ファンタジー小説一覧

宿敵魔王は元カレでした。

総文字数/9,143

ファンタジー12ページ

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✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 彼氏のスマホに 知らない女からのメッセージを目撃。 オマケにここ最近ずっと連絡が取れない。 黒だと判定した私は彼氏に別れを告げーー 呆気なく、死んだ。 それを思い出したのは勇者アイリーンとして、 魔王を討伐するための聖剣を引き抜いて 盛大に転んだ時。 いざ、魔王討伐しに行くと…… そこに居たのは前世の元カレでした。 \異世界転生ラブコメファンタジー/ ▽ ▽ ▽
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「私と結婚しないか?」  真面目な顔でそんなことをいう男は魔法研究部の直属の上司のフレドリック。 「俺と家族にならないか?」  目の前でニッコリと笑っている男は魔導士団団長のエドアルド。  なんでこんなことになったんだっけ?  と、話題の中心にいるミーナは頭を悩ませるしかない。 ※他サイトにも掲載しております。
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マリエルは、幼女の侯爵令嬢だ。子供がいない侯爵夫婦のために、妖精王が授けた。だが妹エリザが生まれると、家族は魔力ゼロのマリエルを能なしといじめ、魔獣サーカスに売り飛ばす。魔獣の世話をするうちに言葉が理解できる事に気づくマリエル。魔獣たちもマリエルの言葉がわかり、もふもふ達に懐かれてマリエルは嬉しい。団員達も魔獣を従わせるマリエルに、一目置き重要な仕事も任される。一座の団長アイザックは、健気で頑張り屋のマリエルを溺愛する。 一方、マリエルへの仕打ちに激怒した妖精王・アウルヴァンは、王国を干ばつにする。神託によって事情を知った国王は、侯爵から領地を没収する。収入を断たれた侯爵は爵位を売った金で商売を始めるが、騙されて館を取られる。エリザを使って金儲けを図るが、侯爵夫婦は逮捕され、エリザは厳格な修道院に送られる。 アウルヴァンはマリエルを返せとアイザックに要求する。マリエルは妖精王の王女だった。アイザックは拒否するが、父親が二人になったとマリエルは大喜び。二人とも父親でいてほしいと懇願する。二人の父親は、互いを認め一時休戦するが、アイザックはお菓子とおもちゃのプレゼント攻勢、アウルヴァンは魔道具と可愛い妖精獣をたくさん与えて、マリエルの気を引こうとする。 その頃、王都にクラーケンが現れ大混乱となる。魔獣の言葉がわかるマリエルに、国王からクラーケンを鎮めよとの命令がくる。どちらがクラーケンを倒してマリエルを独り占めするか、揉めだすアイザックとアウルヴァン。マリエルがクラーケンに話を聞くと、人間に捕まった我が子を探してほしいと頼まれる。子供のためならばと、二人の父親と団員たちも捜索に協力。魔獣の子供ばかり密猟して売りさばく、密売業者のアジトを発見する。アイザックとアウルヴァンは剣と魔法で戦うが、敵に団員が人質に取られる。 そのピンチに、マリエルがクラーケンに乗って助けに入る。マリエルの活躍により、密売業者は捕らえられ、子供と再会したクラーケンは無事に海に帰る。 マリエルは国王から救国聖女の称号と王国初の魔獣語通訳官に任命される。広大な領地と豪華な館をもらい、二人の父親に溺愛されながら幸せに暮らす。 クラーケンからもらった宝玉を元手に、魔獣語辞典を作るとベストセラーになる。魔獣語通訳者の養成所を作ると希望者が殺到。マリエルは通訳官の仕事を通じて、人と魔獣が共存する世界を目指す。
散弾銃プレアデス
相楽/著

総文字数/102,267

ファンタジー288ページ

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カリソメの「平和」の味 「必要最低限」の武装 真実を、取り返せ。 国家特殊公務機動隊 SkyForce“Empty” 皆瀬すばる −Plug・In− 一緒にいたいです 離れるなんて、嫌です すきです、隊長 ※8・29 更新再開! 勢い入れて頑張ります
巫女と王子と精霊の本
涙鳴/著

総文字数/194,094

ファンタジー300ページ

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本の世界の王子様 私はあなたに恋をする 「なぁ、ずっと傍にいろよ」 漆黒の髪、漆黒の瞳… あなたの全てが好きでした たとえ… あなたがお姫様と結ばれるのだとしても… 私は、あなたの為に未来を変える 舞台は物語の中へ 世界を越えてあなたを愛す ✩素敵なレビューありがとうございました✩ 桜凛音さん Mee☆さん 雨宮みはるさん 柚虹さん 野いちごGP、パープル一次審査通過しました! 応援よろしくお願いします!
アーサ王子の君影草 下巻 ~約束の箱庭にて、再び~

