月乃ミラさんのレビュー一覧

★★★★★
2016/09/08 08:51
ネタバレ
ありがとう、と。

短く簡潔に、なのに心にちゃんと届いて元気を貰いました。当たり前の事だけど忘れがちな事。わかってるつもりでも意外と気付けていない事。
読めて良かったです。
是非、一読を。

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★★★★★
2016/09/02 09:28
ネタバレ
和製版ハロウィン



とある村の行事ごと。

中秋の頃の縁側に
並ぶ様々なお供え物
子があちらこちらと集まって
一つ、また一つと
手を付ける

見ても見ぬふり
狐の仕業
けれどーーー

祠のお供え物だけは
盗っちゃいけないんだ
それだけは
きっと、盗っちゃいけないんだ

さて、どうしようか?
真白な団子につられし
この子ら
さて、どうしーーー

是非、一読を。






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★★★★★
2016/08/30 23:41
ネタバレ
まさに純愛。

これぞ、純愛。
子供の頃、事故で家族を失った青年の元に
恩返しをしたいとやってきたのは…スズメ?

ほのぼのとしつつも
時に切なく
そして、
どこまでもファンタジーに
物語は進みます。

恩返しに来たのは
本当に雀なのか?
それともーーー

切なさもいっぱいいっぱい
詰まってますがラストは
納得のHappy Endです。
いや、衝撃の、Happy End。
是非、読んで確かめてください。
スズメの恩返しとはどんなものなのか。
お薦めします。



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★★★★★
2016/08/24 15:52
ネタバレ
迷ったときに。

書くことに迷ったり
焦ったり、
もう辞めようか
と思ったりしてる人には
是非、読んでほしいです。
そうじゃない人にももちろん。

書くことが好きだから。
そして、好きだから読む。
ここではとても大事なこと。
その事を忘れなければ
とっても心地良い場所だよと
私からも言いたいです。
是非、一読を。




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★★★★★
2016/08/17 22:18
ネタバレ
シンプルだけど、

とても共感出来ました。
言葉も少なくたった1ページ。
それでもヒシヒシと伝わってくるものがあるのは、きっと同じ思いを知っているから。
短いけれど感じるものは大きいと思います。
是非。

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★★★★★
2016/07/31 11:10
ネタバレ
笑えます。

必ずや笑えます。
壁ドンあり、Vシネあり、
そして、本屋さんにお務めである
作者様だからこそ書ける
とっておきの話もありと
ジャンルは様々。
暑さも忘れるような爽快な内容に
なっています。
ただ一つ注意点はーーー
電車の中で読んではいけません。
是非。

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★★★★★
2016/07/24 22:02
ネタバレ
一瞬の。

一瞬は永遠にもなりうる。

目で見たものが全てであり
耳に聴こえたものは幻か。

果たして彼はそこにあるのか
果たして私がそこに求めるものは。

全ては一瞬にして永遠。
全てはやがて泡となり影となり

はて、私は何を見たのだろうか?
はて、私はそこに何を求めたのだろうか?

何も求めない
何も見ていない
ただ、暑い熱い夏の日のこと。
陽炎だけが真実を見ていた。


読後のモヤモヤ感が
癖になり二度三度と
読み返しました。
先ずは一読を、是非。








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★★★★★
2016/07/22 06:13
ネタバレ
夏の思い出と友達

夏の思い出
泳ぐ
友達
海
焼ける
太陽
そして

鱗

たった2ページに
ぎゅぅっと凝縮された
とても中身の濃い作品です。
おもしろい。
先ずは一読を、是非。

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★★★★★
2016/07/17 23:07
ネタバレ
ノアールはどこまでも美しい黒で。

この物語のキーワードは
ノアール、つまり黒です。
黒いカラスのイタズラ心から
始まったシノとナオの恋。
幾度もすれ違い幾度も困難に襲われ
中々、実らない恋。
漸く実ったのも束の間、
また新たな困難が…
けれど黒は黒、何者にも染まらない。
そう、二人の心は決して
他の誰にも染まることはない。
たくさんのトラブルや抱え込んだ複雑な問題に
この先、どうなるのだろうかと
思いつつもきっとこの先にある
何か、に期待しつつ読み進めておりました。
ラストは期待以上の展開に大満足です!
読み終えた時に二人の恋が実って
本当に良かったと思えました。
是非、一読を。


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★★★★★
2016/07/11 16:42
ネタバレ
もう、これって…

私の話ですよね?

と言いたくなるくらい
共通項が多すぎて
他人事ではありませんでした。
雨女である妻と
晴れ男である夫。
お互いがお互いの欠けるところを
補い合っていけばーーー
最後はほら、みんなが笑顔。
雨だろうが晴れだろうが
心から楽しむ気持ちさえあれば
いつだって晴れ渡る空のように
清々しい気持ちになれるのかも。

笑えてそしてほっこりするような
特別なストーリー。
是非、一読を。
お薦めします!!




