月乃ミラさんのレビュー一覧
今なら無料で
あの薄毛で有名な………
えっと……
あの的確なアドバイスを
言うてるようで言うてない……
えっと……
兎に角、あの山高先生が
またもや携帯小説について
お話されています。
なんと今回、完全版!
是非、是非
携帯で書いている人も
パソコンで書いている人も
一読すべしっ!
是非!
まるで猫。
勝手気ままに
ふらっと来ては
またふらっと出ていく。
そうーー彼は猫。
ただし、ちゃんと
おやつも持ってくる
行儀のいい?猫。
猫の様な彼と
その猫の様な彼を
微妙な距離感で迎える彼女。
二人の何とも言えない距離感で
繰り出されるテンポの良い会話に
読み出すと引き込まれます。
そして、ラストの一言!
思わずニヤついてしまいます。
是非、一読を。
お薦めします。
絵師は何を思い
何をその絵に託したのかーー
決して告げる事のない思い
決して叶う事のない現実
引き裂かれた若い二人の思いが
一枚の絵により
漸く重なろうとする
けれどーーー
それはトロンプルイユ
その絵に隠された思いが
実際に重なる事は
決して訪れる事はないのだから
今日も悲しく涙は
流れるばかり
胸が締め付けられる様な
切ない恋物語です。
是非、一読を。
覆面に纏わる子供時代の思い出。
古びた手作りの覆面を
手に取るとーーー
その当時の思い出が
鮮やかに蘇る。
誰もが夢中になり
誰もが憧れて
その昔、祖母が作ったその覆面には
たくさんの思い出と
友情、葛藤、苛立ち
そして
涙が詰まっていた。
ノスタルジックに
物語は進みます。
そしてラストに来る衝撃。
読後にくる何とも言い表せない
感情を是非、味わってみてください。
お薦めします。
身分違いの恋であっても
生きて帰れば………
叶いもしない思いを胸に
この剣は姫を守る為だけに
振り落とされ
ただひたすらに
華を散らすが如く
剣は舞う
そしてーーー
全てが終わった時
姫を守れた安堵と同時に
叶わぬ思いを抱え
男はそっと目を閉じた
シリーズ第四弾
今回も斬り倒し捲くっております。
何ともならぬ時代背景に
切なさが込み上げます。
是非、一読を。
えっと……怖がりの私ですが
読んでみました。
怖かったです。
読んでて途中ニヤニヤは
しましたが
怖かったです。
どうしてくれよう。
なので誰か他のお友達に
このお話をしてあげようと
思います。
きっと喜んでくれるよね?
だって僕達はもうーーーー
是非、これを読んで
仲良くなりましょ?
お薦めします。
たい焼きにあんこが
入ってないなんて、、、
そしてあんこをなくした
たい焼きの中から出てきたのは
なんとーーーー
ごぼちゃん!
(詳しくは関連作品、ゆるキャラを……)
作中の二人。
たい焼きが取り持つ餡…
ではなく縁になるのでしょうか。
ゆるキャラだけに
ゆるぅ〜く流れる展開に
ほのぼの、そしてムフフ
しちゃいます。
是非、前作ゆるキャラと
合わせてご覧ください。
お薦めします。
前作「漫画家の君」の続編です。
先生を好きだと言う彼女に
思いを寄せながらも
告げることが出来なかった主人公。
学生時代の淡い思いは
交わること無く
離れ離れになってしまった二人。
それが思わぬ場所で再開して……
と言うのが前作までのストーリー。
今作品はそのラストからの
続きです。
前作同様透明感溢れる
ピュアな恋物語です。
できれば前作「漫画家の君」から
読むことをお薦めします。
是非。
前作同様、今回も逃げて逃げて
逃げ捲ります。
しかし今回はちと訳が違う……。
とんでもない刺客が
梅沢翔子の元へ
やって来た。
今回も出来る女、翔子の
ピュア過ぎる恋愛妄想が炸裂します。
笑えます。
テンポも良く一気読みです。
そして
読後の爽快感は堪りません。
是非、お薦めします。
どの詩も
回りくどい表現もなく
押し付けがましい
言い回しもなく
どこまでも
限りなく
タイトに
書かれてあります。
だからこそ
ストレートに
心に響いてくる
詩集です。
先ずは一読を。
お薦めします。
是非。
たしなんでますよ、彼女十分に。
リモコン無かろうが
パリンって何か踏もうが
ゼリー踏もうが
良いんですよ、この際。
お肌命!
