桜月 梨音さんの作品一覧

月下氷人伝〜水面に写る花〜

総文字数/676

ファンタジー3ページ

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絶対って言葉は好きじゃない だって・・・彼等には時間が限られているから・・・ 氷のように冷たく 月のように儚げ 艶やかな微笑みとその美貌で 周りを魅了する そしてこの世の総てを見下すような眼差しで---- どうしてなのだろう 彼女自身も人間なはずなのに 何故 そんなにも人間を遠ざけようとする? 近付けたと思ったらまた離れていく・・・ 解らない・・・ 何故なんだ? 教えてくれっ その理由を---‐
MEMORY~A Promise with them~

総文字数/9,008

恋愛(キケン・ダーク)22ページ

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  〝まっすぐじゃなくてもいい どんな時も俯かないで ちゃんと前を見据えて歩け〟 それが… 君の声が聞ける 最後の言葉でした――… 「今まで 傷つけてごめん――… 」 何が悪くて、何が正しいのかなんて いくら考えても解らなかった 「変わろうとしたよ でも ダメだった…」 子供と大人の狭間にいる僕らは間違いを犯さずにはいられない 「変わりたくなんかない!! ずっとずっと変わらないままがいい!!!!」 忘れないで 「俺ってダメだな……成長してねえや」 子供なんだから まだ若いから そんな言葉で僕らを区切らないで 「お願いだから… そんな最後みたいな言い方…しないで…」 いくつ 道筋(みち)を間違えても僕は…… 僕らは仲間がいるから何度だって立ち上がれる 「もう一度……あの頃に戻って伝えたい…」 忘れないよ 君達と歩んだ道は 〝約束〟と共にいつまでも〝想い出〟の中にある――  
絆~CUTE LOVE~

総文字数/6,769

恋愛(ラブコメ)13ページ

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  きっと いつかあたしにも素敵な人が現れるって信じてた   周りからは夢見がちってよく言われる でも、きっといると思うんだ あたしだけの王子様が 夢見がちでもいいでしょ? だって、ほらっ いたよ? あたしの事、見つけて探してくれた王子様が ●この前無事 進級し高校2年になったばかり 身長165㎝ 顔は女子より可愛い おバカな男子 【神無月 大和‐かんなづき やまと‐】 ○エリート校と呼ばれている東山高校に通っている 生徒会書記の2年生 身長149㎝ 大和と争うぐらいの可愛さ 内気でドリーミーさん 【朝倉 乙葉‐あさくら おとは‐】 そんな2人が織り成す 暴走(主に大和が)ラブコメディー はたして両想いになれるのか?  
舞い誇る華

総文字数/91,722

歴史・時代159ページ

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  そこは 自分達よりも 〝過去″の人達が住む場所でした――― ここに 呼ばれたのはある人の 〝願い〟を叶える為 自分達が呼ばれたのには ちゃんと〝理由″があった 己の国を護る者 己の師の復讐をする者 己の大切な人を護る者――… 俺達はただ〝信念″を貫き通すまでだ この世は腐っちまってる… なら〝壊す″までだ 俺達が総てな… 自分自身を信じてください そして自分自身を大切にしてください ……わたくしとの 〝約束″です 儚く 淡い記憶…  とまどい 犠牲 忠誠… そして未来への不安と期待… 戦わなければならないのは〝自分自身〟 さあ 己の願いを叶えるため 〝自分自身〟に打ち勝とう――… 動乱の時代に舞い降りた者達は そこで 何を〝見て〟 何を〝得る〟 のか… ――― 君達との出逢いを誇りに思います   *この物語は 史実とは異なるフィクションです*
絆~君への届かない想い~

総文字数/1,616

恋愛(純愛)3ページ

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  君と結ばれる運命じゃなかった けど、君と出逢う運命だった それだけでも …俺は充分だ 絆~君への届かない想い~ ‐言えなかった片想い‐ 小説 絆のスピンオフ的な感じです。 こちらだけでも 多分話は分かるかと  
星空のカケラ

総文字数/6,705

恋愛(純愛)12ページ

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  7月7日は七夕…… 織り姫と彦星が一年の歳月を経て逢える日  君との想い出は色鮮やかに鮮明で 楽しくて そんな日々がパッタリと来なくなったら寂しい気持ちが急に押し寄せてくるんだ 部屋に飾ってある君と皆で撮った写真を指でなぞってみても、君に逢える訳じゃないけど 〝永遠に逢えない訳じゃない″ って自分に言い聞かせてみる だから、 織り姫と彦星のように長い歳月を経て逢えるその日になるのを待ち望んでいます  
絆~心に愛が咲く時~

総文字数/3,178

恋愛(純愛)7ページ

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  あたしの気持ちがバレたらそこであたしの〝恋は終わり〟   人を好きになるってこんなにも 切なくて 苦しくて ………心が温まるものなんだね ごめんなさい あたしがもっと早く生まれてればこんなにもあなたを苦しませる事はなかったのに… ごめんなさい この気持ちを止める事が出来なくて…… 心に愛が咲いた時 愛は咲くのを止めず どんどん どんどん 大きくなるの… どうしてかな? あの頃のあなたは すぐ近くにいたけど あたしには遠い存在だったよ?  
君の音色

総文字数/3,183

恋愛(純愛)8ページ

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  君に逢うたび 俺の中の“何か”が変わる 雷 神聖‐らい こうせい‐ 高校三年生 18歳 神聖はある夏の夜、予備校の帰り道に歌声に導かれて海辺で一人の女性と出逢った。 以来、神聖はその女性のことが忘れられずにいた 顔も名前も分からない女性。 唯一の手掛かりは、歌声だけ――‐  
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