プロフィール

日下奈緒
【会員番号】551402
2025/07/29
大人の恋レーベルを創刊しました。
大人の恋レーベルは、体と心で恋愛する大人の女性の為の恋愛小説を扱っています。
心も奪われたのなら、体も奪って欲しい。
そんな女性の心をくすぐる小説です。

2019/09/30 「桜の下で会いましょう」が第1回ベリーズカフェファンタジー大賞にて佳作を受賞しました
皆様のおかげです。ありがとうございます。





作品一覧

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幼馴染の社長・渉と、契約結婚をすることになった未知。条件はただ一つ――子供は作らないこと。割り切った関係のはずだった。 だが、仕事で多忙なはずの渉は、毎晩のように未知を抱き、朝にはキスをして送り出す。手の込んだ弁当を作り、同じベッドで目覚める日々は、どう見ても溺愛夫婦そのものだった。 未知はずっと渉を想い続けてきた。高校生の頃、家庭教師だった渉に恋をし、初恋も、初めての口づけも彼だった。だが突然の別れから十二年。再会した渉から契約結婚を持ちかけられ、未知は再び彼の隣に立つ。 ある日、掃除中に見つけた一枚の写真が、封じられていた過去を呼び覚ます。さらに、渉の元妻を名乗る女性が現れ、衝撃の事実を告げる――渉は子供を作れない体だと。 隠されていた真実と、渉の抱えてきた後悔。すべてを知った未知に、渉は契約結婚の終了を提案する。子供を持てない未来でも、それでも一緒に生きるのか――選択を迫られた未知が出した答えは、ただ一つ。 これは、条件ではなく、覚悟で選ぶ大人の溺愛婚姻譚。
低カロリーで満足の食事レシピ

総文字数/4,374

実用・エッセイ(グルメ・レシピ)17ページ

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ダイエットの基本は食事制限です。 でも食べないダイエットは、お腹の脂肪燃焼を妨げ逆に痩せにくい体になってしまいます。 最低でも1000kcal一日で取らないと、お腹の脂肪は減っていきません。 ご紹介している献立は、1食300~400kcalを目安にしています。 女性の基礎代謝は1200kcal。 それに日々の運動量を考えると、1600~1800kcal消費します。 1食300~400kcalに抑えると、3食でも1200kcalです。 自然と1日400~600kcal痩せていきます。 300kcalでも食べられる食事はバラエティー豊かで、お腹も満足します。 ぜひご活用下さいませ。
35歳独身、年下後輩に溺愛されています

総文字数/1,201

恋愛(オフィスラブ)3ページ

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35歳、独身。 仕事は安定しているのに、昇進も恋も遠い―― そんな停滞した日常を送っていた会社員・狭山美希は、年下後輩の一宮聡志に食事へ誘われる。 穏やかで誠実な彼との時間は心地よく、別れ際に告げられた「今日、誕生日だったんです」という一言が、美希の心を揺らした。 衝動的に贈ったネクタイ、そして流れで迎えた一夜。 「最高の誕生日プレゼントです」 翌日から始まる、何もなかったような職場の日常。 けれど、彼の首元にあるネクタイが、なかったことを許さない。 非常階段で交わしたキスと告白。 「一度だけのつもりだった。でも、もう逃がさない」 年下後輩の静かな執着と溺愛に、35歳の恋が動き出す――。 35歳独身/年下後輩/年下男子/オフィスラブ/溺愛/大人の恋/一夜の関係/年の差恋愛/女性向け恋愛

公開リスト一覧

おススメ作品

全6作品

公開

PV / 859 お気に入り数 / 3

レビュー一覧

★★★★★
2025/07/22 20:48
さすがは魔術師

さすがは恋愛小説マスターと言えましょう。 こんなラッキーチャンス、あるのだろうかという設定。 そして、テンポのいい文章。 終いには、ここで終わらせるのかという、ワクワクドキドキ感。 10Pでも、読みごたえ抜群でした。

さすがは恋愛小説マスターと言えましょう。
こんなラッキーチャンス、あるのだろうかという設定。
そして、テンポのいい文章。
終いには、ここで終わらせるのかという、ワクワクドキドキ感。
10Pでも、読みごたえ抜群でした。

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★★★★
2019/01/15 18:08
紳士過ぎます!

初めて作品読ませて頂きます。 読みやすい文章で、サクサク読めました。 樹のおねだりのシーンには、ドキドキしちゃって、この先二人の恋の模様はどうなるんだろうと、ハラハラさせられました。 紳士の愛し方ね…… 大和さんみたいなタイプは、樹ちゃんみたいに、勇気を出せるタイプの方が、合っていたみたいですね。 とてもよいお話でした。

初めて作品読ませて頂きます。
読みやすい文章で、サクサク読めました。
樹のおねだりのシーンには、ドキドキしちゃって、この先二人の恋の模様はどうなるんだろうと、ハラハラさせられました。
紳士の愛し方ね……
大和さんみたいなタイプは、樹ちゃんみたいに、勇気を出せるタイプの方が、合っていたみたいですね。
とてもよいお話でした。

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