プロフィール

蒼祈ソラ
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√アオキ ソラ
√2010年02月22日 再登録
√高校2年生
√詩.恋愛小説など更新
√臆病者.感想コメントなども手を震えさせな がらの書き込み
√感想.書き込み.泣いて喜びます
☆-(頑張らせて頂きます)

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√(´∪`空

作品一覧

翡翠の瞳

総文字数/2,270

ファンタジー15ページ

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カラン コラン アンティークな扉を開けると、心地良い音色が響いた 「いらっしゃいませ。お客サマ」 執事服に身を包んだ一人の青年がお客を招き入れた。 端整な顔に、恐ろしい程に白く蒼白な肌。銀色に光る髪は後ろの方で束ねられている。 銀髪から覗く右の瞳は 眼帯で隠されていた そして、何よりも印象的なのは翡翠色の瞳だった。 何も感じない瞳で、 彼は来店したお客に夢や希望を与えた。 しかし、その瞳が薄く歪んだ時。 彼が与えるのは苦しみと絶望…… 「翡翠は貴方のユメの為に。」 彼は妖艶に笑った―
冗談じゃない!?

総文字数/2,478

恋愛(その他)8ページ

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普通の高校生活をおくっていた 遠山ほたる(15) 平凡で普通な容姿の、普通でしかない少女を襲った あり得ない告白。 行き交う人々が二度振り返るほど美しい 青年が発した告白 「君が好きだ。僕と付き合ってくれないかな?」 その一言で、ホタルの平凡だった生活は幕を閉じた。 何気なく付き合った完璧な彼は、最悪な彼氏だった。 意味不明な彼の性格。 あり得ないぐらいの彼の言葉。 理由の分からない彼の告白。 「こんな彼氏、冗談じゃない!!」 でも…………… 誰よりも優しい彼。

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