月乃ミラさんのレビュー一覧

★★★★★
2014/09/07 08:10
ネタバレ
ドキドキが…。

女の子の複雑な心境が
とても丁寧に描かれていて
ラストに向けてドキドキ感が 
徐々にUPしていきます。

また、高3という将来への
不安が付きまとう時期の
危うい気持ちもとても細やかに
表現されていて自然と感情移入できました。

そしてーーー
ラストの花火大会にて。
思わずタイトルの言葉に頷けます。

是非、読んで実感してください。
お薦めします。

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★★★★★
2014/09/06 06:37
ネタバレ
壁ドン。

世の男性諸君!
壁ドンする前に
是非、読んでいただきたい!
彼女の
おかんの
おとんのーーー
いや、
地球の平和を守るため……?
兎に角、
くれぐれも安全に速やかに
壁ドンを行いましょう!
そこからきっと素敵な恋が……。
えっと…
お薦めします!



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★★★★★
2014/08/30 18:55
ネタバレ
読後に甘い溜息♡

元はと言えば…
TABOO企画から始まったこのSTORY。
初めはただの可愛い年下ワンコとの
甘い甘いラブストーリーかと
思いきや……やはりと言うか
そうでなくっちゃと言うか
作者様はやはり至難を二人に与えます。
いくつもいくつも…
甘い甘いストーリーが
いつしか、二人の行く末さえも危機に!

でも大丈夫。
ラストはきっちり纏めてくれます!
誰もが納得のハッピーな
ラブストーリー。
働く女性に明日への活力も
与えてくれるそんなストーリーです!

元となるTABOO企画の短編も
合わせてお薦めします!
是非!

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★★★★★
2014/08/25 22:01
ネタバレ
誰を責めるべきか。

解釈が分かれる作品だと思います。

誰が一番悪いのかーーー

熊、狩人、旅人…

そして、

誰が一番の被害者なのか

とてもシンプルに

淡々と描かれているのが

尚更、物語の複雑な心境を

際立たせている様に感じます。

じっくりと読んで欲しい作品です。


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★★★★★
2014/08/23 02:12
ネタバレ
あるある。

誰にでもきっとあるはず、
捨てられないもの。

それは他の人からしたら
ゴミでしか無いものでも
やっぱり捨てられない。

そう、それは
決してゴミなんかじゃなくて
手に取れば同時に
大切な、大切な思い出も
蘇るから。

だけど……
中には困っちゃうのもありますよね(笑)

是非、一読を。

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★★★★★
2014/08/22 05:55
ネタバレ
丑の刻参り。

古くから伝わる
鞍馬寺の丑の刻参りを
ご存知だろうか?

知らぬ方は是非、一読を。

抱えきれぬ怨みを
晴らすべく
今宵も一人のおなごの
木槌を打ち付ける音が
闇に広がり…。

物語は幾つかの謎を
残したまま
突然に終わります。

それがかえって
読後、色々と考えさせられる
作品でした。

お薦めします。







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★★★★★
2014/08/18 21:46
ネタバレ
ポエム…。

ここに書いてあることを
決して笑ってはいけない…

いや、
一層、笑った方が良いのか?

スイマセン、
白状します。

めっちゃ、笑いました。

誰にでもある。
私にもあった!
こういうの。

是非、あなたも
バックトゥザフューチャー
してみませんか?

読み終えたら
探してください。
きっとあるはず
あなたにも
愛すべき黒歴史!

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★★★★★
2014/08/17 23:39
ネタバレ
同じ境遇の人達へ。

誰しもが一度は
経験するであろう面接。

得意!
という人よりも
苦手…な人の方が多い筈。
今も実際、悩んでいる人も
いるのでは?

そんな人こそ必見!
ここに突破口となる
きっかけがあるやも……。

面接に悩む人
是非、一読を。
私だけじゃ無いんだなって。
前向きになれる作品です。
お薦めします。

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★★★★★
2014/08/06 22:28
ネタバレ
とてもおもしろかったです。

容姿端麗、
物腰柔らか
誰が見ても乙女の憧れ
校内で絶対的な支持を受け
女子からも持て囃され
王子様に祭り上げられいる雛沢

雛沢という名前からも
いつしか彼につけられた名は
「お雛様」

しかし
そんな「お雛様」には
とんでもない本性がーーー。

流れるようなリズムで
綴られる語り口に
あっという間に
ストーリーに引き込まれます。

読後のなんとも言えぬ
清々しさを是非、味わって見てくだい。

お薦めします。

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★★★★★
2014/08/04 21:31
ネタバレ
舞台は駅。

駅には沢山の人が
毎日、溢れていて
それは
乗客だけではなく
その駅を様々な形で
支える人達も。

今回は支える側の
人達にスポットをあて
一つのプロジェクトにより
集まったメンバー達の
恋模様を何とも言えない
微妙な距離感にて
展開されていきます。

果たして
夢のエキスプレスは
無事に到着するのでしょうか?

