ファンタジー小説一覧

捨てたものに用なんかないでしょう?

総文字数/58,320

ファンタジー24ページ

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血の繋がらない姉の代わりに嫁がされたリミアリアは、伯爵の爵位を持つ夫とは一度しか顔を合わせたことがない。 戦地に赴いている彼に代わって仕事をし、使用人や領民から信頼を得た頃、夫のエマオが愛人を連れて帰ってきた。 愛人はリミアリアの姉のフラワ。 フラワは昔から妹のリミアリアに嫌がらせをして楽しんでいた。 「俺にはフラワがいる。お前などいらん」 フラワに騙されたエマオは、リミアリアの話など一切聞かず、彼女を捨てフラワとの生活を始める。 捨てられる形となったリミアリアだが、こうなることは予想しており――。
【アニメ化&書籍化&コミカライズ】虐げられていた身代わり令嬢が呪われ王子に溶けるほどに愛されるまで
  • 書籍化作品
[原題]虐げられていた身代わり令嬢が呪われ王子に溶けるほどに愛されるまで

総文字数/108,553

ファンタジー218ページ

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【「身代わりで死んでこい」と家族に捨てられた令嬢。辺境で氷の王子様に見初められる】 ベリーズファンタジースイート様で書籍化! 【身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした】 comicスピラ様より、連載開始です! ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 2026.07、ライトアニメが放送決定! ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ サシャバル伯爵家の血を引きながらも伯爵夫人とその娘、シャルルにずっと虐げられて奴隷のような暮らしをしてきたカトリーナは、社交界で失態を犯したシャルルの身代わりとして呪われ王子の元に行儀見習いとして向かうことになる。 しかしカトリーナはナルティスナ邸の主人であるクラレンスにシャルルと勘違いされたことで拒絶されてしまう。 しかし待っていたのはサシャバル伯爵家よりも幸せな生活。 すぐに誤解は解けてナルティスナ邸で暮らしていく度にカトリーナは幸せを掴んで、サシャバル伯爵家は地獄に落ちていく……!? ずっと虐げられていた令嬢が幸せになるまでの物語。  
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囚われた弟を救うため、貧民育ちのリーゼは公爵令嬢になりすまし、騎士団長シルヴィオに嫁いだ。 彼女に与えられた任務は、夫を監視すること。 結婚後、新居で待っていたのは、「氷の騎士」と恐れられる無口な夫。 しかし──戦地から帰還した彼は、別人のようにリーゼを溺愛し始めて……!? 「あなたのことを考えない日は一日たりともなかった」 次第にシルヴィオに惹かれていくリーゼ。けれど彼女は知らない。この結婚には、さらなる罠が仕掛けられていることを。 守り守られ真の夫婦を目指す恋愛ファンタジー! ※ヒロインが実家で虐げられるシリアスな展開がありますが、ヒーローによる救済・溺愛へと繋がります。
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創世の女神に仕えるシアは、十八の誕生日を迎える度家族に殺され続けてきた。 何度も、何度も。 逃げ出しても無駄――なぜなら、シアは呪われた聖女だから。 だが、十一回目の生が終わろうとしたその日。 今までと違う展開が待っていた。 王太子との婚約を破棄されたシアだったが、隣国へ嫁ぐよう命じられたのである。 隣国の王エヴァンドロは、「呪われた王」と呼ばれていた。 呪われた王に呪われた聖女はお似合いだとゴミでも投げ出すように送り出されたシアではあるが、彼女の胸は期待ではちきれそうだった。 ――けれど。 「俺に妃は必要ない」 「じゃあ、この国に住む許可だけください」 「――は?」 10回理不尽に殺されたから、11回目は好きに生きてもいいよね? 解放されたシアは、自由に生き始める。 それが、大きな変化を起こすことになるとは気づかないまま。
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ハベリア家伯爵令嬢、マイア。 マイアは身分に相応しくない冷遇を受けていた。 食事はまともに与えられず、血色も悪い。 髪は乱れて、ドレスは着せてもらえない。 父がかわいがる義妹に虐められ、このような仕打ちを受けることとなった。 絶望的な状況で生きる中、マイアにひとつの縁談が舞い込んでくる。 ジョシュア公爵──社交界の堅物で、大の女嫌いが相手だ。 これは契約結婚であり、あくまで建前の婚約。 しかし、ジョシュアの態度は誠実だった。 「君は思っていたよりも話のわかる人だな」 「それでは美しい姿がもったいない」 「マイア嬢、食べられないものはあるか?」 健気なマイアの態度に、ジョシュアは思わぬ優しさを見せる。 そんな中、マイアには特殊な「おまじない」の能力があることが発覚し…… マイアを支度金目当てに送り出した実家では、母と妹のせいで家計が傾き……マイアが幸福になる一方で、実家は徐々に崩壊していく。 これは不遇な令嬢が愛され、ただ幸福な日々を送る話である。
【完結】それでは、ひとつだけ頂戴いたします
[原題]それでは、ひとつだけ頂戴いたします
楽歩/著

