「茶葉」の作品一覧・人気順

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茶葉 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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真夏に咲いた奇跡の恋花火

総文字数/35,885

恋愛(純愛)79ページ

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数千発のうち、わずか数輪だけ咲くハート型の花火。 通称『恋花火』。 私達の町で行われる夏祭りでは、 その花火を好きな人と一緒に観ると 恋が実ると言われているらしい。 正直、迷信はあまり信じないタイプ。 だけど、 少しでも距離を縮めることができたらいいな。 なんて思っていた矢先──。 「ごめんなさい」 「僕、好きな人がいるんです」 *** 真面目&頑張り屋 黒髪地味子 × 無気力&マイペース ゆるふわイケメン *** 容姿も性格も天と地の差。 どこからどう見ても釣り合わない。 だから不発に終わって正解だ。 そう諦めていたけれど──。 「皆吉さんのバカバカバカっ。バカ正直者っ」 「大丈夫。隠してるから。我慢しないで」 「マジ? 俺もだよ。お揃いだね」 照れ隠しの悪口を吐いたかと思えば、 優しく包んでくれたり、顔をほころばせたり。 「また来年も、一緒に観ようね」 君の想いに触れた瞬間、 真っ暗だった私の心に恋花火が弾け咲いた。 2023/6/20 執筆開始 2023/9/1 完結公開
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ほろ苦彼氏の甘い口づけ

総文字数/38,426

恋愛(ラブコメ)86ページ

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私の彼氏は 「……ねぇ、久しぶりに、キスしよ?」 「ここ、外だからまた今度な」 「あともう1軒行かない?」 「ダメ。終電なくなったら困るだろ?」 出会って12年経っても、 付き合って5年が経っても、 優しいのにどこかつれないんです。 ──── どんな手を使ってでもドキドキさせたい清楚系彼女 × どんな手を使われても一切なびかないクール系彼氏 ──── 図書室で初めて声をかけたあの日から 君は他の同級生よりも一際大人びていた。 泣きわめくことも大声で怒ることもなく、 24時間365日平常心。 その無駄に頑丈な鉄仮面を壊そうと お菓子の力を借りて迫ったら 「……待ってって言っても、待たないからな」 とろけそうなほどの甘い口づけを落とされて 返り討ちに遭いました。 2023/2/5 執筆開始 2023/2/24 完結公開
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ずっと一緒だよ?

総文字数/1,208

青春・友情8ページ

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あの時に私が ハッキリしていれば よかったのに…。 麗奈…ごめんね。 みんなごめんね。
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褒め上手な先輩の「可愛い」が止まりません

総文字数/133,119

恋愛(学園)264ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第6回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 中学を卒業した日の夕方。 人気者のお兄ちゃんの部屋で、1人の男の人と出会った。 「こんにちは~! はじめまして! もしかして妹さんですか?」 大きな瞳に、上品で柔らかい印象の綺麗なお顔。 「俺、お兄さんと同じ高校の西尾東馬! よろしくね!」 優しい三日月スマイルで自己紹介した彼は、 私よりも背が低い先輩でした。 ◇◇◇ 168センチ 文武両道の学校のアイドル 西尾 東馬 にしお とうま × 171センチ 体型コンプレックス持ちの引っ込み思案 清水 実玖 しみず みく ◇◇◇ 昔から私の第一印象は、 「背高」「モデル」「細い」 の3点セット。 今まで、家族以外の人から 「可愛い」 なんて言われたことなかった。 でも、先輩だけは違って……。 「実玖ちゃん? 可愛い名前だね!」 「せっかく可愛い顔してるんだから、 隠してたらもったいないよ?」 「笑った顔も可愛いね」 「あ、照れてるの? 可愛い~」 恥ずかしいくらいに「可愛い」を連呼してくる。 期待しちゃダメ。 お世辞だってわかってるのに。 「お世辞じゃないよ」 「実玖ちゃん、自分の魅力に気づいてないでしょ?」 そんな真っ直ぐな目で見つめないでください……! 勘違いしちゃいます……! 2021/2/27~2021/6/30
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猫目先輩の甘い眼差し

