歴史・時代小説一覧

温厚柔和な若旦那さまは、愛のためなら喧嘩上等!

総文字数/31,219

歴史・時代33ページ

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「――俺が、怖いか?」 茜を貫く鋭いまなざし。 藤ヶ森 徹はいつも柔和な遊び人のお坊ちゃんだったはずなのに――。   ❖ ❖ ❖ 茅原 茜は呉服商の藤ヶ森家へ女中奉公に来た。 そこで出会った徹は、誰にでも優しい社交界の人気者。だけど何故か茜のことをかまってきて――? 明治末期。 いまだ西洋と国風の間で揺れる東京市で、新しい風を求める男に翻弄されながらも凛々しく前を向こうとするヒロインのシンデレラストーリーです。 ◆茅原 茜(かやはら あかね) 財界人の茅原が、妾に産ませた娘。母は元芸者。 生まれのせいで軽んじられてきたが……。 ◆藤ヶ森 徹(ふじがもり とおる) 呉服商の妾腹の次男。境遇が似た茜が気になっていく。 遊び人の仮面をかぶるが水面下で企むことがあり……。 ※33話、3万千字ほどの短編です! ※作中に特定の社会的地位をおとしめるような表現・用語が使用されていますが、当時の社会状況を反映させたもので差別的意図はありません。 旧習を打ち破ろうとする姿が主題ですので、演出としてご了承下さい。
大正恋刺繍 ~押しかけ婿様の寡黙な溺愛~

総文字数/45,947

歴史・時代43ページ

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「私が一条家に婿入りしたのは、ただ単に澄乃さんと結婚したかったからです」 借金で差し押さえ寸前の一条伯爵家。 絶望する令嬢・澄乃の前に現れたのは、有能な若き少佐・橘朔也だった。 彼は莫大な借財を肩代わりする代わりに、澄乃への「婿入り」を要求する。 拒否権のない契約結婚。 しかし、始まった新婚生活で、不器用なほどに真っ直ぐな愛情を示される。 「あなたが望まないことは、決してしません」 「あなたの好きなものは、きっと良いものです」 軍服の奥に15年越しの執着を秘めた夫は、世間から軽んじられる澄乃の「刺繍」を、誰よりも尊重し、守り抜こうとする。 だが、二人の絆を試すように、朔也を狙う高慢な侯爵令嬢・冴子の影が忍び寄り――。 没落令嬢が、一途すぎる軍人の愛に包囲され、自らの誇りである日本刺繍の腕で運命を切り拓いてゆく、大正浪漫×逆転夫婦愛! 気に入っていただけましたら是非ブクマ・いいねで応援よろしくお願いします ひとこと感想で燃料投下も是非 表紙画像は生成AIによるイメージです
駆け抜けた少女ー二幕ー【完】
エム/著

総文字数/436,518

歴史・時代640ページ

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大好きだった人達を失った少女 そのたびに立ち止まり自分の弱さを嘆いた 「私は皆が帰る場所、新選組を守るんです」 漸く見つけた居場所を見失わないように 少女は強くなると決意し ただひたすらに駆け抜けたーーー 「私は、いつでも貴女の傍にいますよ。 だから、私を一人にしないでください…」 「泣きたい時は泣けつったろ。 ほら、胸貸してやっからよ」 「お前は、まったく良い女だよ。 手放すのが勿体ねえな」 少女は新選組と共に歩むと決めた そして、少女が見た最期の景色とはーーー ****************** ジャンル別ランキング最高15位! 沢山の感想ありがとうございます! いつも励みになってます(^^) 史実に基づいたフィクション。 物語の都合上、史実とは多少違う 内容になることもありますが ご理解いただけたら嬉しいです。 こちらは二部作品です 駆け抜けた少女 からお読みに下さい★ 2010.12〜2014.11 駆け抜けた少女 完結 長い間お付き合いくださり ありがとうございました! 素敵なレビューありがとうございました! みっき様 愛夢梨。様
想いと共に花と散る

