ファンタジー小説一覧

月の少女ルーナ

総文字数/2,842

ファンタジー7ページ

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月の少女ルーナは、魂を宿した最後の、月の希望。 元老院の院長のセレーネに施設に閉じ込められ、味気無い日々を送り、しだいに魂を失いかける。 そんな中、パイロットのコヨミが、月の島になぜか降り立つ。 その異変に気付いた月の人々が混乱している隙に、ルーナは施設を脱出し、外へ出る。 ルーナのソウルキューブを管理し、研究している院長セレーネの元へ、魂奪還のために行こうとするルーナ。 だが、ルーナとコヨミは偶然からか出会い、コヨミはチキュウに帰るため、元老院のいる中央都の塔・セントラル・アースへ向かう。
縁を結ぶ
化ノ猫/著

総文字数/4,663

ファンタジー8ページ

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灯の国。かつて、この国には数多の陰陽師や異能力者が命をかけて異形と戦った。 数百年がたち、人々と妖は表面上の和解をし社会の一部に妖も増えた現代。 しかし、悪妖と呼ばれる存在は現代も続き人々と妖は協力し戦い続けている。 異能力者や陰陽師は徐々に継承者が少なく、特に現代の異能力者は稀有な存在となった。 出雲日鞠(いずもひまり)は病弱ながらも、歴代の中でも卓越した異能をもって生まれた少女。 幼少期にある事件で両親を失い軍事一族の鬼龍院に引き取られ育てられる。 事件をきっかけに極度の人見知りとなり常におびえるようになる。 そんな少女に手を差し伸べる幼馴染の青年・鬼龍院一成(きりゅういんかずなり)。 冷徹な軍事隊長と呼ばれる彼だが、日鞠だけには本心で向き合える唯一の存在。 互いの苦しみを分かち合い踏み出す絆の物語。
籠の中のプリンセス ~呪われた指輪と麗しの薬師~
恋猫娘/著

総文字数/84,181

ファンタジー161ページ

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秘密の庭園に閉じ込められて育った 王女ティアナ 庭園に忍び入った不思議な男から美しい指輪を受けとってしまったことから、物語は動きだす。 お転婆姫と美麗な薬師の ピュアな恋 ************ start→ ☆ 2014.02.12 end→ ☆ 2017.01.26 ************ ピュアじゃないかも
Last Wing. "上"
軌裟茄/著

総文字数/3,089

ファンタジー6ページ

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高校に入学して1ヶ月しか経っていない男性、 神崎 隆は見知らぬ男性に変な剣を渡され、 神崎はその剣を持った瞬間性格と外見が一一一?! この先神崎はどうするのか決めていく旅が続いていく。 神崎は耐えられるのか一一一?!    
The Hidden Force

総文字数/1,137

ファンタジー4ページ

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こんなものは 存在しないと 決して あるはずなどないと 生まれてこのかた そう信じてきたし これからも それは変わらないと 思っていたのに この現実が 信じられないのは 自分一人じゃないはず
黒猫と星は凪いでいる
シス/著

