「独占欲」の作品一覧・人気順

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独占欲 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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隣のキミをもっと溺愛、したい。

総文字数/139,655

恋愛(ラブコメ)276ページ

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隣の席でうとうと眠っているのは、 バスケ部エースの一ノ瀬くん。 高身長で、端正な顔立ちに 凛とした瞳。 ボールを追う一ノ瀬くんの姿は 感動的なほどに、美しい。 けれど、普段の一ノ瀬くんは、 いつもぼんやり眠そうで。 そして、 一ノ瀬くんは ときおり、はげしく誤作動する。 「天野、他の男のものにならないで」 「それまでに、俺のこと好きになれよ」 もう、心臓は破裂寸前…… 高校2年 バスケ部エース 一ノ瀬 煌(いちのせ こう) ✖️ 高校2年 Sサイズのお人好し 天野 羽衣(あまの うい) すごく甘くて、ときおり切ない、 ふたりのお話。
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求婚は突然に…                孤独なピアニストの執着愛

総文字数/119,792

恋愛(純愛)113ページ

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深夜のコンビニに来る客は皆、秘密を抱えている。 私、葉月心奈(はずきここな)25歳 社会人になって5年目、新卒で商社に入社して順風満帆な人生を歩んでいる。 はずだった… なのに今、深夜のコンビニで働く私は、世の中の敗者になったのか…。 社会不適合者…そんなレッテルを貼られたような気持ちが沈む毎日。 今夜も最終電車が終わり、街の灯りが消えて行く頃、私は1人コンビニのバイトに入る。 筧 紫音(かけい しおん) 28歳 ピアニスト 兼 作曲家 ヨーロッパのウィーンから帰国したばかり 2人の運命の行方は…⁉︎ ♪レビューありがとうございます♪ 鮭ムニエル様 ★5 いつもレビュー励みになります。ありがとうございます。
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Ring a bell〜冷然専務の裏の顔は独占欲強めな極甘系〜

総文字数/84,986

恋愛(純愛)88ページ

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こんな男、大嫌いだったはずなのに-- 再会した時 杏奈は彼のことを知らないフリをした だって彼は高校時代に嫌がらせを受けていた グループの一員 杏奈と一度も目を合わさず まるで存在しないかのように振る舞った 冷たい男 それでも彼と話しをしなければいけない 理由があった ホテルの部屋で二人きり 話しを終えて帰ろうとした時 「俺が覚えていないと思ったのか?  むしろあんなに鮮明な記憶を 植えつけられたのに 忘れろという方が無理な話だな」 あの頃の冷たい雰囲気とは正反対の 彼の熱に触れてしまう-- 碓氷杏奈(28歳) × 由利高臣(28歳) 「この感情が今だけのものかどうか…… 明日の朝には答え合わせをしようじゃないか だからもうこれ以上焦らすのはやめてくれ」 初めて高臣に見つめられ 優しくて甘い高臣に溶けていく-- *エブリスタにも投稿しています。 *表紙はガーリードロップ様にお借りしています。
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冷酷総長は、今日も変わらず彼女を溺愛する。【After Story】

総文字数/45,387

恋愛(キケン・ダーク)101ページ

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──────❁────── 15代目・霜蘭花派皇帝 飛鳥馬 麗仁 -あすま りと- × 孤独な少女 七瀬 彩夏 -ななせ あやか- ──────❁────── 「あやちゃん、今日も可愛いね」 「おれ、あやちゃんがいないと生きていけない」 あやちゃん、 あやちゃん、 あやちゃん。 あやちゃんだけが、大好きだよ。 孤高な皇帝は、今日も変わらず孤独な少女にご執心。 「わたしと麗仁くんは……昔、婚約者だったんですか?」 蘇っていく記憶、過去の傷。 麗仁が隠したかった秘密とは 「ごめん、あやちゃん。おれ、本当は───」 ♱ 素敵なリクエストありがとうございます♡ なのさま/有栖川 あみゅさま/#ルナさま みかんさま/_8oo8_さま/愛さま アスナ*さま/Mananaさま/んたさま belleさま/青葉さま
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恋するオオカミ〜不器用だけと一途なんだよ!