総文字数/111,599

ファンタジー39ページ

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離縁に応じたクロエが掲げた条件はーー義母が遺してくれた“ひとつのもの”
捨てられた妃 めでたく離縁が成立したので出ていったら、竜国の王太子からの溺愛が待っていました
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  • コミック掲載中
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伯爵令嬢ロザリア・スレイドは天才魔道具開発者として 王太子であるウィルバートの婚約者に抜擢される しかし初対面から「地味で華がない」 と冷たくあしらわれ 王太子は男爵令嬢のボニータを 恋人として扱うようになってしまう それでも婚約は解消されることはなく 結婚したが式の当日に ボニータを愛妾として召し上げて 初夜なのに放置された 名ばかりの王太子妃となった 結婚して六年目の嬉しくもない記念日 愛妾が懐妊したから離縁だと言われ 王城からも追い出されてしまう ショックは受けたが新天地で一人 生きていくことにしたロザリア そんなロザリアについてきたのは ずっとそばで支え続けてくれた 専属執事のアレスだ アレスから熱烈な愛の告白を受け 溺愛される毎日に ロザリアは翻弄されまくるのだった 一方、ロザリアを手放したウィルバートたちは 魔道具研究所の運営がうまくいかない また政務が追いつかないのに 邪魔をするボニータから 気持ちが離れつつあった 深く深く愛される事を知って、艶やかに咲き誇る ——誠実で真面目すぎる女性の物語
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○●○●○●○● ○●○●○●○● 第5回 一二三書房 WEB小説大賞 期間中受賞をいただきました。 ありがとうございますヽ(´▽`)/ 2025.02.15 書籍発売中です! ○●○●○●○●○●○●○●○● 「フランソワーズ・ベルナール、貴様との婚約は破棄させてもらう」 パーティーの場で、シュバリタイア王国の王太子……セドリック・ノル・シュバリタイアの声が響く。 その隣にはフランソワーズの義理の妹、マドレーヌが立っていた。 (さて……ここまでは物語通りかしら) フランソワーズ・ベルナールは前世で読んだ小説の悪役令嬢だった。 そして『聖女』として悪魔の宝玉を抑えて国を守っていたのだが……。 (これですべてが思い通りに終わると思っているんでしょうが……甘いのよ) マドレーヌに貶められて罪に問われたフランソワーズは国外への逃亡を決意する。 しかし逃亡しようとしたフランソワーズの前に現れたのは隣国、フェーブル王国の王太子ステファンだった。 彼はある事情からフランソワーズの『聖女』としての力を欲していた。 フェーブル王国で、国を救った救世主として持ち上げられ、ステファンから溺愛されるフランソワーズは幸せな日々を過ごす。 一方、フランソワーズを追い出したシュバリタイア王国は破滅へと向かう──。  【他サイトにも掲載中】
追放令嬢からの手紙 ~かつて愛していた皆さまへ 私のことなどお忘れですか?~
  • 書籍化作品
[原題]追放令嬢からの手紙

