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物語全体のあらすじ 動物と会話できる特殊能力がある女子大生、新奈(にいな)。この能力のせいでエリートな家族(代々医者)ともうまくいっておらず、やっと家を出たところ。家族を見返すためにも絶対に幸せになってやると意気込んでいたが、大学デビューに失敗したうえ事故で死亡。 目覚めたのは読んでいた漫画の世界。序盤で退場する名無しのモブキャラに転生してしまった。この世界でも動物と会話できる特殊能力は残っているものの、今からまさに殺される寸前というところで……新奈はいきなり大ピンチ⁉ 新奈を殺そうとするのは、物語の悪役であり〝冷血狂王”の異名を持つエメル。死にたくない新奈はどうにかエメルを攻略しようとして……能力を使って彼の愛獣の病気の原因を突き止めることでどうにか死を回避。エメルの侍女&愛獣の世話係ニーナとして生きることを許される。 舞台となるビアリス王国はもともと大帝国シエントの一部の地域だったが、恐ろしい魔獣の住む森に囲まれた荒地だった。そこにシエントのいわくつき王子であったエメルが送り込まれ独立した経緯がある。エメルはシエントでは『敵国の血を引く王子』として忌み嫌われ、虐待まがいの仕打ちを受けていた。そのため、人嫌いで心を閉ざすようになった。 動物と話せる能力を使って、ニーナは魔獣たちを手懐けエメルにとって必要な存在になっていく。互いに家族の愛を知らないニーナとエメルは少しずつ距離を縮め、恋愛関係に。 漫画世界では正義の立場だったシエントの真の姿がだんだんと見えてくる。彼らは豊かになったビアリス王国を乗っ取ろうとしている。忍び寄るシエントの魔の手をエメルとニーナと魔獣たちでは力を合わせて撃破。ニーナは漫画世界では破滅したエメルとビアリス王国を救い、ハッピーエンドに。
皇帝陛下は身ごもった寵姫を再愛する

総文字数/2,736

恋愛(純愛)1ページ

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燐砂宮が雪景色に覆われる頃、佳南は紫貴帝の御子を身ごもった。子の未来に不安を抱く佳南だったが、皇帝の溺愛は日に日に増して……。※「燐砂宮の秘めごと」のエピローグですが、単体でも読めます。
認められない愛を

総文字数/815

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

貴方のすべてが愛しいから

総文字数/7,545

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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貴方のすべてが愛しいから
天使のはしご

総文字数/1,487

恋愛(その他)1ページ

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大学4年生の涼太は、同窓会に参加するため、東京から地元へと帰省していた。自殺したはずの桜井ひなたからの手紙、、、涼太はただのイタズラかと思っていたが同窓会の会場である母校には、ひなたと仲の良かった同級生たちが集まっていた。昔話が盛り上がっているところに、一人の男性が入ってくる。誰かわからないその男は「俺は、桜井ひなたの彼氏だ。ひなたを殺したやつを知っている。」と言い放った。何を言い出すのかと動揺する涼太たちに拳銃を向け、拘束した後、拉致されたひなたの両親たちも教室に入れた男。明らかにされる様々な事実。ひなたが死んだ本当の理由とは?
推しが尊すぎる件について
みーう/著

総文字数/1,476

恋愛(その他)2ページ

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初の投稿です!温かい目でご覧ください。。。
魔法石鑑定士  リリアの備忘録
Rui/著

総文字数/6,501

ファンタジー3ページ

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 国一番と評判の魔法石鑑定士は21歳を繰り返している……  ヴァンドール王国の王都アズールの下町通りにある小さな魔法石店。  ここの女主人、リリアは国一番の魔法石鑑定士と評判だ。  相棒のレギウスと一緒に、今日も持ち込まれた曰くつき魔法石に向き合う。    生き物の思念からできた魔法石は癖が強く、時に周りの人を傷つける。  その一つ一つの石の主に向き合い、癒していく彼女の鑑定備忘録です。  そんなリリアには秘密があった……
私の想いという大切なお守り

総文字数/6,701

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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私の想いという大切なお守り
私だけを見て抱きしめて

