「陽花」の作品一覧・人気順

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陽花 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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夢は背中に貼れない5 ~沈黙を継ぐ者~
紫陽花/著

総文字数/6,808

青春・友情2ページ

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カタオモイ・ファミリー
紫陽花/著

総文字数/2,612

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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高校2年生の坂本瑠衣には、誰にも言えない秘密があった。 それは、1つ年下の妹・結衣に対して、兄としての庇護欲を超えた「ひとりの女性」としての恋心を抱いてしまうこと。 結衣は、天真爛漫で少し天然なところもあるが、瑠衣のことを「お兄ちゃん!」と呼び、全幅の信頼を寄せている。 そんな彼女の無防備な笑顔を見るたびに、瑠衣の胸は締め付けられた。 「俺はあいつの兄貴だ。この気持ちは、絶対に墓場まで持っていかなきゃいけない」 瑠衣は自分の気持ちに厳しく蓋をし、完璧な「理想の兄」として振る舞うことを心に誓っていた。 そんなある日、瑠衣は自宅の書斎で、両親の古い戸籍謄本を偶然見つけてしまう。 そこに書かれていたのは、衝撃の真実だった。 ──瑠衣と結衣には、血の繋がりが一切ない。どちらかが引き取られた子供だったのだ。 「俺たちは、本当の兄妹じゃない……?」 縛られていた呪縛から解放されたような歓喜と、同時にこれまでの「家族」という関係が崩れてしまうのではないかという恐怖が瑠衣を襲う。 真実を知ってもなお、結衣を傷つけたくない瑠衣は、これまで通り「兄」として接しようと必死に自分を取り繕う。 しかし、真実を知った瑠衣の態度は、どこかギクシャクしたものになっていく。 結衣の頭を撫でる手が止まったり、ふと切ない視線を向けてしまったり。 そんな瑠衣の変化に、結衣もまた敏感に気づいていた。 実は、結衣もまた、ある「秘密」を抱えていた。 彼女は瑠衣よりずっと前から、自分たちが本当の兄妹ではないことを両親の会話から知っていたのだ。 そして結衣もまた、兄としての瑠衣ではなく、ひとりの男の子としての瑠衣に、ずっと恋をしていた。 「お兄ちゃんが私を『妹』としてしか見てくれないなら、この気持ちは隠さなきゃ」 お互いが「相手は自分を兄(妹)としか思っていない」と誤解したまま、すれ違う二人。 物語は、そんな二人のもどかしい距離感を、四季折々のイベント(夏祭り、文化祭、バレンタイン)とともに、オムニバス形式で丁寧に切り取っていく。 そして、進路を決める高校3年生の冬。ついに二人の「嘘」が交錯し、隠しきれなくなった想いが溢れ出す。 兄妹という優しい境界線を踏み越え、二人が「新しい関係」へと一歩を踏み出すまでの、切なくも愛おしい恋の軌跡。
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夢は背中に貼れない4 ~背中で叫ぶ~
紫陽花/著