総文字数/538,029

歴史・時代587ページ

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桜舞う 貴方の頬に触れた時 私は気付く 貴方の隣が私の居場所だったと 荒くれ者でも、 農民の出でも、 皆から嫌われていても、 私にとって貴方達は、 太陽よりも眩しい“誠”だった。 『……楽になりたい』 希望も、夢も何も持たない少女が一人。 『俺はなぁ、てめぇみたいな顔をしてる奴が一番嫌いなんだ』 刀の切っ先を向けて、 ぶっきらぼうに吐き捨てられる言葉の裏には、 いつも優しさがあった。 『変わってしまったら、全部思い出せなくなる。 だから、ずっと変わらないでいてほしいって……そう思っているんだよ』 叶うならば、ずっと変わらないでいてほしかった。 でも、時間は進む。 時代という荒波に飲まれて、何度も大切なものを失う。 『新撰組が私の居場所です』 居場所を与えてくれた。 生きる理由を教えてくれた。 生きたいと思わせてくれた。 貴方達に出会ったから、私は生きている。 この想いの名前は分からない。 それでもいつか散ってしまうのなら、 私は、 この想いと共に花と散る。 初めて歴史ものを書くので所々おかしな部分があるかもしれません。 できるだけ忠実に書き進めていこうとは思っていますが、温かい心で読んでいただけるとありがたいです。 あくまでも作者の主観を含めていることもご周知の上で。 ※流血描写、残酷表現
空の果てへ
瑠鈴/著

総文字数/42,585

歴史・時代221ページ

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本当に、大好きだった。 あの時間はもう、戻ってこなくて。 空へと、希望は溶けていった。 最果ての地で、生き続ける。 この身が滅びるまで・・・・・・ 戦い続ける。 それが、俺達の宿命だから―――― 「土方さん、あなたは俺が死なせません」 「玖於・・・・・・何が何でも、生きろ」 「副長・・・・・・任務完了致しました・・・・・・っ」 これから先に、どんな運命が待ち受けていても・・・・・・ 俺達は、最後まで逃げない。 だって、あいつと約束したから―――― △ ▲ △ ▲ △ ▲ △ ▲ △ ▲ △ ・『虹の向こうへ』の続編となります。 ・一応、あらすじを入れましたので、こちらからでもokです。 ・誤字・脱字がある可能性があります。 ・史実から脱線します。 ・批判・中傷は止めてくださいm(__)m 【執筆:2013年5月4日~7月7日】 ----------お知らせ---------- 野いちごにて、ランキングin!! Berrys Cafeにて、ランキングin!! --------------------------- ☆+゜。レビュー。゜+☆ baby blue様・ゆーり^∪^様・小豆桜様 ―Special Thanks!― ☆+゜。――――――――。゜+☆ ©Ruri. My all loves for you.
浅葱色の約束。

総文字数/212,930

歴史・時代464ページ

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灯りの無い町、不恰好な握り飯、 刀を差した侍、月が照らす道。 出会いは、そんなもの。 『───寂しいってなぁに?』 愛情を知らずに育った少女がひとり、 幕末の世を彷徨う。 『笑ってくれ、トシ。…俺は鬼にはなりきれんよ』 『俺からすりゃあ近藤さん。あんたが一番の鬼だぜ』 残酷だ。 人の生というものは、執着は、厄介なものだ。 “時として愛情は、哀しみを連れてくる” * 彼等と交わした約束はいつだって。 やさしくて、あたたかくて。 そして。 『───…幸せになれ。』 哀しいほどに、綺麗だった。 * * 浅葱色の約束。 ※理人の原点です。 拙い文章力ではありますが、それ含め大切 にしているため、あえて訂正していません。 歴史に沿っているようで忠実ではございません。 年月、方言に差異があります。 それら諸々了承の上、温かい目で ご覧になっていただけますと幸いです。
契りのかたに君を想ふ

