月乃ミラさんのレビュー一覧
一見、平凡な女子高校生が
人生を終わらせようとした事から
物語は始まります。
何かが上手く回らなくて
どこかがぎこちなくて…。
そんな毎日をちょっとした
きっかけが恋をもたらし
そして人生を変えてくれます。
登場する人物達は皆、10代。
何かを抱え思い悩んでいます。
それはきっと、リアルーーー。
けれどクライマックスに向けて
毎日の大切さ。
今を一生懸命生きる事の重要さを
気付かせてくれる
そんな物語です。
是非、お薦めします。
ママから娘へ贈る
魔法の呪文よりももっと
素敵な言葉たち。
一つ一つじっくりと
読んで欲しい作品です。
是非。
世の男性諸君!
壁ドンする前に
是非、読んでいただきたい!
彼女の
おかんの
おとんのーーー
いや、
地球の平和を守るため……?
兎に角、
くれぐれも安全に速やかに
壁ドンを行いましょう!
そこからきっと素敵な恋が……。
えっと…
お薦めします!
元はと言えば…
TABOO企画から始まったこのSTORY。
初めはただの可愛い年下ワンコとの
甘い甘いラブストーリーかと
思いきや……やはりと言うか
そうでなくっちゃと言うか
作者様はやはり至難を二人に与えます。
いくつもいくつも…
甘い甘いストーリーが
いつしか、二人の行く末さえも危機に!
でも大丈夫。
ラストはきっちり纏めてくれます!
誰もが納得のハッピーな
ラブストーリー。
働く女性に明日への活力も
与えてくれるそんなストーリーです!
元となるTABOO企画の短編も
合わせてお薦めします!
是非!
解釈が分かれる作品だと思います。
誰が一番悪いのかーーー
熊、狩人、旅人…
そして、
誰が一番の被害者なのか
とてもシンプルに
淡々と描かれているのが
尚更、物語の複雑な心境を
際立たせている様に感じます。
じっくりと読んで欲しい作品です。
誰にでもきっとあるはず、
捨てられないもの。
それは他の人からしたら
ゴミでしか無いものでも
やっぱり捨てられない。
そう、それは
決してゴミなんかじゃなくて
手に取れば同時に
大切な、大切な思い出も
蘇るから。
だけど……
中には困っちゃうのもありますよね(笑)
是非、一読を。
古くから伝わる
鞍馬寺の丑の刻参りを
ご存知だろうか?
知らぬ方は是非、一読を。
抱えきれぬ怨みを
晴らすべく
今宵も一人のおなごの
木槌を打ち付ける音が
闇に広がり…。
物語は幾つかの謎を
残したまま
突然に終わります。
それがかえって
読後、色々と考えさせられる
作品でした。
お薦めします。
ここに書いてあることを
決して笑ってはいけない…
いや、
一層、笑った方が良いのか?
スイマセン、
白状します。
めっちゃ、笑いました。
誰にでもある。
私にもあった!
こういうの。
是非、あなたも
バックトゥザフューチャー
してみませんか?
読み終えたら
探してください。
きっとあるはず
あなたにも
愛すべき黒歴史!
誰しもが一度は
経験するであろう面接。
得意!
という人よりも
苦手…な人の方が多い筈。
今も実際、悩んでいる人も
いるのでは?
そんな人こそ必見!