総文字数/10,971

ファンタジー6ページ

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あなたはどんな魔法が欲しい? 魔法でどんなことをしたい? 人は持っていないものに焦がれる。 手に入れられないものに幻想を抱き、期待する。 そんな人の叶えられない夢を本は叶えてくれる。 そして、この本が皆にとってそんな本になっていてほしい。 夢を叶える本に。
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ここまで読んでくださり、ありがとうございます。 未熟なところも多々あると思いますが、少しでも楽しいひと時をお届けできていれば幸いです。 ※小説家になろう様、アルファポリス様などにも投稿しています。
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孤児院で育った12歳の女の子、レトリは、森で、黒い卵のような光沢のある石を拾う。 その石を一目見て、宝石と思った彼女は、孤児院へと持ち帰り、一緒に暮らす子達に見せびらかしていたのだが、皆の親代わりをやっているシスターが顔を見せると、その顔に動揺と、いつにない険しさが浮くのを見て、戸惑うことになる。 『それは、核』 その石は宝石などではなく、その時突然、淡い光を放つ。 その光景を見たシスターに、あくる日、昨日の森まで連れて行かれた彼女は、そこで、自らが特別な存在で、普通の子達とは違う人生を歩むことになることを聞かされる。 しかし、偶然のように見えたその出会いは、仕組まれたものではあった。 『やっと見つけた、私の器』 人知れず笑うその者は、天使か悪魔かそれとも魔女か。 ──あらすじ、ここまで── 登場人物 レトリ。本作の主人公、犬っぽい顔立ちをした女の子。 「レトリの名前の元は、レトリーバー!」 ゴルゴラ・ビスターレ。最初のラビリンスで出会う男の子。 口が悪いが腕は立つ。変身すると機械を纏って、ビーム兵器を扱う。 主要キャラ四人の内、残り二人は二章から。 世界観【設定】 負の魂達の集う墓標、その名をラビリンス。 現世に次々と現れては、瘴気を振り撒いて、近隣に住む人や動物に深刻な害をもたらす。 大人には見えないもので、『核』という石に選ばれた子供達がその力を使い、浄化を行うことで世界の破滅を防ぐ。 同上【雰囲気】 子供達の活躍を描いたポップな一面と、シリアスな暗さが同居してる。 物語を牽引するのは“謎”要素。 全体的には少年マンガチックな軽めな仕上がり。少女マンガ的なとこもある。 補足※時代背景 序盤は近代的ではなさそうとしか思えませんが、『近代初期』 車もあれば鉄道もある。ただし田舎は、馬車移動。
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「私の燃料は、あなたの憎しみ――」 他人の悪意を「魔力宝石」や「お菓子」に変えて食べるスキルを持つ、無感情な少女ルミエール。 実家で虐げられ、毒殺未遂の濡れ衣を着せられて極寒の辺境へ追放された彼女を待っていたのは、死ではなく――無骨な騎士団長テオドールからの、甘すぎる溺愛でした!? 「お願いです、私を罵ってください! 優しくされると死んでしまいます!」 「馬鹿を言うな。君が幸せになるまで、俺が愛し尽くしてやる」 善意に飢えてパニックになる少女と、そんな彼女を全力で甘やかす騎士様の、勘違いと愛の再生ファンタジー! やがて彼女の作る宝石が国を救い、虐げた家族を見返す大逆転劇へ――。
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バーデン王国第三王女のエルフリーデは、怜悧な美貌とニコリともしない様子から”氷の王女”と呼ばれていた。 婚約者で隣国の公太子イオルから婚約破棄を宣言されても、なんとも思わなかった。 そんな彼女を迎えに来たのは、結婚の約束をした前世の幼馴染。 顔を合わせた瞬間全てを思い出したエルフリーデの心を一瞬で溶かした彼は、 今世こそ彼女と結婚するため、一人奔走していたのだった。 「依子、なんで氷の王女なんて呼ばれてんの?こんなにかわいーのに」 「ばか唯人。すぐそういうこと言わないで!」 「あー可愛い。早く結婚しような」 今世では幸せな結婚をする二人の、再会の物語。
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フィル・アクランドは公爵家の次男である。 5歳の彼は、ある日ぼんやりと前世を思い出した。ちょっぴり賢くなったフィルは、現在の家族仲がピンチなことに気が付いてしまう。 「このままだと、ぼくの平和な異世界生活が崩壊してしまう!」 とはいえ所詮は5歳なフィルくん。たいしたことはできないものの、ある日偶然クール系美少年なシリルお兄様(12歳)の命を救ってしまったことで事態は動き出す! 「フィルは僕の命の恩人だね」 (もしかして、ぼくのお兄様って実はチョロい……!?) ちょっぴりチョロいクール系お兄様を仲間に加えて、家族仲改善に乗り出します! ※ファンタジー小説大賞 1話だけ部門の応募作です。 そのため冒頭1話部分のみの掲載です。
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⭐︎あらすじ 婚約者の恋人の安い挑発に乗り、手を出してしまったミリアは、修羅場の最中前世の記憶を思い出す。 『私はこの展開を知っている』と。 どうやら自分は悪役令嬢らしいと悟ったミリア。 これから先の対策を考えるためにも、一刻も早くここから立ち去ろう。 そう思って足を踏み出した途端、階段から転落してしまう。 『もし、来世があるなら、次は猫になりたい』 と、確かに願ったけれど。 失恋した挙句、猫になって、婚約者に持ち帰られるなんて、流石に想定してません! ※他サイト様にも掲載。 表紙はノーライトコピーガール様からお借りしました!
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深夜にボン・カレーを見た作者の空腹を満たすために書きだした話で、軽ーい気持ちで読んでください(笑) なお、余計に腹は減りました! 小説家になろうにも掲載しております
そのストーカー行為、お断りいたします!
高瀬船/著

