月乃ミラさんのレビュー一覧

★★★★★
2015/07/10 19:44
ネタバレ
書籍化目指すならっ!

今なら無料で
あの薄毛で有名な………
えっと……
あの的確なアドバイスを
言うてるようで言うてない……
えっと……
兎に角、あの山高先生が
またもや携帯小説について
お話されています。
なんと今回、完全版!
是非、是非
携帯で書いている人も
パソコンで書いている人も
一読すべしっ!
是非!

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★★★★★
2015/07/07 06:37
ネタバレ
甘いものとは……。

まるで猫。

勝手気ままに
ふらっと来ては
またふらっと出ていく。

そうーー彼は猫。

ただし、ちゃんと
おやつも持ってくる
行儀のいい?猫。

猫の様な彼と
その猫の様な彼を
微妙な距離感で迎える彼女。

二人の何とも言えない距離感で
繰り出されるテンポの良い会話に
読み出すと引き込まれます。

そして、ラストの一言!

思わずニヤついてしまいます。

是非、一読を。
お薦めします。




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★★★★★
2015/07/07 06:14
ネタバレ
絵に込められた切ない思い。

絵師は何を思い
何をその絵に託したのかーー

決して告げる事のない思い
決して叶う事のない現実

引き裂かれた若い二人の思いが
一枚の絵により
漸く重なろうとする

けれどーーー

それはトロンプルイユ

その絵に隠された思いが
実際に重なる事は
決して訪れる事はないのだから

今日も悲しく涙は
流れるばかり



胸が締め付けられる様な
切ない恋物語です。
是非、一読を。

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★★★★★
2015/06/26 21:30
ネタバレ
思い出の覆面

覆面に纏わる子供時代の思い出。
古びた手作りの覆面を
手に取るとーーー

その当時の思い出が
鮮やかに蘇る。

誰もが夢中になり
誰もが憧れて

その昔、祖母が作ったその覆面には
たくさんの思い出と
友情、葛藤、苛立ち
そして
涙が詰まっていた。

ノスタルジックに
物語は進みます。
そしてラストに来る衝撃。

読後にくる何とも言い表せない
感情を是非、味わってみてください。
お薦めします。


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★★★★★
2015/06/21 05:28
ネタバレ
悲恋の剣

身分違いの恋であっても
生きて帰れば………

叶いもしない思いを胸に
この剣は姫を守る為だけに
振り落とされ

ただひたすらに
華を散らすが如く
剣は舞う

そしてーーー

全てが終わった時
姫を守れた安堵と同時に
叶わぬ思いを抱え
男はそっと目を閉じた

シリーズ第四弾
今回も斬り倒し捲くっております。
何ともならぬ時代背景に
切なさが込み上げます。
是非、一読を。



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★★★★★
2015/06/17 21:14
ネタバレ
こわがりの人も読め………るホラー。

えっと……怖がりの私ですが
読んでみました。

怖かったです。
読んでて途中ニヤニヤは
しましたが
怖かったです。

どうしてくれよう。

なので誰か他のお友達に
このお話をしてあげようと
思います。

きっと喜んでくれるよね?

だって僕達はもうーーーー



是非、これを読んで
仲良くなりましょ?

お薦めします。


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★★★★★
2015/06/15 15:23
ネタバレ
なんという事でしょう。

たい焼きにあんこが
入ってないなんて、、、

そしてあんこをなくした
たい焼きの中から出てきたのは
なんとーーーー

ごぼちゃん!
(詳しくは関連作品、ゆるキャラを……)

作中の二人。
たい焼きが取り持つ餡…
ではなく縁になるのでしょうか。

ゆるキャラだけに
ゆるぅ〜く流れる展開に
ほのぼの、そしてムフフ
しちゃいます。

是非、前作ゆるキャラと
合わせてご覧ください。
お薦めします。


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★★★★★
2015/06/13 06:45
ネタバレ
続編です。

前作「漫画家の君」の続編です。
先生を好きだと言う彼女に
思いを寄せながらも
告げることが出来なかった主人公。
学生時代の淡い思いは
交わること無く
離れ離れになってしまった二人。
それが思わぬ場所で再開して……
と言うのが前作までのストーリー。
今作品はそのラストからの
続きです。
前作同様透明感溢れる
ピュアな恋物語です。
できれば前作「漫画家の君」から
読むことをお薦めします。
是非。

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★★★★★
2015/06/07 02:45
ネタバレ
今回も逃げます。

前作同様、今回も逃げて逃げて
逃げ捲ります。

しかし今回はちと訳が違う……。

とんでもない刺客が
梅沢翔子の元へ
やって来た。

今回も出来る女、翔子の
ピュア過ぎる恋愛妄想が炸裂します。

笑えます。

テンポも良く一気読みです。
そして
読後の爽快感は堪りません。
是非、お薦めします。

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★★★★★
2015/06/07 02:24
ネタバレ
どこまでもシンプルに。

どの詩も
回りくどい表現もなく
押し付けがましい
言い回しもなく
どこまでも
限りなく
タイトに
書かれてあります。

だからこそ
ストレートに
心に響いてくる
詩集です。

先ずは一読を。
お薦めします。
是非。

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★★★★★
2015/06/01 21:10
ネタバレ
良いんです、ええ、良いんですよ。

たしなんでますよ、彼女十分に。
リモコン無かろうが
パリンって何か踏もうが
ゼリー踏もうが
良いんですよ、この際。
お肌命!
髪、体少々洗わなくても
死にはしませんっ。
けれどお顔は洗わにゃ
じゃんじゃん細胞死にますから。
自分、不器用ですから並に
滅びていきますから、お肌ね。
っで、なんやったけ?
そうそう、
女としてのたしなみがたぁっぷりと
書き込まれています。
いい感じのラストにも注目!
面白かったです。
楽しませて頂きました♡
皆さんも、是非!



