桃風紫苑さんの作品一覧

なつの色、きみの声。

総文字数/50,601

恋愛(その他)49ページ

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あなたと過ごした日々は わたしにとって どの季節よりもきらめいた “夏”そのものでした 相模⠀海琴 × 桐岡⠀碧汰 きみと過ごした時間は おれにとって どの色よりも澄んだ “透明”でした 仰いだ空の色も 鼓膜を揺らした声も “わすれないで” ・ ・ ・ 壊れるくらいに だけど、壊れないように そっと、ずっと、抱きしめて。 start:2015-08-12
繋いだ手、結んだ指先で。

総文字数/76,236

恋愛(純愛)106ページ

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きみのためにできることは 繋いだ手に、結んだ指先に いくつあるだろう。 start:2025-06-10 end:2025-06-23
この恋がきみをなぞるまで。

総文字数/90,054

恋愛(その他)99ページ

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『目には見えないものをこそ、信じて』 瞳に映る程度のものでは 芭流を守ることができないから 芭流をひとりにした、あの頃の俺を 責めていい 許さなくていい 守らなくていい けれど、ただ、ひとつだけ 俺が芭流から奪ってしまったものを 俺が芭流に与えられなかったものを どうか、諦めないでいて
[短篇集]きみが忘れたむらさきへ。

総文字数/48,606

その他112ページ

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その色がきみを忘れたんだってこと。 きみがその色に捨てられたんだってこと。 きみは知らないままでいいんだよ。 ▽ ▽ ▽ 過去に書いた作品の移転。 1000字未満のSS小説 ……etc. ※完結しません※ 表紙作成︰2016-02-14 タイトル変更︰2018-09-01
【短】今夜、君と夜を待っている。

総文字数/13,748

恋愛(その他)20ページ

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⠀⠀今夜、 君と⠀⠀⠀夜を ⠀⠀⠀⠀⠀待っている。 end→2020-11-12
きっともう恋じゃない。

総文字数/48,923

恋愛(純愛)73ページ

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「和華」 まおちゃんがわたしの名前を呼んでくれるのが好き。 「ずっと一緒って、やっぱりちょっと難しいかもな」 間違いでも、奇跡でもいいから まおちゃんと一緒にいられる “いま”を大切にしたかった。 わたし、まおちゃんが好き。 そして、まおちゃんもわたしが好き。 もう一度膨らみはじめた気持ちを もう二度と萎むことのないように 大切に育てていきたかった。 「付き合うの、やめようか」 後悔は消えないから、薄れても、消えないから。 せめて、知っていてほしいことがある。 start→2020-08-01 end→2020-08-24 番外編追加→……… ( not 長編 )
水性のピリオド.

総文字数/43,968

恋愛(その他)49ページ

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きみへの『好き』は水性ペンで伝えたくせに きみへの『さよなら』は油性ペンで残したわたしを 許さなくていいよ。 だけど、忘れてね。 start︰2019-05-31 end:2020-04-16 ( not 長編 )
きっともう好きじゃない。

総文字数/114,196

恋愛(その他)137ページ

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「和華」 まおちゃんがわたしの名前を呼んでくれるの、好きだった。 「ずっと一緒にいられるってわかってるなら、願ったりしない」 きっとわたしとまおちゃんはずっと一緒にはいられない。 それでも、何かの間違いか奇跡が起きて もしかしたら、ずっと一緒にいられるかもしれないって思ってた。 わたし、まおちゃんが好きだった。 たぶん、まおちゃんもわたしが好きだった。 だけど、ふたりのうちひとりの好きが 膨らむことをやめてしまったから もうひとつの好きも止めなきゃいけない 「まあ、簡単じゃないけど、こういう止め方とか」 見たことのないまおちゃんがいた。 『まおちゃん』ではなくて 『眞央』って呼ばないといけない姿の君が。 start:2019/04/21 end:2019/05/04
クリスマスなんてなくなればいいのに。

総文字数/10,821

恋愛(その他)15ページ

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─MEMO─ 駅前、ツリートップスター 月曜日 17︰45 火曜日 18︰45 水曜日 19︰15 木曜日 19︰30 金曜日 18︰00 ・金曜日が狙い時。 end→2018-12-11
いつか、きみの空を。

総文字数/146,092

恋愛(純愛)109ページ

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葵衣を好きになるとわかっていたのなら わたしは生まれてくる前にこの心を壊していたでしょう ──────────────── 世界のすべてを葵衣にあげたかった 世界のすべては葵衣がいて成り立っていた わたしの世界の中心にはいつも、葵衣がいた ──────────────── 『 花奏さえいなきゃよかった 』 そう言って葵衣はわたしを抱きしめるから 『 葵衣さえいてくれたらよかった』 そう言って、わたしは葵衣を突き放した この恋心を壊せるのなら 死んでしまったって構わない start→2018-06-12 end→2018-08-03
きみと、春が降るこの場所で
[原題]きみと、桜の降る丘で―きみを追う虹。―

総文字数/85,682

恋愛(純愛)140ページ

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わたしの幸せが 大切な人の、幸せに繋がりますように。 その幸せが止まりませんように。 ゚・*:.。.*.:*・゚.:*・゚* 泣かないように、笑って また、笑えるように、泣いて ゚・*:.。.*.:*・゚.:*・゚* 虹の上を歩こう。 きみの足跡が消えないように。 start→2016-01-18 end→2016-02-03 原題『きみと、桜の降る丘で―きみを追う虹。―』
あの日失くした星空に、君を映して。
[原題]万華鏡〜片眼の恋〜

総文字数/151,349

恋愛(純愛)427ページ

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万華鏡のような恋をしました 叶うのならば この瞳いっぱいにあなたを映してみたかった .*・゚ .゚・*..*・゚ .゚・*..*・゚ 片眼で恋をした この右目が見えなくても 苦しみや悲しみは 半分になったりなんてしなかった .*・゚ .゚・*..*・゚ .゚・*..*・゚ この瞳が色を映して、景色を映して あなたを見つめることができるのは 奇跡なのだと知りました start→2015/03/31 end→2015/06/23 原題『万華鏡〜片眼の恋〜』
ひゃくぶんの、いち。

総文字数/5,843

恋愛(純愛)20ページ

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すれ違うきみへ その瞳に私を映さないきみへ 私の想いのひゃくぶんのいちさえ知らないきみへ 私の気持ちがひゃくぶんのいちも伝わらないきみへ ずっと、大好きでいたいきみへ end→2017/7/8
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