総文字数/38,290

ファンタジー65ページ

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アーサ王子の君影草 下巻(最終巻)になります。 ラインアーサともう一人の主人公 ハリside多めで物語が進みます 既存巻と内容が重複する箇所がございます 上、中巻未読の方はそちらから読み進めてていただけると嬉しいです (上巻はラインアーサside、中巻はスズランsideです) ***************** 古代、リノ族たちが使う不思議な力は人間たちの間では 〝魔の力〟と恐れられていた ー リノ・フェンティスタ ー リノ族の末裔たちが住む理想の世界 この平和な世界に潜む〝闇〟が人間たちの住む〝現世〟までも巻き込み世界中を混乱の色に染めようとしていた ──その忠義は愛か、それとも罪か 世界の均衡が崩れる時 誰のために、誰を救うのか 王子ラインアーサと、酒場の看板娘だったスズラン 世界が変わるほどの恋をした二人に、新たな影が忍び寄る ラインアーサを支え続けた側近ハリ── 彼の〝真の目的〟がすべてを覆す そして、それは運命を握る〝鍵〟でもあった 封印された過去 眠りから覚める闇 再び動き出す箱庭《リノ・フェンティスタ》の真実 愛と忠義、祈りと罪 それぞれの想いが交差するとき 最後に咲くのは──誓いか、別れか─── START 2025/10/06 〜 ***************** 長編ラブファンタジーです 読みづらい部分もあるかと思いますが 気軽に感想など頂けると嬉しいです(*^^*) *軽めの性描写(ハグやキス等)がございますので、苦手な方はご注意ください
蒼いラビリンス~眠り姫に優しいキスを~

総文字数/171,204

ファンタジー372ページ

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・ ある日突然消えた恋人、藍《あい》。 嫌な予感を覚えて、藍を捜しに出るカメラマンの青年拓郎は 彼女を見付け出すことが出来るのか? 17歳ワケあり少女 × 27歳カメラマン 現代SFちっくラブストーリー。 2007/7/11完結 2010/9/3 番外編追加 ※以前ファン限定で公開した番外編を追加しました。 番外編1 所長 25p (柏木浩介の若かりし頃のエピソード) 番外編2 告白6p (柏木視点)
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健気で真っ直ぐ、だけどぽんこつ風味のヒロイン。 無口で冷徹、だけどとんでもないクセありなヒーロー。 あははと笑って、ぐすっと泣いて、手に汗握って。 そうして最後は登場人物たちと手を握って 青空にジャンプしたくなるような、そんなお話にしてみました。 ニアナと一緒に幸せになってください! ようこそ公爵家へ、そして銀の魔女亭へ! *カクヨムコンテスト10 ファンタジー恋愛部門 中間通過作品です。
愛を知らないあなたに
瀬亜♪/著

総文字数/147,573

ファンタジー377ページ

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たとえ、愛してくれた人が いなくなってしまったとしても。 たとえ、誰1人あたしを 必要としなくても。 たとえ 生贄にされたとしても・・・。 あたしは、大丈夫。 最後まで、笑っていられる―――。 ◆◆◆ その村では、百年に一度。 山奥に住む鬼に1人の 生贄を捧げなくてはならなかった。 ◆◆◆ 「あたしを、食べないのですか?」 真っ直ぐな少女 凜(リン) × 「お前といると、調子が狂う・・・。」 愛を知らない鬼 琥珀(コハク) 生贄の少女と美しき鬼の 不器用な恋物語 ※第三章の二番目の節タイトルを、『傷』から『親友』に変更しました。
聖女の曾孫

総文字数/7,154

ファンタジー23ページ

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♡ 宮廷でのんびり書庫管理していたいのに 勇者と元求婚者が寄ってきます ♡ たくさんの方にお読み頂けて感謝の気持ちでいっぱいです! ひとこと感想とても励みになります。 ありがとうございます♡ ================ (他「アルファポリス」様に投稿)
EXCAS

総文字数/221,571

ファンタジー493ページ

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星の海に儚く消えて 忘れられていく灯にも 有りのままの言葉で叫ぼう キミの声を キミの存在を いつの間にか消えてしまう前に この話をお届けします  真櫂さしみ
蒼の王様、紅の盗賊
/著

総文字数/195,071

ファンタジー317ページ

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悪という悪を憎む 世界の表側しか知らぬ王様 × 正義のため盗賊として 自らを信じそして偽って生きる少女 二人の出逢いが やがて世界を変える。 *-*-* 「選ばせてやる。 火炙りか斬首、好きな方を選べ。 ―――悪人さん?」 「あんたは何も分かってない。 見ろ。これが世界の現実だ」 悪を許さぬ正義。 正義のための悪。 悪をも制す、悪。 世界で交錯するそれぞれの正義。 その先に見える 本当の正義とは? ───悪と正義 その境目は....紙一重だ。  ※改稿作業していきます。 ※事情によりアスラ達の盗賊団の名を変更致しました。 御迷惑お掛けします;;
NOAH

