ファンタジー小説一覧

満ち足りない月

総文字数/82,620

ファンタジー255ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「全てを捨てます、彼の為なら」 ――追われている謎の娘 「もう誰も失いたくない。けれど"これ"を抑える自信がないんだ」 ――闇と花が漂う過去を持ったヴァンパイア 「愛し合うとより深く深く、お前達は堕ちていく。お前はその先にあるものを再び見るつもりか」 ――少女のなりをした化け猫 「昔っから好みは変わらんのやな、お前は」 ――飄々とした郵便屋の狼男 「貴方、いい男でしょう。私には分かるの」 ――妖艶で不敵な笑みを浮かべる女ヴァンパイア 絡み合う想いと共に、 選んだその選択に通ずるのは 絶望か、愛か
断罪令嬢、証拠品がアレでしたわ!

総文字数/10,976

ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
正義感だけは人一倍な暴走系伯爵令嬢アメリア・ローデリア × “氷のレオン様”と呼ばれる容姿端麗・頭脳明晰な侯爵家の嫡男レオンハルト・グレイ * * * * * * * * * 冷徹と噂の侯爵家子息と、暴走令嬢が織りなす波乱の舞踏会。 そして、ひとつのアレから始まる恋の行方は——?
プリンセス・ミミとふしぎなまほうのバレエシューズ

総文字数/5,567

ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
✨夢見るみんなへ贈る、キラキラ輝く魔法の物語✨ 10歳のミミは、バレエの発表会で思うようにいかず、少しだけ心がくじけてしまいました。でも、そんな彼女の前に現れたのは、不思議な妖精フロラ。ふたりが出会ったことで、ミミの世界はまったく新しい輝きを放ち始めます。 魔法の国ルミナリアへ招待されたミミは、プリンセスアカデミーでの試験に挑戦し、海の国でマーメイドと出会い、友情や勇気、夢の大切さを学んでいきます。彼女が歩む道は、キラキラと光る魔法のバレエシューズのように、一歩一歩が輝きに満ちています。 この物語は、夢に向かってがんばるすべての女の子たちに贈る応援歌。時には悩み、迷いながらも、心の宝石「ゆめ」をあきらめずに大切に育てていくミミの姿は、読者のあなたの心にも優しい光を灯すことでしょう。 読みながら一緒に考えられるクイズや謎解きもたっぷり!物語の世界に入り込みながら、楽しみとドキドキがいっぱい詰まっています。 さあ、あなたもミミといっしょに、魔法の国ルミナリアへ旅立ちませんか?夢をあきらめない心があれば、どんな奇跡も起こせるはず。 この物語が、あなたの毎日を少しでも明るく、そしてキラキラに彩りますように。夢を信じるすべての人へ――。
表紙を見る 表紙を閉じる
陰陽師の記憶を持つ若奥様に、物の怪達は惹き寄せられる。ほのぼの日常ストーリー!
表紙を見る 表紙を閉じる
本編をお読みいただきありがとうございます! 完結後のお話をお届けです。
氷雪の王は温もりを知る

総文字数/8,584

ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私、真白(ましろ)が仕事から帰ると、自宅は氷雪の国・ミュラッカに繋がっていた。 その国の王であるポラン・ネルヴェに他国からの刺客と勘違いされた私は、真冬の様に寒い独房に閉じ込められて、死にかけたのだった。 しかし、様子を見に来たポランに助けられると、私はこの国にやって来た経緯と共に、自らの無実を証明する。 無実を証明して、手厚く保護された私は、ポランが不釣り合いな手袋をはめているのに気づく。 手袋をきっかけに知るのは、この国の事、ポランの事。 この国を守ってきた氷雪の王が抱える、代償を知るのだったーー。 ※他サイトにも掲載しています。
彼岸の狐

総文字数/5,484

ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この世界はいつからか魔物、妖怪、妖、 と呼ばれるものに支配されていた。 いつしかそれは世界の普通となり、 その力を利用し、悪事を働く者も出てきた。 それが許せなかったのか とある5人が動き出した。 「彼岸狐」… それは5人の暴力集団、怪盗集団とされている。 彼ら個人の名前も素顔もだれも知らない。 ただわかっていることは少しだけ。 1、黒い狐の仮面 2、悪事を働く人間を自分達のやり方で裁く。 3、身体能力が異常に高い。 以上のこの3つのみである。 その5人にたまたま会ってしまった 奴隷位の少女。 少女は丁度人身売買をされる途中だった。 この後の少女はどうなってしまうのか…
勇者の子は沈黙したい
柊チノ/著

総文字数/4,369

ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
レオ・アルバートは 邪悪なる魔王を倒した勇者の--息子だった。 しかし彼にはそんなことどうだっていい。 今ある世界をのんびりと暮らせるなら それでよかったのだ。 勇者?魔王? そんなこと興味もなかった。 そう、魔王が--復活するまでは。 「お前が、勇者の息子なんだろ!」 チビなガキに何を言われようと。 「あなたが世界を救ってくれるって、みんな信じてるんですよ」 村一番の美少女に何を言われようと。 「勇者の息子?もう放っておいてくれ」 レオ・アルバートは静かに暮らしたかった。 運命から逃れられないのだとしても。
リリーと月の魔法