総文字数/13,294

ファンタジー4ページ

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7/5 ★ベリーズファンタジーさまより発売★ 「お元気にしておられますか?」 これは一通の手紙がもたらす、ある破滅の物語
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没落した公爵令嬢セレスティアは、人々を癒す不思議な力を持ちながら静かに生きていた。だが、穢土を浄化したことで宮殿に連行され、“聖女”として任命される。任務として各地を巡ることになった彼女の護衛は、かつて婚約破棄した皇太子アルセイドだった。冷たく別れを告げたはずの彼は、旅の中で変わらぬ優しさと強い執着を見せ、セレスティアの想いも再び揺れ動く。やがて彼を救うために力を使い果たしたセレスは、聖女の資格を失い宮殿を追われてしまう。それでもアルセイドは彼女を追い続け、「お前だけだ」と告げて離さない。身分も力も失った二人が選んだのは、ただ一つの愛。すべてを超えて結ばれる、溺愛ロマンス。
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結婚したその日、待っていたのは3人の義母と2人の夫の愛人との同居生活だった。 初夜には愛人同席という最悪の仕打ちを受け、ディアナは決意する。 「この屋敷、内側から壊してやる」 正妻として信頼を積み上げ、全員の弱みを握ったディアナの先に待つものは……? ※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています ★他サイト様にも投稿しています!
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双子の聖女が表と裏で国を支える小国ポリウス。双子の姉セイラは、表舞台で活躍する妹ルシアのために裏聖女として聖女の力を奮ってきた。 だが、突然隣国レインダムに政治的材料として売られてしまう。粗暴で荒々しい国と噂されていたレインダムだったが、実際は穏やかで豊かな国だった。 ポリウスでは裏聖女として質素で地味な生活を余儀なくされていたが、レインダムでは聖女として優遇な扱いを受け戸惑うセイラ。セイラが聖女として求められることは黒騎士と言われる最強の騎士ダリオスの病を治すことだった。さらに、ダリオスとは契約結婚するように言われてしまう。 一方、セイラがいなくなったことでポリウスは日に日に国力が落ち、天変地異や瘴気による厄災が後をたたない。表舞台に立つ聖女ルシアは、セイラの力に胡坐をかいて聖女としての祈りを怠っていたために力が無くなっていた。 慌てるポリウスの国王とルシアはセイラを取り戻そうとするが……。 他サイトにも投稿しています。
ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜3
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 モフモフ大好きトリマーの江理奈は、トラックにはねられそうになった子犬のクー・シーを助けた縁で、運命を操る力を持つ妖精のフォーチュナの力で異世界にあるスカイヴェン国に転移させてもらった。  白いお耳のついた幼い子猫の獣人に変身して、楽しいモフモフライフを送るエリナだったが、実は彼女はスカイヴェン国を守護する妖精猫に任命されていたのだ。  可愛いだけではなく、青弓亭の料理人として一生懸命に働くエリナは、周りの人々に可愛がられ……というか、激しく溺愛される。中でも特に甘いのが保護者になった狼のルディであるが、実は彼も妖精獣のフェンリルであった。  本来の姿に戻ったエリナ(フェアリナという真名を持つ)とルディは、夜の散歩中に出会ったが、彼は『白猫の少女フェア』がエリナだということをまだ知らない……。  というわけで!   エリナと楽しい仲間たちが、また戻ってまいりました!  今回は新しいキャラも登場して、エリナの楽しい活躍は国境を越えて広がっていきます。  がんばる子猫を応援してくださると嬉しいです〜^ - ^  よろしくお願いいたします。 ☆☆☆ setsuraさま、ダイヤどんさま、サナララさま、 素敵なレビューをありがとうございます!  
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アマリリスの両親が亡くなり 伯父一家が侯爵家の後継者となった 伯父は優秀な弟一家であるアマリリスたちを嫌っており 双子の兄は養子に出され アマリリスは使用人同然の扱いになる アマリリスには公爵家嫡男の婚約者もいたが 従妹に悪女だと吹き込まれ 婚約破棄を宣言されたうえ奪われてしまった そこで思い切って悪女だと便乗し 国外追放をもぎ取り自由を手に入れるアマリリス 兄とも音信不通なのでひとりで生きていこうとした矢先 なぜか騎士に連行され王城へ向かうと 国王陛下と王太子ルシアンが現れた 「其方に頼みがある。ルシアンの教育係になってほしい」 「……私、稀代の悪女と呼ばれていますので、なにかの間違いでは?」 王太子の腹黒教育係として王命まで下され アマリリスは断れず新たな生活がスタートする ところが—— 「……ずっと前から君がほしかったと言ったら、信じる?」 「——はい?」  素直すぎる(?)王太子と悪女の才能あふれる令嬢の物語 ※冒頭に少しだけ暴力表現があります。ご注意ください。 ※タイトル変えました。 旧タイトル 『王太子の教育係〜婚約破棄された悪女をご指名ですか? 王命って、なにかの間違いですよね?〜』
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石の音を聞くことができる伯爵令嬢のエオノラは婚約者と従妹の浮気現場に遭遇する。 失意の中、屋敷を飛び出し気づくと呪いで醜い容姿に変えられたという侯爵の屋敷前に立っていた。 侯爵の顔を見た人間は死んでしまうと言われていて、急いで引き返そうとするも助けを求める石の音が聞こえてくる。 屋敷には番犬代わりの狼、見目麗しい青年がいる。 侯爵は自室に引き篭っているのだと思っていると青年が自分は侯爵だと言ってきて――。 それってつまり、私には本当の姿が見えているの!?
傷ついた王子は森の魔女に癒される

