月乃ミラさんのレビュー一覧
身分違いの恋であっても
生きて帰れば………
叶いもしない思いを胸に
この剣は姫を守る為だけに
振り落とされ
ただひたすらに
華を散らすが如く
剣は舞う
そしてーーー
全てが終わった時
姫を守れた安堵と同時に
叶わぬ思いを抱え
男はそっと目を閉じた
シリーズ第四弾
今回も斬り倒し捲くっております。
何ともならぬ時代背景に
切なさが込み上げます。
是非、一読を。
たい焼きにあんこが
入ってないなんて、、、
そしてあんこをなくした
たい焼きの中から出てきたのは
なんとーーーー
ごぼちゃん!
(詳しくは関連作品、ゆるキャラを……)
作中の二人。
たい焼きが取り持つ餡…
ではなく縁になるのでしょうか。
ゆるキャラだけに
ゆるぅ〜く流れる展開に
ほのぼの、そしてムフフ
しちゃいます。
是非、前作ゆるキャラと
合わせてご覧ください。
お薦めします。
前作「漫画家の君」の続編です。
先生を好きだと言う彼女に
思いを寄せながらも
告げることが出来なかった主人公。
学生時代の淡い思いは
交わること無く
離れ離れになってしまった二人。
それが思わぬ場所で再開して……
と言うのが前作までのストーリー。
今作品はそのラストからの
続きです。
前作同様透明感溢れる
ピュアな恋物語です。
できれば前作「漫画家の君」から
読むことをお薦めします。
是非。
前作同様、今回も逃げて逃げて
逃げ捲ります。
しかし今回はちと訳が違う……。
とんでもない刺客が
梅沢翔子の元へ
やって来た。
今回も出来る女、翔子の
ピュア過ぎる恋愛妄想が炸裂します。
笑えます。
テンポも良く一気読みです。
そして
読後の爽快感は堪りません。
是非、お薦めします。
どの詩も
回りくどい表現もなく
押し付けがましい
言い回しもなく
どこまでも
限りなく
タイトに
書かれてあります。
だからこそ
ストレートに
心に響いてくる
詩集です。
先ずは一読を。
お薦めします。
是非。
たしなんでますよ、彼女十分に。
リモコン無かろうが
パリンって何か踏もうが
ゼリー踏もうが
良いんですよ、この際。
お肌命!
髪、体少々洗わなくても
死にはしませんっ。
けれどお顔は洗わにゃ
じゃんじゃん細胞死にますから。
自分、不器用ですから並に
滅びていきますから、お肌ね。
っで、なんやったけ?
そうそう、
女としてのたしなみがたぁっぷりと
書き込まれています。
いい感じのラストにも注目!
面白かったです。
楽しませて頂きました♡
皆さんも、是非!
今回も、いや、今回は
相当、派手に斬っております。
なんせ大、人、数。
しかしながら
いつもの如く、そのシーンが
目に浮かぶ様なキレのある描写。
読み進めていくうちに
息が詰まりそうになって
肩に力が入って……
なのに、なのに!
今回はラストでやられた…。
全ての力がホヨっと
抜けてしまうような。
参りました。
京の都、幕末に起きた
あの有名な事件を
彷彿させるようなド迫力。
是非、一読を!
心の隅にある
誰にも触れられた事の無い部分を
ツンって突付かれる様な
感じがしました。
ガシっとじゃなくて
ほんの少し、ツンって。
ホッとするような
だけど何故か
泣きたくなるような
そんな詩集です。
作者様の繊細な優しさを
とても感じます。
是非、一読を。
無敵の忍び、真砂。
その真砂が片腕を
失ってでも守りたい
存在がいた。
それは
真田の娘、深成。
前作『夜香花』に
書ききれなかった
二人が再び一緒になるまでを
今回は真砂中心に
描かれています。
感情を殆ど表さない
忍びの頭領、真砂。
これまでも人に自分の思いなど
言う事すら無かった真砂が
本作では少しずつ変化していき……
ラスト、真砂が深成を
奪いに行くシーンは必見です。
前作『夜香花』の
ネタバレ含みますので
気を付けてお読みください。
是非、お薦めします!
タイトル通り死を考え、
そして死を
選ぼうとしている
男の話です。
一見、重苦しい内容かと
思いがちですが
読み終えた後に
不思議と希望のようなものが
芽生えてきます。
今、どうにもならない事で
悩んでいたとしても
スッと…心が軽くなるような
そんな作品です。
場面転換が上手く
活かされていて
物語にぐっと引き込まれました。
是非、一読を。
馬人間の招待も確かめてください。
お薦めします。
私達は……
いや、世界中の女子は
蜂谷くんを待っていた!
