「茶葉」の作品一覧・人気順

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茶葉 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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甘い毒に溺れ堕ちて

総文字数/171,206

恋愛(純愛)374ページ

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ここは地元屈指の名門校。 今年で創立104年を迎え、 多くの卒業生は第一線で活躍しているらしい。 そんな伝統と実績を兼ね揃えた我が校には── 1人、校風を丸無視した人物が在籍している。 「おはよう、真彩ちゃん」 「おはよう、藍くん。今日は早いんだね」 太陽光に反射してきらめく金色。 見た者を一瞬で虜にする愛くるしい笑顔。 彼は校内唯一の染髪者で、 入学当初から手を焼いているクラスメイトでもある。 ・ 面倒見のいい堅物優等生 占部 真彩 うらべ まあや × 甘え上手な金髪問題児 成見 藍 なるみ らん ・ 「手、綺麗だよね」 付き合っていない。けど、手はつなぐ。 「見下ろされるのも悪くないな」 キスはしない。けど、膝枕はする。 連日のように飛んでくる要求に辟易しつつも、 なんだかんだ絆されてしまい、首を縦に振る日々。 不健全とも言い切れない、私たちの関係は── 「どこ行くの?」 「いや、別に……」 「逃げたらどうなるかわかってるよね?」 「このまま、時が止まればいいのにな」 甘く、危うく、どこかほろ苦い。 ・ ・ 偽りの色で染まりかけていた人生を、 君が塗り変えてくれたんだ。 執筆開始 2026/03/31 更新開始 2026/04/26 執筆終了 2026/06/30 完結 2026/07/01
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【SS】キョウアイルージュ

総文字数/1,949

ホラー・オカルト1ページ

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鳥のさえずりが聞こえる朝。 私の日課は、愛しのご主人様と戯れること。 〜まえがき〜 皆さまこんにちは。茶葉月 ゆらです。 異常的な暑さが続いている今年の夏。 「少しでも涼みたい!」という方々に向け、ちょっぴり気味の悪い話に挑戦してみました。 サクッと読める長さになっていますので隙間時間にどうぞ。 ⚠一部にややグロテスクな表現がございます。 苦手な方はご注意ください。 執筆期間 2026/07/27〜2026/07/28 完結公開 2026/07/30
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褒め上手な先輩の「可愛い」が止まりません

総文字数/133,119

恋愛(学園)264ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第6回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 中学を卒業した日の夕方。 人気者のお兄ちゃんの部屋で、1人の男の人と出会った。 「こんにちは~! はじめまして! もしかして妹さんですか?」 大きな瞳に、上品で柔らかい印象の綺麗なお顔。 「俺、お兄さんと同じ高校の西尾東馬! よろしくね!」 優しい三日月スマイルで自己紹介した彼は、 私よりも背が低い先輩でした。 ◇◇◇ 168センチ 文武両道の学校のアイドル 西尾 東馬 にしお とうま × 171センチ 体型コンプレックス持ちの引っ込み思案 清水 実玖 しみず みく ◇◇◇ 昔から私の第一印象は、 「背高」「モデル」「細い」 の3点セット。 今まで、家族以外の人から 「可愛い」 なんて言われたことなかった。 でも、先輩だけは違って……。 「実玖ちゃん? 可愛い名前だね!」 「せっかく可愛い顔してるんだから、 隠してたらもったいないよ?」 「笑った顔も可愛いね」 「あ、照れてるの? 可愛い~」 恥ずかしいくらいに「可愛い」を連呼してくる。 期待しちゃダメ。 お世辞だってわかってるのに。 「お世辞じゃないよ」 「実玖ちゃん、自分の魅力に気づいてないでしょ?」 そんな真っ直ぐな目で見つめないでください……! 勘違いしちゃいます……! 2021/2/27~2021/6/30
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お父さんの転勤により、生まれ育った町に戻ってきた私。 かつて暮らしていたおじいちゃんとおばあちゃんの家に帰ってきたのだけど……。 「こーちゃん、おはよう〜」 「ったく、世話が焼けるなぁ」 向かいの家に住んでいたのは、 昔同級生だった双子の男の子でした。 *** 頑張り屋&ドジっ子 無自覚な童顔美少女 × 女嫌い&クール(弟) 孤高の一匹狼 × 社交的&天然人たらし(兄) 甘々紳士 *** 性格も印象も正反対な松木兄弟。 どうやら私が転校した半年後に引っ越してきたらしい。 2人ともクラスメイトではあったものの、 会話は挨拶程度。 同じ班にも隣の席にもなったことがない。 なのに、ご近所さんになった途端、 「俺でいいなら、また案内するから」 「あ、小夏デレラのほうが良かった?」 ……あれ? なんだか私、気に入られてる? 「なぁ、あいつと付き合ってるの?」 「俺じゃ、ダメ?」 「私は……っ」 本気を出した双子くんから甘く迫られています。 執筆期間 2024/05/01〜2024/05/25 完結公開 2024/05/26
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海先生のお悩み相談室