髪、体少々洗わなくても
死にはしませんっ。
けれどお顔は洗わにゃ
じゃんじゃん細胞死にますから。
自分、不器用ですから並に
滅びていきますから、お肌ね。
っで、なんやったけ?
そうそう、
女としてのたしなみがたぁっぷりと
書き込まれています。
いい感じのラストにも注目!
面白かったです。
楽しませて頂きました♡
皆さんも、是非!
今回も、いや、今回は
相当、派手に斬っております。
なんせ大、人、数。
しかしながら
いつもの如く、そのシーンが
目に浮かぶ様なキレのある描写。
読み進めていくうちに
息が詰まりそうになって
肩に力が入って……
なのに、なのに!
今回はラストでやられた…。
全ての力がホヨっと
抜けてしまうような。
参りました。
京の都、幕末に起きた
あの有名な事件を
彷彿させるようなド迫力。
是非、一読を!
心の隅にある
誰にも触れられた事の無い部分を
ツンって突付かれる様な
感じがしました。
ガシっとじゃなくて
ほんの少し、ツンって。
ホッとするような
だけど何故か
泣きたくなるような
そんな詩集です。
作者様の繊細な優しさを
とても感じます。
是非、一読を。
無敵の忍び、真砂。
その真砂が片腕を
失ってでも守りたい
存在がいた。
それは
真田の娘、深成。
前作『夜香花』に
書ききれなかった
二人が再び一緒になるまでを
今回は真砂中心に
描かれています。
感情を殆ど表さない
忍びの頭領、真砂。
これまでも人に自分の思いなど
言う事すら無かった真砂が
本作では少しずつ変化していき……
ラスト、真砂が深成を
奪いに行くシーンは必見です。
前作『夜香花』の
ネタバレ含みますので
気を付けてお読みください。
是非、お薦めします!
タイトル通り死を考え、
そして死を
選ぼうとしている
男の話です。
一見、重苦しい内容かと
思いがちですが
読み終えた後に
不思議と希望のようなものが
芽生えてきます。
今、どうにもならない事で
悩んでいたとしても
スッと…心が軽くなるような
そんな作品です。
場面転換が上手く
活かされていて
物語にぐっと引き込まれました。
是非、一読を。
馬人間の招待も確かめてください。
お薦めします。
私達は……
いや、世界中の女子は
蜂谷くんを待っていた!
そう、テロと痴漢から
愛しい(推定)彼女を
守る彼を!
なれるものなら
二番目の場所に入りたい……
さぁ、あなたも是非、
蜂谷くんの分かりづらい魅力に
癒やされてください。
いやぁ、やっぱ
面白い♡
図書館を舞台に描かれた
初々しい恋模様が
読んでいても
その透明感、ドキドキ感が
伝わってきて良かったです。
こちらの作品は男の子目線で
書かれてあり
微妙に揺れ動く心中が
とても繊細に感じられるのは
作者様の細かい描写に
よるものかなと思います。
こちら単独でも
十分に楽しめますが
女の子目線で書かれた
毒舌な女子さん著
「図書館であった君と…」
と、合わせて読むと
また面白さが
倍増します。
是非、お薦めします。
あの、
あの、
毒舌と言いながら
そんなに
いや、ほとんど
毒舌ではなない
毒舌な女子ちゃんが
真面目に書いた
Love Story。
それは淡い夢物語の
様でいて
妙にリアルに感じるのは
やはり
登場人物と等身大である
作者のなせる技なのかなと。
読んでいて胸がドキドキする様な…
とってもピュアなお話です。
是非、一読を。
読み始めは静かにジワジワと
そして徐々に来ます。
でもってドラの音と共に
一気にエンジン掛かってきて
後半はガーッと。
私は24ページにやられました。
そして、ラスト
よぉーく考えると
ある意味、怖いなと…。
是非、一読を。
読んで確かめてみてください。
とてもとてもとても
物騒なお話でありますが
あとがきにて作者様も
書かれてるように
ストーリー序盤にて
その後の展開が
分かるようにされています。
師匠は二人の弟子を戦わせ
勝った方を跡取りに。
大柄で自信に溢れている
兄弟子と
小柄で大人しい弟弟子
読んですぐに
勝敗の行方は
分かるのですが
それだけで終わらないのは
やはり作者様の上手さだなぁと。
予想もしなかった
意外な事実……
是非、読んで確かめてください。
真の優しさとは。
良い感じの裏切り感が
良かったです。
是非。