「茶葉」の作品一覧・人気順

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茶葉 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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甘い毒に溺れ堕ちて

総文字数/171,172

恋愛(純愛)374ページ

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ここは地元屈指の名門校。 今年で創立104年を迎え、 多くの卒業生は第一線で活躍しているらしい。 そんな伝統と実績を兼ね揃えた我が校には── 1人、校風を丸無視した人物が在籍している。 「おはよう、真彩ちゃん」 「おはよう、藍くん。今日は早いんだね」 太陽光に反射してきらめく金色。 見た者を一瞬で虜にする愛くるしい笑顔。 彼は校内唯一の染髪者で、 入学当初から手を焼いているクラスメイトでもある。 ・ 面倒見のいい堅物優等生 占部 真彩 うらべ まあや × 甘え上手な金髪問題児 成見 藍 なるみ らん ・ 「手、綺麗だよね」 付き合っていない。けど、手はつなぐ。 「見下ろされるのも悪くないな」 キスはしない。けど、膝枕はする。 連日のように飛んでくる要求に辟易しつつも、 なんだかんだ絆されてしまい、首を縦に振る日々。 不健全とも言い切れない、私たちの関係は── 「どこ行くの?」 「いや、別に……」 「逃げたらどうなるかわかってるよね?」 「このまま、時が止まればいいのにな」 甘く、危うく、どこかほろ苦い。 ・ ・ 偽りの色で染まりかけていた人生を、 君が塗り変えてくれたんだ。 執筆開始 2026/03/31 更新開始 2026/04/26 執筆終了 2026/06/30 完結 2026/07/01
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咲き誇れ、麗しい華。

総文字数/113,664

恋愛(純愛)263ページ

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保健室の奥にある、謎にまみれた灰色の扉。 先生によると、保健室と職員室を繋ぐ通路で、 限られた人しか入れないらしい。 そんな話を思い出した数分後。 「あの……大丈夫ですか?」 突然、どこからか聞こえた優しい声。 痛みに耐えながら振り向くと……。 謎の扉から 爽やかな王子様が顔を出していました。 ──୨୧── おしゃべり大好きな子犬顔女子 ※傷心ホヤホヤ 風咲 麗華 かぜさき れいか × 秘密の小部屋の住人 ※現在療養中 侑希 ゆうき ──୨୧── 傷ついた心を治すために始まった 保健室登校。 君と過ごす時間は何よりも楽しくて。 気がつけば、暗かった日常には輝きが戻っていた。 ずっとずっと、この時間が続きますように。 そう願っていたけれど……。 「……ごめん。約束、守れなくなっちゃった」 ❀ 別れ際、目を細めて微笑むあなたは、 最後まで完璧な王子様でした。 2022/7/1 執筆開始 2024/11/04 再執筆開始 2025/04/09 更新開始 2025/06/04 完結
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奥手な二人の両片思い

総文字数/84,833

恋愛(学園)144ページ

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今年で友達5年目になる私達。 でも本当は……彼に片思いしています。 ◇◇◇ 奥手なお調子者 上川 怜也 かみかわ れいや × 社交的な不思議ちゃん 綿原 菫 わたはら すみれ ◇◇◇ 「綿原さん、大丈夫……?」 手を差し伸べてくれたあなたは、 まるでヒーローみたい。 「上川くん、ありがとう!」 その笑顔……まさに天使だ! Q なんでお互い下の名前で呼ばないの? A 「だって……なんか恥ずかしいもん」 「いやいや、あんな美人さんを名前で呼ぶなんて恐れ多いって!」 両片思いでなかなか「好き」と言えない、 ちょっと焦れったい二人のラブストーリー。 2020/12/25~2021/2/8 2021/3/16 野いちご編集部オススメ作品掲載 ありがとうございます!
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【短編】メルティングギフト

