した。  「この国の平和は、異世界から召喚された聖女・ササキマリア様にお任せするとして、私はパンを作ったりのんびり過ごしたりセカンドライフを楽しんじゃおう!」  ……と、思っていたのに、結局聖女の代わりに魔獣を退治したり、その街で料理を振る舞ったりして、みんなを幸せにしていくお話。 2024/12/4-17 ファンタジージャンル総合1位 ありがとうございます♡
今日から騎士団長の愛娘!?~虐げられていた悪役幼女ですが、最強パパはわたしにメロメロです~
  • 書籍化作品
[原題]死亡エンドまっしぐらの悪役幼女に転生したはずが、冷徹パパともふもふ聖獣のみんなに溺愛されています

総文字数/91,093

ファンタジー219ページ

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前世でハマっていたゲームの世界に、死亡エンドまっしぐらの悪役幼女として転生してしまったリリー。 ゲームが進むと、義父・アルベルトの手で殺されてしまう!? そんなの嫌……! 死亡エンド回避のため、リリーはパパが自慢できる良い子になるべく奮闘します――! *** 死亡エンドのはずか、愛されまくって死亡フラグを回避!? 不遇な境遇に生まれたはずのリリーがパパと聖獣のみんなに愛されて、 もふもふチートでゆるゆる事件を解決して、 またまたみんなに愛されて。 といった具合に、このお話は全編を通してとびきり甘々で美味しい仕様になっております♪
8度目の人生、嫌われていたはずの王太子殿下の溺愛ルートにはまりました~お飾り側妃なのでどうぞお構いなく~
  • 書籍化作品
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[原題]誰も選ばないと決めた途端、溺愛モードに入りました。

総文字数/129,950

ファンタジー158ページ

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ブライト王国は、極寒の地にありながら、聖獣に守られている。 王家の子は必ず、聖獣の加護を得るのだ。 しかしフィオナには加護が与えられなかった。そのために、彼女は政略結婚の駒となる。 愛されたいと願い続け、夫に殺されたフィオナは、次の瞬間政略結婚を決められた王の間にいた。 そこから始まる悲劇を繰り返すこと七回。 もはや八度目となる人生のスタートに、フィオナは決意した。 もう誰も選ばない。愛なんていらない。 これからは自分が楽しむためだけに生きてやるー!! 2021/04/23 完結しました!
ループ10回目の公爵令嬢は王太子に溺愛されています
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]十回目の人生、華麗に生きてみせましょう

総文字数/128,824

ファンタジー253ページ

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ロザンナ・エストリーナ。 ブロンドの髪に青い瞳。可愛らしい見た目から、幼少期は天使と呼ばれる。 父親は宰相、十歳の時にアルベルト王子の花嫁候補に選ばれ、 誰もがその人生は輝かしきものになると思っていたが、 馬車事故で両親を亡くしてから、翳りが生じる。 王子の花嫁には選ばれず、生きるか死ぬかの狭間で怯えながら生きる日々。 ロザンナは諦めのため息と共に生涯を終えるが、 ……すぐに人生の幕は上がり、彼女は九歳から人生を繰り返すこととなる。 「私、この人生飽きましたわ」 うんざり発言から始まった十回目。 なんだか今回はいつもと違っていて……。 今まで使えなかった光の魔力で両親を救ったら、王子の溺愛っぷりが爆発。 しかし、彼への想いなどとっくの昔に捨てました。 王子の愛は不要です。 十回目の人生、ひとりで華麗に生きてみせましょう。 20/06/20 start 20/07/29 end 24/06/29 SS追加
幼女で領主で聖女様!?名前を奪われ外れスキルと追放されたけど、辺境の地でなりあがる!
  • 書籍化作品
[原題]幼女で領主で聖女様!?名前を奪われ、手のひら返しで追放されたけど、辺境の地でなりあがる!

総文字数/149,045

ファンタジー310ページ

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「ナオ・バトーニ公爵令嬢、おまえを王妃候補から外す。おまえは、姉に代わって隣国の竜帝に嫁ぐんだ。どうせここにいたって役立たずなんだし、王妃にするつもりもまったくないからな。おれと違って、竜帝は醜く意地悪で乱暴だそうだ。まっ、食われることだけはないだろうがな。言っておくが、おまえは捧げものだ。捧げものらしく振る舞え。いいな?」 アロイージ王国の聖女ナオ・バトーニは、新国王アデルモ・ベルターニからそう宣言され、バリオーニ帝国の竜帝に捧げられることになった。 捧げられるその場で、冷酷非情、醜いと噂される竜帝は、聖女であるナオのことを「不要だ」と宣言する。それでも、ナオはついて行かざるを得ない。追放されるようにしてバリオーニ帝国へ。 そこで、彼女はあらためて竜帝に謁見する。 が、そこには美しくてやさしい竜帝がいて……。 役立たずと虐げられ、愛を知らないナオと、不器用な竜帝。 すこしずつ歩み寄り、愛を育む物語。
「役立たず」と死の森に追放された私、最強竜騎士に拾われる~溺愛されて聖女の力が開花しました~
  • 書籍化作品
[原題]ちびドラゴンのママになったので、竜騎士さまとはよろしくできません
晴日青/著