総文字数/11,693

恋愛(その他)23ページ

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「さて……今日はどんな相談がくるかな?」 下記小説のサイドストーリーです。 本編と一緒に読むとより楽しめるかと思います。 ◇◇◇ 天地高校 保健室の先生 末松 海 すえまつ かい 『小動物な後輩君の愛が深すぎる』 青石 清花 あおいし きよか 水沢 透瑠 みずさわ とおる 『奥手な二人の両片思い』 上川 怜也 かみかわ れいや 綿原 菫 わたはら すみれ 『ライオン少女は宇宙系男子を落としたい』 冬川 詩恩 ふゆかわ しおん 黒瀬 隼 くろせ しゅん 『???』 末松 波瑠磨 すえまつ はるま ◇◇◇ 2020/12/1 公開
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LOVE&LOVE

総文字数/829

恋愛(その他)4ページ

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また一緒に 夜空を見ようね。 約束だよ。 なぁんてあの時 何であんな約束 したんだろ。 でも君と出会えた事 には後悔 してないよ。 反対に出逢えて よかったよ。 何で何で私達は…。 今更もぉ遅い よね…。
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ひだまりで誓う桜色の愛

総文字数/65,412

恋愛(純愛)142ページ

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大学生になって早1年。 私には密かに片想いしている男の子がいる。 「あははっ。引っかかった」 「俺の傘大きめだから入りなよ」 家族思いで温厚な性格。 だけど、いたずらとおせっかいが好きな、 ちょっぴり不思議なお坊ちゃま。 実はバイト先の常連さんで、 私の担当医の息子さんでもある。 将来は親の病院を継ぐことが決められていて、 一見、順風満帆な人生を歩んできたかに思えるけれど──。 「でも、ごめん。 俺……今はまだ、千早さんとは付き合えない」 「……未練があるんだ。元カノに」 彼には忘れられない人がいました。 ──── 花を愛する健気な女子大生 × お茶目で心優しい医者の卵 ──── 夢を奪われたあの日からずっと、 先の見えない暗闇の中にいた。 毎晩毎晩、絶望感に襲われ、 真っ暗な部屋で1人嗚咽を漏らしていた。 そんな私を、 あなたは無償の愛と優しさで包み込んで、 生きる希望をくれた。 だから今後は──。 「バカっ、今更遅いんだよ……っ」 声を震わせて泣き崩れる君を見た時、 私は一生、君の傍にいると誓った。 『赤い瞳に今日も溺れる』 『ほろ苦彼氏の甘い口づけ』 に登場した宗星の話です。 単体でも読めるようになっていますが、 一緒に読むと宗星の成長を実感することができます。 2023/3/6 執筆開始 2023/4/19 執筆中断 2024/3/12 執筆再開 2024/3/27 完結公開
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龍神様に導かれて

総文字数/4,685

恋愛(純愛)1ページ

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どうやら運命の出会いは、日常という仮面を被っているらしい。 「1話だけ大賞」ベリーズカフェ会場 応募作品 執筆期間 2025/01/05〜2025/01/12 完結公開 2025/01/17
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砂浜に描いたうたかたの夢