総文字数/151,158

恋愛(学園)312ページ

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「すみません! おケガはありませんか?」 高校生、2度目の春。 逃げた愛猫を捜していた途中で出会った、 切れ長の大きな目が印象的なかっこいいお兄さん。 その数日後──。 「皆様はじめまして。動物部部長の──……」 生徒達からの歓声を浴びながらステージに現れたのは、 こないだの猫目お兄さん……⁉ ◇◇◇ 9対1の猫派 ロマンチストなバイク乗り 一ノ瀬 零士 いちのせ れいじ × 5対5の中立派 しっかり者な愛猫家 市瀬 世蘭 いちのせ せら ◇◇◇ 動物部の部長を務めている一ノ瀬先輩。 校内では、優雅な黒猫と呼ばれているんだそう。 しかし、その本性は、 「ちょこんってくっついてくるの、たまんないよね!」 目を細めてうっとりしたり、 「時々見せるデレがいいんだよ!」 犬派の友達と熱い口論を繰り広げたり、 【見て見て! ツーリング先で出会ったトラ達!】 旅先で撮った猫の写真を送ってきたり……と、猫愛が強め。 だけど、 「よし、午後の分の充電完了」 「ねぇ、ちょっとだけギュッてしていい?」 「ダメ、今日は俺の傍から離れないで」 それ以上に、私への愛も強いみたいです。 ✾✾ 「……大型にゃんこ」 「ん? 何か言った?」 「いえ、なんでもないです」 2022/2/22〜2022/5/12
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お父さんの転勤により、生まれ育った町に戻ってきた私。 かつて暮らしていたおじいちゃんとおばあちゃんの家に帰ってきたのだけど……。 「こーちゃん、おはよう〜」 「ったく、世話が焼けるなぁ」 向かいの家に住んでいたのは、 昔同級生だった双子の男の子でした。 *** 頑張り屋&ドジっ子 無自覚な童顔美少女 × 女嫌い&クール(弟) 孤高の一匹狼 × 社交的&天然人たらし(兄) 甘々紳士 *** 性格も印象も正反対な松木兄弟。 どうやら私が転校した半年後に引っ越してきたらしい。 2人ともクラスメイトではあったものの、 会話は挨拶程度。 同じ班にも隣の席にもなったことがない。 なのに、ご近所さんになった途端、 「俺でいいなら、また案内するから」 「あ、小夏デレラのほうが良かった?」 ……あれ? なんだか私、気に入られてる? 「なぁ、あいつと付き合ってるの?」 「俺じゃ、ダメ?」 「私は……っ」 本気を出した双子くんから甘く迫られています。 執筆期間 2024/05/01〜2024/05/25 完結公開 2024/05/26
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きら×うさ〜想いがつながる7日間〜

総文字数/19,867

恋愛(学園)45ページ

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大きな夢を抱いて入学した七海学園高校。 そこは、世界一の結婚を目指して パートナーと昼夜生活する制度がある 特殊な学校だった。 そんな夢いっぱいの学校で出会ったのは 「趣味は読書と勉強で、 特技はパソコン操作と料理です」 知的で落ち着いた 白馬の王子様のような男の子でした。 ✧✦✧ 健気で明るい頑張り屋さん (超ビッグドリーマー) 吉良 菜々夏 きら ななか × クールで律儀な王子様 (超野心家) 宇佐 紫月 うさ しづき ✧✦✧ 「これからもずっと、俺のそばにいてください」 「はいっ。もちろん」 周りから見たら無謀と思われるくらいの夢でも 君となら、叶えられる気がしたんだ。 ⋆⸜初々しいピュアキュン学園ラブ⸝⋆ 『初×婚』カップル小説コンテスト応募作品 2022/11/22 執筆開始 2022/12/14 完結公開
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メカニカルな彼らに囲まれています

総文字数/58,911

恋愛(逆ハー)134ページ

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大掃除を怠ったまま迎えた新年。 初日の出を拝もうと朝イチで起きたら……。 「アハッピーニューイヤー。 アンドグッドモーニング」 「よく眠れた? ここちゃん」 金髪の美少年が私の隣で微笑んでいました。 ・ ・ タイパ&効率重視のイマドキ女子 新井 心 あらい こころ × イタズラ好きなハイスペスマホ ケイ × クールなお下がりエアコン フウリ × 甘えん坊な小型テレビ ショウ ・ ・ 新年早々始まった、 美形機械くんたちとの共同生活。 当然見た目も違えば、個性もバラバラ。 「“今日も1日お疲れ様。こっちにおいで”」 甘々スマイルで悩殺セリフを囁いてくれたり、 「あまり無茶するな」 甲斐甲斐しく看病してくれたり、 「もっと俺を見て」 時にストレートに想いをぶつけてきたりと、 全員私にベタ惚れ状態。 きらびやかな彼らとの生活に 毎日心を躍らせていた。 けれど──。 「まだ若いからって余裕ぶっこいてたけど…… 案外もろいんだな」 ・ ・ 「──おはよう、ここちゃん」 たとえ電化製品だとしても、 この出会いは大切にしたい。 第9回野いちご大賞応募作品 執筆期間 2025/01/17〜2025/03/13 更新開始 2025/02/14 完結 2025/03/14
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お日さまみたいな温かい君に包まれて

