ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
類稀なる美貌を誇る子爵令嬢シェイラは、 社交界デビューとなる15歳のデビュタントで 公爵令息のギルバートに見初められ、 彼の婚約者となる。 下級貴族である子爵家の令嬢と 上級貴族の中でも位の高い公爵家との婚約は、 異例の玉の輿を将来約束された意味を持つ。 そんな多くの女性が羨む婚約から2年が経ったある日、 シェイラはギルバートが他の令嬢と 熱い抱擁と口づけを交わしている場面を目撃。 その場で婚約破棄を告げられる。 その美貌を翳らせて、悲しみに暮れるシェイラ。 だが、その心の内は歓喜に沸いていた。 身の丈に合った平穏な暮らしを望むシェイラは この婚約を破棄したいとずっと願っていたのだ。 ようやくこの時が来たと内心喜ぶシェイラだったが、 その時予想外の人物が現れる。 なぜか王太子フェリクスが颯爽と姿を現し、 後で揉めないように王族である自分が この婚約破棄の証人になると笑顔で宣言したのだ。 しかもその日以降、 フェリクスはなにかとシェイラに構ってくるように。 公爵子息以上に高貴な身分である王太子とは 絶対に関わり合いになりたくないシェイラは 策を打つことにして――? ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。 ※全年齢向けのためRシーンはありません。
獰猛な竜騎士と草食系悪役令嬢

総文字数/71,958

ファンタジー157ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
悪役令嬢に転生した私ことブライス・ルブランは、聖女フロレンティーナを殺害未遂した罪で、婚約者フレデリックより待ちに待った婚約破棄をされて国外追放になった! やったわ嬉しいありがとうと、以前に命を助けてくれた竜騎士ヴィルフリートにだけは感謝を伝えてから、一人で国を出て行こうとすると「……もう良いから、黙って俺に面倒をみさせろよ!」と、逆ギレした彼に、再び助けてもらえることに。 人より植物の方が好きだからと城で庭師見習いとして働き異国で生きるためにお金を貯めようとすると、悪役令嬢の私をこれまで散々虐めて来た『彼女』は放っておいてはくれなかったようで!? ドS気質の溺愛竜騎士と恋愛意欲を完全に失った草食系悪役令嬢が抱える問題解決しつつ、やがて恋に落ちていく物語。
身代わり女神は、過保護な将軍様に愛されるのに忙しい

総文字数/109,743

ファンタジー263ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
はじまりは、星の女神の目覚め――。 ランドーラ王国の片隅で、女神が幾千年の眠りから、ひょっこりと起き出した。 * * * 同じ時、日本の片隅で一人の少女が流れ星に祈った。 「ここじゃない、どこかに行きたい――」 * * * その瞬間、女神と少女の運命がリンクした。 これは、ちょっと臆病で、とっても頑張り屋さんの少女が異世界にトリップし、庇護者になった過保護な将軍様から誠実に献身的に愛される、 超絶お得で美味しいお話。
婚約破棄したい影の令嬢は