総文字数/145,871

ファンタジー530ページ

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「俺がお前の居場所になってやる」 リヨン王国の伯爵家に生まれたエレオノールは、 不義の子だと虐げられ、ついに捨てられてしまう。 その先で変わり者のエルフと出会い、 『孵らないドラゴンの卵』を育てて 生きていたけれど……? 「これはお前の手に負える生き物ではない。  おとなしく渡せ」 そう言ってエレオノールから卵を奪おうとするのは、 ベルグ帝国竜騎士団にて 団長を務めるジークハルトだった。 「大丈夫、私が守ってあげるから。  ……あなたは恐ろしいドラゴンになんてならないの」 こうしてエレオノールはついに孵った子竜の 『母親』として彼のもとで 過ごすことになってしまう。 敵同士、立する日々の中、 やがてふたりの心の距離が近づいて……。 「俺はお前がいないと、生きられない」 身分の違いも、住む世界の違いも、 なにもかもを乗り越えたふたりが掴む未来は――。 「素敵なことを教えてください」 「ひと晩かけて教えてやる」 ――これは、一匹の子竜が結びつける 『パパ』と『ママ』の出会いの物語。
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《~ドジばかりを繰り返していたら 皇太子の添い寝役を拝命しました~》 ——そばにいたいです。 いつかあなたの手で この命を絶たれるとしても—— 小国のウェイン城で下働きをするマリアは、 何をしても失敗ばかり。 見かねたメイド長に 『特別な仕事』 とある囚人の配膳をさせられることに。 殺人の容疑をかけられ捕らえられたという 何やら事情を抱えていそうな その囚人の怜悧な美しい眼差しに、 マリアは思わず見惚れてしまう。 無精髭を生やし髪も伸びてはいるが、 まるで囚人らしからぬその青年には どこか孤高の気品を感じずにはいられない。 《皇城に呼ばれたマリアは 身分を隠した皇太子の添い寝役を命じられ、 無自覚な皇太子にとろけるほどに愛されて———。》 そしてマリア自身も その身分を隠していた。 素性が知られれば、皇太子に殺されてしまう?! 《そばにいたいです。 いつかあなたの手で、この命を絶たれるとしても。》 皇太子が王女を探す本当の理由とは……。 王女を探し求める皇太子と、 彼の腕の中にいるのに素性を明かせない王女の じれ甘すれ違い溺愛ラブストーリー。 * 《他サイトにて編集部オススメ 新作セレクションに掲載いただきました》 理由あってウェイン城に身を隠し、 そこで下働きをするマリアは 慣れない仕事でドジを繰り返した結果、 地下牢に囚われた殺人の疑いのかかった男の世話を言い付けられる。 秀麗な容貌のその囚人はマリアを拒否するが 彼女が献身的に囚人の面倒を見続けていると、 彼は心を開くようになっていく。 あるとき彼は自分の名前を告げ、 マリアにペンダントを託す——。 素性を明かせない王女と王女を探し求める皇太子の、 すれ違い溺愛ストーリー。 (お勧めセレクション本文より) *** 虐げられたヒロインが溺愛されるお決まり設定ですが、 そこにピリッと辛いスパイスを添えています。 お砂糖山盛りたい作者が綴る、 じれ甘展開にご期待ください。 (王族、貴族の設定は作者のご都合主義でユルめです) (他サイトにも掲載しています)
騎士団長は若奥様限定!?溺愛至上主義
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]冷酷騎士団長は花嫁への溺愛を隠さない