総文字数/113,948

ファンタジー214ページ

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喜びも 悲しみも 全ての感情を 教えてくれたのは、貴女 生きることを 愛する事を 教えてくれたのも 貴女でした…
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★★R4.7.30番外編を追加しました★★  帝国唯一の皇族――――皇帝アーネストが殺された。  彼の暗殺者として処刑を受けていた宮女ミーナは、目を開けると、いつの間にか自身が働いていた後宮・金剛宮の前に立っていた。  おまけに、死んだはずのアーネストが生きて目の前にいる。  なんとミーナは、一年前ーーアーネストが皇帝として即位する前日へと死に戻っていたのだ。  戸惑う彼女にアーネストは『自分にも殺された記憶がある』ことを打ち明ける。 『どうか、二度目の人生では殺されないで』  そう懇願し、拘束を受け入れようとするミーナだったが、アーネストの提案は思いもよらぬもので。 『俺の妃になってよ』  極端に減ってしまった皇族のために設けられた後宮。金剛宮の妃として、ミーナはアーネストを殺した真犯人を探すという密命を受ける。  けれど、彼女以外の三人の妃たちは皆個性的な上、平民出身のミーナへの当りは当然強い。  おまけにアーネストは、契約妃である筈のミーナの元を頻繁に訪れて。 『ちゃんと後宮に通ってる、って思わせないといけないからね』  事情を全て知るミーナの元が心地良いのだというアーネスト。けれど、彼に恋するミーナの心境は複雑だ。  果たしてミーナは、現世でアーネストを守り切れるのか。そして、ミーナの恋の行方は――――? ※この作品は小説家になろう、アルファポリス様にも掲載しています。
もう一度、この愛に気づいてくれるなら

総文字数/131,563

ファンタジー107ページ

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国王ゲルハルトには、結婚前から愛する人がいた。その日、その令嬢は王宮に上がってきた。ゲルハルトの子を産むためだった。ゲルハルトは彼女のそばで、とても幸せそうに笑っていた。 それでも、ゲルハルトは、今夜も王妃エレーヌの寝室を訪れて、エレーヌを抱いた。それが国王としての責務だから。
名前の無い物語

総文字数/194,746

ファンタジー595ページ

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只平凡に過ごしていた筈なのに 気がついたら、知らない奴等と知らない場所に飛ばされていた? 「私の名前。知らないままじゃ不便でしょ?」 └『時の旋律』 斎藤柚歌 「ま、こんなのはいつもの事か。」  └『fortune spiral 』 二宮海 「…は?」   只の平凡な人(?) 滝川吉野 心の闇が膨れ上がる時 物語は、幕を開けるーー   感想ノート受付中(^^)/ 本棚inして下さったら泣いて喜びます(笑)
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全てを奪われ、捨てられた私は、誰もが恋に堕ちる“傾国の魔女”になった
異世界トランスファ

総文字数/359,900

ファンタジー850ページ

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わたしの向かった異世界は500年後の未来でした。
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アパートの階段から転落する寸前に、異世界召喚された水無瀬。 聖女として喚ばれたものの、当のクノン国が願ったのは魔物退治でも瘴気の浄化でもなく、『美味い料理を作る』こと。 クノン国の目下の問題は、実に三百年ぶりに行われる竜族の国ディーカバリアとの外交――第二王子クエルクス率いる使節団との重要会談。この会談後の会食に出す料理を、聖女に作って欲しいという。 どうやら過去にいた召喚聖女が、飯ウマ無双したらしい。そこまで聞いて水無瀬は、喚ばれた直後から薄々感じていた嫌な予感が的中したと思った。 召喚条件である『料理好き』に、水無瀬は当て嵌まっていた。だが――彼らが希望する条件とは違っていた。即ち水無瀬は、『料理好き』ではあるが『下手の横好き』でもあった。 念のためと料理を作らされるも、やはりクノン国の住人にも水無瀬の料理は不評で。水無瀬は宰相に、使節団が帰る三日後に改めて処遇を沙汰すると告げられる。 そして三日後に決まった水無瀬の処遇。 それは珍しいもの好きであるクエルクス王子へ、水無瀬自身が『珍品な手土産』として贈られるというものだった―― ※この作品は、『小説家になろう』様、『アルファポリス』様、『カクヨム』様で公開中の同タイトル作品を再編したものです。 ※旧タイトル:聖女召喚されたけど、思ってたのと違う
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