総文字数/36,442

ファンタジー82ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【電子書籍化】 地味、無表情、愛想無し‥‥影の令嬢と呼ばれている子爵令嬢ディアンテ・アールトン サムドラ公爵家に虐げられながらも、紅茶を頭から掛けられてもディアンテは、ひたすら家族の為に耐えていた。 卒業パーティーの日‥最悪のタイミングでフィリップが「お前とは絶対に結婚できない」とディアンテに婚約破棄を言い渡す。 フィリップが次の婚約者にと選んだのは華やかで色気のあるティファニー伯爵令嬢だった。 影の令嬢、ディアンテには秘密があった。 そこに現れたのはーーー? (アルファ、なろう、カクヨム掲載中)
表紙を見る 表紙を閉じる
ヒューデント王国の王太子フィルレス の婚約者として認定試験に合格し 順調に妃教育を進めていたラティシア フィルレスの愛に包まれ 幸せな日々を過ごしていたが ある日毒を盛られて倒れてしまう フィルレスは最愛に害をなす犯人を 徹底的に排除するため あらゆる手を尽くすと決めた そして毒物チェックと称し ラティシアは食後に深いキスを要求される 「ラティも同意してくれたし、これも業務命令だよ?」 「ひえっ……待っ……んんっ!」 そうして甘い時間を重ね 着々と準備を進めるフィルレス 覚悟を決めたラティシアは 苦しい状況にも負けない 「僕がラティを手離すわけがないでしょう?」 王太子の重い愛と ラティシアの強い覚悟で どんな困難も乗り越える—— 腹黒王太子×専属治癒士 『婚約破棄された王太子を慰めたら、 業務命令のふりした溺愛が始まりました』 の続編です!
表紙を見る 表紙を閉じる
亡国の「たらいまわし王女」ことチカ・シャウマンは、諸国をたらいまわしにされた挙句に二十五歳年長の「獅子帝」へ嫁がねばならなかった。新しい夫には、チカよりも年長の双子の息子たちと年長の嫁たちがいる。超大国を支配する「獅子帝」とその息子夫婦たちの怖ろしい噂ばかりを耳にしたチカは、すべてを諦め「獅子帝」に嫁いだ。しかし、彼女を待っていたのは……。「チカ、笑顔が素敵すぎる。そんなおまえを愛している」「義母上、お守りします」「お義母様、可愛らしすぎます」熱烈な歓迎、そして超がつくほどの溺愛だった。「え、私ってちんちくりんの『メガネザル』よ。しかも、何の利用価値もないのに何かの間違いか人違いじゃないの? 大丈夫なのかしら」自分に自信がなく幸せと縁のなかったチカは、戸惑いながらも武闘派夫と息子やその嫁たちの愛とやさしさに包まれる。その愛に応える為に自分を変えようとするチカを待っていたのは、「獅子帝」をモノにしたい貴族令嬢たちや彼の政敵たちだった。 ※ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定、ご容赦ください。
平凡な私の獣騎士団もふもふライフ3
  • 書籍化作品

総文字数/108,812

ファンタジー192ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「獣騎士団」史上初の女性隊員として充実した日々を過ごすリズ・エルマーは、頭を抱えていた。 鬼上司との恋人関係(嘘)が、現在絶賛継続中なのだ。 両親から結婚の催促はされるし、 最近やたらと構ってくるジェドには以前よりドキドキさせられてばかり。 そんなある日、リズの故郷近くで白獣がらみの事件が発生! 事件解決のため、ジェドと一緒にリズの故郷へ里帰りするが… 「こんにちは、お姉さん。ねぇ、よければ俺に攫われてくれない?」 現れた謎の美少年にも翻弄されまくり… 「俺は、陛下たちに誤解されたままのことを―― ふりではなく、本物の関係にしたい」 ジェドの加速する溺愛と独占欲に、リズの高鳴る胸は抑えられず…!? 一匹の白獣と一人の少年を救うため、平凡女子が獅子奮迅の大活躍! 新たな仲間が加わってパワーアップした異世界恋愛ファンタジー第三弾!
表紙を見る 表紙を閉じる
石の音を聞くことができる伯爵令嬢のエオノラは婚約者と従妹の浮気現場に遭遇する。 失意の中、屋敷を飛び出し気づくと呪いで醜い容姿に変えられたという侯爵の屋敷前に立っていた。 侯爵の顔を見た人間は死んでしまうと言われていて、急いで引き返そうとするも助けを求める石の音が聞こえてくる。 屋敷には番犬代わりの狼、見目麗しい青年がいる。 侯爵は自室に引き篭っているのだと思っていると青年が自分は侯爵だと言ってきて――。 それってつまり、私には本当の姿が見えているの!?
冷徹騎士団長は新妻への独占欲を隠せない
  • 書籍化作品
[原題]月に誓いを、瞼に口づけを―冷徹騎士団長による不器用な独占愛―

