ファンタジー小説一覧

アライブ

総文字数/157,567

ファンタジー470ページ

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150年前に滅びた離島 その名も“死滅島”。 殺人を犯した悪魔たちが巣くうこの島で “生きる”希望の光りを求めて、 命をかけたサバイバルが始まる。 “拳銃を握りしめた時から… 人の命を絶つ覚悟を決めたんだ” “生きたい…。 こんな世界でも生きたい” 物語りは驚愕の結末へと導かれる−。 “生きる”意味の答えは−。
きみいろ~そして二人は恋をする~

総文字数/31,126

ファンタジー58ページ

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   ―――――私は貴方という可能性を信じてみたい。    真っ直ぐな瞳で、はっきりと伝えてくれた人は、貴方だけだった    その言葉が私の中に強い光をもたらし、一つの道を照らしてくれたんだったね。    貴方の存在が、私を作るきっかけになったんだ。    あなたの紡ぐ言葉や仕草が、私の中で、次第に熱を帯びていき、  それがこんなにも、ここちのよい気持ちをもたらしてくれたなんて、  あの時はこんな思いになるなんて、想像もしていなかったんだ。  それだけ、貴方との出会いは特別だったんだよ・・・。    だからこそ、貴方の力になりたいと思った。    自分の進む道が、あなたの助けになると信じたかったんだ。  だから、貴方と一緒に見つけてみたいって・・・。    その道が『貴方の作る未来へ』に交わることを 心の底から願ったんだ。    高名な医者の娘として生まれたけれど、夢には消して届かない  平凡な女の子 ユリア      ×  表舞台に立つことを恐れ、影の存在に収まっていた、  アステリア王国 王太子 ゼノキウス・クラウス・フォン・アステリア      二人の始まりは、最悪な状況から始まった!    そして、ここから、二人の物語が始まる・・・。、
その街は幻

総文字数/11,592

ファンタジー10ページ

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方向音痴の私が入り込んだその街は、迷いの街だった
ぷりけつヒーロー 尻は地球を救う 第3話
赤鈴/著

総文字数/25,175

ファンタジー10ページ

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 怪人デカシリとの戦いから二週間近くが経とうとしていた。地球にも束の間の平和が訪れ、品川凜太郎たちはそれを噛みしめていた。 ある日の夕方。凜太郎は学校帰りに研究所を訪れていた。そこで新たに開発された新武器について丸田晋助の口から聞かされる。その名も"ぷりけつソード"。 これまで剣など使ったことのなかった凜太郎は晋助らのはからいにより、ある者から剣の稽古をつけてもらうことに。  次の日、稽古の疲れも抜けきれないまま学校へと赴いた凜太郎は自身の机の上で顔を伏せ、眠っていた。 友人の杉本武史がその様子に気づき、凜太郎に声をかけるもその返事に覇気は感じられない。 その時、教室の扉を開けて担任の佐々木幸一が入ってきて授業を始めようとするのだが、そこへ1人の女子生徒が現れる。 その女子生徒は凜太郎に貸した教科書を授業で使うから返してほしい、と佐々木に告げる。 しかし、当の凜太郎はその女子生徒に見覚えがなかった。 女子生徒は凜太郎をその目で確認すると不気味な笑みを浮かべ、突然巨大化しはじめる。 混乱と恐怖に包まれる校内。生徒や先生は我先にと逃げ出していく。 そんな中、凜太郎は焦っていた。 なぜなら、肝心の変身装置は研究所に置いたままとなっていたからだ。 このままでは変身できない!どうする!?ぷりけつヒーロー。どうなる!!ぷりけつヒーロー。
争いの果てに見えるもの

総文字数/33,426

ファンタジー134ページ

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人はなぜ争うのか、 争いから何が生まれるのか、 そんな事を考えた作品です。 ~~~~~~~~~~ ユウ・様 (現・佐々木ゆう様) 金城零様 さいマサ様より 嬉しいレビューを頂きました ありがとうございます!
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「忍れど 色に出でにけり わが恋は…」 心の中に隠しているが顔色に 表れてしまったなぁ私の恋は。 「物や思ふと 人の問ふまで」 「物思いをしているのですか」と 人が訪ねるほどに。 百人一首… それは600年間の歌から選んだ百首の名歌。 そしてそれは人々の想いにつられ、 自ら選んだ持ち主へと異能力が生まれる。 政府はその異能者達を集め戦力にしようとしている。 その組織の名は『異能専科団』。 しかし勿論これをよく思わない者もいる。 その者達が集まったのが『政府反乱異能軍』だ。 これは2つの組織の戦いと異能者達を描いた 人間達の物語ー ーーーーー 誤字あります。 百人一首の意味が間違ってるかもしれません。 ご了承ください。
鉄の救世主Ⅲ(くろがねのメシアⅢ)

総文字数/97,017

ファンタジー360ページ

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誰が敵で 誰が味方なのか
アパートに帰ろう

総文字数/10,945

ファンタジー25ページ

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この命果てるまで
伽羽/著

総文字数/3,389

ファンタジー6ページ

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『貴方が好きです』 なんて、絶対に言えないから この命果てるまで、 貴方を護る。 それが私に出来る、 唯一の愛情だから。 元暗殺者×一国の王子 切甘ラブファンタジー
最後ニ映ルノハ硝子ノ瞳
華狼/著