総文字数/123,977

恋愛(純愛)239ページ

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1年生の頃からずっと片想いしている 満開の花みたいに笑う とても優しい女の子。 そんな大好きな彼女と高校最後の思い出を作るため、 この夏、アプローチすることにしました。 ◇◇◇ 裏表なしの太陽ボーイ 清水 景斗 しみず けいと × 仮面を被った優等生 雪塚 葵 ゆきづか あおい ◇◇◇ 「中庭でお弁当食べよう!」 「クッキー作ってきたんだ!」 「勉強、一緒にしない?」 「海に行かない?」 近づきたくて、 元気づけたくて、 でも、なかなか心の壁は壊れなくて。 「本当のこと言ったら、 私のこと嫌いになるかもしれない」 「大丈夫。全部受け止めるから」 だから、教えて、話して、君のこと。 『褒め上手な先輩の「可愛い」が止まりません』 に出ていた景斗と葵の話です。 この作品単体だけでも読めるようになっています。 2021/7/5~2021/9/19
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イジワルな君の一途で不器用な恋心

総文字数/143,285

恋愛(学園)314ページ

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午前7時50分。駅のホームにて。 「おはよー、りんコブラ」 「今日も綺麗なポニー……スネイクテールだな」 イタズラっぽく笑いながら私の毛先をつまむ この10年来の友人は、 なぜか“私にだけ”イジワルなんです。 ◇◇◇ 犬&バイク命 正義感強めなヒーロー体質 目黒 雷夜 めぐろ らいや × 愛犬&推し命 後輩思いの姉御肌 朝日 琳子 あさひ りんこ ◇◇◇ 出会いは11年前。 校舎裏で泣いていた私を慰めてくれた時だった。 そんな彼は今、 「1人で寂しい琳子ちゃんのために、 時々相手してあげようか?」 「そこまで言うなら振りほどいてみろよ」 腸が煮えくり返るくらい、すっかり口達者。 最近では、バイク同好会という謎の集まりを作って そこで会長を務めているらしい。 昔は親の背中に隠れてわんわん泣いてたくせに。 可愛くて優しかった彼は一体どこへやら。 顔を合わせる度に、 ことあるごとに、衝突してばかりいた私達。 そんなある日──。 「ところでさ……ツヨシって誰?」 ひょんなことから、 彼の嫉妬心に火が点いちゃった……⁉ ✵ (無理無理無理! 絶対言えない!) (ツヨシって誰だよ……!) 2022/6/14 更新開始 2023/4/1 タイトル変更 (旧タイトル:イジワル会長の一途で不器用な恋心) 2023/9/26 休載→非公開 2024/1/2 再執筆開始 2024/1/27 更新再開 2024/3/10 完結
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咲き誇れ、麗しい華。

総文字数/113,664

恋愛(純愛)263ページ

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保健室の奥にある、謎にまみれた灰色の扉。 先生によると、保健室と職員室を繋ぐ通路で、 限られた人しか入れないらしい。 そんな話を思い出した数分後。 「あの……大丈夫ですか?」 突然、どこからか聞こえた優しい声。 痛みに耐えながら振り向くと……。 謎の扉から 爽やかな王子様が顔を出していました。 ──୨୧── おしゃべり大好きな子犬顔女子 ※傷心ホヤホヤ 風咲 麗華 かぜさき れいか × 秘密の小部屋の住人 ※現在療養中 侑希 ゆうき ──୨୧── 傷ついた心を治すために始まった 保健室登校。 君と過ごす時間は何よりも楽しくて。 気がつけば、暗かった日常には輝きが戻っていた。 ずっとずっと、この時間が続きますように。 そう願っていたけれど……。 「……ごめん。約束、守れなくなっちゃった」 ❀ 別れ際、目を細めて微笑むあなたは、 最後まで完璧な王子様でした。 2022/7/1 執筆開始 2024/11/04 再執筆開始 2025/04/09 更新開始 2025/06/04 完結
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お茶会ジャム
闇薔薇/著

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