総文字数/133,373

ファンタジー212ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アルント王国の歴史は古く、王国成立の伝説は 今もなお人々に語り継がれている 王国の誇る最強の騎士団『アルノー夜警団』 国王直属の管轄にあり、彼らは王や城を含め 国民の安穏な暮らしを維持するため 警護・官憲組織の役割も担っていた 『ある男の館にひとりの女性が捕われているという話だ 彼女を表沙汰にすることなく救出し、ここへ連れて来てほしい』 ある日、国王直々の命が下されアルノー夜警団の トップに立つ双璧元帥のふたりが動くことになる そこでの出会いが、多くの運命を巻き込んでいく 「価値がないって誰が決めた?」 「自分の価値は自分で作るの」 どこにいても祈っているから 姿を変えても見えなくなっても、いつも月がそばにあるように どうかあなたに満つる月のご加護があることを―― 2018.7.31~2018.11.1 彩菜夢さん 星影かぐやさん  まる・θ・さん 柚アイスさん レビューありがとうございます! ・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・ 本編に登場する上官×副官コンビのお話は 「剣に願いを、掌に口づけを―最高位の上官による揺るぎない恋着―」 直江亜季子先生の作画でコミカライズ連載中です。 時系列はこの作品の後になります。 リンク作品ではありますが、単体で楽しんでいただけます。 また国王クラウスの物語は 「瞳に印を、首筋に口づけを―孤高な国王陛下による断ち難き愛染―」 最終章的な位置づけなので、この作品を読んだあとが楽しめると思います。 (この作品のヒロインの秘密について盛大なネタバレがありますので) シリーズものとして興味のある方は他2作品もよろしければ読んでください。
表紙を見る 表紙を閉じる
お読みいただきありがとうございます! いいね。コメントありがとうございます。励みになります( .ˬ.)" レビューいただきました。嬉しいです( ๑⃙⃘ˊᵕˋ๑⃙⃘ )
伯爵夫妻の甘い秘めごと 政略結婚ですが、猫かわいがりされてます
  • 書籍化作品
[原題]猫伯爵の秘めごと

総文字数/132,670

ファンタジー206ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
*お知らせ* 読んでくださる皆さんのおかげで、 2017年12月10日にベリーズ文庫の仲間入りをさせていただけることになりました。 ありがとうございます! 11月10日より試し読み公開になっております。 ご了承ください。 書籍のほうは、書き下ろしの番外編を二つつけております。 既読の方も楽しんでいただけたら嬉しいです(^^) 原題:『猫伯爵の秘めごと』 ** 没落寸前の貧乏貴族・メルヴィル男爵の長女、ドロシアは二十二歳。 赤毛、そばかす、顔は平凡という器量に加えて、持参金も工面できず行き遅れの道をたどっている。 「お父様。支度金というのは嫁入り道具をそろえるためのお金であって、決して勝手に使っていいお金ではありませんのよ」 × 「君が秘密を守れるというなら、君の実家を支援しよう。もちろん、世間にばれないようになら、なんでも好きにしてもらって構わない」 偏屈との噂で、誰も姿を見たことがないと言われるノーベリー伯爵、三十七歳。 驚くような好条件(?)でドロシアへの縁談を持ち掛けてきた。 猫屋敷で繰り広げられる、 秘密の多い伯爵様との歳の差婚の行方は……? 2017/05/15 更新開始 2017/07/20 完結  
婚約破棄から始まる悪役令嬢の焦れったい恋愛事情

総文字数/120,725

ファンタジー229ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【電子書籍化決定】 ジュリエットは姉のルビーに対して強い劣等感と嫉妬心を持っていた。 自分の人生は、常に美しい姉の“ルビー"に邪魔をされていたと感じていた。 「いいな」と思っていた令息達は、ことごとくルビーの魅力に落ちていく。 そんな時、やっと出来た婚約者のマルクルスにも姉に近付く為に利用されたと告げられた事でショックのあまり気絶する。 目を覚ますと、序盤に出てくる『悪役令嬢』の一人であるという記憶が戻り、ルビーを斧で殺害しようとする過激な演出を回避したジュリエットは平和に暮らしていこうと決意する。 しかし、何故か完璧過ぎる王太子であるベルジェが屋敷に足繁く通うように……? ルビー目当てかと思いきや何かが違うようだ。 その友人のお騒がせ腹黒公爵令息リロイ、その兄で真面目な訳あり近衛騎士であるモイセス。 第二の悪役令嬢であるベルジェの妹、我儘王女であるキャロラインも参戦して『恋の駆け引き』が大勃発!? この国で一番の美男美女が不憫でヘタレで焦れる、拗れる、また焦れる!!! そして最後はまさかの大バトル……!? まさかのすれ違いから始まるラブストーリー、開幕です。 (アルファポリス、小説家になろう、カクヨム掲載中) (じれじれな展開が苦手な方は御免なさい)
側妃マリアの謀
  • 書籍化作品