総文字数/204,481

歴史・時代262ページ

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突然幕末へ飛ばされ、敵対する幕府軍と新政府軍に愛された少女はそこで何を学び、何を見つけるのだろうかーーー…。 胡桃沢 絵美 -Kurumisawa Emi- 「何で私はいじめられるの?私が何をしたのよっ…」 土方歳三 -Hijikata Toshizo- 「黙って俺に着いて来い」 沖田総司 -Okita Soji- 「無理に笑わないでください。泣きたい時は泣けば良いんです」 永倉新八 -Nagakura Shinpachi- 「絵美は絵美だ。お前らしくしてろ」 斎藤一 -Saito Hajime- 「周りに流されるな。己の信じる道を行け」 藤堂平助 -Todo Heisuke- 「俺は笑ってるお前が好きなんだ」 原田左之助 -Harada Sanosuke- 「俺は分からないことの方が多いいが、お前のことは分かってるつもりだ」 山崎烝 -Yamazaki Susumu- 「お前のことならいつも見とるで」 高杉晋作 -Takasugi Shinsaku- 「お前は長州にいろよ…」 吉田稔麿 -YoshidaToshimaro- 「新撰組といても辛いだけだ。長州にいた方がお前も幸せだろう」 徳川慶喜 -Tokugawa Yoshinobu- 「俺といれば裕福な暮らしをさせられる」 近藤勇 -Kondo Isami- 「俺はお前を娘のように思っている。お前も俺を父のように思って良いんだぞ」 2014.10.20 Start 2017.7.10 Finish ☆ジャンル別ランキング1位☆ ありがとうございます.°(ಗдಗ。)°.
桜縁

総文字数/200,932

歴史・時代201ページ

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愛することが罪なの………? 生まれながらに不運を背負い、故郷である長州藩を守るために、愛する男に刃をむけるしかなかった女【高杉薫】(月)。 散り行く運命にひたすら走り続け、愛する女と新撰組を守るために戦い抜いた男【沖田総司】。 彼らはなぜ出会い、愛し合うのか……? 彼らの運命と恋の物語。 ここから始まる………。 †読んだら感想など貰えたら嬉しいです†
遠い昔からの物語

総文字数/63,266

歴史・時代230ページ

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˚✧₊⁎ ランクイン履歴 ˚✧₊⁎ 歴史・時代 ー 第1位(2018/07/18) ◇◆―――――――◆―――――――◆◇ 昭和十六年、夏…… 佐伯 廣子(さえき ひろこ)は休暇中の婚約者に呼ばれ、ひとり汽車に乗って、彼の滞在先へ向かう 突然の見合いの末、慌ただしく婚約者となった 間宮 義彦(まみや よしひこ)は 海軍士官のパイロット 実は、彼の見合い相手は最初、廣子ではなく、 廣子の姉だった 姉は女学校時代、近隣の男子学生から 「県女のマドンナ」と崇められていた…… 【第一部】「初めて」 (2017 9/28 完結しました) 【第二部】「さくら、さくら」 (2017 10/3 完結しました) 【第三部】「いつか」 (2017 10/21完結しました) ◆・.。*†*。.・◇ 2017 9/22 開始 ◇・.。*†*。.・◆ ◆・.。*†*。.・◇ 2017 10/21 完結 ◇・.。*†*。.・◆ ※ 拙作のおススメ読書順は、プロフの 「公開リスト一覧」をご覧ください ⚠️フリー画像を使用してはいますが、ダウンロード(無料)すれば、広告主から作者様の方に課金されるサイトを利用しています。 「お持ち帰り」は絶対にやめてください。 ◇◆―――――――◆―――――――◆◇ 💐 朧月あき さま 聡明な文章で、こちらが恐縮するほど素晴らしいレビューを書いてくださりありがとうございます
Switch

総文字数/143,302

歴史・時代252ページ

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とある宿場町から 少し外れたところにある 一軒の茶屋。 いつしか転がり込んできた 一人と一匹は 途方もない難問を解決できぬまま 十年を過ごしていた。 残された時間はあと僅か。 強い術者はどこにいる? *************** 2015/04/01:開始 2015/09/24:完結
大江戸ロミオ&ジュリエット