総文字数/149,440

恋愛(純愛)322ページ

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はじまりは、 お天道様が本気を出す前の夏の朝。 「──それなら、旅行に行くか?」 日々の勉強に疲弊して限界寸前に達した私に 帰省を提案した父の声だった。 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 「いなくなったら、喧嘩することも、 笑い合うことも、一緒にご飯を食べることも、 こうやって触れ合うこともできなくなるんだよ」 目を瞑ったまま 強く言い聞かせるように言葉を紡ぐ姿も 「……馬鹿で意地悪でチャラくて、ズルい男でごめんね」 いたずらっ子のように笑う顔も 指切りをした小指の温もりも 別れ際の不意打ちの口づけも 全部──一生忘れない。 「俺が恋しいからって、予定早めるなよ?」 そう言って頭を優しく撫でた君は 結局最後まで女心を理解できなかったけど、 誰よりも愛に溢れた最高の王子様だった。 。 。 。 。 。 。 これはわずか7日間の 儚く切ない、ひと夏の愛の物語。 2022/8/19 執筆開始 2023/1/31 完結公開 2023/8/15 野いちご編集部オススメ作品掲載 ありがとうございます!
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奥手な二人の両片思い

総文字数/84,833

恋愛(学園)144ページ

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今年で友達5年目になる私達。 でも本当は……彼に片思いしています。 ◇◇◇ 奥手なお調子者 上川 怜也 かみかわ れいや × 社交的な不思議ちゃん 綿原 菫 わたはら すみれ ◇◇◇ 「綿原さん、大丈夫……?」 手を差し伸べてくれたあなたは、 まるでヒーローみたい。 「上川くん、ありがとう!」 その笑顔……まさに天使だ! Q なんでお互い下の名前で呼ばないの? A 「だって……なんか恥ずかしいもん」 「いやいや、あんな美人さんを名前で呼ぶなんて恐れ多いって!」 両片思いでなかなか「好き」と言えない、 ちょっと焦れったい二人のラブストーリー。 2020/12/25~2021/2/8 2021/3/16 野いちご編集部オススメ作品掲載 ありがとうございます!
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夢追い部屋
茶葉後/著

総文字数/276

ファンタジー1ページ

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こんにちは。 僕は「夢追い部屋」の野崎と申します。 誰でも夢はみる。 例えば好きな人とデートをしたり、漫画の主人公になったり.... 夢の中では好きな自分になれますよね。 でも、いつも中途半端に夢が終わる事は無いでしょうか? そんな夢の続き、好きな夢を提供するのが僕の仕事です。 しかし夢には大きな代償が... おっと、また夢の続きを見たい方がいらっしゃいましたね。この話はまた後ほど ようこそ「夢追い部屋」へ。
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赤い瞳に今日も溺れる―飢えた漆黒の吸血鬼―

総文字数/138,286

恋愛(学園)316ページ

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太陽が月に身を隠した日から 1週間が経った上り月の夜。 「お願いします、俺の専属になってください」 とある事情により、 10年ぶりに再会した幼なじみの彼に 血を分け与える生活が始まりました。 †────† 律儀な味オンチ吸血鬼 夜城 潤 やしろ じゅん × ワケあり血液ランクF少女 雨村 風花 あめむら ふうか †────† 「やっと会えた」 「あと1分だけこのままでいい?」 昔と変わらないとびきり甘い笑顔で 私を優しく抱きしめる幼なじみ。 兼、初恋の男の子。 そんな大好きな彼との 吸血の始まりを告げる合図は、 「今日は指先からにしようか」 艶やかな黒髪から覗く漆黒の瞳が 深い紅に変わる時。 ††† 本当は今すぐ、 その甘く香る首筋に噛みつきたい。 2021/10/31〜2021/12/20 2022/7/14 サブタイトル追加
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猫目先輩の甘い眼差し

