月乃ミラさんのレビュー一覧

★★★★★
2014/10/21 21:21
ネタバレ
面白かったです。

何故にこの作品が
以前に書かれたにも関わらず
未だ、多くの人に
読まれ続けるのか
分かる気がしました。

ありきたりではありますが
やはり、面白い。

恋物語を中心に
登場人物たちの心の移り変わりを
丁寧に描いてあり
且つ、
日本史で言うところの
戦国時代の様な
政略結婚に
切羽詰まった戦い事、
飽きさせない展開が
次から次へと……。

きっと、夢中になります。
是非、お薦めします!





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★★★★★
2014/10/07 06:21
ネタバレ
1ページに込められた愛……?

そこには確かな愛があって
そこには確かな夢があって……

本当にそうなのか?

いや、本当にそうなんです!

深い深い愛があるからこそ
1ページに込められたこの思い……。

しかしながら……
ラストを読み終えた時




「なんでやねんっ!」




と、突っ込んだのは
私だけでしょうか……。

週始めの憂鬱な気分の時
週半ばのだるい時
いや、週末のちょっと
ハイテンションの時だって
いつでもお薦めします!
是非!!



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★★★★★
2014/09/26 09:39
ネタバレ
生きる事への強いメッセージ

一日一日を
その一瞬を
大切に強い意志を持って
生きていかないとなと

改めて気づかせてくれた
作品です

とても心に響く
強いメッセージ
是非、お薦めします






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★★★★★
2014/09/23 06:19
ネタバレ
感無量!

伝説のロックバンド
ーーートリケラトプス

彼らは人気絶頂の中
何故か解散
ヴォーカルである森脇は
その後、二度とステージに
立つことはなかった。

が、TV局の開局記念として
24時間生放送の音楽番組を
する事となり
社運を掛けて奮闘する
プロデューサーの本田と
部下である陽子は
伝説のバンド、トリケラトプスを再び
ステージに立たせるべく
奮闘するもーーー

解散の背景には実は、
どうする事も出来ない
深い悲しみが……

さて、
伝説のロックバンド
トリケラトプスは再び
ステージに立つのだろうか?
その夜、
ライブ会場である武道館に
奇跡は起こるのだろうか?

音楽に対する情熱、熱い友情
そして時に笑いも…
手に汗握るステージを
見届けてください。
是非、お薦めします!



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★★★★★
2014/09/14 06:22
ネタバレ
十五夜の恋物語。

とても興味深く
読ませて頂きました。
あまり知らない遊郭での
階級や十五夜に纏わる
習わしなど、へぇ〜と
頷いてばかりでした。

物語はどんなにがんばっても
上へは行けぬ下層女郎と
浪人である貧乏侍との
恋物語が描かれています。

どちらもパッとしない
立場でありながらも
その思いは十五夜の月の様に
輝かしくもしっとりと
描かれていて
読後になんとも言えぬ
余韻が残りました。

是非、お薦めします。

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★★★★★
2014/09/13 05:24
ネタバレ
共感しました。

前半部分の奥さんの言い分に
確かにそうなのよねぇ〜と
ブンブン首を縦に振りながら読み
後半部分では旦那さんの
心の声にしんみりと
気持ちがシンクロし
終始、共感しながら
読ませて頂きました。

ラストの光景がとても
幸せな感じがして
読み終えたあと
じんわりと心にきました。

既婚者はもちろん未婚者にも
お薦めします。
是非。



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★★★★★
2014/09/11 06:42
ネタバレ
抑えられぬ欲望。

突如芽生えた欲望。
宵闇に紛れ
それはどこまでも
深く、深く、

顕になったボディに
誘われ気付けば…




えっ?
不法侵入だよね?
えっ?
犯罪?
いいの?
おまけに窃盗も?


いえいえ
物騒なお話ではありません。
が、
よぉく注意深く
出来れば一人で静かに
読んで頂きたい。
すると聞こえる?
あなたのすぐ後ろにも
忍び寄る足音がーーー

是非、お薦めします。

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★★★★★
2014/09/09 21:46
ネタバレ
等身大の恋。

一見、平凡な女子高校生が
人生を終わらせようとした事から
物語は始まります。

何かが上手く回らなくて
どこかがぎこちなくて…。

そんな毎日をちょっとした
きっかけが恋をもたらし
そして人生を変えてくれます。

登場する人物達は皆、10代。
何かを抱え思い悩んでいます。
それはきっと、リアルーーー。

けれどクライマックスに向けて
毎日の大切さ。
今を一生懸命生きる事の重要さを
気付かせてくれる
そんな物語です。

是非、お薦めします。

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★★★★★
2014/09/08 16:51
ネタバレ
大好きな作品です。

ママから娘へ贈る
魔法の呪文よりももっと
素敵な言葉たち。

一つ一つじっくりと
読んで欲しい作品です。
是非。

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★★★★★
2014/09/06 06:37
ネタバレ
壁ドン。

世の男性諸君!
壁ドンする前に
是非、読んでいただきたい!
彼女の
おかんの
おとんのーーー
いや、
地球の平和を守るため……?
兎に角、
くれぐれも安全に速やかに
壁ドンを行いましょう!
そこからきっと素敵な恋が……。
えっと…
お薦めします!