総文字数/111,508

ファンタジー26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
モントヴァルト王国王女マリアはエリセリュン王の三番目の側妃となった。 初夜はすっぽかされ、第一側妃が権力をふるう王宮で、マリアは冷遇されていた。 それでも、ご飯は美味しいし、言葉は通じるし、構わないわ、と思っていたマリアだったが── 「ご、ごめんなしゃ……」 結婚時期の翌日。彼女は、泣いている男の子と出会う。彼は、王子であるにも関わらず迫害を受けていた。 ただ赤い目をしているというだけで。 自身の子どもなのに赤目というだけで蛇蝎のごとく嫌う王と第一側妃を見て、マリアは決めた。 自らの謀をもって、私の目的を叶えましょう。 彼女の目的はただひとつ。 それは、王子ルンハルトが幸せになること。
表紙を見る 表紙を閉じる
エイミー・カニングは、五歳の時の顔合わせの際に王子ライオネルを驚かせて楽しませようと落とし穴に落としてしまう。それがきっかけでライオネルに嫌われてしまうも、国王夫妻は「元気でいい」と面白がられて彼の婚約者になったエイミー。 それから十一年。十六歳になったエイミーとライオネルは、貴族の子女が通うフリージア学園に入学する。 五歳の時からライオネルが大好きなエイミーは、何とか彼を振り向かせようと毎日彼を追いかけまわしていたが、少々ずれたところのある彼女の行動はライオネルを迷惑がらせるばかり。 けれども、ずっと追いかけていたらいつかわたしの気持ちは伝わるはずだと、エイミーは彼を迷惑がらせていることには一向に気がついていない。 一方、「絶対別れてやる!」とエイミーとの婚約解消を狙うライオネルは、どうすればエイミーが別れる気になるか頭を悩ませていて―― ポジティブすぎて常識のおかしいエイミーと、彼女と婚約を解消したいライオネルの追いかけっこラブコメディです。
表紙を見る 表紙を閉じる
私は、恋愛シミュレーションゲーム『Magical stories』の悪役令嬢アルフィアに生まれ変わった。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。その性格故に、ゲームの主人公を虐めて、最終的には罪を暴かれ罰を受けるのが、彼女という人間だ。 当然のことながら、私はそんな悲惨な末路を迎えたくはない。 私は、ゲームの中でアルフィアが取った行動を取らなければ、そういう末路を迎えないのではないかと考えた。 だが、それを実行するには一つ問題がある。それは、私が『Magical stories』の一つのルートしかプレイしていないということだ。 そのため、アルフィアがどういう行動を取って、罰を受けることになるのか、完全に理解している訳ではなかった。プレイしていたルートはわかるが、それ以外はよくわからない。それが、私の今の状態だったのだ。 だが、ただ一つわかっていることはあった。それは、アルフィアの性格だ。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。それならば、彼女のような性格にならなければいいのではないだろうか。 そう考えた私は、地味に謙虚に生きていくことにした。そうすることで、悲惨な末路が避けられると思ったからだ。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
表紙を見る 表紙を閉じる
『転生悪役幼女は最恐パパの愛娘になりました』 番外編です。 ※本編のネタバレを含みます。 2025.9.26 『Petit Chapter3 愛と呼ぶもの』を 公開しました 2025.10.24 『Petit Chapter4 誰が為のごちそう』を 公開しました
シャクジの森で 〜月夜の誓い〜【完】