そう、テロと痴漢から
愛しい(推定)彼女を
守る彼を!
なれるものなら
二番目の場所に入りたい……
さぁ、あなたも是非、
蜂谷くんの分かりづらい魅力に
癒やされてください。
いやぁ、やっぱ
面白い♡
図書館を舞台に描かれた
初々しい恋模様が
読んでいても
その透明感、ドキドキ感が
伝わってきて良かったです。
こちらの作品は男の子目線で
書かれてあり
微妙に揺れ動く心中が
とても繊細に感じられるのは
作者様の細かい描写に
よるものかなと思います。
こちら単独でも
十分に楽しめますが
女の子目線で書かれた
毒舌な女子さん著
「図書館であった君と…」
と、合わせて読むと
また面白さが
倍増します。
是非、お薦めします。
読み始めは静かにジワジワと
そして徐々に来ます。
でもってドラの音と共に
一気にエンジン掛かってきて
後半はガーッと。
私は24ページにやられました。
そして、ラスト
よぉーく考えると
ある意味、怖いなと…。
是非、一読を。
読んで確かめてみてください。
とてもとてもとても
物騒なお話でありますが
あとがきにて作者様も
書かれてるように
ストーリー序盤にて
その後の展開が
分かるようにされています。
師匠は二人の弟子を戦わせ
勝った方を跡取りに。
大柄で自信に溢れている
兄弟子と
小柄で大人しい弟弟子
読んですぐに
勝敗の行方は
分かるのですが
それだけで終わらないのは
やはり作者様の上手さだなぁと。
予想もしなかった
意外な事実……
是非、読んで確かめてください。
真の優しさとは。
良い感じの裏切り感が
良かったです。
是非。
一言で言うと
人を斬る話です。
けれど
映像無し文字だけで
ここまで表現出来る
作者様の表現力に
もう芸術的な凄さを
感じずにはいられません。
頭の中に剣を振る音なんかが
響いてくるようなーーー
その臨場感が凄いです。
中々物騒な話では
ありますが
是非、一読を。
主人公の粋な感じも
素敵です。
お薦めします。
女の子にとって
コスメは魔法の一つ。
もうワンステップ
可愛くなるために。
思いを告げる
勇気を出すために。
弱気な自分に
自信を持つために…。
その魔法は効果的で
恋を実らせてくれる事も。
たとえ思いが届かず
上手くいかなくても
ちゃんと気づかせてくれる
自分にとって大切な何かを。
そんな素敵な恋の短編集
5作どれもが読み終えた後
恋をしたくなるような
前向きな気持ちにしてくれます。
是非、お薦めします。
非常に端的且つ簡潔に
書かれた作品です。
ある種のエールとして
私は受け止めました。
どう感じるかは
是非、読んで
確かめてください。
お薦めします。
奇想天外とはこの事で…
ありえん輩達が
ありえん展開を繰りなして…
なのに不思議と読んでいくうちに
実に登場人物たちが
人情的なのが
アンバランスでいて
且つ心の弱い部分を
遠慮なく突いてきます。
読んでいる途中
何度となく襲ってくる
( ゚д゚)ハッ!
という場面にも
心を鷲掴みにされます。
モヒカンエイリアン
ちょっとしたきっかけで
出来たお話だけど
もしかしたら…
本当に居たりして…
なんて
思ってしまうお話でした。
是非、年越しに一気に
読んでください!
お薦めします。
今、わっせを
使いたくて仕方ないです。
そして
タマリさんに会いたいです。
いつか会えるだろうか…。
今度、桜島を見た時には
手を合わせ拝みたいと思います。
何もかもが新鮮で
面白かったです。
良い年忘れになりました。
慌ただしい年の瀬に
笑顔を。
先ずは一読を!
わっせ、面白いです!
(使っちゃった^^;)
完結して欲しいような
ずっと読んでいたいような…。
いや、でもやっぱり
ラストまで読めて良かった!
売れないお笑い芸人と
売れないグラビアアイドル…
そんな二人が出会って恋して
てっぺん取ったら別れようなんて、、、
盛り上がらない訳がないっ。
長編ではありますが
読み始めると面白くて
あっという間です。
幸せは自分で掴まなきゃっ!
是非、お薦めします。