総文字数/119,724

歴史・時代389ページ

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*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 第2回 ベリーズカフェ恋愛ファンタジー小説大賞の最終選考8作品の一つに選んでいただきました https://www.berrys-cafe.jp/spn/gp/?gpId=8 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* ˚✧₊⁎ ランクイン履歴 ˚✧₊⁎ 歴史・時代 ー 第1位(2018/07/23) ◇◆―――――――◆―――――――◆◇ 公方(将軍)様のお膝元 江戸の町を月替わりで守るのは 町奉行の「北町奉行所」と「南町奉行所」 ところが 互いに手柄を立てるのにしのぎを削っているため 口もろくにきかぬほどの犬猿の仲 関係改善を願った御奉行様が命じたのは 北町奉行所の年番方与力の娘 志鶴(しづる)と 南町奉行所の当番方与力の 松波 多聞(まつなみ たもん)を 縁組させることだった 志鶴は「北町小町」と謳われるほどの別嬪で 多聞は巷で浮世絵になるほどの鯔背な男のため 町家の者たちは「さすが御奉行」とやんやの喝采 武家に生まれたからには「御家第一」で 御奉行様の下知に背くことは、絶対に許されぬ 志鶴は父から「三年、辛抱せよ」と言われ 出戻れば、胸に秘めた身分違いの恋しい人と 夫婦(めおと)になれるやもしれぬ、と思い 意に添わぬ多聞と祝言を挙げる決意をする…… 〜 戯作「八丁堀浮世募恋鞘当」より 〜 (はつちよぼりうきよにつのるこひのさやあて) ◆・.。*†*。.・◇ 2018 5/28 開始 ◇・.。*†*。.・◆ ◆・.。*†*。.・◇ 2018 8/8 完結 ◇・.。*†*。.・◆ ※ 拙作のおススメ読書順は、プロフの 「公開リスト一覧」をご覧ください ◆・.。*†*。.・◇ ◆・.。*†*。.・◇ ◆・.。*†*。.・◇ 💐 小粋 優心さま 二人をわかりやすく紹介してくださったレビューありがとうございますm(_ _)m
金魚玉の壊しかた
導花線/著

総文字数/134,523

歴史・時代250ページ

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金魚玉の金魚はやがて死ぬ ずっとびいどろの中で 愛でていれば ◇ 父親の失脚によって 名家は没落した 一人、市井に身を投じた彼女は 異人の血を引く 美しい青年と出会う 亜鳥と遊水 婚姻は家を守る最後の砦 許されない恋の行方は… ※仕掛け有※ ◇◆◇ ~恋口外伝第一弾~ 城下町アナザー恋物語! 仕掛けは単独でも推理可能 本編や他の外伝と併せると 多くの伏線でお楽しみ戴けます 出会った時彼らが何をしてたかは 恋口本編三章のお話です ◇◆◇ 江戸時代のとある城下町 あなたならどう生きますか? (2009.10.16~2010.4.22) 2010.6.3 加筆修正 ☆レビュー大感謝☆ うまの様、bikke様、白石桃花様
アオイロノヒマワリ ―咲―

総文字数/77,959

歴史・時代343ページ

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夏に咲く太陽の花。 オレンジ色の花片を空に向かって大きく咲かせる。 青い、青い空に向かって。 でも、空には太陽がある。 どんなに大きく咲いても、花は太陽にはなれない。 空と並べない。 空と……、彼と並べない……。 ※新選組もののフィクションです。 ※史実とは関係ありません。 ※時代無視します。 ※誤字脱字あります。 ※批判等は受け付けません。 ※更新はマイペース。 久し振りの新選組ものです! 所々忘れている所があるので合点がいかないかもしれませんが、完結目指して頑張ります!
かさの向こうに縁あり

総文字数/119,781

歴史・時代245ページ

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雨の日、 差した傘の向こうに 在ったのは 歴史が嫌いな私にとっては とんでもない世界でした。 仲間、意志、決意ーー あの時代は ただ血生臭いだけ、 じゃなかったーーーー ※旧タイトル:幕末セブンデイズ。 公開:2010.12.25 ジャンル変更:2011.9.3 完結・タイトル変更:2017.2.2 *感想ノート* 森野綾子さま/LilaSnowさま 桜井 柚月さま/空如さま りこりすさま/瑠鈴さま *レビュー* 。*みっき*。さま *読者の皆様* *ジャンル別ランキング* Berry's Cafe 1位 (2017/2/8~3/10?,10/17~11/7) 野いちご 1位 Special thanks!!;-)
†神様の恋人†