総文字数/31,698

恋愛(学園)73ページ

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私の彼氏の久代くんは1つ下の後輩。 1年生の頃からずっと成績トップで、 校内でも有名なクール系優等生。 そんな自慢の彼が もうすぐ誕生日を迎えるとのことで、 何が欲しいか聞いてみたら……。 「先輩と一緒に過ごせるだけでも充分嬉しいです」 「強いて言うなら……実用的な物ですかね。 毎日使える物ならなんでもいいです」 糖度高めの甘々スマイルで 難度鬼レベルの注文を出してきました。 (それでも選択肢が多すぎるよ……!) *** 純粋で天真爛漫な先輩 (ちょっぴり泣き虫) × 知的で大人っぽい後輩 (ちょっぴり独占欲強め) *** 何をするにもいつも突発的。 にも関わらず、君は文句の1つも言わず、 優しく笑って受け入れてくれていた。 でも本当は、負担に感じていたのではないか。 後輩だからと我慢していたのではないか。 そう心配していたけれど……。 「先輩からキスしてくれるなら チャラにしてあげます」 「じゃあ今度は瑠生って呼んでくれませんか? 光葉先輩」 蓋を開けた途端、ポンポン飛び出す甘い台詞たち。 想像以上すぎる深い愛情表現に ドキドキどころかクラクラしてばかりで。 「先輩がすごく可愛かったって 日記に書いておきます」 (それはやめて……!) 1つ大人になった優等生くんの愛は とどまるところを知らない。 2023/10/3 執筆開始 2023/11/14 完結公開
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【番】小動物な後輩君の愛が深すぎる

総文字数/20,225

恋愛(ラブコメ)41ページ

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『小動物な後輩君の愛が深すぎる』の 清花と透瑠のその後を描いた話です。 ネタバレになってしまうので、 本編を先に読んでから読むのをおすすめします。 2021/2/10 公開 2021/10/17 修正完了
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LOVE&LOVE

総文字数/829

恋愛(その他)4ページ

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また一緒に 夜空を見ようね。 約束だよ。 なぁんてあの時 何であんな約束 したんだろ。 でも君と出会えた事 には後悔 してないよ。 反対に出逢えて よかったよ。 何で何で私達は…。 今更もぉ遅い よね…。
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ずっと一緒だよ?

総文字数/1,208

青春・友情8ページ

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あの時に私が ハッキリしていれば よかったのに…。 麗奈…ごめんね。 みんなごめんね。
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龍神様に導かれて

総文字数/4,685

恋愛(純愛)1ページ

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どうやら運命の出会いは、日常という仮面を被っているらしい。 「1話だけ大賞」ベリーズカフェ会場 応募作品 執筆期間 2025/01/05〜2025/01/12 完結公開 2025/01/17
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【短編】猫が運んだ淡い初恋

総文字数/23,357

恋愛(純愛)53ページ

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昼休み。 憧れの彼の隣で笑う、 大好きな君の横顔を眺めていた時のこと。 「────須川の初恋っていつ?」 何気ない友の一声で甦った、 淡く切ない記憶。 『また会おうね』 ちょっぴり冷たい風が吹いていた土曜日。 別れ際、君は猫を抱えて笑っていた。 ◇ 2022/1/13 公開 2022/2/1 野いちご編集部オススメ作品に選ばれました。 ありがとうございます!
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夢追い部屋
茶葉後/著

総文字数/276

ファンタジー1ページ

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こんにちは。 僕は「夢追い部屋」の野崎と申します。 誰でも夢はみる。 例えば好きな人とデートをしたり、漫画の主人公になったり.... 夢の中では好きな自分になれますよね。 でも、いつも中途半端に夢が終わる事は無いでしょうか? そんな夢の続き、好きな夢を提供するのが僕の仕事です。 しかし夢には大きな代償が... おっと、また夢の続きを見たい方がいらっしゃいましたね。この話はまた後ほど ようこそ「夢追い部屋」へ。
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スターリーキューピッド