総文字数/91,009

恋愛(学園)255ページ

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白波瀬杏《しらはせあん》  綾川高校 普通科1年 16歳 幼馴染の碧斗に小6で下僕《しもべ》認定されてから碧斗が怖くて仕方ない超鈍感女子。 ✖️ 高崎碧斗《たかさきあおと》  綾川高校 特進科1年 16歳 小さい頃から杏一筋なのに、どうしても空回りな愛情表現しかできない超不器用男子。 幼馴染の杏と碧斗。 小さい頃は仲良く一緒に遊んでたはずなのに… いつの間にやら、下僕扱い。 「待ってなんて100年早いんだよ。おまえが追い付け。下僕なんだからよ。」 「せいぜいこきつかってやるよ。杏。」 それが嫌で…。 ついに杏は高校デビュー。 そして綺麗になった杏に焦る碧斗…。 さあ。2人の恋はどうなる? ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ 2020/01/20 完結しました。 途中で完結ボタンを押してしまい、ややこしいことになってしまいましたがなんとか完結できました。 読んでいただいた皆様ありがとうございます♡
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「身代わり花嫁」として 不気味な隣国へ嫁ぐことになったステラ。 母親を人質に取られたステラに課された使命は「王太子暗殺」だ。 狂暴な魔法で祖国を襲った恐ろしい国へ泣きながら嫁いだのだが。 そこで待っていた結婚相手は 美男子な上に誠実を形にしたような好青年。 泣き顔フェチの王太子だった! ステラが暗殺を仕掛けるたびに…… (俺の花嫁って可愛い過ぎ) 「ありがとう」 (暗殺したら、お礼を言われてしまった?!) 王太子はあまりに頼りなく 愛くるしく泣く身代わり花嫁を 溺愛し独占欲が加速していく!! 「誰にも見えないところに しまっちゃいたいくらい……愛してる」 愛され過ぎる身代わり花嫁は 王太子暗殺を成功させることができるのか?!
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【完】俺様彼氏は、甘く噛みつく。
  • コミック掲載中
[原題]俺様彼氏は、甘く噛みつく。
小 粋/著

総文字数/104,668

恋愛(純愛)344ページ

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はじめての共学で目を奪われたのは、 どこから見ても爽やかなイケメン 優しい王子様みたいな人。 初恋になりそうだったのに… 「今宵(こよい)のくせに俺に歯向かうの?」 「こんなにドキドキしてんのに 意地はってんじゃねーよ」 ×王子様 ○俺様 でした。 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ 「……っ、離して」 「離してくださいは?」 「離してください!」 「よくできました。離してやんない」 「……っ」 生得的意地悪 俺様イケメン男子 涼元 駆(すずもと かける) × 控えめのんびり 天然小悪魔美少女 衣川今宵(きぬがわ こよい) ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ 俺様男子と 天然小悪魔の 翻弄ラブストーリー ❤︎ 2019.09.25→2020.02.12 2021.1月刊 書籍化決定 ありがとうございます……! 感謝の気持ちを込めて 書籍ではキュンを増し増しに編集 + こちらでは書けなかった番外編を 二本書き下ろしました。 よかったら覗いてみてください*
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歪んだ月が愛しくて2

総文字数/755,796

恋愛(キケン・ダーク)652ページ

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昔々、ある街に 人を喰らう鬼がおりました。 その残虐性と強靭さから 人々は恐怖と畏怖の念を抱くようになり 近付く者は誰もいませんでした。 その風貌は、まさに異様で 透明に近い銀髪から覗く悪魔のような深紅の瞳に 人々はいつしか鬼を こう呼ぶようになりました。 ―――“白夜叉”と。 「教えてよ…っ」
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路地裏Blue Night.

総文字数/138,784

恋愛(キケン・ダーク)282ページ

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眠らない歓楽街、 消えない明かり、渦巻く欲望と孤独。 街灯と月を間違えてしまうその街は、 観羅伎町 ─かんらぎちょう─ と、いいまして。 * 『君、ヤクザに目付けられてんだって? なら僕が匿ってあげようか』 それは青い月の夜。 筋金入り窃盗団─S.Robar─の、 『僕は君の足の速さを買いたい。 それで君はどうせ、行く宛もないんでしょ?』 なんかすごそうな人に 盗られまして。 * 今日から窃盗団?なぜに? おかん蒸発、おとん逮捕 佐久間 澪 ─Sakuma Mio─ × 犯罪?いいえ、お助けマンです “S.Rober”ナンバー1 鹿野 皐月 ─Kano Satsuki─ * それからの毎日は…… 走って、転んで、置いていかれて。 こんなの聞いてないよさっちゃぁぁぁん!! * ・ 『僕は自分のものを奪わせやしない。 どんな相手だろうと、誰にも渡さないよ』 路地裏を彷徨う猫はその日、 この世でいちばん綺麗な月を見た───。 路地裏Blue Night.
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歪んだ月が愛しくて1

総文字数/538,753

恋愛(キケン・ダーク)552ページ

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昔々、ある街に 人を喰らう鬼がおりました。 その残虐性と強靭さから 人々は恐怖と畏怖の念を抱くようになり 近付く者は誰もいませんでした。 その風貌は、まさに異様で 透明に近い銀髪から覗く悪魔のような深紅の瞳に 人々はいつしか鬼を こう呼ぶようになりました。 ―――“   ”と。 「……関係?別にないけど、アンタ達には」
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絶対恋度

