ファンタジー小説一覧

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私はアリア。 聖女候補として王宮で生活している。 毎日努力を積み重ねているけど もう一人の聖女候補ミルティーヌとの扱いの差に絶望。 それでも頑張っていたら、ついに倒れてしまった。 不甲斐ない自分にも幻滅して苦悩したら、 一周回って開き直れちゃった。 頑張るのはもうやめた! 今日から私は、残りの王宮生活を自分のために楽しんでやる! 肩の力が一気に抜けたアリア。 すると、周囲の態度も徐々に変化していき…。 頑張る少女アリアの成長ストーリー☆
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☆フェルナンシアの第三王女、ルキア、七歳。 粗末な廃屋に押し込められ虐げられていたルキアは、母国の敗戦により、敵国の名門エスカーダ公爵家に預けられることになった。 王宮から出られることを、密かに喜ぶルキアであったが、前世の憧れの人に激似のダリオンは、極度の人嫌い。彼の祖母、カトレアは引きこもり……と、エスカーダ公爵家にはいろいろな問題があって……☆ 旧題「廃屋の捨てられ姫は、敵国のワケあり公爵家で予想外に愛されています」 *START* 2021.11.13~ *END* 2021.12. 1 ☆usamosasan様、レビューありがとうございます!☆
冷遇された闇王女は、隣国の王に愛される

総文字数/59,089

ファンタジー24ページ

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── これは故国に捨てられた闇王女が、愛を知る物語 ソレイユ光国の第二王女、ライラ。 光を至上とする国で、ライラは忌み嫌われる闇属性の力を持って生まれた。 光属性を持ち聖女として崇められる姉ルミナリアとは対照的に、ライラは王女でありながら存在を認められず、冷遇されていた。 やがて彼女に命じられたのは、婚姻という名の追放だった。 行き先は、魔物が跋扈する〈魔の森〉を擁する隣国、ノクティス王国。 ノクティス王国が求めたのは光属性の聖女である姉のはずだった。 だがソレイユ光国は聖女を手放さず、代わりに闇属性のライラを差し出した。 ──捨てられたのだと、ライラは悟った (きっと、この国でも同じように嫌われる) そう覚悟して向かった先で、彼女を待っていたのは、月光のような銀髪を持つ若き王、ルシアンだった。 「君がこの国へ来てくれたことに、心から感謝する」 初めて向けられた優しさ。 初めて必要とされた実感。 戸惑いながらも、少しずつ心を開いていくライラ。 同時に明かされていく闇属性の真実…… 故国に捨てられた王女は、隣国で初めて愛を知る。 ⚠︎他サイトでも連載しています
辺境騎士団のお料理係!~捨てられ幼女ですが、過保護な家族に拾われて美味しいごはんを作ります~
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]辺境騎士団の料理係

総文字数/135,065

ファンタジー364ページ

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実の父から捨てられたことがきっかけで、前世を思い出したエル。 辺境伯家に保護されて、辺境騎士団と共に暮らすことになる。 剣の達人ラース、回復の魔術師メルリノ、兄達に追いつき追い越せなハロン。 三兄弟は新しくできた妹を大喜びで溺愛する。 だけど、辺境の料理はあまりにもおいしくなくて…。 転生幼女、お料理改革始めます!
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悪役令嬢が実は超常識人の努力家。 婚約破棄を言い渡したアホ王子が惚れたヒロインは、あざと腹黒非常識女? 第1章は悪徳令嬢が王子に婚約破棄されるシーンからはじまります。 悪役令嬢・王子・ヒロイン 3人の視点から物語の展開をお楽しみくださいませ♡
ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました
  • 書籍化作品
[原題]ポンコツ転生令嬢は偏食聖獣のごはん係になりました

総文字数/100,098

ファンタジー253ページ

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前世は小さなレストランの料理人。 働きすぎのあまりアラサーで過労死、魔法が存在する異世界の、 裕福な伯爵家の令嬢として生まれ変わる。 そこで、なぜだか、食事にうるさい、舌の肥えたグルメなモフモフ聖獣のごはんを作るハメに! おまけに、イケメン王子の“メシウマ嫁”に任命されてしまい…!?
転生悪役幼女は最恐パパの愛娘になりました
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]破滅確定悪役令嬢になったので、最恐パパに媚びを売って生き延びようと思います!