総文字数/6,945

ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は大切な母を亡くした。 不治の病だった。 その日の夜私は夢のお告げを聞いて 魔法使いに…。 リリー 14歳 母を亡くし夢のお告げで魔法の力に目覚める ルシー 14歳 頭の良い魔法使い、だか少し根暗 クラウン 14歳 頭は悪いがとても明るくて元気 ソフィー (リリーの母) 優秀な魔法使いだったか、普通の世界に生きていた。秘密を持っていた。
ミニスカJK、昭和へ行く
赤鈴/著

総文字数/4,545

ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 村上 萌は都内の高校に通う、どこにでもいる女子高生、だった。あの日までは―。 萌はいつものように友人の美咲、里香と3人で帰っていた。そして、友人2人と別れた後、萌が1人歩いていると、見覚えのない1本の小道が萌の視界に入った。その小道は人1人がようやく通れるくらい細い道だった。 興味をそそられた萌は、その小道を通ってみることに。しかし、それが全ての始まりだった―。
魔法界#第七世界神示
ねこ@/著

総文字数/4,326

ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お転婆魔女っ子が送る ワクワクドキドキのファンタジーストーリー! この世界を存分にお楽しみあれ
天使のチョーカー

総文字数/13,257

ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
現代ファンタジーです。 この小説には一部暴力的な部分とグロテスクな部分を含みます。 苦手な方はご遠慮ください。 最後まで読んで頂けたら幸いです
スゴロク!
7or2or3/著

総文字数/4,767

ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
三流雑誌の記者、深海結姫(みうみ ゆいひめ)は、ひょんなことからとんでもない体験をすることになる。ごく普通の日常から、突然始まるSFワールド。近い未来、起こらないとも言い切れない問題に、結姫が見つけ出す答えとは?
華と月

総文字数/71,793

ファンタジー257ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
19××年10月2日、秋 時は、まだ昭和時代だった頃の事。 主人公《紗来 葵》は、一条学園に通う学生。 葵は、放課後―…学園の庭園に咲いている金木犀の下で、不思議な子供と出逢う。 「コレ、お姉ちゃんのだよ」と… 手渡された白い本。 家に帰りつくなり眠ってしまい目覚めた時は異世界だった… 見知らぬ世界に、見知らぬ人たちとの出逢い―… 異世界での葵の運命は…? 《異世界》華の国フリージア、月の国スノウ、砂の国クオン、夢の国、リオン この世界は、4人の女王が統べており、4つの国をそれぞれの女王が護っている。 その国の一つ、月の国スノウに葵は落ちた。 ★修正中です
蜃気楼の国

総文字数/3,910

ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【そして彼らは世界を壊す、旅に出た】 ルビーに魅せられた少年-rento- ラピスラズリを引き連れた少女-nagiho- クォーツに誓った青年-mio- シルバーを看取った女-koki- ダイヤモンドを惹きつけた少女-aya- 世界を変える少年少女のファンタジー start11/24~
雨の残照【短編】

総文字数/4,328

ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  雨の日に出会った青年は とても不思議にそこに立っていた。 それはまるで 不自然なようで 自然なようで 私はほんの少しだけ 声をかけそびれていた。 競演参加作品 テーマは「雨」 2014/07/15 *** 蓮冶さま レビューありがとうございます! ***  
千年の追憶【完】

総文字数/50,043

ファンタジー203ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
―鬼― 銀色の髪に黄色い二本の角 金色の瞳は朱色に縁取られ 妖しく揺らめく その姿は見る者全てを 魅了するかのごとく 美しく妖艶だ ……………… かつては俺も人間だった ただ一つの願いを叶えるため 鬼になって千年… 俺の願い? お前が欲しい それだけだ 愛していると言ってくれ *‥*‥*‥*‥*‥*‥* 千年の時空を超えた 前世(かこ)と現世(いま)の 恋物語です よろしくお付き合い下さい *‥*‥*‥*‥*‥*‥* H24.2.14《完結》 H24.6.13《編集開始》 H24.6.28《編集終了》 *…*…*…*…*…*…* よければ番外編も 合わせてご覧下さい
表紙を見る 表紙を閉じる
 推し(グッズ)を庇って死に、転生したら、推しがいた――。 しがない書店の非正規社員として、貧しく暇のない生活を送る矢束紙安(やづか・しあ)。彼女の生きがいは推しの活躍。それだけを楽しみに家に帰りついた彼女の目に映ったのは、火災で燃える我が家。推しグッズを救おうと無我夢中で飛び込んだ彼女は、結局あえなく命を落とす。 だが、何故か彼女は別の場所で悪役令嬢として目を覚ました。そしてあろうことか目の前には今最推しのキャラクター……死ぬほど男前なフェルメイア王国の若き宰相、リューグ・アロウマークという男が笑いかけていた。 ゲームであるはずの世界で生活が始まり、戸惑いながらも推しに尽くされ、紙安は幸せな生活を送る。だがリューグはこの物語のラスボスでいずれ死ぬ立場。どうすればいい……。 そして、この身体の元の持ち主は一体どこへ――? (※作中に主人公の死の描写が何度かあります。苦手な方はご注意ください)
永久の灯火†久遠の祈り

総文字数/51,897

ファンタジー111ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
隠蔽されてきた魔法使いの存在 魔法使いに狙われた 少女の運命はいかに!? その理由とは―――!? 人物紹介を作ったので、そちらの方もご覧ください。 2008/1/29~
pagetop