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◇理人─Rihito─◆



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書きたいものを書きたいだけ、書けるかぎり。



main:『家族になった来栖くんと。』

作品一覧

家族になった来栖くんと。

総文字数/111,393

恋愛(純愛)273ページ

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『えっ……』 『………は?』 このたび、家族になった来栖くんは。 兄の結婚相手の弟さんで。 私と同い年で。 おなじ中学校の出身、で。 そして。 3ヶ月間だけ付き合った───元カレです。 * マイペース系・ドジっ子ちゃん 白山 つぐみ ─Shirayama Tsugumi─ × クール系・いじわるくん 来栖 桃弥 ─Kurusu Touya─ * フラれたのは私。 遊ばれていたのは私。 の、はずなのに。 『その顔、たぶん元カレに 見せていい顔じゃないと思うけど』 『俺の初恋返せ。…ばーか』 ことごとく、 私の初恋は そう簡単には諦めさせてくれないらしい。 『もっと揺れて揺れて、俺のとこに 戻ってくればいいって思ってるから』 * ・ * 家族になった来栖くんと。
浅葱色の約束。

総文字数/212,930

歴史・時代464ページ

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灯りの無い町、不恰好な握り飯、 刀を差した侍、月が照らす道。 出会いは、そんなもの。 『───寂しいってなぁに?』 愛情を知らずに育った少女がひとり、 幕末の世を彷徨う。 『はっ、死後の世界だ? 俺達まで勝手に殺してんじゃねえ』 けれど、そこには。 “過去”では知れなかった、 ごくありふれた幸せ─愛情─があった。 * 『笑ってくれ、トシ。…俺は鬼にはなりきれんよ』 少女を拾った男は、 そう言いながらも嬉しそうだった。 『俺からすりゃあ近藤さん。 あんたが一番の鬼だぜ』 “時として愛情は、哀しみを連れてくる” * 彼等と交わした約束はいつだって やさしくて 、 あたたかくて そして 『───…幸せになれ。』 哀しいほどに、綺麗だった。 浅葱色の約束。 * * ※理人の原点です。 拙い文章力ではありますが、それ含め大切 にしているため、あえて訂正していません。 歴史に沿っているようで忠実ではございません。 年月、方言に差異があります。 それら諸々了承の上、温かい目で ご覧になっていただけますと幸いです。
浅葱色の約束。─夢物語編─

総文字数/113,706

歴史・時代275ページ

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そんな道も、きっとあったのです。 そしてその道もまた、 幸せだったのでしょう。 けれど選ばなかったのは、僕でした。 * たとえそれが、夢。 触れたら消えてしまう、幻。 願わくば、1度だけと。 『僕と一緒に来る?……江戸へ、来る?』 僕はきみとの、 夢物語を歩いてみたかったんだ───… “動かねば 闇にへだつや 花と水” 浅葱色の約束。─夢物語編─ * * ※こちらは浅葱色シリーズ、 ifストーリーとなります。 本編で満足な読者様にはオススメしませんが、 読んで後悔はないと保証だけはします。 特別編と同様、 いつまでかの再公開となります。
夜が明けぬなら、いっそ。

総文字数/101,657

歴史・時代210ページ

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その花言葉は───…報われない恋。 『雪…、そうだ!小雪! お前は今日から小雪にしよう!』 屈託なく笑って、無邪気に見つめて、 優しい顔をして。 私に名前を付けてくれたのは、 仇である男だった───。 * ・ 夜が明けぬなら、いっそ。 『お前に殺されるなら、いいよ』 “このまま全て隠してくれればいいのに” ※流血表現、残酷描写あります。
浅葱色の約束。─外伝─

総文字数/72,089

歴史・時代181ページ

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人は、ひとりでは生きていけない。 みんなで助けあって、 繋ぎ合って生きるために手がある。 だれかの心を温めてあげるために、心がある。 この場所に、無駄なものなんかない。 『愛情だけは、ぜったい、 なにがあっても裏切らないよ』 * ───初めてかもしれない。 未来に戻りたいと思ってしまったのは。 ───勝ちたかったんだ、俺は未来とやらに。 浅葱色の約束。─外伝─ * * ※浅葱色シリーズ、『番外編』あとのお話です。 他シリーズを突然の非公開にしてしまい、 困惑させてしまったお詫びに。 このシリーズを愛してくださる 全読者様へ捧げます。 (とか言っていますが、 只今いつまでかの再公開中)

公開リスト一覧

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レビュー一覧

★★★★★
2023/12/23 14:52
できるなら独り占めしたい作品

ミステリー要素&推理要素が豊富なファンタジー小説というよりは、いろんなものが詰め込まれた1本の映画を観ている感覚にも陥ります。 何より1シーン1シーンの丁寧さ。犯人側の動機、目撃者たちの証言、事件を解決させていくまでの考察から推理の完成度や納得度が圧巻で、思わず「すげえ」と声が出ます。 浮かび上がるほど作り込まれた1人1人のキャラクター性、自然に織り混ぜられる前世の記憶、そして疑問なくしっかり理解できる。 この流れが事件解決されていってるような、まさに“小説”です。 ただただ町川さんの文才が光りまくりの物語だと思います。 個人的に初めて書いたレビューとなったのがこの作品であることも、すごく嬉しいです。 一息つきたいティータイム的なオシャレさがありつつも、退屈しない。 そんな世界観を体験してみたい方はぜひ。

ミステリー要素&推理要素が豊富なファンタジー小説というよりは、いろんなものが詰め込まれた1本の映画を観ている感覚にも陥ります。

何より1シーン1シーンの丁寧さ。犯人側の動機、目撃者たちの証言、事件を解決させていくまでの考察から推理の完成度や納得度が圧巻で、思わず「すげえ」と声が出ます。

浮かび上がるほど作り込まれた1人1人のキャラクター性、自然に織り混ぜられる前世の記憶、そして疑問なくしっかり理解できる。

この流れが事件解決されていってるような、まさに“小説”です。


ただただ町川さんの文才が光りまくりの物語だと思います。


個人的に初めて書いたレビューとなったのがこの作品であることも、すごく嬉しいです。



一息つきたいティータイム的なオシャレさがありつつも、退屈しない。

そんな世界観を体験してみたい方はぜひ。

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