宮﨑はるさんの作品一覧

まーが生きた証。

総文字数/7,869

恋愛(純愛)18ページ

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** 俺は本当にどうしようもなくて はるを幸せにできた。なんて 自信持って言えない。 でも俺は、はるの隣で一緒に いられた事、 はるの彼氏になれた事、 俺にとってはるが最後の女だって事 これ以上の幸せなんかない。 本当に幸せだった。 この手紙をはるが読む頃、 俺はもうはるの隣にいないだろう。 俺は、はるが言ったみたいに 嘘つきなのかもしれない。 ごめんな。 嘘ばっかついて。 でも、 絶対に嘘ついてない事が 一つだけあるんだ。 俺は生きてた時でも、 死んでからも、 ずっとずっとはるだけ愛してる。 ** 宮崎 はる (ミヤザキ ハル) × 竹内 真樹 (タケウチ マサキ) 付き合った頃から 君は本当に嘘ばかりつく人でした。 でもどれだけ 嘘をつかれても、 嫌いになれないのはなぜだろう。 ずっと考えてました。 やっと分かりました。 思ったよりずっと簡単な理由でした。 まーだからなんだよ。 真樹、あなたがいなくなった今でも 私は真樹にずっと恋をしています。 最後の最後まで、 嘘つきなあなたを 嫌いにはなれないのです。
恋  ポ  エ  ム

総文字数/3,336

詩・短歌・俳句・川柳14ページ

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恋愛というものには 答えが無い。 だからこそ 探し求めたくなる。 時に苦しく思うこともある。 いや、ほとんどがそうだろう。 苦しい先に何があるのか、 そこに見えるものは なんなのか、 見えなくて不安で仕方が無い。 幸せなのか、 辛さの増した試練なのか… それが見えないからこそ 人は迷いながら 恋をする。 苦しみを乗り越えた後 必ず幸せが待っているとは限らない。 でも 苦しみを乗り越えなければ 幸せを噛みしめることはできない。 努力をしてこなかった人間に 成功と幸せは訪れない。
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