総文字数/60,030

恋愛(学園)136ページ

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新年度を目前に控えた春。 私たちの住む町に、 突如ミステリーサークルが現れた。 UFO? 宇宙人? 災いの前触れ? 町中が大騒ぎになった翌日──。 「実は僕、人間じゃないんです」 「水星から来た水星人なんです」 超現象の犯人は、惑星の化身だった……!? ・ ・ 趣味は料理と星座占い ちょいビビリな副委員長 四居 美月 よつい みづき × 水星生まれの地球(海外)育ち モテモテ帰国子女 友清 整二 ともきよ せいじ × 校内の愛され委員長 美月とはお向かいさん&幼なじみ 真中 明吾 まなか めいご ・ ・ 私たちのクラスに転校してきた、 自称水星人くん。 彼が言うには、 ①地球への強い思いから 人間に変身できるようになった。 ②町の言い伝えに出てくる神様は、 自分たちのこと。 ん……? “自分たち”ってことは……。 「新作出たんだ〜! 可愛い〜!」 「意識するのは、腰回り。 膝ではなく、股関節から折り曲げる」 「……君らは、学生時代を忘れたのか?」 豪遊気質な金星に、熱血系な火星。 そしてダンディな土星。 どうやら彼以外にも仲間がいるのだそう。 個性豊かな彼らとの交流を楽しむ一方──。 「最近、整二と仲いいんだな」 幼なじみは、どこか不機嫌気味で……? ・ ・ 「地球は、無事……? 大丈夫……?」 「大丈夫。俺らがそばにいる」 刻一刻と近づくXの日。 果たして、我が星の運命は──。 第5回野いちごジュニア文庫大賞応募作品 執筆期間 2025/06/20〜2025/08/30 更新開始 2025/08/25 完結 2025/08/31
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イジワルな君の一途で不器用な恋心

総文字数/143,285

恋愛(学園)314ページ

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午前7時50分。駅のホームにて。 「おはよー、りんコブラ」 「今日も綺麗なポニー……スネイクテールだな」 イタズラっぽく笑いながら私の毛先をつまむ この10年来の友人は、 なぜか“私にだけ”イジワルなんです。 ◇◇◇ 犬&バイク命 正義感強めなヒーロー体質 目黒 雷夜 めぐろ らいや × 愛犬&推し命 後輩思いの姉御肌 朝日 琳子 あさひ りんこ ◇◇◇ 出会いは11年前。 校舎裏で泣いていた私を慰めてくれた時だった。 そんな彼は今、 「1人で寂しい琳子ちゃんのために、 時々相手してあげようか?」 「そこまで言うなら振りほどいてみろよ」 腸が煮えくり返るくらい、すっかり口達者。 最近では、バイク同好会という謎の集まりを作って そこで会長を務めているらしい。 昔は親の背中に隠れてわんわん泣いてたくせに。 可愛くて優しかった彼は一体どこへやら。 顔を合わせる度に、 ことあるごとに、衝突してばかりいた私達。 そんなある日──。 「ところでさ……ツヨシって誰?」 ひょんなことから、 彼の嫉妬心に火が点いちゃった……⁉ ✵ (無理無理無理! 絶対言えない!) (ツヨシって誰だよ……!) 2022/6/14 更新開始 2023/4/1 タイトル変更 (旧タイトル:イジワル会長の一途で不器用な恋心) 2023/9/26 休載→非公開 2024/1/2 再執筆開始 2024/1/27 更新再開 2024/3/10 完結
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今日、君が死んだ。

総文字数/539

恋愛(学園)2ページ

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死んだ〝はず〟の君が 私の前で微笑んでいる。
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【短編】虹色に願う放課後