ここに突破口となる
きっかけがあるやも……。
面接に悩む人
是非、一読を。
私だけじゃ無いんだなって。
前向きになれる作品です。
お薦めします。
容姿端麗、
物腰柔らか
誰が見ても乙女の憧れ
校内で絶対的な支持を受け
女子からも持て囃され
王子様に祭り上げられいる雛沢
雛沢という名前からも
いつしか彼につけられた名は
「お雛様」
しかし
そんな「お雛様」には
とんでもない本性がーーー。
流れるようなリズムで
綴られる語り口に
あっという間に
ストーリーに引き込まれます。
読後のなんとも言えぬ
清々しさを是非、味わって見てくだい。
お薦めします。
誰にもあるはず
思い出の地が
そこは
帰るべき場所なのか
はたまた
帰るべき場所では
もうないのだろうか
記憶を辿り
着いた先は
懐かしい記憶の破片たち
一つ一つを寄せ集め
繋ぎ合わせて
そして
彼女がそこで
みたものはーーー
風の後押し受けて
この先も彼女はきっと
前を向き
歩き続けるのだろう
ーーー集めた記憶を抱きしめて
このエッセイは
色んな事を教えてくれる。
色んな事を考えさせてくれる。
そして
色んな人と繋げてくれた。
作者様の歯に衣着せぬ語りは
時に厳しくもあるけれど
何故か心地よく感じるのは
きっとそこにいつでも
敬愛の思いがあるからなんだなと
そういう思いがよく
伝わりました。
このエッセイは終わります。
けれど
作者様の戦いは終わりません。
そして
ここにいる私達の戦いも。
晴れ時々毒舌
時々涙
時々ごにょごにょ……
沢山の思いを語りを
ありがとうございました!
君が
僕が
私が
俺がーーー
様々な場所で
様々な言葉をくれる
それは
とても優しくて
それは
とても心強くて
もう少し
あと少し
進んでみようかなって
思わせてくれるような
素敵な詩集です。
是非。
確かに流れてます。
めちゃくちゃ
流れまくっちゃってます。
なんてピュアな
そして
なんてホラーな……
イヤイヤ、
一組の男女の恋物語を
警戒な……もとい
軽快な短歌のリズムで
上手く表現されてあります。
兎に角、一回、読んでっ!
といしか言えません。
お薦めします。
キラキラもなく
ギラギラもなく
退屈で虚しい日々は
ただ、過ぎていて。
きっと、
主人公は分かっている。
煙草にセックスに
そして喧嘩。
こういう事をしても
何も得るものはないんだと。
だけどーーー
何もせずにはいられない。
何も考えずにいることなんて
出来やしない。
それが青春。
それも青春なのだから。
内容は違えど
今、既にこの時期を
終えた人なら
誰もが一度は感じたことのある
思いが詰まった作品です。
是非、一読を。
現代で言うところの
ハンカチ落とし。
しかしながら
ここに出てくるお話は
呑気にハンカチ落として
走っている場合ではなく……。
命懸けのハンカチ落とし。
軽快な語り口でストーリーは
進み、ホラー苦手な私も
何とか読めましたが
ただ、ラストまで
読み終えたときに
ゾワッと来るものがあります。
是非。
いいえ、
多くは語れない……。
だってーーー
一度は誰もが抱くこの思い
熱く熱く熱く……
ーーーー私の体を
あなたの闇に導かれるまま
今宵もあなたとーーー
うん。
やっぱり語れません。
是非、一読を!
恐るべし熟女。
バツイチ子持ちの彼女を
口説き落とすのは
至難の技……。
調べに調べ
セッティングした
彼女との初めての食事
しかし
見事、青年は次から次へと
熟女に打ちのめされるかの如く
自分の未熟さを知ることに……。
やはり、大人の女性には
叶わないのだろうか……。
いいえ!
叶います!
素直で真っ直ぐな心は
必ずや相手に響くのです!
大人の、十分大人の私が言うので
間違いなしです!
男性作家五人による
コラボ作品。
中々ここでは読めない
設定です。
是非、一読ください。
こういうの
何度でもいくらでも
読みたくなります。
こういうのを
書いてくださる作者様に
感謝です。
好物のあまり
先へ先へと
読み進めたくて
一度目はどこか
バッドエンドに近い
ノーマルエンドに
感じました。
もう一度
読みました。
一度目より
注意深く読みました。
青を見逃すまいと。
不思議と
ハッピーエンドにしか
捉えられなかったです。
ハッピーエンドにしか
なり得なかったです。
読めて良かったです。
是非、お薦めします。
ある種の開き直り……
もとい、
勢いを感じます。
コメディなのか
はたまた
ホラーなのか
サスペンスなのか
やっぱり
料理教室なのか……
ギリッギリの所に
笑いが入ってくる
絶妙のセンスに参りました
是非、一読を。