総文字数/133,225

ファンタジー200ページ

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  目指せ! 最恐パパの愛娘!     魔公爵ディーの娘サマラ(5歳)は ある日前世の記憶を取り戻し、 自分がゲームの悪役令嬢であることを悟る。 16歳で確実に死亡する破滅フラグを回避するために サマラがとった作戦は―― 世界最強の魔法使いであるパパに 媚びを売って庇護してもらうこと! クールで人嫌いな最強パパに愛されるため、 サマラは今日もいい子で頑張ります! 未来の悪役令嬢 あざとい幼女サマラ(5歳) × 世界最強の魔法使い 人嫌いなイケメン魔公爵ディー(25歳) 魔法と妖精の世界で サマラは無事に生き延びることが出来るのか!? 2020.09.08 公開完結   ※番外編あります。作者プロフィールのリンクから! Review thanks *名古屋ゆりあ様 *たぬき様 *nonn77様
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王国の片田舎にある小さな町から、八歳の時に母方の縁戚であるエヴェリー伯爵家に引き取られたミシェル。彼女は伯爵一家に疎まれ、美しい髪を黒く染めて使用人として生活するよう強いられた。以来エヴェリー一家に虐げられて育つ。 十年後。ミシェルは同い年でエヴェリー伯爵家の一人娘であるパドマの婚約者に嵌められ、伯爵家を身一つで追い出されることに。ボロボロの格好で人気のない場所を彷徨っていたミシェルは、空腹のあまりふらつき倒れそうになる。 そこへ馬で通りがかった男性と、危うくぶつかりそうになり────── ※独自の世界のゆる設定なお話です。何もかもファンタジーです。よろしくお願いします。 ※この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
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 侯爵令嬢ビクトリア・フォスター、十九歳。  艶やかな金髪に、澄んだ紫の瞳。すらりとした肢体に、優雅な物腰。ダンスも刺繍も楽器も一通りこなし、外国語にも堪能。誰に対しても分け隔てなく接する、非の打ちどころのない完璧な淑女だ。  そんな彼女は、もう三年もひとりだけを見つめて恋している。それなのに、堅物のあの人は全く靡かない。  そこでビクトリアは考えた。かくなる上は、既成事実を作ろうと。  今夜、あなたをベッドに押し倒します!
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婚約破棄の夜、王太子に「愛がない」と告げられた令嬢オリヴィア。 だが彼女はただの悪役令嬢ではなかった。幼い頃に人格封印の儀式にかけられ、その魂は一度、魔界へと堕ちていた。 そこで彼女を抱きしめ育てたのは、悪魔でありながら母のように優しいノクティレア。 人間界に呼び戻されたオリヴィアは「魔界へ帰る」ため、封印が解けた“本来の自分”として動き出す。 王太子と予言の乙女の裏切り。冷酷な両親。貴族社会の思惑。 絶望を力に変える、悪魔の娘の物語。
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/ 第14回ネット小説大賞 入賞いたしました! \ 没落寸前、貧乏男爵令嬢ディアンヌ・メリーティーは家族を守るために援助を求めて結婚相手を探しに向かうが大失敗。 その場で転んで頭をぶつけた拍子に前世の記憶を思い出すが、友人だと思っていたシャーリーに騙されて会場で大恥をかくこととなる。 しかし、そんなディアンヌを助けてくれたのは女性たちの憧れ宰相で公爵家の当主、リュドヴィック・ベルトルテだった。 そこでディアンヌは契約結婚を持ちかけられる。 その理由はピーターというベルトルテ公爵家に引き取られた子どもが懐いたからだった。 実はディアンヌは、ピーターをパーティー会場で助けていた。 慣れない生活中、リュドヴィックを慕う侍女に嫌がらせを受けながらもピーターの心を開き、周囲から認められていくディアンヌ。 次第に公爵夫人としての自覚も芽生えていく。 ある事件をきっかけにリュドヴィックとの距離も近づいて……!? 神頼みするしかない大ピンチの状況から、粘り強さとしたたかさで大逆転。 互いの利益だけを求めた契約結婚から、溺愛されていくポジティブラブストーリー! *アルファポリス、小説家になろう、カクヨム掲載中
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○●○●○●○● ○●○●○●○● 第5回 一二三書房 WEB小説大賞 期間中受賞をいただきました。 ありがとうございますヽ(´▽`)/ 2025.02.15 書籍発売中です! ○●○●○●○●○●○●○●○● 「フランソワーズ・ベルナール、貴様との婚約は破棄させてもらう」 パーティーの場で、シュバリタイア王国の王太子……セドリック・ノル・シュバリタイアの声が響く。 その隣にはフランソワーズの義理の妹、マドレーヌが立っていた。 (さて……ここまでは物語通りかしら) フランソワーズ・ベルナールは前世で読んだ小説の悪役令嬢だった。 そして『聖女』として悪魔の宝玉を抑えて国を守っていたのだが……。 (これですべてが思い通りに終わると思っているんでしょうが……甘いのよ) マドレーヌに貶められて罪に問われたフランソワーズは国外への逃亡を決意する。 しかし逃亡しようとしたフランソワーズの前に現れたのは隣国、フェーブル王国の王太子ステファンだった。 彼はある事情からフランソワーズの『聖女』としての力を欲していた。 フェーブル王国で、国を救った救世主として持ち上げられ、ステファンから溺愛されるフランソワーズは幸せな日々を過ごす。 一方、フランソワーズを追い出したシュバリタイア王国は破滅へと向かう──。  【他サイトにも掲載中】
【WEB版】この結婚は王命ですから。初夜で拒絶された花嫁です、それでは自由にやらせていただきます!
  • 書籍化作品
[原題]この結婚は王命ですから。初夜で拒絶された花嫁です、それでは自由にやらせていただきます!