総文字数/73,942

ファンタジー117ページ

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いわれなき罪で処刑されたはずの王子ファリエルが目を覚ますと、そこは見知らぬ魔女の家だった。 困惑した様子の魔女リリアナいわく、本当は精霊を召喚するつもりだったという。 命の危機はなくなっても身体には拷問の傷が残っていて、痛みで起き上がることもできない。 献身的なリリアナに癒されるうちにその健気さに惹かれていく一方で、処刑の瞬間の記憶はいつまでも心に刻み込まれたままだった。 召喚される前に何があったかをリリアナに問われても、決して打ち明けられない。 ――僕が処刑されたのは、【魔女に会いに行ったこと】が理由だから――。 -+-+-+-+-+-+-+-+- 絶世の美貌を持つ王子ファリエルと、おっちょこちょいで心優しい魔女リリアナ。 処刑台から深い森の奥へ。そっと始まる孤独な二人の同居生活。 ※毎日1~2話更新。他サイトにも投稿しています。
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ナディールの王女、リズは政略結婚を拒否して修道院に戻ろうとしていた。 現王から疎まれたのは、彼女が大魔術師バレリアンの容姿を受け継いでいたからだ。 だが、修道院に向かう途中で、ドラゴンとその一味の窃盗団に出会ってしまう。 リズは捕えられ、ドラゴンの館の召使として働くことに。 尊大に振る舞うドラゴンも、エルフやドワーフをニンゲンから守るために苦労していることや 皮膚の生え変わりの時に出血と痛みがひどいことを知ると、リズは献身的に治療にかかわる。 そこで、治療報酬として、ドラゴンの魔法石をもらうことになるのだが・・・
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虐げられ王女フィアンナ × 諸国から野獣皇帝と恐れられる皇帝ジンガルド *** 母国が犯した重大な条約違反。その穴埋めとして王女フィアンナに降嫁が命じられる。 フィアンナの夫となるのは、野蛮で残酷との呼び声高い〝野獣皇帝〟。フィアンナの運命やいかに──。 ◇◇◇ 皇帝ジンガルドには幼い頃、ほんの一時を共に過ごした少女がいた。もう二度と会うこともない少女だ。しかし、あれほど心を揺さぶる出会は十二年が経った今もない。 『彼女との出会いがあって、今の俺がある。俺は、彼女に誇れる男になれているだろうか──。』 *** という重々しい導入を裏切り、実態は『野獣皇帝が新妻を目に入れても痛くないほど可愛がって大切にする溺愛のお話』です*^^*
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「私は、剣に身を捧げた女。 王太子殿下の求愛は、お受けできません」 アレクシス・ヴァルスタイン……王太子。 女たらしで勇猛果敢、国一番の剣士として名高い。 ヴィオラ・ブライアント……女騎士。 伯爵令嬢の身で、女騎士団を率いる。 「自分を偽るのが、虚しくなった。 ヴィオラ、お前と出会ったからだ」 惹かれてはいけない。近づいてはいけない。 王太子殿下には、結ばれるべきお相手がいるのだから。 2026/04/14
獣人皇帝は男装令嬢を溺愛する ただの従者のはずですが!
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[原題]男装して冷徹な獣人皇帝の近習になったら、溺愛が待っていました

総文字数/139,168

ファンタジー320ページ

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ヴィヴィアン・モンターギュ(♀) - 大のモフモフ好きで、日本人だった記憶を持つ転生者。男装して獣人皇帝陛下の近習として仕えることに。 × マクシミリアン・ヴィットティール(♂) - 冷徹と名高い白虎獣人の皇帝陛下。昨今では稀に見るモフモフで立派な尻尾を持っているが、実は大きな秘密を抱えている。 *** 本作の見どころは、なんといっても男装バレからの陛下の怒涛の溺愛 ヴィヴィアンと一緒になって「ひぇえっ」となってお楽しみください。 ※陛下もイケメンですが、男装ヒロインもイケメンです。
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