総文字数/5,352

青春・友情1ページ

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小さい頃からずっと一緒の永川真奈[ながまな]・西園寺空・星野瑠香・宮本春馬の幼馴染4人組。高校生になった今でも放課後は毎日のように一緒に過ごす絵に描いたような仲良しグループ。だが、このグループには「特大の秘密」があった。実は真奈は幼馴染の空のことがずっと好き。そして空もまた、真奈のことがずっと好き。つまり2人は完璧な「両片思い」なのだ。しかし、2人はとにかく恋愛に対して不器用でヘタレすぎた。近くにいくと緊張して上手く喋れず目が合えば照れ隠しで睨み合ってしまう始末。お互いに「あいつは私の(俺の)ことなんて、ただの幼馴染としか思ってない」と本気で勘違いしている。そんな2人の様子を一番近くで見守る、真奈の親友・瑠香と空の親友・春馬の2人は、毎日がもどかしさの限界だった。「両想いなのがバレバレなのに、いつになったら付き合うんだよ!」とついにしびれを切らし、2人をくっつけるための【お節介作戦】を始動させる。春の新学期、桜の下での不器用すぎるやり取りに呆れた瑠香と春馬は、季節が巡るごとに様々なデート(?)をセッティングしていく。夏には、お互いの水着姿にドギマギが止まらない海や、浴衣姿に惚れちゃう⁉ 夏祭り。秋には、親友たちの席順操作によって物理的距離がゼロになる映画館。ドキドキのハプニングが起きるたび、真奈と空の距離は少しずつ、でも確実に縮まっていく。しかし、不器用すぎる恋は一筋縄ではいかない。冬が近づく頃、「空が他の女子のことが好きらしい」という噂が流れ、2人の間に最大のすれ違いが発生。傷つきたくないと距離を置こうとする2人に瑠香と春馬の愛のある怒りの鉄槌が下る。 好きな人の前では常にツンツン⁉【素直になれない不器用ヒロイン】 永川 真奈 × 実は頭の中は真奈のことでいっぱい⁉【無愛想ヘタレヒーロー】 西園寺 空 × 2人のじれったさに限界突破⁉ 【恋愛偏差値MAXなお節介プロデューサー】 星野 瑠香 × 空のヘタレっぷりに毎日呆れ顔⁉ 【苦労人な相棒】 宮本 春馬  親友たちに背中をドカンと叩き出され、ついに自分の気持ちから逃げずに泥臭くぶつかり合う真奈と空。 はたして、不器用すぎる2人の恋の結末は――? 見守る親友2人(と読者)の「早くくっついちゃえよ!」という心の叫びが止まらない、甘酸っぱくてじれったい、4人の春夏秋冬の青春ラブコメディ!
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恋とか、愛とか。
紫陽花/著

総文字数/24,522

恋愛(学園)19ページ

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誰もが「目が合った」「名前を呼ばれた」と一喜一憂する教室の片隅で、星の宮学園 中学二年生の柚葉は、静かに青空を眺めていた。もう二度と、誰も好きにならない。「いっそのこと、青空になりたい」──そう願う彼女には、誰にも言えない、愛した人を失った過去があった。 そんな柚葉の前に現れたのは、転校生の諒。誰ともかかわらないのに、柚葉だけにはよく絡む。諒の優しさに触れるたび、好きが加速していってしまう。しかし、そんな幸せな空気の中で、親友で幼馴染の綾香から不意に「……ところで、何で柚葉は恋……しないの?」と聞かれてしまった。言えない。私が恋をしない本当の理由なんて、絶対に言えない──。 冗談を言い合い、笑い合う大切な日常を守るため、柚葉は自分の心に再び深い鍵をかける。「きっと私の‘恋しない理由‘は、一生言わなくていい」と言い聞かせながら。 優しく、真面目な性格 愛した人を失ったことを誰にも言えていない 【秘密女子】 愛原柚葉 Aihara yuzuha × 柚葉のクラスの転校生 誰ともかかわらないのになぜか、柚葉にだけ絡む 【謎男子】 川口諒 Kawaguchi Ryo 最高のプロローグから始まる、切なくも瑞々しい等身大の青春ストーリー。 頑なに心を閉ざす柚葉の「恋の扉」は、果たしていつ、どのように、開かれるのか──。 【皆様、初めまして。私のデビュー作(?)となります。もしよかったら、読んでください!!】
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各駅停車のラブソング~只今絶賛、片思い中。~
紫陽花/著