総文字数/122,873

ファンタジー224ページ

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  「他の男には、指一本、触れさせはしない」 突如舞い込んできた、政略結婚 お相手は──冷酷無情、誰もが恐れる 【 黒翼の騎士団長 】 「離すものか。この先、何があろうと」 甘い言葉と囁きの狭間に、黒い陰謀。 すべての鍵は、彼からの……深い愛? 「俺のすべては、お前のためにある」 ☆*§*―――――*§*―――――*§*☆ 世間知らずな王女様と 冷酷無情な騎士団長との ラブ(コメ風)ファンタジー ☆*§*―――――*§*―――――*§*☆ 2017年11月10日に、ベリーズ文庫から 書籍化していただけることとなりました。 書籍版は、こちらから大幅な加筆 修正をしております。 また、書籍化の際に著者名が 【Link】から【小春りん】に変わります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 ◎書籍化に伴い21ページまでの 試し読み公開となっております   
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わたくしが愛してやまない 婚約者ライオネル様は どうやらわたくしを嫌っているようだ。 でもそんなクールなライオネル様も 素敵ですわ——!! ハイスペイケメン婚約者を持つハーミリアは、 ある日突然、歯が強烈に痛み 話すこともできなくなってしまう。 いつもなら一方的に話しかけるのに 無言のまま過ごしていると 婚約者の様子がおかしくなり——? 「頼む!僕を捨てないでくれ!」 え?わたくし嫌われていたのではなくて!? 前向きすぎる主人公 × 不器用ヒーロー ヒーローのカッコよさとヘタレの時との ギャップがポイントかと思います。 勘違いあり、笑いあり、激甘ありの ふたりの恋愛模様をお楽しみくださると 嬉しいです。 主人公とヒーローのバカップルらしい イチャイチャが1/3ほどあります。 頭を空っぽにしてゆるい感じで 読んでいただけると嬉しいです★
カタブツ竜王の過保護な求婚
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]気の毒なお姫様の幸せなお話
もり/著

総文字数/114,021

ファンタジー207ページ

無愛想な王子は理想の花嫁に求婚する

総文字数/113,101

ファンタジー218ページ

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女性に興味がない王子、アレクシス 香水などつけない、化粧もしない、ドレスも装飾品も派手でない、お喋りがうるさくなく、地位目的でない適齢期の女性なら会ってみてもいい そう言われて宰相が探し出したのは 隣国に住むティアナ 動物に好かれる不思議なティアナの笑顔に いつのまにかアレクシスは惹かれていくーー
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王女ジゼルは生まれながらに呪われている。 相手や自分が好意とともに『好き』を伝えると、顔だけが醜いオークの顔になってしまうのだ。 そんな彼女には想いを寄せる護衛騎士がいて――。 好きが言いたいのに言えない姫の恋物語。
クールな騎士団長はママと赤ちゃんを一途に溺愛する
  • 書籍化作品
[原題]夫を愛しているので、家を出ます

総文字数/63,657

ファンタジー117ページ

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リアナとリカルドは王命により夫婦になった。 お互いをよく知らないまま結婚したふたりだが、リカルドの気遣いにリアナはいつも感謝していた。 少しの感謝が積み重なり愛情に変わって来た頃、ふたりの間に子供が出来る。 「子供が出来ました」 リアナの告白を聞いたリカルドは喜ぶよりも戸惑いを見せた。 少し残念に思いながらも、リアナは夫の庇護のもと順調な妊婦生活を満喫していた。しかしある日リカルドの秘めた恋心を知ってしまう。 リアナはショックを受けながらも、それまでのリカルドへの感謝を思い出し、夫の恋を邪魔しないと決心する。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- リアナ・ベルグラーノ  十九歳 前騎士団長の娘。父が王太子を守り亡くなったことで天蓋孤独の身の上になる。 健康が取り柄。 リカルド・ベルグラーノ 二十五歳 現騎士団長。ディアス公爵家の次男で国王命令でリアナを妻にする。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 2019年8月27日 完結公開 チワワんさま、☆ばんび★さま、ひろまり^ - ^さま、聖凪砂さま。 レビューありがとうございます!
辺境の貧乏令嬢ですが、次期国王の王妃候補に選ばれてしまいました
  • 書籍化作品
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「最後まで候補に残ってくれ。  ……俺のために」 辺境の地、クアトリーに住むリティシアは 故郷の待遇改善を直談判するために 次期国王ランベールの妃候補に名乗りを上げた。 数多くの令嬢が集まる王宮は 珍しくて楽しいだけの場所ではなくて……。 「そんなふざけた態度で候補に残るなんて  恥を知りなさい」 「あなたが怪我をすれば、  自分が妃に一歩近づけるんじゃないかって……」 「もうこんな真似はしないって約束して。  妃候補から脱落しても、命だけは失わないって」 「お妃様になったら、  私を一番の友達って紹介してね。  ……絶対、負けないで」 ――華やかな社交界の影で暗躍する者たち。 次期国王としてひとり戦うランベールに リティは少しずつ惹かれていき……。 (一生分の恋をしたわ。  この思い出だけで生きていけるくらい) 「俺が生涯をともにしたい相手は君だけだ」 ――選ぶのは、国のための結婚? それとも……?
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ティアナ・ラピスラズリ 伯爵家の長女。 悪意を宿した宝石を見ると、黒いモヤが見えてしまう不思議な瞳を持つ。 その力ゆえに、幾度も人の欲と悪意を見てきた。 ――だからこそ彼女は願う。 「私が、私らしく生きるために」 ⸻ 彼女の傍らには、いつも彼らがいた。 絶対的忠誠を誓う腹黒執事。 「あなたが望むその時まで――傍におります」 冷静沈着な専属護衛騎士。 「貴女の未来が明るいものであるよう――守り抜きます」 過去を抱えた元暗殺者の騎士。 「お嬢さまの行くところに俺も連れてって」 太陽のように明るい料理人。 「お嬢さんが困ってるなら、俺、絶対力になるから!」 美しきデザイナー。 「貴女が進む道、どんなに暗くても―― 私は、ちゃんと隣を歩くわよ」 ⸻ そして―― 彼女を静かに見つめるただ一人の王子。 ディラン・アレキサンドライト。 頭脳明晰、容姿端麗。 だがその瞳に宿るのは、王ではなく一人の男の執着。 「本当に大切なものほど……慎重になるものだろう?」 彼の“甘くて逃れられない執着”は、 彼女と共に戦う覚悟へと変わっていく。 不思議な魔宝石が導く運命。 選ばれるのは、力か、立場か――それとも恋か。 個性豊かな彼らに囲まれながら紡がれる、 甘くて危険なラブファンタジー。 『夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない』は、長編物語を第三部構成に再編集しております。 内容自体に変更はありませんが、読みやすさのために構成を一部調整しております。 この作品は第二部になります。
身代わりとして隣国の王弟殿下に嫁いだら、即バレしたのに処刑どころか溺愛されています
  • 書籍化作品
[原題]狼王子のお気に召すまま〜身代わりの王女は甘く囚われ堕ちていく〜
Yabe/著

