プロフィール

湧水 そうま
【会員番号】946303
湧水 そうま (わきみず そうま)、と申します。

レビュー等に失礼がありましたら、申し訳ありません。

執筆している作品は、まだまだ稚拙で杜撰ですが、いつか傑作を書きます。

作品一覧

ホワイトデーにおくるのは。

総文字数/18,243

恋愛(ラブコメ)29ページ

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「はい、チョコ」 「ホワイトデー、ちゃんとお返ししてよね」 君がそう言って、渡されたチョコは とてもおいしかった。 お返しはちゃんとしたい。 でも、ホワイトデーに いったいなにをおくればいいのだろう。 秋野 翔 (あきの しょう) ゲームが好きな男の子。 × 夏川 甘奈 (なつかわ かんな) お姉さんっぽさがある翔の恋人

公開リスト一覧

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レビュー一覧

★★★★★
2018/03/25 22:31
本編と共に是非とも読んでいただきたいです

こちらの作品だけ読んでも十分楽しめる作品だと思います。 しかし、本編とこちらの作品も読んで、初めて完結だと個人的には思います。 主人公の涼が、百合との出会いを通しての、心境の変化を是非とも追っていただきたいです。 「夢」というキーワードも見逃さないでほしいです。 涼くんがどんな夢を持っているのか。ご覧ください。 百合はその夢に対してなにを思うのか。 是非とも

こちらの作品だけ読んでも十分楽しめる作品だと思います。
しかし、本編とこちらの作品も読んで、初めて完結だと個人的には思います。
主人公の涼が、百合との出会いを通しての、心境の変化を是非とも追っていただきたいです。
「夢」というキーワードも見逃さないでほしいです。
涼くんがどんな夢を持っているのか。ご覧ください。
百合はその夢に対してなにを思うのか。
是非とも

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★★★★★
2018/03/13 19:10
切ない手紙の物語

すごく読みやすかったです。短いことばの中で、スッと心情が響いてきました。 大事な想いを手紙に込めるのは、時間のかかる作業。それを繊細に描かれていて、すごく切なさを感じました。 自分の気持ちを伝えられないままでいたり、伝えられなかったりする方、あるいは似たようなことが心当たりがある方にもオススメです。

すごく読みやすかったです。短いことばの中で、スッと心情が響いてきました。

大事な想いを手紙に込めるのは、時間のかかる作業。それを繊細に描かれていて、すごく切なさを感じました。

自分の気持ちを伝えられないままでいたり、伝えられなかったりする方、あるいは似たようなことが心当たりがある方にもオススメです。

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★★★★★
2018/03/07 21:59
ネタバレ
傑作!

素晴らしい傑作です!

まどかさんが郁ちゃんに協力していく姿、そしてそれに伴う葛藤がすごく繊細で、素敵な人物だなと思いながら読んでいました。特に、駒宮室長が想いを寄せる人は誰なのか、という心情が好きです。

三角関係なので、ドロドロとした展開になるのかな、と思っていましたが、次第に関係性が良好になっていくので、読みやすかったです。まどかさんと郁ちゃんの友情が崩れることなく続いて、ほっとしました。

ご受賞おめでとうございます! 千種唯生さん、素晴らしい傑作を読ませていただき、本当にありがとうございました!

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★★★★★
2018/03/01 19:55
ネタバレ
爽やかな物語

ご受賞おめでとうございます!

読み終えた後に真っ先に、爽やかな物語に出会えた、と思いながら、微笑みを浮かべてました。

美和の瑛真に対する心情が、とにかくかわいい。流されるままでいたのが、だんだんと想いを寄せていくのが、読んでいて喜ばしかったです。また、自分の仕事だけでなく、瑛真の仕事にも、真摯に対応するまっすぐなところも気に入ってます。おばあちゃんに対する想いが表れたときは、自分のやりたい介護の仕事にすごく熱心で、その場面の描写は専門知識がない僕にも、すっと記憶に浸透しました。

瑛真が度々する嫉妬のシーンも好きです。特に、勘違いしてしまった場面が好きです。ハイスペックで一途だとかなわないなぁ、と読んでいて思いました。

傑作です。花木きなさん、素晴らしい作品に出会わせていただき、ありがとうございました。

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★★★★★
2018/02/24 12:24
ネタバレ
百合と彰の想いに感動。

百合の駆け上がっていく感情に、目が吸い寄せれました。現代におけるイライラやスリップしてから幸せに気づく姿に目が離せませんでした。


百合の花が咲く丘や焼け野原の跡は、読んでいて、こちらまでにおいが届くようでした。


彰の人に対するまっすぐな想いは、すごく心に響きました。 特に「生きろ」と命令形で言ったときは、すさまじい衝撃でした。百合の泣き虫を見抜いたときは、こちらまで泣き虫になったかのようでした。それからは目が潤んだ状態で、最後の手紙を通して、彰の想いが百合に届いたときは、よかったと歓喜の涙を浮かべました。


遅まきながら、素晴らしい傑作を目の当たりにできました。汐見夏衛先生、ありがとうございました!

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