「聖」の作品一覧・人気順

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聖 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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神託の巫女の【育児チートスキル】 《夜泣き軽減》《自動ミルク整調》《育児疲労カット》発動!! イケメン銀髪騎士団長&王族のわけあり赤ちゃんと過ごす、 子育て辺境スローライフ♡
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フィオナの運命

総文字数/66,320

ファンタジー82ページ

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「呪われた王家」の王太子・ルシアスと 「神に仕える清らかなシャーマン」の血を引く巫女・フィオナ 運命の対極にいる二人 出会うべきではなかった相手 だが二人は惹かれ合い、過酷な運命へと立ち向かう決意をする 愛する人の為に、己の命をもかえりみずに…… 2026年1月31日公開
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聖女、君子じゃございません

総文字数/56,159

ファンタジー125ページ

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 ローランは今代の聖女に仕える騎士。けれど、平民出身の聖女アーシュラはその可憐な容姿に似合わず、どこか間の抜けた掴み所のない少女だった。  王宮に留まりたくないアーシュラのせいで国内を旅することになった二人。名目は『聖女の力を平等に国民に届けること』だというのに、アーシュラは「眠い」と言って布団からいつまでも出てこず、部屋の片づけや掃除もままならない。 『聖女は君子じゃなかったのか?』  面倒見の良いローランは、そんなアーシュラに呆れつつも、今日もせっせと世話を焼く。  そんなある日、酷い怪我を負った男を治癒したアーシュラ。しかし、隣国の王太子だというその男は「その女は我が国の聖女ウルスラだ」と主張し始め――――? ※この作品は小説家になろう、アルファポリスにも掲載させていただいております。
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聖女ウリヤナは聖なる力を失った。心当たりはなんとなくある。求められるがまま、婚約者でありイングラム国の王太子であるクロヴィスと肌を重ねてしまったからだ。 「聖なる力を失った君とは結婚できない」クロヴィスは静かに言い放つ。そんな彼の隣に寄り添うのは、ウリヤナの友人であるコリーン。 聖なる力を失った彼女は、その日、婚約者と友人を失った――。
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 ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、ベリーズカフェ未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2025年分) 【収録作品】 1.あなたのためを思って言っているのよ? 2.期待はずれの女と言われましたので 3.あたし、都合のいい女はやめましたので 4.あなたに拒否権はありません 5.溺愛する契約妻との離婚を回避するため、口下手侯爵が記憶喪失のフリをしたところ 6.奪いたかったわけじゃないのに 7.私を殺したのはあなたですか?〜死に戻りの人質姫はそれでも冷酷夫とやり直したい〜 【1話目あらすじ】  ヴェリーヌはクラスメイトの公爵令嬢ユーフェミアから、身分が低い人間と親しくしていることについて度々苦言を言われている。  我慢をしていたヴェリーヌだったが、夜会で隣国からの留学生で恋人のアダルヘルムを馬鹿にされたことで、ユーフェミアに対して反論をしてしまう。怒るユーフェミアだったが、思わぬ人物から口を挟まれ――?
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内田心菜(ここな)は、少子化の影響で保育士の職を失い無職になる22歳。 ある日、15年ぶりに再会した叔母・一夏(いちか)から突然のお見合い話を持ちかけられる。 相手は、異世界「アンクトン王国」の第三騎士団長、セブラン・グリント。金髪に紫の瞳を持つ29歳のイケメン騎士だが、お見合い当日に4歳の双子(ニーナとルーク)の父親であることが判明! 叔母が「聖女」として暮らす異世界に戸惑いながら、心菜はセブランと向き合うことに。 セブランの礼儀正しさと子どもたちの愛らしさに触れ、心菜の心は揺れ動く。 15年前に異世界へ転移し「聖女」となった叔母の過去や、セブランの意外な一面も徐々に明らかに。 保育士としての経験を活かし、子どもたちと自然に打ち解けていく心菜は、異世界での新たな生活と「家族」になる可能性にどう向き合うのか? 予想外の展開と心温まる子育てライフが始まる、異世界お見合いファンタジー!
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朝倉環(あさくらたまき) 聖堂館学園小学校司書教諭 昔から“地味”がコンプレックス しっかりしているけど実は泣き虫 ‪✕‬ 倉田淳之介(くらたじゅんのすけ) 聖堂館学園中学校教諭(国語科) 真面目で堅物で嘘がつけない 優しすぎるいい人 幼馴染を一途に愛す ‪✕‬ 真野拓郎(まのたくろう) 大学院生 ワイルドな風貌にカリスマ性を持つリーダータイプ 我が道行く“星バカ” 胸を焦がすような初恋 幼馴染達3人の青春 優しすぎる幼馴染の一途な愛 時が経ち、再会した3人の恋の行方は… 「……ほら、もう泣きやめ、な?」 「……仕方ないな。傍にいてやる」 「優しい兄を演じようと我慢しているんだ。 とっとと寝ろ!」 「傍にいられるだけで幸せだと思ってた…」 切なくてキュンとするラブストーリーを お届けします! 公開開始2022/08/10〜完結2022/08/13 🌸レビューありがとうございました🌸 マイマイ様 せいとも様 🌸感想ありがとうございました🌸 さむりん様 シルバースプーン様 トクチャンだいすき様 ☆ちびたん☆様 かしらぎ様 チビイヌ様 かなかなまほ様 けんみいママ様 コクシネル様 タケちゃんまん様 まおそう様 4児のみえママ様 2022/08/17 《おまけ》拓郎編を追加しました 2022/08/18 《おまけ》義兄編追加しました 2022/08/20《おまけ》出産編追加しました
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今さら本物の聖女といわれてももう遅い!妹に全てを奪われたので、隣国で自由に生きます
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[原題]勝手に幸せになってれば?