総文字数/20,611

恋愛(純愛)43ページ

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隣のクラスの七瀬くん。 サラサラのブラウンヘアに 控えめで整った上品な顔立ち。 気だるげな雰囲気をまとっているからか、 校内では“白馬のアンニュイプリンス”と呼ばれているらしい。 しかし、私は知っている。 彼は雨の日だけ図書室を訪れ、 全く本を読まずに過ごしているということを。 そして──。 「虹色の雲を探しているんです」 「ぜひ、俺と一緒に探しましょう!」 「…………は?」 王子様の皮を被った 強火オタクのファンタジーボーイだってことを。 ╎╎╎╎╎ ╎╎╎╎╎ ╎╎╎╎╎ ☂ ☂ 放課後、時間の許す限りまで。 ただひたすら空を観察するだけのおかしな関係。 最初は馬鹿馬鹿しいと思ってた。 見つかったとしても願いが叶う保証なんてないのに。 だけど──。 「……それ、俺への告白?」 「自惚れるな、迷信男」 君となら、また空を眺めてもいいかなと思った。 執筆期間 2024/05/26〜2024/05/31 完結公開 2024/05/31
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お父さんの転勤により、生まれ育った町に戻ってきた私。 かつて暮らしていたおじいちゃんとおばあちゃんの家に帰ってきたのだけど……。 「こーちゃん、おはよう〜」 「ったく、世話が焼けるなぁ」 向かいの家に住んでいたのは、 昔同級生だった双子の男の子でした。 *** 頑張り屋&ドジっ子 無自覚な童顔美少女 × 女嫌い&クール(弟) 孤高の一匹狼 × 社交的&天然人たらし(兄) 甘々紳士 *** 性格も印象も正反対な松木兄弟。 どうやら私が転校した半年後に引っ越してきたらしい。 2人ともクラスメイトではあったものの、 会話は挨拶程度。 同じ班にも隣の席にもなったことがない。 なのに、ご近所さんになった途端、 「俺でいいなら、また案内するから」 「あ、小夏デレラのほうが良かった?」 ……あれ? なんだか私、気に入られてる? 「なぁ、あいつと付き合ってるの?」 「俺じゃ、ダメ?」 「私は……っ」 本気を出した双子くんから甘く迫られています。 執筆期間 2024/05/01〜2024/05/25 完結公開 2024/05/26
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赤い瞳に今日も溺れる―飢えた漆黒の吸血鬼―

総文字数/138,286

恋愛(学園)316ページ

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太陽が月に身を隠した日から 1週間が経った上り月の夜。 「お願いします、俺の専属になってください」 とある事情により、 10年ぶりに再会した幼なじみの彼に 血を分け与える生活が始まりました。 †────† 律儀な味オンチ吸血鬼 夜城 潤 やしろ じゅん × ワケあり血液ランクF少女 雨村 風花 あめむら ふうか †────† 「やっと会えた」 「あと1分だけこのままでいい?」 昔と変わらないとびきり甘い笑顔で 私を優しく抱きしめる幼なじみ。 兼、初恋の男の子。 そんな大好きな彼との 吸血の始まりを告げる合図は、 「今日は指先からにしようか」 艶やかな黒髪から覗く漆黒の瞳が 深い紅に変わる時。 ††† 本当は今すぐ、 その甘く香る首筋に噛みつきたい。 2021/10/31〜2021/12/20 2022/7/14 サブタイトル追加
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小動物な後輩君の愛が深すぎる

総文字数/109,946

恋愛(学園)236ページ

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心踊っていたある日の昼下がり。 「もしかして、透瑠くん……⁉」 「は、はい……」 突然、親友の弟に再会しました。 ◇◇◇ 隙がない才色兼備 青石 清花 あおいし きよか × 真面目で一途な小動物系男子 水沢 透瑠 みずさわ とおる ◇◇◇ 数年ぶりに再会した君は、 「震えてるけど……どっか具合悪いの?」 「お腹が……教室が寒くて……」 「大丈夫だよ透瑠くん! 怜也くん、こう見えてもいい人だから!」 「……あのラグ先輩の友達なんでしょう?」 うさぎばりに繊細で、警戒心高めで、 「ねぇ、答えてよ」 「ちょっと、なんで離れるの?」 ちょっぴり嫉妬深くて、甘えん坊。 そして、 「次はここにキスするね?」 あざとい小悪魔になっていた。 (透瑠くん可愛い) (子ども扱いしないでよ……) 2020/9/26~2020/11/30 2021/10/17 修正完了
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褒め上手な先輩の「可愛い」が止まりません