総文字数/6,550

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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私だけを見て抱きしめて
梅雨心

総文字数/3,587

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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梅雨心
恋ではないからややこしい

総文字数/2,502

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逆ハーで年の差の男性ばかりです。 ヒロインは訳ありで、恋愛未満、コメディ要素ありです。
運命には逆らえない
/著

総文字数/821

ファンタジー1ページ

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5分で読める超短編。
朽ちぬ花嫁

総文字数/4,159

歴史・時代3ページ

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 「わかっておりました。けれど、信じたかった。 最後の、最期まで……信じていたかったのです」  ――儚いから美しいのか、“美しい”から、儚いのか。 ※史実(人身御供)の資料を元にしたフィクションになります。 ※PG12程の残酷表現あり。一人称。
ヴァンパイアさんは、いじわる。
Izumi/著

総文字数/1,054

恋愛(その他)1ページ

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この作品はコンテストに出そうと思っています。 いいねなど、よろしくお願いします!
君のことだけ、忘れられない。
希望/著

総文字数/742

恋愛(純愛)1ページ

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出会った時は永遠とこの時間が続くと思っていたのに...
意固地な君と
ちゅら/著

総文字数/959

恋愛(学園)1ページ

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はじめまして。 みなさんが読んでいて応援したくなる4人を書いていけたらなと思っています。完結までお付き合いのほどよろしくお願いします。 楽しんでいただけたら幸いです。
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物語全体のあらすじ ここは精霊と魔法が支配する大陸。ミレイユは大国デルフィリア国王の第十二夫人。精霊の守護を受けない(=魔力が使えない)お馬鹿で無能な側妃と嘲笑を受ける日々。自分は故国のための人質なので、仕方ないと我慢してきた。 ところが、デルフィリアはミレイユ輿入れの際に結んだ同盟を破って故国を滅ぼしてしまう。おまけに『人質としての価値もなくなったから今日からは下働きだな』と。キレたミレイユは赤く燃え上がる炎をまとうドラゴンの背に乗り華麗に王宮を脱出。「お馬鹿な私には下働きも務まりませんわ。それでは、ごきげんよう」 ドラゴンは精霊界の頂点に立つ四大精霊サイーダ。彼がミレイユの守護精霊であると判明したのは嫁いできた夜のことだった。ミレイユは唯一の大切な人、叔母のハンナに会うためまずは故国に向かう。普段はトカゲの姿をしているサイーダとの道中、やけに圧の強い俺さまな商人と出会う。彼は風の精霊シルヴィア(なぜか姿は幼女)の加護を受けていた。 謎の商人の協力もあってミレイユは無事に故国へ。荒れ果てた故国に愕然とするミレイユに、商人は「自分の名はアゼルだ」と明かす。ミレイユはその名を知っていた。デルフィリアと並ぶ大国マルグリットの第四王子で、ごく短い期間だけミレイユの許嫁だった相手だ。会ったことはなかったが、文を交わす仲だった。 アゼルは「妻にし損ねた女が、今後どう生きるのか興味本位で見にきた」と言う。ミレイユが「酔狂ね」と返すと彼は「もっと酔狂なことをしようか?」と跪きミレイユに求婚。彼は「お前の故国をこのままデルフィリアにとられるわけにはいかないんだ。奪還し再興する。俺たちは利害が一致するんじゃないか?」と手を組むことを提案。ミレイユは警戒するが、サイーダに「俺の魔力とこいつの魔力は最高の相性だぞ」と後押しされアゼルの手を取る。 彼が破談になったあともミレイユのことをずっと気にかけてくれていたこともわかり、ふたりに愛が芽生え始める。ミレイユの魔力がなかなか発動しなかったのは、ミレイユに親切だった叔母の計略だったことも発覚。彼女は故国を裏切り、デルフィリアと内通して今回の戦争を仕掛けた人物。お馬鹿で無能だったはずのミレイユは叔母とデリフィリアを撃退し、見事に故国を再建。そして故国の君主&アゼルの妻として幸せに暮らす。
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