総文字数/19,720

ファンタジー32ページ

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公爵令嬢ミレルダは目が覚めた。 今まで愛していたと思っていた王太子への想いも、抱え込んでいた孤独も、全て吹き飛んだのだ。 階段から落ちたあの日。起きてすぐミレルダはスッキリとした頭で思った。 「婚約破棄?好きにすればいいじゃない。私も好きにするから」 今まで好き勝手されたぶん、これからは好きに生きていく。 王太子は聖女と呼ばれる義妹と真実の愛とやらを見つけたらしいが、 とりあえずその聖女は紛い物だ。 ミレルダこそが本物の聖女だった。 そのまま婚約を破棄したミレルダはその足で自国を出ることにした。 もう貴族だのなんだのごめんである。 今度は好きに生きさせてもらおうと思った矢先、ミレルダは思わぬ人と会ってしまう。 「やぁ、初めまして。僕と恋人契約を結んで欲しいんだけど」 隣国の王太子である。 藪から棒の話にミレルダは困惑する。 そんなミレルダに、王太子は続けて言った。 「その代わり、身分の保証はするから」 城を爆破させて、公爵家も爆破した、本物の聖女でもある自分を祖国は探すだろう。 その話は渡りに船であった――。 \ 虐げられた真の聖女の人生大逆転劇、開幕!! /
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【コミカライズ】それの何がいけませんの?

総文字数/11,181

ファンタジー27ページ

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 第二王子であるジェイデンはある日、兄ローガンが婚約を解消したこと、彼の元婚約者である聖女エルビナと婚約するよう告げられる。  可憐で美しく、慈愛の精神に満ちたエルビナ。聖女の鑑のような彼女と接するうちに、ジェイデンは強く惹かれていくように。 (兄上はどうして彼女を大事にしなかったんだろう?)  エルビナは誰よりも王太子妃に相応しく、ジェイデンには婚約解消の理由が理解できない。  しかし、婚約してから初めて迎えた夜会の日、王太子ローガンが「その女は聖女の皮を被った悪魔だ!」と叫び始め――――? ※このお話は、小説家になろうにも掲載しています。 ※2025.8.29発売『悪役令嬢が婚約破棄されたので、いまから俺が幸せにします。 アンソロジーコミック』4巻(一迅社様)にて本作がコミカライズされます。
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どうも、薬作りしか取り柄のない幼女です
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総文字数/105,491