総文字数/133,119

恋愛(学園)264ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第6回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 中学を卒業した日の夕方。 人気者のお兄ちゃんの部屋で、1人の男の人と出会った。 「こんにちは~! はじめまして! もしかして妹さんですか?」 大きな瞳に、上品で柔らかい印象の綺麗なお顔。 「俺、お兄さんと同じ高校の西尾東馬! よろしくね!」 優しい三日月スマイルで自己紹介した彼は、 私よりも背が低い先輩でした。 ◇◇◇ 168センチ 文武両道の学校のアイドル 西尾 東馬 にしお とうま × 171センチ 体型コンプレックス持ちの引っ込み思案 清水 実玖 しみず みく ◇◇◇ 昔から私の第一印象は、 「背高」「モデル」「細い」 の3点セット。 今まで、家族以外の人から 「可愛い」 なんて言われたことなかった。 でも、先輩だけは違って……。 「実玖ちゃん? 可愛い名前だね!」 「せっかく可愛い顔してるんだから、 隠してたらもったいないよ?」 「笑った顔も可愛いね」 「あ、照れてるの? 可愛い~」 恥ずかしいくらいに「可愛い」を連呼してくる。 期待しちゃダメ。 お世辞だってわかってるのに。 「お世辞じゃないよ」 「実玖ちゃん、自分の魅力に気づいてないでしょ?」 そんな真っ直ぐな目で見つめないでください……! 勘違いしちゃいます……! 2021/2/27~2021/6/30
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海先生のお悩み相談室

総文字数/11,693

恋愛(その他)23ページ

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「さて……今日はどんな相談がくるかな?」 下記小説のサイドストーリーです。 本編と一緒に読むとより楽しめるかと思います。 ◇◇◇ 天地高校 保健室の先生 末松 海 すえまつ かい 『小動物な後輩君の愛が深すぎる』 青石 清花 あおいし きよか 水沢 透瑠 みずさわ とおる 『奥手な二人の両片思い』 上川 怜也 かみかわ れいや 綿原 菫 わたはら すみれ 『ライオン少女は宇宙系男子を落としたい』 冬川 詩恩 ふゆかわ しおん 黒瀬 隼 くろせ しゅん 『???』 末松 波瑠磨 すえまつ はるま ◇◇◇ 2020/12/1 公開
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真夏に咲いた奇跡の恋花火

総文字数/35,885

恋愛(純愛)79ページ

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数千発のうち、わずか数輪だけ咲くハート型の花火。 通称『恋花火』。 私達の町で行われる夏祭りでは、 その花火を好きな人と一緒に観ると 恋が実ると言われているらしい。 正直、迷信はあまり信じないタイプ。 だけど、 少しでも距離を縮めることができたらいいな。 なんて思っていた矢先──。 「ごめんなさい」 「僕、好きな人がいるんです」 *** 真面目&頑張り屋 黒髪地味子 × 無気力&マイペース ゆるふわイケメン *** 容姿も性格も天と地の差。 どこからどう見ても釣り合わない。 だから不発に終わって正解だ。 そう諦めていたけれど──。 「皆吉さんのバカバカバカっ。バカ正直者っ」 「大丈夫。隠してるから。我慢しないで」 「マジ? 俺もだよ。お揃いだね」 照れ隠しの悪口を吐いたかと思えば、 優しく包んでくれたり、顔をほころばせたり。 「また来年も、一緒に観ようね」 君の想いに触れた瞬間、 真っ暗だった私の心に恋花火が弾け咲いた。 2023/6/20 執筆開始 2023/9/1 完結公開
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