総文字数/78,023

歴史・時代147ページ

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神様、あの人の口づけを望むことは、罪でしょうか―――? 「ジュ・テーム…ミシェル」 ミシェルは罪深き口づけを望む。 瀕死のフランスを救ったのは、たった17歳の少女だった。 ジャンヌ・ダルク。 少女は神に愛されるために、生まれた。 「男装は異端!ジャンヌに極刑を!!」 そして、ともに男装で駆け抜けるミシェル。 乙女であり続けようとしたミシェルに、神は苛酷なまでの恋を与えた。 「神様、わたしに恋を与えないで―――」 エトワール―――あの人の、星になりたい。 START 2009/11/21〜 注:血表現・性描写が入ることがあります。 *ジャンヌ・ダルクは実在の人物ですが、本作品は史実に基づいたフィクションです。
cloud×cloud【完】
蒼璃/著

総文字数/118,102

歴史・時代478ページ

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時代に抗い生きるあいつらは 私に『生きる』を教えてくれた 信じたモノを護り続けるあいつらは 太陽よりも輝いていた 「決して君を裏切らない。 絶対に君を護ると誓う。 だから…信じて?」 私もあなた達を失いたくない 初めて護りたいって思った だから…… 信じようと思った ※これは【rain×rain】の続編ですので 先に【rain×rain】をお読みください 歴史ものです できるだけ忠実に書くつもりですが、 自己満になってしまうかも… よろしければどうぞ 読者数200人突破!! 歴史、時代部門最高4位! 皆様のおかげです
記憶の桜 -栄枯幻世-

総文字数/67,094

歴史・時代412ページ

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『生きる事なんてどうでも良い』 『命があるから生きるだけ』 『家族の仇を討てれば、死んでも構わない』 ずっとそう思ってた。 でも、今なら分かる気がする…。 私が生きてるのは仇を討つ為じゃない…。 彼らと出逢う為だって―。 ※新選組ものですが、史実とは異なります。 ※所々、時代無視してます。 ※流血、グロテスクな表現あります。 ※誤字脱字あります。 ※更新遅いです。 ※批難、中傷は止めてください。 ※方言や廓言葉、間違ってるかもしれません。 処女作です。 かなり、緊張してます{{(>_<;)}} でも、頑張って書きました!! 始まり 2011.10.4 終わり 2012.1.7 PV-800000突破! 読者様270名突破!! 皆さんのお陰でジャンル別Weeklyランキング歴史・時代で1位、Berry'sCafeの歴史・時代で3位になりました! 本当にありがとうございます!!! ◇◆感想ノートThank you◆◇ 一之瀬ひより様、夢彩.様、至苑様、儚桜様、六月あずさ様、青空?花様 ◆◇レビューThank you◇◆ 六月あずさ様 感想、レビューを書いてもらえると、嬉しいです!
行雲流水 花に嵐

総文字数/140,110

歴史・時代170ページ

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白川沿いの長屋には 陰気な牢人が住んでいる。 世話になってる親分から 仕事の依頼が舞い込めば 刀を腰に色町へ。 金のためなら仕事受けます。 さて今回の仕事とは……? *************** 2017/01/10:開始 2017/04/22:完結
優しい手①~戦国:石田三成~【完】
KAL/著

総文字数/667,876

歴史・時代671ページ

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++注意:逆ハーの激甘です++ 「俺の手を選べ。 必ず守ってやる」 「私の手を選んでごらん。 骨の髄まで愛してあげるよ」 優しい手… 私は、誰の手を取ればいいのだろう? 石田三成、上杉謙信、伊達政宗らと、出会う―― START:2010.08.25~2012.07.07:END *史実の人物が登場しますが、 史実を無視した点、年齢、 言葉使い等が違います。 ※表紙イラストは別サイトにて掲載しています※
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