ファンタジー44ページ

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小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。 他のところの題名は『どうも、薬作りしか取り柄のない幼女です〜薬師の聖女と呼ばれていましたが手柄を全部横取りされていたのでもう国には帰りません。さらば!〜』 書籍化に伴い改題しました。 『さらば!追放された薬師の聖女はもう国には帰りません。手柄を全部横取りされたのでまったりポーションを作ります』をどうぞよろしくお願いします!
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わずか16歳で聖女を虐めた嘘の罪を着せられ、挙句帰り道の馬車で事故に遭い亡くなった公爵令嬢エイリル・フォンリース。 そんな彼女に女神は言いました。 「貴方だって【聖女】よ?」 女神の力で馬車で亡くなる運命を変えてもらい、エイリルは最悪の状況からもう一度人生をやり直す。 「愛しているよ、エイリル嬢」 「私にはどれだけ甘えてもいいんだ。愛する者に甘えてもらえることほど幸せなことはないのだから」 「これから先も私は君に愛を伝える。今の私を愛してもらえるように。そして、君と未来を歩めるように」 決意を新たにしたエイリルに愛を伝えるのは一体誰なのか。 そして、優しい彼女に与えられた聖女の能力は一体どんなものなのか。 今、もう一度、エイリルの世界が回り始める。 【登場人物】 エイリル・フォンリース・・・フォンリース公爵家長女。とても優しい性格。16歳。 リエナ・シーラック・・・ベルシナ国の聖女。16歳。 グレン・ヴィルシュトン・・・ベルシナ国第一王子。優秀であり、国王からの期待も大きい。17歳。 ルーマス・ヴィルシュトン・・・ベルシナ国第二王子。聖女リエナに心酔している。16歳。 リベス・ベルティール・・・エイリルが出会う青年。彼の正体は・・・?
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アルファポリス、ベリーズカフェに掲載しています。
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異世界の伯爵令嬢に転生した旅行会社の会社員セシリーナ・シュミット。転生先の異世界は聖騎士と竜王の領土争いが終わり不景気にさいなまれていた。 セシリーナは経済を立て直すため前世の知識を活かして異世界で初の冒険旅行会社を立ち上げ、聖騎士や神官、執事の美青年たちと共に旅行事業で成り上がる――! ※「第1回 サーガフォレスト・ブレイブ文庫編集部 小説大賞」金賞 受賞作 ※「第12回ネット小説大賞」一次選考通過作
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もふもふな聖獣に反対されても、王子は諦めてくれません

総文字数/78,931

ファンタジー170ページ

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マリーは もふもふ、ふわふわな動物が大好き それなのにどうしてか 動物からは避けられる体質で 日々憂いて過ごしていた そんな折、噂を聞きつけた王子に 王国管理下にある聖獣の世話役を命じられ もふもふ満喫ライフに突入! 聖獣は他の動物と違い懐いてくれて ものすごく可愛い! ただ、一匹を除いては…… *** 魔力と動物への愛情を持て余していた 孤児院育ち マリー 十八歳  冷徹と有名だけれど本当は温厚 ユラニス王国 第三王子 エリック・クレメント 二十三歳 カーティス 子どもの聖獣 世間には隠されているエリック王子の相棒 *** 「いや、待ってください 私、孤児院の出身ですし」 「魔力至上主義の我が国で 孤児院育ちが、なんの意味を持つ?」 覆い被さるように迫られる一方で 足元からはスカートを引っ張られる 「だって、ほら。カーティスも離れろって」 下から力一杯睨んでいるカーティスを一瞥し 「後からよく言って聞かせる」 改めて迫ってくる 言って聞かせて納得するわけないでしょう‼︎ ああ、誰かこの王子を止めてください! *** ランキングに載りました ありがとうございます これもひとえに読んでくださる皆さまのお陰です ファン登録、簡単感想、大変嬉しいです ありがとうございます 続きを書いていく 励みにさせていただいています *** 莉桜kさま レビューありがとうございます やっぱり謎、残し過ぎましたね…… 続編、できる限り早めに書こうと思います 別のお話を構想中でして、それが終わったらと考えています しばしお待ちください ぽっぽだよさま 素敵なレビュー& ご指摘ありがとうございます 途中で名前を変更したので 完全な変更漏れです。修正しました 続編すみません まだ全然手をつけていません(汗) ついつい新しい話に目が向いてしまって、 今はまた別の話を執筆中です 気長にお待ちいただけるとうれしいです。
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「聖女との婚約はお断りです!僕には心に決めた婚約者がいるので。」はユリシーズ視点、こちらは聖女視点の後日談になります。前回の話を読んでいなくても問題なく読めますが、お時間がありましたらそちらもぜひ。
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私はフェブリール男爵家の次女として生まれた。 名は──もうなんだったか、忘れてしまったけれど。 皆、私を“出涸らし”と呼ぶ──。 姉のローゼリアが聖女として認定されてから、いつしか名前すら呼ばれることなく、家事を一手に引き受けてきた彼女は、お風呂場の掃除中に滑って頭を打ち、前世を思い出した。 「生まれてきて……ごめんなさい……」 涙を流し今世に絶望する彼女は、昔姉に聞いた森に住む怖い魔法使いの話を思い出す。 そして思い至った。 そうだ、来世に期待しよう。──と。 嫌というほど叩かれた。鞭でぶたれた。もう痛いのは嫌だ。 できるだけ痛み無く、楽に、綺麗に来世に行きたい。 彼女は森へと旅立った。噂の悪い魔法使いに、【痛み無く、楽に、綺麗に】来世へ送ってもらうために。 悪い魔法使いと言われる若き公爵オズ・ジュローデルと出会い、彼に【セシリア】という名前をもらい、居場所をもらった彼女は、そこでオズやケットシーの【まる子】、グリフォンの【カンタロウ】と共に、魔法薬茶の薬草を育てながら人々と触れ合い生きていく。 やがてセシリアの本当の力が目覚めて──? 出涸らしと呼ばれた死にたがり令嬢と、クールで実はうぶな悪い魔法使いの、ハートフル恋愛ファンタジー。 セシリアの明るい来世は──!? 他サイトでも連載中。
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父親が突然若い女と赤ん坊を連れてきてから、家庭が崩壊したグレイ。 母親は部屋に閉じこもり、父親は別宅で女と赤ん坊と暮らしている。 心を失った幼いグレイは、冷徹な少年として成長していく。 13歳になったグレイは、事故で死んだ父と女が住んでいた別宅に侵入する。 そこには鎖でつながれて監禁された少女が……!? ༓❅⃝︎༓༓࿇⃝༓༓❅⃝︎༓ ◯グレイ 「どうでもいい……」 周りや自分にも興味がないクールな少年。 マリアに会ってから、だんだんと失っていた心を取り戻していく。 ◯マリア 数百年生まれていなかったとされる伝説の聖女。 本来なら王宮で大切に扱われるべきなのに、その存在を隠され監禁されている。 自分が伝説の聖女だと知る由もなく、その力を利用され虐待されていた。 しかし誰かを恨むことなく純粋に育っている心優しい少女。 初めて自分をまともに扱ってくれたグレイに懐く。 ༓❅⃝︎༓༓࿇⃝༓༓❅⃝︎༓ 最初はシリアスめですが、のち溺愛&コミカルな展開になっていきます。 少年少女編 ↓ 10年後編 ✿︎タイトル変更しました! 前タイトル『心を捨てた冷徹伯爵の無自覚な初恋〜聖女マリアにだけ態度が違いすぎる件〜』
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ポーション技術の発展で聖女の私はお払い箱です〜試しに私もポーションを作ってみたら、聖女の魔力が宿ってとんでもない秘薬が出来ました〜
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]ポーション技術の発展で聖女の私はお払い箱です~試しに私もポーションを作ってみたら、聖女の魔力が宿ってとんでもない秘薬が出来ました~

