プロフィール

アライ エン
【会員番号】189008
詩と紅茶に溺れてます自称暗黒詩人(←厨二病)
作風はダーク&ハード&猟奇
全般に趣味が偏狭なので共感者は稀少価値
孤独は栄誉職だと思ってます
狂気のオンリーワンクリエイター(←誰も読んでくれない可能性)

少数精鋭の読者の皆様!
お読み頂き心より感謝申し上げます。

作品一覧

Alien執筆言い訳日記(ブログ的な何か)

総文字数/198,599

実用・エッセイ(その他)368ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
毎日更新したい小説が なぜ3日も止まったりするのか (↑最近3日はデフォ) とか1週間はいくらなんでも サボり過ぎだろう (6ヶ月止まるのがアライのいつものアレ) とかいう現実に言い訳するための 執筆日記です 新しい詩を書いたりした時にも なんかあーたらこーたら能書きを 垂れるかも知れません なにかご意見ご感想など ございましたら お気軽に感想ノートなど お書き込み頂ければと思います ではやくたいもないクソ日記を お目汚しに アライ・エン
僕を止めてください 【小説】

総文字数/891,218

恋愛(キケン・ダーク)932ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
(狂ってても、いいよ) あなたはそう言った ひっそりと僕は離れていく この世の“熱”から 2014.7.23 始動 2015.1.23 スピンオフ挿入 2015.3.15 10000PV多謝! 2021.1.1 70000PV大感謝! 2025.8.14 100000PV万謝! この物語はフィクションであり、 実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。 表現に過激な部分がございます。 ご閲覧の際にはご注意下さい。
切端詩集 断片的な虚構

総文字数/11,283

詩・短歌・俳句・川柳52ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
くだらない妄想の果ての くだらないはずのものが 不意に僕をハッとさせる瞬間がある まるで他人の言葉のように 過去の自分は現在の自分とは思えない 時間が前に進むとか 進歩とか発展とか 直線的な時間軸こそが虚構であると それだけがだんだんわかってくる 2012.11.18 アライ・エン
符号詩集 Kiss of D

総文字数/2,738

詩・短歌・俳句・川柳11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
Dry Death Dracula Dreaming Door Dance Dive Distance Dye Devotion 《すべての愛するDへ》 (2011.3/13 start, 5/23 end) *レビューありがとうございます 紅季華様
失われた物語 −時の鍵− 《前編》【小説】

総文字数/217,523

恋愛(キケン・ダーク)360ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日僕は泣いた 「生きることが俺には悪夢…」 兄は微かに笑いながら言った なにもかもが秘密に閉ざされた 出口のないパンドラの箱 絶望よ通り過ぎて 悪魔よ目を醒まさないで 祈りよ天に届け 天使よ傷ついたあの魂を どうぞ癒して 『イナフ −失われた物語−』の 記憶の扉に閉じ込められた 《私》の失われた物語 《前編》 *ストーリー上 一部過激な表現がありますので ご注意下さい 御礼50000PV! 多謝! (2015.5.12) 更に御礼100000PV大感謝!!(2017.8.24)

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

★★★★★
2015/02/16 00:45
ネタバレ
美しい愚かさ

作者様の作品はいつもセピア色のフランス映画のように脳内に再現される。悲しいのになにか満ち足りていて、そして永遠にたどり着かない。その永遠は作品の中の今という溺れる時間に塗りつぶされて、目をかすめるだけにとどまる。だがそのたどり着かないものに知らないうちに胸を締め付けられていることに気づく。
この白から始まり色彩に充ち、そして白も失って無になる物語は、若さという愚かさを極めて隠喩的に表している。他の物語もその愚かさに満ちているが、作者様はその愚かさを透明で仄暗い絵のような美しさの中に再現する。人が人生を悔いて歯ぎしりするようなそれを“それでいい”とその囁きは言う。フランス映画のモノローグのように。この短編は誰でも思い当たるその思い出の中に魔法のように引き戻させる。その魔法とディテールが噛み合った完成度の高い作品と言える。

レビューを見る

好きな作家

  • アルチュール・ランボー
  • 中原中也
  • 中井英夫
  • 日影丈吉
  • 森博嗣
pagetop