ドキドキ、ワクワクしながら
是非、乗車してみませんか?
お薦めします♪

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★★★★★
2014/08/03 09:49
ネタバレ
思い出迷子

誰にもあるはず
思い出の地が

そこは
帰るべき場所なのか
はたまた
帰るべき場所では
もうないのだろうか

記憶を辿り
着いた先は
懐かしい記憶の破片たち

一つ一つを寄せ集め
繋ぎ合わせて

そして
彼女がそこで
みたものはーーー

風の後押し受けて
この先も彼女はきっと
前を向き
歩き続けるのだろう

ーーー集めた記憶を抱きしめて

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★★★★★
2014/07/23 05:49
ネタバレ
戦うために。

このエッセイは
色んな事を教えてくれる。
色んな事を考えさせてくれる。
そして
色んな人と繋げてくれた。

作者様の歯に衣着せぬ語りは
時に厳しくもあるけれど
何故か心地よく感じるのは
きっとそこにいつでも
敬愛の思いがあるからなんだなと
そういう思いがよく
伝わりました。

このエッセイは終わります。
けれど
作者様の戦いは終わりません。
そして
ここにいる私達の戦いも。

晴れ時々毒舌
時々涙
時々ごにょごにょ……

沢山の思いを語りを
ありがとうございました!


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★★★★★
2014/07/22 15:25
ネタバレ
様々に。

君が
僕が
私が
俺がーーー
様々な場所で
様々な言葉をくれる

それは
とても優しくて
それは
とても心強くて
もう少し
あと少し
進んでみようかなって
思わせてくれるような
素敵な詩集です。
是非。

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★★★★★
2014/07/20 06:58
ネタバレ
流れてますね。

確かに流れてます。
めちゃくちゃ
流れまくっちゃってます。

なんてピュアな
そして
なんてホラーな……
イヤイヤ、
一組の男女の恋物語を
警戒な……もとい
軽快な短歌のリズムで
上手く表現されてあります。

兎に角、一回、読んでっ!
といしか言えません。
お薦めします。

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★★★★★
2014/07/20 06:36
ネタバレ
退屈で虚しい日々。

キラキラもなく
ギラギラもなく
退屈で虚しい日々は
ただ、過ぎていて。

きっと、
主人公は分かっている。
煙草にセックスに
そして喧嘩。
こういう事をしても
何も得るものはないんだと。

だけどーーー

何もせずにはいられない。
何も考えずにいることなんて
出来やしない。

それが青春。
それも青春なのだから。

内容は違えど
今、既にこの時期を
終えた人なら
誰もが一度は感じたことのある
思いが詰まった作品です。

是非、一読を。

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★★★★★
2014/07/14 21:49
ネタバレ
ハンカチ落とし。

現代で言うところの
ハンカチ落とし。
しかしながら
ここに出てくるお話は
呑気にハンカチ落として
走っている場合ではなく……。

命懸けのハンカチ落とし。
軽快な語り口でストーリーは
進み、ホラー苦手な私も
何とか読めましたが
ただ、ラストまで
読み終えたときに
ゾワッと来るものがあります。

是非。

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★★★★★
2014/07/10 20:24
ネタバレ
多くは語りません。

いいえ、
多くは語れない……。
だってーーー

一度は誰もが抱くこの思い
熱く熱く熱く……
ーーーー私の体を

あなたの闇に導かれるまま
今宵もあなたとーーー

うん。
やっぱり語れません。
是非、一読を!

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★★★★★
2014/06/30 21:46
ネタバレ
切ない気持ちを……。

恋をすることで
必ずや生じてしまう
葛藤、苦しみ、独占欲
頭では理解していても
気持ちに整理がつかず
時に悩み苦しむことも。
それは
大人になってからの
恋であっても
同じこと。
いいえ、
大人が故に尚更
苦しいことも。
そんな切なくも繊細な
心の動きを非常に
ストレートに詠んだ
短歌集です。
さすがです。

是非、お薦めします。

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★★★★★
2014/06/30 06:35
ネタバレ
熟女vs青年!の恋。

恐るべし熟女。
バツイチ子持ちの彼女を
口説き落とすのは
至難の技……。

調べに調べ
セッティングした
彼女との初めての食事
しかし
見事、青年は次から次へと
熟女に打ちのめされるかの如く
自分の未熟さを知ることに……。

やはり、大人の女性には
叶わないのだろうか……。

いいえ!
叶います!
素直で真っ直ぐな心は
必ずや相手に響くのです!
大人の、十分大人の私が言うので
間違いなしです!

男性作家五人による
コラボ作品。
中々ここでは読めない
設定です。
是非、一読ください。

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★★★★★
2014/06/28 05:47
ネタバレ
こういうの好きです。

こういうの
何度でもいくらでも
読みたくなります。
こういうのを
書いてくださる作者様に
感謝です。

好物のあまり
先へ先へと
読み進めたくて
一度目はどこか
バッドエンドに近い
ノーマルエンドに
感じました。
もう一度
読みました。
一度目より
注意深く読みました。
青を見逃すまいと。

不思議と
ハッピーエンドにしか
捉えられなかったです。
ハッピーエンドにしか
なり得なかったです。
読めて良かったです。

是非、お薦めします。

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