総文字数/24,918

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宮廷に聖女として務めている伯爵令嬢スピカ。 彼女は圧倒的な治癒魔法の才能で国民たちのために尽力してきた。 その成果を認められて第二王子との婚約も決まっていたが、突然転機が訪れる。 「ポーション技術の発展により聖女の力は不要となった。今すぐに宮廷から出て行け」 治癒効果を持つ魔法薬『ポーション』の普及によって、聖女の治癒魔法は必要がなくなった。 そのため別の人を愛していた婚約者の第二王子から解雇宣告と婚約破棄を受けて、スピカは途方に暮れることになる。 それでもまだ誰かの傷を癒してあげたいと思っていた彼女は、流行りに乗って自分でもポーションを作ってみることにした。 すると…… 「私のポーション、なんかおかしくない?」 聖女の魔力が宿ったポーションは規格外の効力を発揮! 売り出した途端に大反響! 隣国の第一王子がやって来て高待遇で宮廷にご招待!? やがてスピカの作ったポーションは『聖女の秘薬』と呼ばれて話題になり、その噂は元婚約者の耳にも届くことになって……
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「求婚をされたのは影武者なのだから、お前が皇国に嫁げばよかろう」 「……ご命令とあらば」  妖精姫と名高い双子の妹に舞い込んできた縁談。  しかし皇王オデルに求婚されたのは、影武者であるシルディアだった。  残虐非道と恐れられるオデル妖精姫を差し出すことに難色を示した国王は、シルディアを皇国に嫁がせた。  皇国に嫁いだシルディアだったが、嫁いだその日に影武者だと暴かれてしまう。  シルディアは【つがい】ではないと送り返されることも覚悟していたが、オデルは咎めることもなく正式な婚姻に向けて準備を始めた。  妖精姫である妹がつがいだと思い込み困惑するシルディアに、オデルは告げる。 「俺のつがいは君だよ。シルディア」 「……え? わたしが妖精姫でないと気付いた上で求婚してきたってこと?」 「そうだよ。俺がシルディアだけを愛してるってわからせてあげるから、早く自覚してね」  オデルから狂気的な執着を向けられたシルディアは、彼の言動に翻弄され、自身が【つがい】であると自覚していく――
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