霧内杳さんの作品一覧

24歳、恋愛処女
霧内杳/著

総文字数/58,346

恋愛(その他)158ページ

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二村彩夏(さいか)24歳。 食品会社、企画開発室勤務。 仕事は、会社が取り扱う商品の、提案料理の開発など。 ……ちなみに、まだ処女。 フリーどころか、年齢=彼氏いない歴。 はっきりいって男に興味がない。 かといって、女に興味があるわけでもない。 ただ単に、恋愛に興味がないだけ。 誰かといるより、お一人様が好き。 映画だってカラオケだって、焼き肉だってひとりで平気。 ……だったんだけど。 ひょんなことから歯科医とジムインストラクターの、イケメン双子の争いに巻き込まれ。 ふたりと付き合うことに……。 2017.03.07 連載開始 2017.03.13 完結。訂正・加筆・改稿。
大っ嫌いな私
霧内杳/著

総文字数/2,687

恋愛(学園)9ページ

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極度のあがり症な私。 それも、幼馴染みの特訓のおかげで、ある程度克服できた。 ……しかし。 幼馴染みと別れてきた高校で、試練が待っていたのです。
苦手なあの人
霧内杳/著

総文字数/2,237

恋愛(オフィスラブ)7ページ

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気付けばオフィスの中、寺崎さんとふたりになっていた。 寺崎さんの補佐になって早半年。 女性には人気の寺崎さんだけど、私はいまだに馴染めない。 だって、寺崎さんの笑顔はどこか嘘くさいって思うから。 だから私は寺崎さんに馴染めないのだ……。
眼鏡を外した、その先で。
霧内杳/著

総文字数/3,189

恋愛(その他)10ページ

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お父様の部屋の前で、偶然聞いてしまったのは。 執事の高原が結婚するということ。 どうして? なんで? 高原は私のこと、愛してくれてるんだと思ってたのに。 あれは全部、嘘、だったの……?
雪と初恋
霧内杳/著

総文字数/6,164

恋愛(純愛)18ページ

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雪が降ると思い出す。 あの、冬のことを。 ましろと僕が一緒に過ごしたのは、晩秋から初雪が降るまでの短い間。 でも。 僕はきっと、このあいだのことをずっと忘れない。 だって、ましろは僕にとって……。
PromiseRing
霧内杳/著

総文字数/11,281

恋愛(その他)37ページ

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取引先の多賀谷社長を、社長室に案内する際。 いっしょに乗ったエレベーター。 パーソナルスペースを無視して立つ、多賀谷社長。 ……なんか近くないですか? そんなことを思っていたら。 ……ちゅっ。 うなじに、柔らかい感触。 一体、私になにが起こってる……!?
煙草?どっち?
霧内杳/著

総文字数/1,543

恋愛(オフィスラブ)6ページ

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終業後。 呼び出されたコーヒーショップ。 目の前で煙草を吸う課長は、かなりご機嫌斜め。 「で?どういうこと?」 どういうこともなにも、なんでそんなことで説教ですかー!! ****** 2017/01/13公開
硝子玉
霧内杳/著

総文字数/5,396

恋愛(純愛)16ページ

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桐崎翠(あきら)さんは、私の勤める店の常連で、店長のお友達。 銀縁眼鏡の翠さんがその長い指で、ページをめくり、キーをたたくのはとても絵になって ついつい見とれてからかわれる羽目になる。 でも、恋愛感情とまではいかなくても、少しでも好意を見せると翠さんは云うのだ。 「俺は最低な人間だから」 ……って。
放課後、渡り廊下。
霧内杳/著

総文字数/2,407

恋愛(学園)8ページ

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放課後。 日直の私は日誌を書く。 友達の早く終わらせろコールを聞きながら。 「そういや、宮下はどうしたの?」 宮下くんはもうひとりの日直。 弓道部の部長もしてて、忙しいってことだったから。 私が日誌、引き受けた。 「宮下の奴、一年に告白されたらしいよ?」 続いていく、友達の言葉。 胸が、ずきんと痛んだ……。
眼鏡とマスク
霧内杳/著

総文字数/758

恋愛(学園)3ページ

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朝。 学校行ったら隣の席の男子が風邪ひいてた。 いつもと様子の違う彼。 そんな彼に……。
Spider
霧内杳/著

総文字数/4,930

恋愛(その他)16ページ

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花火大会に誘われた。 相手は、会社に出入りしている、コーヒー会社の人。 彼はいつも、超無表情・事務的で。 私も関心がないから、事務的に接してた。 ……そんな彼から。 突然誘われた花火大会。 これは一体……?
ビタービターチョコレート
霧内杳/著

総文字数/6,047

恋愛(純愛)18ページ

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アラサー、上司がひとりだけの小さな研究室勤務。 上司――先生は私のことを蒼子ちゃん、って呼ぶ。 そして。 毎日私は、先生とキスする。 感情もなにもこもってない、ただ唇を重ねるだけのキス。 これは先生の研究の一環だ。 でも先生、私は……。
冬のアイス
霧内杳/著

総文字数/1,431

恋愛(純愛)5ページ

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冬の夜。 アイスを買いに行ったコンビニ。 会ったのはクラスメイトの男の子。 どきどきと早い鼓動。 もっとましな格好、してくればよかった。
泣き顔
霧内杳/著

総文字数/594

恋愛(学園)2ページ

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教室の扉を開けると。 そこには。 ……開けなきゃよかった、と思う。
見えない僕と彼女の気持ち
霧内杳/著

総文字数/9,651

恋愛(純愛)30ページ

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愛情欠乏性透過症。 それが僕の、持病の名前。 文字通り愛情を感じられなくなると、透明になってしまう。 発症したのは小学生のとき。 ……父が亡くなったときのことだ。 それ以降は母と、祖父母の愛情を受け、大きな問題なく育ってきたけれど……。
料理音痴
霧内杳/著

総文字数/2,420

恋愛(その他)8ページ

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目が覚めた、見知らぬ部屋。 ……たぶん男の。 あー、やっちまったパターンですか。 隣に寝ているはずの男の姿はないので、ばっくれてやろうと思ったのに。 部屋を出ると、キッチンで調理している同期の坂下と目があった。 ああ、あんたの部屋なのね。 じゃなくて。 なんか云え―!!
優しい彼
霧内杳/著

総文字数/3,201

恋愛(オフィスラブ)10ページ

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私の彼は優しい。 うん、優しい。 優しいのだ。 さっきから優しいと連呼してるけど、それ以外思いつかない。 私がなにいったって、「好きにするといいよ」だし。 ヤキモチ妬いて欲しくてなにかやっても、「いいよ」だし。 その優しさは、無関心の裏返しじゃないのか不安なのに……。
強制……
霧内杳/著

総文字数/1,191

恋愛(その他)4ページ

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私の彼は鬼畜だ。 いうことを聞かないと、すぐに機嫌が悪くなる。 そして今日も……。
乙女ちゃん
霧内杳/著

総文字数/2,767

恋愛(オフィスラブ)10ページ

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隣の部屋にこしてきた、眼鏡のイケメン。 彼――澤野さんはなんと、会社の上司だった。 26歳で事実上の課長。 エリートでイケメンに、支社内の女性たちは浮き足立っていたが、私は高嶺の花過ぎてただ傍観していた。 けれど歓迎会で……。
ジンクス
霧内杳/著

総文字数/2,500

恋愛(その他)9ページ

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私の彼は結構冷たい。 さらに俺様。 そして今日も……。
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