総文字数/10,822

恋愛(純愛)22ページ

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行くあてのない夜、手を差し伸べたのは元彼だった。 .⋆𝜗𝜚 「何もしないって、言ったよね」 「言ったっけ?」 「(言いませんでした……!?)」 .⋆𝜗𝜚 「なんだなんだ、今日は甘えたい日?」 「……知らない!」 「ほら、こっちおいで」 .⋆𝜗𝜚 「燈埜、わたしをひとりにしないで」 「ん。するかよ」 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 片桐桜雪(26) 広告代理店勤務 恋人に裏切られ、住むところをなくした。 × 日下部燈埜(26) 映像編集者兼「ECHOES」代表 元カノの桜雪に、仕事を手伝う代わりに住む場所を提供 元恋人同士の同居生活は、あまい誘惑でいっぱい……!
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先輩が愛してくれた本当のわたし

総文字数/53,663

恋愛(その他)69ページ

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「みんなは何歳で処女捨てたい?」 高校生のときに友達が言った。 『捨てる』という表現に嫌悪感はあったけれど、その事について誰ひとり指摘する者はいない。 そんな言葉に騙されるなんて、思わなかった。 同調圧力だったのかもしれない。 真実はどうあれ、今自分のまわりにいる者たちの言葉が、世界の中心だった。 それが後悔になるとも知らずに――。 「俺はさ、過去なんてどうでもいいんだよね。今、目の前にいるリカちゃんが俺に笑いかけてくれる。それだけで幸せだなって思うんだよ」 リカの心に灯る航太の言葉。 心を溶かしていく魔法の言葉。 ***** このお話は他のサイトにも掲載しています
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ストーカー被害に悩んでいた茉莉花(まりか)の前に現れたのは、 全てを優しく包み込んでくれる人でした。 「僕はズルい男ですよ。こうして茉莉花さんの優しさにつけ込むくらいには」 偽りの関係から始まった二人。 一緒に暮らしていく中で、少しずつ近づいていく……。 西原茉莉花(にしはらまりか)24歳 広告代理店勤務 × 藤堂颯馬(とうどうそうま)29歳 夜喫茶『星空』店主  兼  アプリ開発会社『シュテルンツェルト株式会社』CEO 二人が出会ったのは運命だった――。 「颯馬さんは、私のヒーローです。今日だけじゃない。何度も私を助けてくれました」 ★マカロン文庫から書籍化します★ マカロン文庫大賞2024にて優秀賞をいただき、マカロン文庫にて電子書籍化していただくことになりました! たくさん読んでくださった皆様のおかげです。 『契約の愛で結ばれたのは、まさかの敏腕CEO!?~独占欲滾るスパダリは極上溺愛で囲い離さない~』 とタイトルを改め、甘さ増量、エピソード増量でお届けします。 Web版を読んだ方にも楽しんでいただけると思います。 12/18発売です。よろしければ是非〜!
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Rain shadow─偽りのレヴェル─

総文字数/181,868

恋愛(キケン・ダーク)364ページ

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この街には、最も勢力が強いと謳われる 4つの不良グループがある。 ここはその4つが集結して成り立つ 男子校(不良たちの巣窟)。 “幽霊”は静かに気配を消し、 ─Ghost─ “烏”は高い場所から目を光らせ、 ─Raven─ “狐”はいろんなものに化け、 ─Fox─ “毒蛇”はすべてを溶かして飲み込む。 ─Viper─ * Rain shadow ─レインシャドウ─ ここに、わたしの兄がいた……らしい。 そんな兄は、 この組織の誰かに────殺された。 『こんな軽いキスじゃ俺は殺せねぇって』 兄の仇を討つため。 私は男─兄─になって ぜんぶ、ぜんぶを、終わらせる。 * ・ Rain shadow ─偽りのレヴェル─
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新くんはファーストキスを奪いたい

総文字数/108,655

恋愛(学園)138ページ

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同じクラスの新《あらた》くん。 その魅力的な容姿と雰囲気は 自然と人を寄せ付け、 いつも輪の中心にいた。 そんな彼は、 ただのクラスメイトである 私の“願望”を知っていて。 どうやらそれを 「奪いたい」と思っているらしい。 俳優のようなイケメン男子 × 失恋により傷心癒し中女子 高校生のピュアラブです。 本棚、ひとこと感想、いいねありがとうございます😊 野いちごさんの 編集部オススメ作品に掲載されました! (2023.7.4〜7.17) ありがとうございます⭐️
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秘めた恋は、焔よりも深く。