総文字数/3,382

ファンタジー5ページ

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戯れに 只戯れに 一つの悪夢を落とす それは狂喜と言う名の甘いスィーツ 溺れる程の愛の狂喜を作りあげる 開いてはいけないパンドラの箱は何を隠しているのか 種が無ければ狂喜は生まれない さぁ種を蒔きましょう? これは前作の眼球の〜とゴメンナサイは〜の追加作品です前作を読んでいない方は先にそちらを読んだ方がいいかもしれません
山桜【短編・完結】
あやさ/著

総文字数/22,046

ファンタジー42ページ

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また再び… 出会えたら その時こそ 一緒になろう… それは 叶わなかった約束……
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与えられた運命を、私は選ばない。 転生した先は、小説で読んだ破滅の道を歩んでしまった悪役令嬢。 だけど今の私は違う。 決められた未来を変えることができる。 小説で歩んだ破滅の道の過去を変えて自分の手で新しい人生を切り開くため、私は立ち上がる。
山に捨てられた前世病弱令嬢は、神獣の愛し子となる

総文字数/9,728

ファンタジー1ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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幼い頃から活発で野山を駆け回ることが大好きなクラリスは、ずっと不可侵の神域とされる山に恋焦がれてきた。 クラリスが7歳となったある日、常々クラリスを疎んでいた継母によって、一度入ると二度と生きては戻れないとされる不可侵の山に捨てられてしまう。 クラリスはそこで不思議な霧に包まれ、前世病弱だった記憶を取り戻す。せっかくだから山暮らしを満喫しようと考える彼女の前に、目を見張るほど大きな獣が姿を現す。 ※コンテストの1話だけ部門応募作品です ※そのためプロローグ部分で完結としております
離縁前提の、契約妻のはずでは? 〜偽りの令嬢は孤独な皇帝の最愛妻になる〜

総文字数/9,608

ファンタジー1ページ

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 令嬢の身代わりとしてお妃選びに参加することになった村娘ビアンカが、ワケあり皇帝オスカーの女除けのために、3ヶ月後の離縁を前提とした契約妻になったはずが、オスカーからぐいぐい押されて溺愛されて、結果的に囲われて逃げ出せなくなってしまうお話。
【改稿一章のみ】悪魔王子の旦那様は初恋令嬢を離さない
遊野煌/著

総文字数/13,920

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10年前、母を暗殺されたリリー=エヴァンズは騎士団長を務める父を見習って剣の腕を磨き、ひとりで犯人を探し続けていた。 義母と義妹には剣ばかり振り回している野蛮な令嬢だと馬鹿にされ、嫌がらせされる日々。 そんなリリーの支えは相棒である黒ウサギのラピスと初恋の男の子との思い出だけ。 ある日、リリーは母の遺した日記から犯人の手がかりを見つける。その相手は自国の第一王子であり、また悪魔の化身とされる黒髪をもっていることから悪魔王子と呼ばれ恐れられているルーカス=レオナルドだった。 リリーはルーカスに近づくために王宮のパーティーに参加するが、彼から求婚されて──?
恋も断罪もいりません! 悪役令嬢は推しよりチョコ作りに夢中です

総文字数/5,198

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エリステラ・クロイツ侯爵令嬢(16歳)は10歳のとき、自分が恋愛ゲームの悪役令嬢に転生しているのに気づく。 自分が悪役令嬢なのもショックだったが、一番衝撃的だったのは、大好きなチョコレートがこの世界にはないことだ。 それどころか、この世界ではスイーツの種類が圧倒的に少ない。 「お菓子がないなら作ればいいじゃない」とさっそくお菓子作りに没頭する。 婚約者のイディアル王太子はもちろん、推しだった隠し攻略キャラのネルスト公爵が近づいてくるけれど、前世で恋人に裏切られた経験から『もう恋はしない!私はお菓子作りに生きる!』と心に誓う。 だが、エリステラの作るお菓子にはなぜか”回復・浄化・解毒”などのとんでもない効果が付与されることがわかった。 彼女の特殊スキルだ。 恋からも断罪からも逃れて、穏やかに生きていきたいだけなのに、この強力すぎるスキルのせいで、エリステラはゲームのストーリーを超えた展開に巻き込まれていく―― コンテストの「1話だけ部門」応募作品です。
最愛の妹の望みだもの。お望み通り、最高の悪役令嬢になってあげるわ

総文字数/10,134

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ヴルスト王国の公爵令嬢である、ローザ・ヴェレーノとファラーシャ・ヴェレーノは仲睦まじい姉妹として有名だった。 妹のファラーシャは、慈悲深い聖女のようだと誰からも愛されていた。 姉のローザは、賢くて気が強く逞しい、完璧な淑女だった。 正反対の性格だったが、可憐で愛らしいファラーシャは、ローザにとって大切で守るべき、かけがえのない存在だった。  ――あの瞬間までは。  姉であるローザがヴルスト王国のハンス王子の婚約者になった日から、ファラーシャが嫌がらせを受けるようになった。 犯人を見つけるために協力すると誓ったローザだったが、嫌がらせの犯人に仕立てあげられてしまう。 そこからのローザの転落はあっという間だった。築いてきた信頼は崩れ、信じてくれる人はいなくなり、婚約破棄。挙句の果てには処刑されてしまう。 ファラーシャは可憐な表情を浮かべて言った。 「お姉様が犯人よ。……だって、私が仕組んだことだもの」 最愛の妹に陥れられたローザは処刑され、過去に戻る。虐げられ、悪役令嬢に仕立てあげられたローザが大逆転する物語。
私に冗談なんて通じません。だから二度と婚約者面しないでくださいな
うさこ/著

総文字数/7,912

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