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★★★★★
2016/07/01 22:41
ネタバレ
力強く。

簡単ではないそれだけの時間を
過してきたからこそ
書ける作品だなと思いました。
ストレートにどこまでも
格好付けずに書いているのに
どこまでも格好いい。
きっともう一歩も出ない時だって
やってくると思う。
きっと進めなかった時があったと思う。
それでも時に鼓舞して
進みたくても進めなかった人達と
また何処かで出会えたら良いなあと思い
這ってでも進んできたからこそ、
今があるんだと。
胸にズシッとくる魂の叫びのような作品です。
是非、一読ください。
何かしらの思いが溢れてくると思います。


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★★★★★
2016/06/30 05:04
ネタバレ
キャラメルのように。

何もない日常。
何も求めない現状。
当たり前のようでいて
当たり前じゃなくて。
平気なようで
平気じゃなかったりして。
繰り返される日常を飲み干そうと
飲んでいた缶ビールを
突然、奪われ代わりに手にしたものはーーー

まさにタイトル通りの
キャラメルの様な甘さが
読後に残るような
優しい甘さを感じる作品です。
是非、一読を。
お薦めします。



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★★★★★
2016/06/24 02:47
ネタバレ
それはまるで…、

鮮やかに彩られし
その手から

それはまるで
舞うが如く

それはまるで
奏でる様に

今宵も血塗られた夜は
明ることなく

誰が為に
罪を犯すのか
誰が為にーーー

男の宴はまだ、
終わらない




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★★★★★
2016/06/14 00:52
ネタバレ
純愛です。

頭に樹が生えている男性と
過去の恋愛経験から
少し恋に疎遠になっている女性との
恋物語です。

とあるバーで出会った二人は
あっという間に恋に落ち
付き合います。
けれどある時、
ほんの些細な事から彼女は彼を
傷つけてしまい…


頭に樹が生えていると言う
不思議な設定ながらも
読んでいるうちにそれは
とても何でもない事のようにすら
思えてきます。
二人の真っ直ぐな思いが
心に響き切なさとそして
読み終えた後に来る
温かな思いを是非、感じてください。
先ずは一読を。
お薦めします。







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★★★★★
2016/06/11 17:30
ネタバレ
近くにいるかも?!

地球の平和を守っている
なんとかレンジャーって
実はすぐ側にいるのかもしれない。

普通のサラリーマンに
普通の就活大学生
普通の人妻に
普通の…

JK。

今日もどこかで怪人と戦いながら
自分自身とも戦っているのかもしれない。
だってそこに怪人がいるのだから。
だって私はーーー

地球の平和を守る戦士なのだから。

ツッコミとごろ満載ですが
たっぷりと楽しめました。
サクッと読めますので
先ずは一読を、是非。




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★★★★★
2016/05/25 17:36
ネタバレ
怖いの苦手な方でも読めると思います。

ホラーオカルトジャンルが苦手という方も
読めると思います。
とは言ってもやはり怖いしゾワゾワするし
読んでても目を背けたくなるし
最後まで読めるだろうかとか不安になるし
読んだあと夢に出てきたらどうしようとか
思っちゃいます。
それでも、読めたのは
それでも、最後まで止まらなかったのは
やはりこの物語がホラーオカルトと言う
ジャンルで単純に呼べないから。
あれだけ怖い思いをして読んだのに
何故か読み終えた後にじわりとくる
温かさがこの物語にはありました。
それは読んだ者しか得ることの無い満足感。
是非、お薦めします。

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★★★★★
2016/05/24 00:04
ネタバレ
近頃、色々とあるけれど…

近頃、恋愛沙汰で世の中が賑わう日々でありますが…
単純に好きなものは好き。
先ずは認めちゃう。
それで良いんじゃないでしょうか。
先ずは一読を。
タイトルをじっと見たなら
後は何も考えず、ストレートに読んで欲しいです。
是非、お薦めします。




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★★★★★
2016/05/23 17:01
ネタバレ
恋心はコロコロと。

10代の恋は忙しくコロコロと
次の瞬間にはもう恋に落ちていて。

主人公の女の子の心の声が
面白くて、可愛いです。
そして天使顔の毒舌男子との掛け合いが
テンポ良くて読んでて心地良いです。
本当にコロコロと転がるように
恋心が進んでいきました。
ラストも意外な展開で…
是非、一読を。


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★★★★★
2016/05/22 04:52
ネタバレ
その旋律は途切れることなく

どこかから聴こえるその調べは
ゆっくりとゆっくりと
私をその場所へと誘う。

導かれるべき何か、がそこにあるのか
それとも
そこにある何か、に導かれるのか
それはもうどうでもいい事。

理由なんていらない。
ただ目を閉じ
体を預け耳を傾ける。

ほら、今日もあの場所から
聴こえる。
美しくも儚いピアノの音色が。


ざわざわとした胸騒ぎを感じさせつつも
凛としたピアノの音色が頭に響く様な
錯覚に陥ります。
美しさと儚さは紙一重。
読み終えた後、そんな感想を持ちました。
先ずは一読を、是非。



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★★★★★
2016/05/17 23:15
ネタバレ
幸せについて。

捉え方は人それぞれかと思いますが…
これを買えば幸せになります。
これを読めば幸せになります。
的なものにかつて手を出した事のある人は
きっとこの作品を笑って読めると思います。
何となくその頃の自分を思い出して
私、ひょっとしてあの頃より今、幸せかも?
なんて思っちゃったり。
要は気楽にいきましょうよ。
肩の力抜いて目の前の事にしっかり目を向け
今を、楽しもうよって。
そんな風に私は捉えました。
先ずは一読を。

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