総文字数/105,401

ファンタジー235ページ

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*2022年10月に、ベリーズ文庫から書籍化されます。 こちらは改稿前のものになります。 文庫版は大幅な修正をしておりますので、そちらもお楽しみいただけると嬉しいです。 「世界を飛び回る声楽家になる!!」 はずだったのに…… 車に轢かれそうになっていた猫を助けようと身を投げ出して……たぶん、轢かれたんだよね? なのに、なんで救急車じゃなくて馬車の中なの!? 目を覚ましたら、そこは見慣れない世界だった。 大国イリアム王国の後ろ盾を得るため、嫁ぐ予定だったサンザラ王国の王女ソフィアが攫われてしまった。 そのタイミングで、この世界に迷い込んだ私。 王女にそっくりだという私は、身の安全を保証することと引き換えに、本物の王女が助け出されるまでの身代わりに仕立て上げられてしまった。 根拠なく言われる「大丈夫です」という言葉と、いくつかの誤魔化しを授けられ、いざ乗り込んだはいいけれど…… 「おまえは誰だ?」 「似て非なるもの」 夫となる人に、一目でニセモノだとバレてるんですけど…… イリアム王国 第二王子 イズール・デ・エドワード(エディ) × サンザラ王国 王女 フローレス・オブ・ソフィア(月森さや香・サーヤ) *・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚・* 「サーヤの居場所は俺が守ってやる」 *・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚・* 事情を知ったエディは、私が私でいられる場所を守ることと引き換えに、本物の王女が現れるまで、止まぬ縁談よけとなるよう、婚約者になりきることを要求してきた。 仲の良さを見せつけるためにと、人前であろうとなかろうと、甘やかされる日々。 彼に対して芽生えた想いは、日に日に抑えられなくなるばかり。 狼な彼は、私の首元に優しい噛み跡を残す。 けれど…… 本物の王女様が無事に助けられた今。 婚儀を終えた後、本物とニセモノは、初夜の準備で入れ替わることに……
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このたび電子書籍化が決定しました! 『おさがり姫と呼ばれた令嬢は、次期公爵と溺愛を紡ぐ』  著者 来栖千依 イラスト 月戸様  シェリーLoveノベルズ(宙出版)  2025年9月22日(月)配信開始です! -------------------- 姉の中古品を与えられ、家族に虐げられて生きてきた侯爵家の〈おさがり姫〉シュゼットは、物と話す力の持ち主。 国王アンドレとの結婚でようやく幸せになれると思ったが、初夜の晩に夫は現れず、よりにもよって姉と関係を持っていた。 「かわいそうなシュゼット! あんたは一生あたしのおさがりにすがって生きていくのよ」 夫にかえりみられず宮殿で孤独に耐えるシュゼットは、とある事情から幻の宮廷録を探す小説家エリック・ダーエと出会うが、彼には誰にも知られてはならない別の顔があって……? ※カクヨム、小説家になろうにも掲載中
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