総文字数/10,246

恋愛(ラブコメ)14ページ

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特急みたいに早くは進めない。 でも、一歩ずつ、君へと近づいていく――。 各駅ごとに主人公が入れ替わる、十人十色の片思い。 もどかしくて、じれったくて、愛おしい、胸キュン必至のラブソング集。 ★第1駅:地味子の奈々は超人気インフルエンサーで、蓮は熱狂的なフォロワーだった⁉  「秘密の共有」から始まる、格差違いの放課後ラブ ★第2駅:彼氏・幹太がいる陸都の幼馴染・麗奈。「陸都も好き」と泣き出す彼女にずっと隠してきた片思いが揺れ動く ★第3駅:好きな人の視線の先には、私の大好きな親友がいる。行き先のない切ない想いを乗せた、一番近い片道切符 ★第4駅:好きでもない男の妻になる彼女と、大好きな人の夫になる秘密の片思い ★第5駅:親友の大和に恋する航。「親友」の席を守るため想いを隠す彼に大和が「秘密の片思い」を打ち明ける ★第6駅:数学の藤堂先生に恋する高校生の私。「子供」扱いする先生と届きそうで届かない切ない年の差片思い ★第7駅:担任の五島先生と母のキスを目撃した私。背徳の秘密と五島先生への歪んだ嫉妬に苦しむ最悪の片思い ★第8駅:自殺志願の僕が出会った余命3日の少女・ひかり。限られた時間の中で命の輝きを知る、儚くも美しい片思い ★第9駅:眠ると記憶を失う栞のため「偽りの恋人」として毎日違う思い出を贈る拓海。切なくも温かい一日の片思い ★第10駅:100年後の未来から来た少年・ルイに恋した私。時空の壁に阻まれた、切なくも壮大な時を超える片思い ★第11駅:「余命半年」を宣告された二人の恋。同じ終着駅へ向かって命を燃やす切なくも美しい並走の片思い ★第12駅:婚約者・ハルから向けられる甘く強引な独占欲。私の日常を甘い熱で満たしていく極上のマリッジ・ラブ ★最終駅:茜色の車内。それぞれの片思いを抱えた主人公たちが乗り合わせる、奇跡の一瞬を描いた愛おしい最終駅! ★特別最終駅:王道から禁断、SFまで暴走した全12話を振り返る。作者の癖と愛をぶちまけた、奇跡の裏側アナウンス!
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夢は背中に貼れない3 ~10番は笑って走る~
紫陽花/著

総文字数/2,666

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夢は背中に貼れない2 ~継承と革命~
紫陽花/著

総文字数/5,614

青春・友情2ページ

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鈴村成美は、地味で目立たない新入社員。 恋愛経験ゼロの彼女にある日、人生最大の転機が訪れる。 それは、厳格な親が勝手に決めた「政略結婚」だった。 見ず知らずの男性と結婚することへの不安を抱えながら、初めてのお見合いの席へと向かった成美。 しかし、そこに現れたのは、なんと成美と同じ会社に勤め、社内一のイケメンとして誰もが憧れる若手エース、櫻木康太だったのだ。 会社でのクールな姿とは異なり、二人きりになると優しく誠実に接してくれる康太。 成美は彼の不意に見せる笑顔や温かい気遣いに触れるうち、生まれて初めての「恋」を知ることになる。 しかし、幸せな気持ちも束の間、会社に戻ればそこには厳しい現実が待ち受けていた。 成美の直属の先輩である関谷茉莉は、仕事も完璧で誰もが認める社内のマドンナ。 そして茉莉は、長年康太に一途な片想いを続けていることでも有名だった。 さらに社内では、「康太の婚約者は茉莉らしい」という噂までまことしやかに囁かれていたのだ。 茉莉が楽しそうに康太と仕事の話をしている姿を見るたび、成美の胸はズキズキと痛みだす。 親同士が決めただけの関係で、自分には康太の隣に立つ資格なんてないかもしれない。 募る不安と、自分の中に芽生えた初めての「嫉妬」という醜い感情に、成美は激しく戸惑い、自己嫌悪に陥っていく。 一方の康太も、会社では周囲の目を気にして距離を置かなければならない状況に、もどかしさを募らせていた。 茉莉から「康太くんの特別な人になりたいの」と切ない本音を打ち明けられ、成美の心はさらに揺れ動く。 これ以上、誰も傷つけたくない。そう思った成美は、康太との結婚を諦めようと一歩引いてしまう。 しかし、成美の異変に気づいた康太は、ある夜、二人きりの場所で彼女を強く抱きしめ、自分の本当の想いを真っ直ぐに告げるのだった。 お互いの気持ちを不器用ながらも確かめ合った二人は、数々の誤解や社内の噂、そして茉莉という大きな存在を乗り越え、本当の意味での「夫婦」へと歩みを進めていく。 初めての恋に胸を焦がし、初めての嫉妬に涙する。 すれ違いながらも一途に想いを育んでいく二人を描いた、もどかしくて愛おしい💘 うぶキュン度120%の王道オフィス・シンデレララブストーリー。
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紫陽花〜 辛抱強い愛情 〜