総文字数/151,158

恋愛(学園)312ページ

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「すみません! おケガはありませんか?」 高校生、2度目の春。 逃げた愛猫を捜していた途中で出会った、 切れ長の大きな目が印象的なかっこいいお兄さん。 その数日後──。 「皆様はじめまして。動物部部長の──……」 生徒達からの歓声を浴びながらステージに現れたのは、 こないだの猫目お兄さん……⁉ ◇◇◇ 9対1の猫派 ロマンチストなバイク乗り 一ノ瀬 零士 いちのせ れいじ × 5対5の中立派 しっかり者な愛猫家 市瀬 世蘭 いちのせ せら ◇◇◇ 動物部の部長を務めている一ノ瀬先輩。 校内では、優雅な黒猫と呼ばれているんだそう。 しかし、その本性は、 「ちょこんってくっついてくるの、たまんないよね!」 目を細めてうっとりしたり、 「時々見せるデレがいいんだよ!」 犬派の友達と熱い口論を繰り広げたり、 【見て見て! ツーリング先で出会ったトラ達!】 旅先で撮った猫の写真を送ってきたり……と、猫愛が強め。 だけど、 「よし、午後の分の充電完了」 「ねぇ、ちょっとだけギュッてしていい?」 「ダメ、今日は俺の傍から離れないで」 それ以上に、私への愛も強いみたいです。 ✾✾ 「……大型にゃんこ」 「ん? 何か言った?」 「いえ、なんでもないです」 2022/2/22〜2022/5/12
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真夏に咲いた奇跡の恋花火

総文字数/35,885

恋愛(純愛)79ページ

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数千発のうち、わずか数輪だけ咲くハート型の花火。 通称『恋花火』。 私達の町で行われる夏祭りでは、 その花火を好きな人と一緒に観ると 恋が実ると言われているらしい。 正直、迷信はあまり信じないタイプ。 だけど、 少しでも距離を縮めることができたらいいな。 なんて思っていた矢先──。 「ごめんなさい」 「僕、好きな人がいるんです」 *** 真面目&頑張り屋 黒髪地味子 × 無気力&マイペース ゆるふわイケメン *** 容姿も性格も天と地の差。 どこからどう見ても釣り合わない。 だから不発に終わって正解だ。 そう諦めていたけれど──。 「皆吉さんのバカバカバカっ。バカ正直者っ」 「大丈夫。隠してるから。我慢しないで」 「マジ? 俺もだよ。お揃いだね」 照れ隠しの悪口を吐いたかと思えば、 優しく包んでくれたり、顔をほころばせたり。 「また来年も、一緒に観ようね」 君の想いに触れた瞬間、 真っ暗だった私の心に恋花火が弾け咲いた。 2023/6/20 執筆開始 2023/9/1 完結公開
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小動物な後輩君の愛が深すぎる

総文字数/109,946

恋愛(学園)236ページ

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心踊っていたある日の昼下がり。 「もしかして、透瑠くん……⁉」 「は、はい……」 突然、親友の弟に再会しました。 ◇◇◇ 隙がない才色兼備 青石 清花 あおいし きよか × 真面目で一途な小動物系男子 水沢 透瑠 みずさわ とおる ◇◇◇ 数年ぶりに再会した君は、 「震えてるけど……どっか具合悪いの?」 「お腹が……教室が寒くて……」 「大丈夫だよ透瑠くん! 怜也くん、こう見えてもいい人だから!」 「……あのラグ先輩の友達なんでしょう?」 うさぎばりに繊細で、警戒心高めで、 「ねぇ、答えてよ」 「ちょっと、なんで離れるの?」 ちょっぴり嫉妬深くて、甘えん坊。 そして、 「次はここにキスするね?」 あざとい小悪魔になっていた。 (透瑠くん可愛い) (子ども扱いしないでよ……) 2020/9/26~2020/11/30 2021/10/17 修正完了
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【番】小動物な後輩君の愛が深すぎる

総文字数/20,225

恋愛(ラブコメ)41ページ

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『小動物な後輩君の愛が深すぎる』の 清花と透瑠のその後を描いた話です。 ネタバレになってしまうので、 本編を先に読んでから読むのをおすすめします。 2021/2/10 公開 2021/10/17 修正完了
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イジワルな君の一途で不器用な恋心