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★★★★★
2015/05/03 01:48
ネタバレ
読ませます!

今回も、いや、今回は
相当、派手に斬っております。
なんせ大、人、数。
しかしながら
いつもの如く、そのシーンが
目に浮かぶ様なキレのある描写。
読み進めていくうちに
息が詰まりそうになって
肩に力が入って……
なのに、なのに!
今回はラストでやられた…。
全ての力がホヨっと
抜けてしまうような。
参りました。
京の都、幕末に起きた
あの有名な事件を
彷彿させるようなド迫力。
是非、一読を!


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★★★★★
2015/04/03 23:17
ネタバレ
優しさを感じました。

心の隅にある
誰にも触れられた事の無い部分を
ツンって突付かれる様な
感じがしました。
ガシっとじゃなくて
ほんの少し、ツンって。

ホッとするような
だけど何故か
泣きたくなるような
そんな詩集です。
作者様の繊細な優しさを
とても感じます。
是非、一読を。

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★★★★★
2015/03/30 06:21
ネタバレ
前作『夜香花』の番外編です。

無敵の忍び、真砂。
その真砂が片腕を
失ってでも守りたい
存在がいた。
それは
真田の娘、深成。
前作『夜香花』に
書ききれなかった
二人が再び一緒になるまでを
今回は真砂中心に
描かれています。
感情を殆ど表さない
忍びの頭領、真砂。
これまでも人に自分の思いなど
言う事すら無かった真砂が
本作では少しずつ変化していき……
ラスト、真砂が深成を
奪いに行くシーンは必見です。
前作『夜香花』の
ネタバレ含みますので
気を付けてお読みください。
是非、お薦めします!

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★★★★★
2015/03/24 06:18
ネタバレ
死を選ぶのは。

タイトル通り死を考え、
そして死を
選ぼうとしている
男の話です。
一見、重苦しい内容かと
思いがちですが
読み終えた後に
不思議と希望のようなものが
芽生えてきます。
今、どうにもならない事で
悩んでいたとしても
スッと…心が軽くなるような
そんな作品です。
場面転換が上手く
活かされていて
物語にぐっと引き込まれました。
是非、一読を。
馬人間の招待も確かめてください。
お薦めします。

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★★★★★
2015/03/18 21:32
ネタバレ
私も守って!

私達は……
いや、世界中の女子は
蜂谷くんを待っていた!
そう、テロと痴漢から
愛しい(推定)彼女を
守る彼を!
なれるものなら
二番目の場所に入りたい……

さぁ、あなたも是非、
蜂谷くんの分かりづらい魅力に
癒やされてください。
いやぁ、やっぱ
面白い♡


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★★★★★
2015/03/16 22:02
ネタバレ
図書館を舞台に。

図書館を舞台に描かれた
初々しい恋模様が
読んでいても
その透明感、ドキドキ感が
伝わってきて良かったです。

こちらの作品は男の子目線で
書かれてあり
微妙に揺れ動く心中が
とても繊細に感じられるのは
作者様の細かい描写に
よるものかなと思います。

こちら単独でも
十分に楽しめますが
女の子目線で書かれた
毒舌な女子さん著
「図書館であった君と…」
と、合わせて読むと
また面白さが
倍増します。
是非、お薦めします。



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★★★★★
2015/03/13 22:18
ネタバレ
初々しぃぃぃぃいいいっ!

あの、
あの、
毒舌と言いながら
そんなに
いや、ほとんど
毒舌ではなない
毒舌な女子ちゃんが
真面目に書いた
Love Story。

それは淡い夢物語の
様でいて
妙にリアルに感じるのは
やはり
登場人物と等身大である
作者のなせる技なのかなと。
読んでいて胸がドキドキする様な…
とってもピュアなお話です。
是非、一読を。


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★★★★★
2015/03/10 23:16
ネタバレ
壁ドン……されど壁ドン。

読み始めは静かにジワジワと
そして徐々に来ます。
でもってドラの音と共に
一気にエンジン掛かってきて
後半はガーッと。
私は24ページにやられました。
そして、ラスト
よぉーく考えると
ある意味、怖いなと…。
是非、一読を。
読んで確かめてみてください。



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★★★★★
2015/03/08 07:20
ネタバレ
真の優しさとは。

とてもとてもとても
物騒なお話でありますが
あとがきにて作者様も
書かれてるように
ストーリー序盤にて
その後の展開が
分かるようにされています。
師匠は二人の弟子を戦わせ
勝った方を跡取りに。
大柄で自信に溢れている
兄弟子と
小柄で大人しい弟弟子
読んですぐに
勝敗の行方は
分かるのですが
それだけで終わらないのは
やはり作者様の上手さだなぁと。
予想もしなかった
意外な事実……
是非、読んで確かめてください。
真の優しさとは。
良い感じの裏切り感が
良かったです。
是非。



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