総文字数/9,360

ノンフィクション・実話48ページ

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――――― 永遠の片想い ――――― もし、あたしがあなたを捨てなかったら あんな言葉信じなければ 今でもあなたはわたしの者でしたか…? 2011 07 16
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私が生涯1番愛する人

総文字数/8,819

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「納得のいかない別れもある」 …そんなの分からない。初めはそう思った。 でも、私の気持ちだけじゃ乗り切れない壁が多過ぎた… だから、悲しいけどさようなら。 大好きだから… あなたの幸せを願って… さようなら。 また出会える事を夢見て、私は強くなります! 初めてチャレンジです。 彼との9年間の恋を書いてみようと思います。 是非読んでみてください!
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紫陽花
/著

総文字数/8,723

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紫の朝露に浴びせられて―… 朝の太陽に光る花 花言葉わ.... なんだっけー? あの日君は笑っていた。 雨があがったら 僕たちはまた 別々の道を行く―…
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恋とは、認めません!
紫陽花/著

総文字数/17,431

恋愛(実話)9ページ

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※私の実話をもとに書きました。勝手にかえている部分もございます。私を「望月雫」として登場させました。 「恋とは、認めません!」 それが、学年委員を務める高校生・望月雫の口癖。 彼女には、他クラスの同じ学年委員・青山陸という、尊すぎる「推し」がいた。 しかし、雫が頑なに恋を認めないのには理由がある。 陸には他校の佐々木佐奈という彼女がおり、さらに雫の友人である竹内美波も陸に想いを寄せているのだ。 「美波の恋を応援することが私の役目!」 自分の気持ちに蓋をして、親友の下口ゆきに恋愛相談(?)をしながらも健気に美波を応援する雫。 やがて、陸と佐奈は破局し、陸は美波と付き合うことになる。 雫の不器用で切ない「認めない恋」の結末は――? 恋とは認めない⁉【片思い女子】 望月 雫 × 彼女がいても、人を惹きつける⁉【モテ男】 青山 陸 × 陸に思いを寄せている⁉【雫の友達】 竹内 美波 × 雫の恋のことなら、なんでもお任せ!【恋愛マスター】 下口 ゆき × 陸の彼女【強敵ライバル】 佐々木 佐奈 あの頃、自分の気持ちを認められずに遠回りした私。 だけど。今の私は、胸を張って大声で言える。 「この幸せ、世界一の『愛』だって認めます!」
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たった1つの宝物

総文字数/2,871

恋愛(純愛)4ページ

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頭脳、運動神経、容姿、家庭、すべてが平凡だけど心優しいほんわか女子高生。 髪ボサボサ、眼鏡、オマケに髭ヅラ、でも身長は186センチの怪しげな見た目の男性教師。 そんな2人が恋に落ちます! そして、次第に明らかになる教師の秘密!実はとんでもない人だった!? これはかなりの長編になる予感!?スペシャルなラブストーリーいま始まります!!
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紫陽花の中の猫
/著

総文字数/4,688

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ある梅雨の日… 寂しいげな君を見つけた。 雨がシトシト降る公園の 屋根の付いたベンチで、 冷えて震えた身体を抱えながら、うずくまる君はまるで、 捨てられた猫のようだった…。 そんな君を見たら俺は声を掛けずにはいられなかった。 俺に向けるはにかむ笑顔があまりにも痛々しくて護ってあげたいと強く想った。 それが君と俺を繋いだ "きっかけ"だったんだ…。 榊 聖夜(サカキ セイヤ)・25歳 職業・カリスマK1選手 × 橘 美月(タチバナ ミヅキ)・20歳 職業・ウェイトレス(アルバイ) 愛らしく切ない純愛な二人の恋を見届けて下さい。
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紫陽花の短編集物語#4
紫陽花/著