総文字数/143,285

恋愛(学園)314ページ

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午前7時50分。駅のホームにて。 「おはよー、りんコブラ」 「今日も綺麗なポニー……スネイクテールだな」 イタズラっぽく笑いながら私の毛先をつまむ この10年来の友人は、 なぜか“私にだけ”イジワルなんです。 ◇◇◇ 犬&バイク命 正義感強めなヒーロー体質 目黒 雷夜 めぐろ らいや × 愛犬&推し命 後輩思いの姉御肌 朝日 琳子 あさひ りんこ ◇◇◇ 出会いは11年前。 校舎裏で泣いていた私を慰めてくれた時だった。 そんな彼は今、 「1人で寂しい琳子ちゃんのために、 時々相手してあげようか?」 「そこまで言うなら振りほどいてみろよ」 腸が煮えくり返るくらい、すっかり口達者。 最近では、バイク同好会という謎の集まりを作って そこで会長を務めているらしい。 昔は親の背中に隠れてわんわん泣いてたくせに。 可愛くて優しかった彼は一体どこへやら。 顔を合わせる度に、 ことあるごとに、衝突してばかりいた私達。 そんなある日──。 「ところでさ……ツヨシって誰?」 ひょんなことから、 彼の嫉妬心に火が点いちゃった……⁉ ✵ (無理無理無理! 絶対言えない!) (ツヨシって誰だよ……!) 2022/6/14 更新開始 2023/4/1 タイトル変更 (旧タイトル:イジワル会長の一途で不器用な恋心) 2023/9/26 休載→非公開 2024/1/2 再執筆開始 2024/1/27 更新再開 2024/3/10 完結
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ほろ苦彼氏の甘い口づけ

総文字数/38,426

恋愛(ラブコメ)86ページ

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私の彼氏は 「……ねぇ、久しぶりに、キスしよ?」 「ここ、外だからまた今度な」 「あともう1軒行かない?」 「ダメ。終電なくなったら困るだろ?」 出会って12年経っても、 付き合って5年が経っても、 優しいのにどこかつれないんです。 ──── どんな手を使ってでもドキドキさせたい清楚系彼女 × どんな手を使われても一切なびかないクール系彼氏 ──── 図書室で初めて声をかけたあの日から 君は他の同級生よりも一際大人びていた。 泣きわめくことも大声で怒ることもなく、 24時間365日平常心。 その無駄に頑丈な鉄仮面を壊そうと お菓子の力を借りて迫ったら 「……待ってって言っても、待たないからな」 とろけそうなほどの甘い口づけを落とされて 返り討ちに遭いました。 2023/2/5 執筆開始 2023/2/24 完結公開
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【短編】メルティングギフト

総文字数/31,698

恋愛(学園)73ページ

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私の彼氏の久代くんは1つ下の後輩。 1年生の頃からずっと成績トップで、 校内でも有名なクール系優等生。 そんな自慢の彼が もうすぐ誕生日を迎えるとのことで、 何が欲しいか聞いてみたら……。 「先輩と一緒に過ごせるだけでも充分嬉しいです」 「強いて言うなら……実用的な物ですかね。 毎日使える物ならなんでもいいです」 糖度高めの甘々スマイルで 難度鬼レベルの注文を出してきました。 (それでも選択肢が多すぎるよ……!) *** 純粋で天真爛漫な先輩 (ちょっぴり泣き虫) × 知的で大人っぽい後輩 (ちょっぴり独占欲強め) *** 何をするにもいつも突発的。 にも関わらず、君は文句の1つも言わず、 優しく笑って受け入れてくれていた。 でも本当は、負担に感じていたのではないか。 後輩だからと我慢していたのではないか。 そう心配していたけれど……。 「先輩からキスしてくれるなら チャラにしてあげます」 「じゃあ今度は瑠生って呼んでくれませんか? 光葉先輩」 蓋を開けた途端、ポンポン飛び出す甘い台詞たち。 想像以上すぎる深い愛情表現に ドキドキどころかクラクラしてばかりで。 「先輩がすごく可愛かったって 日記に書いておきます」 (それはやめて……!) 1つ大人になった優等生くんの愛は とどまるところを知らない。 2023/10/3 執筆開始 2023/11/14 完結公開
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聖夜に舞い降りた灼熱のサンタクロース

総文字数/118,320

恋愛(純愛)243ページ

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今年で出会って30年。 これは、とある仲良し夫婦の若かりし頃の物語。 ◇ 聖なる夜。 独りよがりだった僕の前に、 真夏の太陽のような眩しいサンタが舞い降りた。 執筆期間 2025/10/01〜2025/12/30 完結公開 2025/12/30
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