総文字数/502,144

ファンタジー458ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
書斎の窓から暗闇の中に落ちた少女 目覚めた時瞳に映ったのは 見知らぬ植物がたくさん生えた 全く見知らぬ世界――― 空に浮かぶのは二つの月 神話が息づくこの世界で 少女は二人の男性と出会う 「君は誰だ?何処から来た?」 「わ・・・わたしは・・・」 矢継ぎ早に冷たく質問するアラン 対するは――――― 優しく接するパトリック 「子猫ちゃん、大丈夫かい?」 「はい・・・」 身分違いの愛 溢れくる愛 少女の心は切なく揺れる 平凡だった少女の物語が 今、紡がれ始める――― 《主な登場人物》 エミリー・モーガン ある日、書斎の窓から落ち、この世界に迷い込んだごく普通の少女。 アラン・ランカスター・ギディオン ギディオン王国の王子。別名氷の王子。シャクジの森の中で倒れていたエミリーを見つけ、城で保護している。 パトリック・ラムスター アランの従兄。兵士長官を務める。アランの右腕ともなる有能な人物。性格はアランと対するものをもつ。 メイ・ハミルトン 赤毛でそばかすがある、可愛いメイド。アランにエミリーの世話を命じられる。 ウォルター・ブラウン アランの塔の警備責任者。兵士団の団長を務める。エミリーの護衛を命じられる。 ************** ★素敵なレビューありがとうございます★ 青夢絵里さん  □壱菜■さん ヒロ愛&サト愛さん  イチゴパインさん 苑水真茅さん  比佐りんごさん みうこりんさん 氷川真紗兎さん na73naさん ************** 続編「シャクジの森で~青龍の涙~」
表紙を見る 表紙を閉じる
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ KTC異世界漫画原作大賞 🏆編集部特別賞🏆 受賞いたしました!!! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ──転生した悪役令嬢が必ず幸せになるとは限らない!? 乙女ゲームの悪役令嬢、マティルダに転生して断罪を回避しようと懸命に努力して奮闘するも力及ばずバッドエンドを迎えた。 なんせ恋愛知識ゼロの喪女にはハードルが高く、攻略対象者達は次々に乙女ゲームのヒロイン、シエナに落とされていく。 そして冤罪の罪で婚約破棄と国外追放が確定した。 厳しい公爵家に帰るわけにもいかずに途方に暮れていると自殺(誤解)しようとしていると勘違いされて救われる。 「捨てるつもりならマティルダの命、僕に頂戴?ねぇ、いいでしょう?」 目を覚ましたら黒い兎の仮面をつけた青年、マティルダの魔法講師をしていたベンジャミンとの新婚(監禁)生活が始まることに。 仮面をつけたヤンデレ魔法使いのとド天然令嬢のすれ違い新婚(監禁)生活、スタートです!? (なろう、カクヨム掲載中)
表紙を見る 表紙を閉じる
「嘘でしょう!?どうして!?」 半年後の結婚を控え、明るい未来を歩むはずだったアリシア。 ところがまさかの婚約破棄宣言。 失意の中、屋敷に引きこもるアリシアの前に現れたのは……。 「だから、アンタとは絶対結婚しないって言っているでしょう!?」 素直になれない、意地っ張りな伯爵令嬢 アリシア=ネリベル 「お前がなんと言おうと、必ず私の妻となる。……諦めるんだな」 溺愛体質、自己中な俺様軍人侯爵 ランスロット=アーチャー 強引で、でも甘く優しい。 けれど、私は惑わされない。 そんなに好きなら、私の心、捕まえてごらんなさいっ! 2017.2.11~2017.5.17 本編終了。 番外編公開。 ふじこですか さま 感想&レビュー、本当にありがとうございます! tifany さま レビューありがとうございます! おみゆちゃん さま 藤堂リン さま 感想ありがとうございます!
辺境の貧乏令嬢ですが、次期国王の王妃候補に選ばれてしまいました
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
「最後まで候補に残ってくれ。  ……俺のために」 辺境の地、クアトリーに住むリティシアは 故郷の待遇改善を直談判するために 次期国王ランベールの妃候補に名乗りを上げた。 数多くの令嬢が集まる王宮は 珍しくて楽しいだけの場所ではなくて……。 「そんなふざけた態度で候補に残るなんて  恥を知りなさい」 「あなたが怪我をすれば、  自分が妃に一歩近づけるんじゃないかって……」 「もうこんな真似はしないって約束して。  妃候補から脱落しても、命だけは失わないって」 「お妃様になったら、  私を一番の友達って紹介してね。  ……絶対、負けないで」 ――華やかな社交界の影で暗躍する者たち。 次期国王としてひとり戦うランベールに リティは少しずつ惹かれていき……。 (一生分の恋をしたわ。  この思い出だけで生きていけるくらい) 「俺が生涯をともにしたい相手は君だけだ」 ――選ぶのは、国のための結婚? それとも……?
pagetop