総文字数/102,602

恋愛(その他)19ページ

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[恋をすると、世界は少しだけ特別になる。] 放課後の教室で交わす何気ない会話。 毎日顔を合わせる幼馴染との距離。 お嬢さまと執事の許されない想い。 先輩と後輩が紡ぐ、もどかしい時間。 友達や親友と笑い合う青春。 この短編集では、そんなさまざまな「恋」や「青春」、「友情」をテーマにした物語をお届けします。 甘くて幸せな恋。 切なくて涙がこぼれる恋。 気づいた時には手遅れだった恋。 言葉にできない片想い。 すれ違いながらも繋がっている友情。 「ずっと一緒」を信じたかった、大切な関係。 主人公も、舞台も、結末もそれぞれ違うけれど、どの物語にも誰かの大切な想いが詰まっています。 1話完結する短いお話から、数話にわたって描かれる少し長めのお話まで、気軽に読める作品を集めました。 「今日は胸キュンしたい」 「切ない恋が読みたい」 「すぐに読める物語を探している」 そんな時に、ふらりと立ち寄っていただけたら嬉しいです。 また、「こんな恋愛が読みたい!」「この設定で書いてほしい!」などのリクエストも大歓迎です。 あなたの好きな恋が、ここで見つかりますように。 紫陽花が咲く季節のように、優しくて、時には少し切ない――。 そんな恋物語をお届けします。 【紫陽花の短編集物語#4】
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紫陽花の恋、紙飛行機にのせて。
結珠/著

総文字数/2,620

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ずっと見てたよ、私の部屋の窓から。 君の、楽しそうに下校する姿。 たまーに目が合うよね? それが、すっごく楽しみだったんだよ。 ごめんね、体弱くて。 けど私、君にはずっと笑っててほしいから。 ごめんね、 ありがとう。 主人公 春野鈴音     高松颯人 病気の少女の切なく甘い恋物語・・・
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傘を差す人

総文字数/1,927

その他1ページ

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作品のテーマである紫陽花をイメージしました。
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アジサイナミダ

総文字数/1,500

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始まりは一瞬だった。 だけど、終わりはもう少しだけ 遅いんだとばかり思い込んでいた。
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向日葵が向くのは、太陽じゃない。
紫陽花/著

総文字数/7,812

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彼氏持ちの彼女に恋をした――。 切なさと独占欲が交差する、波乱の三角関係ラブストーリー! 高校2年生の日葵(ひまり)には、完璧で誰もが羨む彼氏・陽太(ようた)がいる。 そんな日葵に、決して報われない恋心を抱く幼馴染の想(そう)。 日葵が笑うたび、想の胸は幸せで満たされると同時に、激しい痛みに締め付けられる。 「あいつの隣にいるのが、俺だったらいいのに――」 しかしある日を境に、2人の関係に奇妙な変化が訪れる。 なぜか日葵が、学校でも放課後でも、じっと想のことを見つめてくるのだ。 目が合うたびに、どこか切なげに、何かを訴えかけるような視線を向けてくる日葵。 「想、あのね……」そう言いかける日葵の胸の内では、いつもそばで優しく守ってくれる想への特別な気持ちが、日に日に強まっていたのだった。 そんな中、想は日葵が「ある悩み」を抱えていることを知る。 彼氏の陽太が、毎晩のように他の女の子たちと夜遊びを繰り返し、日葵を放置して困らせているというのだ。 傷つき、涙をこらえる日葵。そんな彼女を目の前にして、想の心の中に黒い衝動が芽生える。 ――あいつが日葵を大切にしないなら、俺が奪ってもいいよな? ついに動き出す想の恋心。しかし、陽太も簡単に日葵を手放す気はなくて……⁉ 一途な片思い男子の、静かに燃え上がる独占欲。 チャラ系彼氏が魅せる、失いたくないゆえの執着。 2人の男子の間で揺れ動きながら、日葵の恋の天秤は大きく傾き始める! いつも隣にいたはずなのに、一番遠い存在だった⁉【一途な片思い男子】 想(そう) × 彼氏の浮気に傷つきながらも、新たな恋に揺れ動く⁉【健気なひたむき彼女】 日葵(ひまり) × 他の女と夜遊びばかりなのに、いざとなると執着してくる⁉【チャラ系彼氏】 陽太(ようた) 「……もう、陽太のことで泣くなよ。俺じゃ、ダメかな」 切ない片思いから一転、奪い合いのカウントダウンが今、幕を開ける!
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