総文字数/190,535

恋愛(純愛)153ページ

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――大人になったからこそ、出逢える愛がある。 仕事一筋で生きてきた佐倉美咲。 恋に臆病になり、心の奥を閉ざしてしまった彼女が参加することになったのは、 「カップル限定」のグランピング体験。 しかも同行者に選ばれたのは、上司であり、近寄りがたい男――黒瀬龍之介だった。 焚火の炎、満天の星空、そして静かな夜。 ふたりの間に流れる沈黙が、なぜか居心地のよいものに変わっていく。 「おいで、美咲」 そう囁かれた瞬間、凍りついていたはずの心がほどけ、彼の腕の中へと導かれていった。 しかし、燃え上がった恋は同時に、嫉妬や独占欲という激しい炎を呼び覚ます。 「信じてほしい」 「誰にも渡さない」 ――二人の想いは衝突し、ときにすれ違い、痛みを伴いながらも、 やがて焔よりも深い愛へと育まれていく。 大切だからこそ不器用にぶつかり合い、 強く求め合うからこそ、甘く溺れていく。 大人になって初めて知る、 本当にやさしく、本当に激しい愛のかたち。 恋を「恐れていた」二人が、 愛を「諦めることなく」紡いでいく、 運命のラブストーリー。
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高級タワーマンションのエレベーター。 偶然乗り合わせた奥様たちとの、何気ない会話。 「何階にお住まいですの?」 そんな一言から始まったのは、 穏やかで、どこか張りつめた、 比較の空気。 戸惑いながらも、葵は答える。 「えっと……上の方、です」 ──その瞬間、空気が変わった。 そして彼女はまだ知らない。 その言葉の本当の意味を。
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優秀な後輩で私も嬉しく思うので、どうぞ『先輩離れ』してください

総文字数/60,995

恋愛(オフィスラブ)80ページ

第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞エントリー中
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白石 紗良(しらいし さら) 29歳 自他ともに認める真面目な仕事人間。 自分の凡庸さを自覚しているため、人一倍の努力を欠かさない。 30歳を目前に、孤独な将来への不安を抱えている。 × 一ノ瀬 涼(いちのせ りょう) 25歳 何でも器用にこなすタイプ。実は極度の執着体質。 1年前、紗良の下に新人として配属された時から、密かに独占欲を募らせていた。 1年前、教育係だった紗良の元を離れた天才肌の後輩・一ノ瀬 涼。 そんな彼が25歳の大人になって、再び紗良の前に現れた。 紗良に与えられたミッションは、かつての教え子とタッグを組んでプロジェクトを成功させること。 冷徹で合理的で何を考えているか分からないくせに、時折涼の見せる優しさに絆されていく紗良。 そんな2人の焦れったくも甘いオフィスラブストーリーです。 ☆☆☆ 平日は18時頃、休日・祝日は20時頃に更新します!(毎日投稿です!)
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むり、とまんない。

総文字数/168,244

恋愛(学園)346ページ

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「心配させんなよ、まじで」 うるさいな。 分かってるよ、そんなこと。 『あー……弱ってる姿、やばいな』 やばいって、なにが。 『加虐心煽られるっていうか、 とりあえず、かわいすぎんだけど』 「……かわいい?」 「は?」 あ、やばい。 「え、なに……」 「こ、これは、その……」 中学の頃からずっと隠し通してきた秘密を。 「まさか、おまえ……」 * 【俺の心の声、聞こえんの?】 疎遠になっていた幼なじみに バレちゃいました。 *.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜ 心の声が聞こえる 橘 胡桃 【Kurumi Tachibana】 × 心の声がうるさい 弓削 遥 【Haruka Yuge】 *.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜ 『あー、かわい。 こっち向いてくんないかな』 『やば、めちゃくちゃキスしたい。 今日、押し倒してもいいよな』 「だっ、だめに決まってるでしょ!?」 「俺、なんも言ってないけど?」 嫌われていると思っていた幼なじみは 秘密を知ったのをいいことに。 『胡桃にこっち見てほしかったから、わざといじわる言った。ごめんな?』 授業中にも関わらず、 甘い心の声で話しかけてくる。 ××× 『はぁ、かわいい。 めちゃくちゃかわいい。もっとキスしたい』 「っ、ふぁ……ん、」 『すき。すきだよ、胡桃。 すっげえかわいい』 意識してない、無意識の声。 私にふれて理性を失った時の彼の声は。 「いっかい、休憩させて……っ」 「まだだーめ。 あと2回は付き合ってもらうから」 頭も、体も。 全身が震えるくらい、あますぎて。 「も、やぁ……っ」 「やだ、じゃなくて、 気持ちいいって言ってみよっか」 ‧✧̣̇‧ いじわるな彼の溺愛はとまることをしらない。 \★/Special Thanks\★/ 神山ゆり子様 夢乃 凛様 みるくぷりん様 ゆ 様 星川ゆき様 りんりん様 琉璃様 もちもちなこ様 素敵なレビューをありがとうございます! 2021.10.26〜2022.3.6 【続】『もう、キスだけじゃ足んない。』 2022.11.8 完結 2022.8.25 書籍化
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