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◇理人─Rihito─◆



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main:『家族になった来栖くんと。』

作品一覧

家族になった来栖くんと。

総文字数/80,765

恋愛(純愛)204ページ

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『えっ……』 『………は?』 このたび、家族になった来栖くんは。 兄の結婚相手の弟さんで。 私と同い年で。 おなじ中学校の出身、で。 そして。 3ヶ月間だけ付き合った───元カレです。 * マイペース系・ドジっ子ちゃん 白山 つぐみ ─Shirayama Tsugumi─ × クール系・いじわるくん 来栖 桃弥 ─Kurusu Touya─ * フラれたのは私。 遊ばれていたのは私。 の、はずなのに。 『その顔、たぶん元カレに 見せていい顔じゃないと思うけど』 『俺の初恋返せ。…ばーか』 ことごとく、 私の初恋は そう簡単には諦めさせてくれないらしい。 『そんな顔すんなら、 また無理やりにでもするよ?』 * ・ * 家族になった来栖くんと。
夜が明けぬなら、いっそ。

総文字数/101,657

歴史・時代210ページ

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その花言葉は───…報われない恋。 『雪…、そうだ!小雪! お前は今日から小雪にしよう!』 屈託なく笑って、無邪気に見つめて、 優しい顔をして。 私に名前を付けてくれたのは、 仇である男だった───。 * ・ 夜が明けぬなら、いっそ。 『お前に殺されるなら、いいよ』 “このまま全て隠してくれればいいのに” ※流血表現、残酷描写あります。
浅葱色の約束。─外伝─

総文字数/72,089

歴史・時代181ページ

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人は、ひとりでは生きていけない。 みんなで助けあって、 繋ぎ合って生きるために手がある。 だれかの心を温めてあげるために、心がある。 この場所に、無駄なものなんかない。 『愛情だけは、ぜったい、 なにがあっても裏切らないよ』 * ───初めてかもしれない。 未来に戻りたいと思ってしまったのは。 ───勝ちたかったんだ、俺は未来とやらに。 浅葱色の約束。─外伝─ * * ※浅葱色シリーズ、『番外編』あとのお話です。 他シリーズを突然の非公開にしてしまい、 困惑させてしまったお詫びに。 このシリーズを愛してくださる 全読者様へ捧げます。 (とか言っていますが、 只今いつまでかの再公開中)
このキョーダイ、じつはワケありでして。

総文字数/131,482

恋愛(学園)315ページ

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お疲れさまでした、私の高校生活。 (入学して1ヶ月と少し) 『おねがい守って俺を。 今日から俺のいn……ボディーガードになって』 女たらし、プレイボーイ、 来る者拒まず、去る者追わず。 そんなウワサだらけの チャラ男(クズ)モテ王子とやらに─── 『キミの秘密、ちょーっと知ってんだよね俺』 バレやがった。 私が超を越すレベルの ブラコンであることが。 ⧉ * ボロボロで帰宅して、玄関に倒れこんで。 そこにちっこい妹が来てさ。 そうそう。 俺とこいつ、 じつは血が繋がってないんだよ。 『にいちゃん、次いつ帰ってくる?』 『…いつだろ』 『あした?』 『…ではないかな』 だって思わないじゃん。 こいつと2人っきりで 生きていくことになるとか。 『いつか帰ってきてくれる?』 『…いつかね、気が向いたら』 これは、 ちょっと変わった 素敵な“きょうだい”の物語。 このキョーダイ、じつはワケありでして。
【短】さすがに今日こそは、シようと思う。

総文字数/14,501

恋愛(ラブコメ)33ページ

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高校2年生、17歳のクリスマス。 初めての、彼氏の家にお泊まり。 初めての、ふたりだけの夜。 『お願いします……!!!一生の頼みだと 思って俺のためにサンタコスしてください!!!』 なぜか、土下座。 『これでこのみちゃんは俺を受け入れる 鋼のメンタルと身体になりまーす』 そして。 半裸の彼に、催眠術を、かけられる。 さすがに今日こそは、 (どんなことしたって)シようと思う。 【ぶっ飛んだシリーズ第1.5段】

公開リスト一覧

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レビュー一覧

★★★★★
2023/12/23 14:52
できるなら独り占めしたい作品

ミステリー要素&推理要素が豊富なファンタジー小説というよりは、いろんなものが詰め込まれた1本の映画を観ている感覚にも陥ります。 何より1シーン1シーンの丁寧さ。犯人側の動機、目撃者たちの証言、事件を解決させていくまでの考察から推理の完成度や納得度が圧巻で、思わず「すげえ」と声が出ます。 浮かび上がるほど作り込まれた1人1人のキャラクター性、自然に織り混ぜられる前世の記憶、そして疑問なくしっかり理解できる。 この流れが事件解決されていってるような、まさに“小説”です。 ただただ町川さんの文才が光りまくりの物語だと思います。 個人的に初めて書いたレビューとなったのがこの作品であることも、すごく嬉しいです。 一息つきたいティータイム的なオシャレさがありつつも、退屈しない。 そんな世界観を体験してみたい方はぜひ。

ミステリー要素&推理要素が豊富なファンタジー小説というよりは、いろんなものが詰め込まれた1本の映画を観ている感覚にも陥ります。

何より1シーン1シーンの丁寧さ。犯人側の動機、目撃者たちの証言、事件を解決させていくまでの考察から推理の完成度や納得度が圧巻で、思わず「すげえ」と声が出ます。

浮かび上がるほど作り込まれた1人1人のキャラクター性、自然に織り混ぜられる前世の記憶、そして疑問なくしっかり理解できる。

この流れが事件解決されていってるような、まさに“小説”です。


ただただ町川さんの文才が光りまくりの物語だと思います。


個人的に初めて書いたレビューとなったのがこの作品であることも、すごく嬉しいです。



一息つきたいティータイム的なオシャレさがありつつも、退屈しない。

そんな世界観を体験してみたい方はぜひ。

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