総文字数/132,749

ファンタジー73ページ

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「どうせ、形式だけの結婚だ。だから俺に期待するな。あんたは好きに生きればいい」 北部に嫁いできたシャルロットは夫となるイザークに、初夜で冷たく拒絶されてしまう。 南部の富豪、セバスティア侯爵家シャルロットと北部のイザーク・カロン侯爵。 北部と南部を結ぶ要となるこの結婚は、すなわち王命。 王命の重さ、理解してらっしゃいますか? ――まあ、いいか。そっちがその気なら、好きにやらせていただきます! 領地改革始めましょう。南部から持ってきた食料を市井にふるまい、お金だってジャンジャン使って景気よく! 好き勝手に過ごしていると、なぜか近づいてくる旦那様。 好きにしろと言ったのはそっちでしょう? なのに今さら距離を詰めてくるのはどうして? この結婚の本当の目的を、彼はまだ知らない――。 ※ 他サイト様でも掲載してます。
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ジャスミン・リーフェント。二十歳。 歴史あるリーフェント公爵家の一人娘だが、 分厚い眼鏡に地味な装い、常に本を読んでいる変わり者。皆が自分のことをそう言っているのは知っていた。 モーリャント王国の王太子殿下、コーネル・モーリャントとの婚約が王命で決まってから十三年。王妃教育を終えても婚姻は進まず、宙ぶらりん状態。 そんな中、出席した舞踏会でいつも通り他の女性をエスコートする王太子殿下。 それだけならまだ良かったが、あろうことか王太子の連れた女性が事件を巻き起こす。その最中で言い渡された婚約破棄。 「....婚約破棄、お受けいたします」 そのあと、ジャスミンは一人旅に出てある人物と出会った。 これは、婚約破棄された女性が獣人国で知らぬうちに番と出会い、運命に翻弄されていく物語。
捨てられた令嬢はチートな精霊師となりまして
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/133,620

ファンタジー320ページ

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セーナス王国の第七騎士団長ラウルは、北部のヤゴル遺跡で発掘された古の呪具により、奇妙な呪いをかけられてしまう。その症状は誰の目にも明らかで、発情状態に陥っていた。急遽、魔法院の治療室に連行されたラウル。その呪いを魔法師リネットが診断した結果、「毎日『おはようのキス』をしないと発情する呪い」と判明。しかも、一度キスした相手とは呪いが解けるまで毎日『おはようのキス』を続ける必要がある。 とにかく今すぐに『おはようのキス』をしなければ、ラウルの命が危ない。その場にいたのは、呪いを専門とする魔法師リネット(女性、独身)、魔法師長ブリタ(女性、既婚)、リネットの先輩魔法師エドガー(男性、独身)、ラウルの部下で騎士団副団長のヒース(男性、独身)の4人。独身で恋人もいないラウルは、熟考の末、キスの相手にリネットを選んだ。ずぼらで気ままなリネットは、治療の一環と割り切ってその役を引き受けるが、毎日のキスとおかん体質全開のラウルの世話焼きな行動に振り回され、生活が一変してしまう――。 世話焼き騎士団長ラウルと、気ままな魔法師リネットが織りなす、呪いのキスから始まるラブロマンス! ※大洋図書シャルロット文庫さんより、電子書籍化していただくことになりました。 タイトル:毎日「おはようのキス」をしないと発情する呪いにかかった騎士団長から、なぜか過保護に溺愛されています ピッコマ先行:2026/10/16 その他全書店:2026/11/6 イラスト:海夏先生
皇命婚と告げた運命の伴侶に恋情を贈る

総文字数/127,137

ファンタジー219ページ

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キラナ・フォーリ   二十二歳  セレスタ帝国皇宮治療院薬師 × アレン・トゥーイッラ 二十五歳  セレスタ帝国魔術騎士団団長 トゥーイッラ公爵家長子 銀髪に紫と琥珀の目、希有な治癒の力をもつ秘されたメリハ族の直系――それが私。 メリハ族の直系は生まれたときから〝運命の伴侶〟が決まっている。 私の紫の目は、まだ見ぬ伴侶の色。 出現した手首の痣は、運命の強制力であなたを縛りつける。 「――これは非公式な皇帝命令による政略結婚だ」 美しく冷たい紫の両目は私を明確に拒絶する。 「俺たちの間に恋情など個人的な感情は存在しない」 長い指は触れるのを拒否するように強く握りしめられたまま。 私がセレスタ帝国最重要保護対象の、メリハ族でなければ。 あなたが〝運命の伴侶〟でなければ。 あなたが想う人との未来を邪魔するつもりはなかった。 「……君は、俺が守る」 あなたに恋情は贈れない。 ――私にその資格はない。 ★☆★☆★☆★☆★☆ ひめか様、温かな感想をありがとうございました!
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力を搾取されるだけの毎日を送っていた護国聖女のエリアナ ある日、何者かの手によって別人になって断罪されてしまう 聖女の力を失い、追放されてショックを受けたが…… でもこれって、ラッキーなことでは!? 別人、自由、第二の人生! ポジティブにとらえて隣国に向かうエリアナを待つのは 地位と友情ともふもふ、それに……恋? これは新たな力を得た元聖女が、大公殿下のもとで活躍するお話 2024/11/10 公開 2025/12/29 更新
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