総文字数/8,434

ファンタジー9ページ

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リズリット・マーブヒルは伯爵家の令嬢で、兄と姉が居る。 兄も姉も優れた頭脳に、容姿を持っているがリズリットは優れた容姿も賢い頭脳も何も持っていない。 この国では、殆どの人間が妖精からの祝福を得ていると言うのに、リズリットは十七になるこの年まで精霊から祝福を得た事もない。 周囲からは嘲笑われ、「出涸らし令嬢」と罵られ、嘲笑の対象として日々を過ごして来たリズリットは深い悲しみを抱えていた。 だが、夜会に参加したある日を切っ掛けに、リズリットの周囲で様々な事が変わり始める。 [アルファポリス・小説家になろうにも掲載しております] ************ ストーカー行為は犯罪です。 この物語は、ストーカー行為を推奨したり、擁護する意図は一切ございません。
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・✩★-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-★✩・  書籍化に伴い、第1章試し読み公開中です! ・✩★-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-★✩・ 8月5日、ベリーズファンタジー様から発売です! アリーシャたちの楽しくにぎやかな日々、楽しんでいただければ幸いです! ・✩★-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-★✩・ 希少な能力を買われて伯爵家へ嫁いだアリーシャ。白い結婚生活が続いていたある日、夫から「役立たずは不要だ」と離縁を言い渡されてしまう。手切れ金代わりに田舎の屋敷を押し付けられるが…アリーシャはむしろ大喜び! 隠してきた植物を自在にはやす能力で、かねてから念願の庭づくりをスタート。隣国の訳アリ兄弟や使用人たちも加わり、楽しく充実した日々を送る中で、前世の知識と能力で育てた茶葉や美しい花畑が一躍有名に…!? 一方で、屋敷の噂を聞きつけた元夫が突然やってきて…? 捨てられ先の田舎で幸せを掴む、大逆転ファンタジー!
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乙女ゲームの世界に転生してしまった私、二ノ宮雛子――公爵令嬢のロゼリア・ビバリーは、婚約破棄を言い渡される学園の卒業記念パーティーの開始早々、会場中に宣言をした。 「私はこの世界に『お笑い』という文化を発祥させ、広め、発展させることを宣言します。今から行うのは漫才、コンビ名は『悪役令嬢』。皆様は、新たな文化の目撃者となりましょう」 コンビを組むのは、幼馴染アダム・ヴァートン。彼女の言うことにはなんでも従ってくれる情けない性格、だと思ったら、彼には秘めた想いが……!
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限られた人間しか入ることのできない王立図書館中枢部で司書として働く公爵令嬢ベル・シュパルツがお気に入りの場所で昼寝をしていると、目の前に見知らぬ男性がいた。 素性のわからないその男性は、たびたびベルの元を訪れてベルとたわいもない話をしていく。本を貸したりお茶を飲んだり、ありきたりな日々を何度か共に過ごしていたとある日、その男性から期間限定の婚約者になってほしいと懇願される。 とりあえず婚約を受けてはみたものの、その相手は実はこの国の第二王子、アーロンだった。 「俺は欲しいと思ったら何としてでも絶対に手に入れる人間なんだ」
許嫁のパトリシアは僕をキープにしたいらしい

総文字数/7,063

ファンタジー7ページ

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 貴族や富裕層が多く通う異常に授業料が高いその王立学園で、許嫁であるパトリシアは僕に言い放った。 「私、いったんあなたと別れて他の人と付き合ってみようと思うの」  親が子供の許嫁を決めるのは後継ぎが必要だからだ。いい人が互いに現れなければ結婚してもらうよという程度の約束にすぎない。二十歳頃に意思確認を行ってから正式な婚約となる。  貴族には家庭教師がつくことが多く、学園にはより深い教養や知識、社交性を身につけるため十六歳から通う。誰もが後継ぎの必要性は理解している。まだ婚約なんてしたくないなんてふわっとした理由では断れない。それからの四年間が、実質自由恋愛で他の人を選べる最初で最後のチャンスとなる。  だから僕も――、覚悟をしていた。
森の引きこもり魔法使いと惚れ薬

総文字数/14,542

ファンタジー6ページ

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森の魔女の正体は、不器用な男のひとでした! 私、小間使いのリア。 婚約破棄を宣言されたお嬢さまのため、 惚れ薬を買いに行かされました。 たどりついたのは森の魔女の家。 そこにいたのはモフモフでイケボな使い魔ワンコ! でも魔女さんの方は、とても無口で無愛想。 ……と思ったら、この人、実は男じゃないの! 口下手な魔法使いのクリスにお願いし、 惚れ薬を作ってもらえることになって――。 振り回されがち小間使いリア ✕ 引きこもり魔法使いクリス 二人の出会いの物語です。
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『竜族に生贄として捧げられたはずが、何故か花嫁として溺愛されています!?』の後日談の中でカットしたワンシーンや、番外編です。 少し過激描写を含むものもあるので、ファン限定とさせていただきました。
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