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★★★★★
2014/08/30 18:55
ネタバレ
読後に甘い溜息♡

元はと言えば…
TABOO企画から始まったこのSTORY。
初めはただの可愛い年下ワンコとの
甘い甘いラブストーリーかと
思いきや……やはりと言うか
そうでなくっちゃと言うか
作者様はやはり至難を二人に与えます。
いくつもいくつも…
甘い甘いストーリーが
いつしか、二人の行く末さえも危機に!

でも大丈夫。
ラストはきっちり纏めてくれます!
誰もが納得のハッピーな
ラブストーリー。
働く女性に明日への活力も
与えてくれるそんなストーリーです!

元となるTABOO企画の短編も
合わせてお薦めします!
是非!

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★★★★★
2014/08/25 22:01
ネタバレ
誰を責めるべきか。

解釈が分かれる作品だと思います。

誰が一番悪いのかーーー

熊、狩人、旅人…

そして、

誰が一番の被害者なのか

とてもシンプルに

淡々と描かれているのが

尚更、物語の複雑な心境を

際立たせている様に感じます。

じっくりと読んで欲しい作品です。


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★★★★★
2014/08/23 02:12
ネタバレ
あるある。

誰にでもきっとあるはず、
捨てられないもの。

それは他の人からしたら
ゴミでしか無いものでも
やっぱり捨てられない。

そう、それは
決してゴミなんかじゃなくて
手に取れば同時に
大切な、大切な思い出も
蘇るから。

だけど……
中には困っちゃうのもありますよね(笑)

是非、一読を。

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★★★★★
2014/08/22 05:55
ネタバレ
丑の刻参り。

古くから伝わる
鞍馬寺の丑の刻参りを
ご存知だろうか?

知らぬ方は是非、一読を。

抱えきれぬ怨みを
晴らすべく
今宵も一人のおなごの
木槌を打ち付ける音が
闇に広がり…。

物語は幾つかの謎を
残したまま
突然に終わります。

それがかえって
読後、色々と考えさせられる
作品でした。

お薦めします。







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★★★★★
2014/08/18 21:46
ネタバレ
ポエム…。

ここに書いてあることを
決して笑ってはいけない…

いや、
一層、笑った方が良いのか?

スイマセン、
白状します。

めっちゃ、笑いました。

誰にでもある。
私にもあった!
こういうの。

是非、あなたも
バックトゥザフューチャー
してみませんか?

読み終えたら
探してください。
きっとあるはず
あなたにも
愛すべき黒歴史!

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★★★★★
2014/08/17 23:39
ネタバレ
同じ境遇の人達へ。

誰しもが一度は
経験するであろう面接。

得意!
という人よりも
苦手…な人の方が多い筈。
今も実際、悩んでいる人も
いるのでは?

そんな人こそ必見!
ここに突破口となる
きっかけがあるやも……。

面接に悩む人
是非、一読を。
私だけじゃ無いんだなって。
前向きになれる作品です。
お薦めします。

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★★★★★
2014/08/06 22:28
ネタバレ
とてもおもしろかったです。

容姿端麗、
物腰柔らか
誰が見ても乙女の憧れ
校内で絶対的な支持を受け
女子からも持て囃され
王子様に祭り上げられいる雛沢

雛沢という名前からも
いつしか彼につけられた名は
「お雛様」

しかし
そんな「お雛様」には
とんでもない本性がーーー。

流れるようなリズムで
綴られる語り口に
あっという間に
ストーリーに引き込まれます。

読後のなんとも言えぬ
清々しさを是非、味わって見てくだい。

お薦めします。

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★★★★★
2014/08/03 09:49
ネタバレ
思い出迷子

誰にもあるはず
思い出の地が

そこは
帰るべき場所なのか
はたまた
帰るべき場所では
もうないのだろうか

記憶を辿り
着いた先は
懐かしい記憶の破片たち

一つ一つを寄せ集め
繋ぎ合わせて

そして
彼女がそこで
みたものはーーー

風の後押し受けて
この先も彼女はきっと
前を向き
歩き続けるのだろう

ーーー集めた記憶を抱きしめて

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★★★★★
2014/07/23 05:49
ネタバレ
戦うために。

このエッセイは
色んな事を教えてくれる。
色んな事を考えさせてくれる。
そして
色んな人と繋げてくれた。

作者様の歯に衣着せぬ語りは
時に厳しくもあるけれど
何故か心地よく感じるのは
きっとそこにいつでも
敬愛の思いがあるからなんだなと
そういう思いがよく
伝わりました。

このエッセイは終わります。
けれど
作者様の戦いは終わりません。
そして
ここにいる私達の戦いも。

晴れ時々毒舌
時々涙
時々ごにょごにょ……

沢山の思いを語りを
ありがとうございました!


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★★★★★
2014/07/22 15:25
ネタバレ
様々に。

君が
僕が
私が
俺がーーー
様々な場所で
様々な言葉をくれる

それは
とても優しくて
それは
とても心強くて
もう少し
あと少し
進んでみようかなって
思わせてくれるような
素敵な詩集です。
是非。

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