歴史・時代小説一覧

新撰組物語

総文字数/7,126

歴史・時代7ページ

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汝、影となり世の月となりー。 我、汝の光となり世を照らすー。 時は平安時代から幕末期まで、あらゆる運命と愛、そして時代に翻弄されながらも、自らの宿命に挑む者達がいたー! 幕末超大作! 【新撰組物語】。 いざ、開幕! †平安時代から幕末まで描くので、かなり長い物語になります。 †幕末期になると 有名な幕末志士達が出てきます。 沖田総司/土方歳三/近藤勇/坂本龍馬/武市半平太/中岡慎太郎/岡田以蔵/等…。 †感想などもらなえたら嬉しいです。 では、物語をお楽しみ下さい。
大好きな君の嘘

総文字数/47,174

歴史・時代62ページ

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新選組 副長 土方歳三      ×  北野 君菊 2015.12.21  →  2016.01.05
彼岸の杜

総文字数/87,385

歴史・時代162ページ

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緋色の瞳を持つ彼女は 穏やかに微笑み自分の運命を受け入れた 誰よりも幸せそうに笑う彼女は 誰よりも綺麗で 誰よりも悲しいと思った これは、あたしの体験した不思議な物語 人を愛するということを教えてくれた 彼女の物語
新選組と流れ星

総文字数/1,399

歴史・時代11ページ

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【完】『女房狩騒動記』

総文字数/7,330

歴史・時代18ページ

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天下統一を果たした関白・ 豊臣秀吉は、近衛家に 美しい姫がいるという噂を聞いて、 手に入れようと様々な 手段に出る。 しかし、うまくゆかないと 悟った秀吉は、 姫に狐が憑いているとの 噂を流し、みずから 狐落としの祈祷をするという 芝居を打つのだが…。 天下人のエゴに振り回される 人びとと、たくましく 生きようとする群像を中心に描く 歴史コメディ小説。
薄暮刻偽夫婦(うすぐれどき にせのめおと)

総文字数/31,999

歴史・時代39ページ

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 “たとえこの関係が嘘でも、あなたの手は離さない” 幕末の京、五条大橋から身投げしたお紅(べに)は 死に損なった上に、朧月党と名乗る浪士集団から 命を狙われることになってしまう。 お紅を救ったのは通りすがった渡世人、馬場蔵之進(ばば くらのしん)。 行くあてのないお紅は蔵之進と、 形だけの夫婦として一緒に暮らすことになり……。 ※原則オリジナルの登場人物が活躍します。実在の人物は登場しない予定です。
*武士の花*~花は桜木、人は武士~

総文字数/173,546

歴史・時代291ページ

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「狼だか、何だか知らねぇが           邪魔だ!退け!」 谷口 渉(タニクチ ワタル)       × 新選組 副長 土方 歳三 「渉… 新選組に来いよ! お前の大切な人は、俺達が一緒に守る! 渉… お前が必要なんだ!!」 2015.07.01 →  2015.09.14 ※ 史実とは、無縁です!   ごめんなさい!!
わたし

総文字数/725

歴史・時代4ページ

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「わたし」 神の後裔として生まれたからには、それに従わなければならない…のだろうか?
針子道中

総文字数/654

歴史・時代4ページ

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ここは江戸、吉原。 夢を見たさに毎晩男がやってくる。 ここで繰り広げられるおとぎ話のような男女の愛の囁き合いは、果たして嘘か本当か…。 そんな吉原でお針子(遊女の着物を縫ったりする仕事をしている女性)をしながら生活する一人の少女がいた。
誠を導きし梅
瑜婀/著

総文字数/784

歴史・時代4ページ

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《歴史を変える》 それこそが私の使命 そして高祖父、近藤勇を…その仲間を…… 私が導こう 紅梅色の未来へ -----ーーーーーー はじめまして。作者の瑜婀(ゆあ)です。 処女作ですが完結できるよう頑張ります! *歴史に忠実ではありません。 *登場人物の性格などは作者の想像です。 それでは幕末へ 歴史の扉をあけて………
遥カ空ノ下。

総文字数/778

歴史・時代7ページ

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たとえ、君と別れる日が来ても・・・・・ 私は忘れることはないだろう・・・・・ もし、私が消える運命ならば あなたに、この命を尽くします。 ***** 突然幕末に迷いこんだ少女――― 瀬田陽向が そこで出会ったのは・・・・・・・・・・??? ***** ※注意 ◎恋愛モノです。 ◎歴史モノですが、少し史実とは異なる部分が出ます。 ◎中傷などは一切受け付けてません。
夢幻~新選組と不思議な少女~

総文字数/2,758

歴史・時代6ページ

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ハロー( ´ ▽ ` )ノ 主人公の空でーす 普段人間が暮らしている所とは別の世界、魔界のマジックアカデミ ーという所から学園長命令で無理やり人間界にとばされて、学園長 と古くからの大親友(?)の近藤勇という人がいる新選組とかいう 組織に送り込まれて、女隊士兼女中として暮らす事になっちゃいま した(紹介めんどくさいなー ハァ) 土「おい!ちゃんと作品紹介しやがれ!!」 土方さん...いつからそこに・・・ まぁ・・・いっか! えーっとどこまで話しましたっけ 土「無視するなコノヤロー!!」 構われたがり・・・ 土「何か言ったか」 イーエ別に~ まぁそんなこんなでわちゃわちゃやっていくのでヨロシクです♡ ちなみに史実とは異なりますのでそこんとこヨロシク では本編どーぞd(@^∇゚)/
僕は父上の妻が欲しい。

総文字数/1,289

歴史・時代3ページ

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貴女は俺の手の届かないところに居る。 一番近い存在なのに 一番遠い関係 父上の隣で微笑んでいる貴女を見て 俺は届かない想いの渦に呑まれていく... ◆源平物語◆ 源平の時代が大好きな作者です。 「平家物語」を勉強しながら ノンフィクションで書いていきたいと思います。
野いちご源氏物語 〇九 葵(あおい)

総文字数/31,198

歴史・時代40ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「やっとあなたと夫婦になれました。 ずっと我慢していたのですよ」 若紫の君を我が物にした 源氏の君[げんじのきみ] × <どうしてこんな人を疑いもせず 信頼しきっていたのだろう> 思いも寄らない仕打ちに傷つく 若紫の君[わかむらさきのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「泣くことになる恋だと分かっていながら、 涙どころか泥の沼にはまってしまいました」 源氏の君のつれなさを恨む 六条の御息所[ろくじょうのみやすんどころ] × 「きっと私の方が深い泥沼にはまっておりますよ」 懐妊中の正妻・葵の上に付きっきりの 源氏の君[げんじのきみ] ••┈┈┈•• 「悩みすぎた人の魂は 本当に体から離れてしまうのですね。 それを止められたのは あなたしかいらっしゃらなかったのに」 思いつめた御息所は 妖怪になって葵の上を憑り殺す ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 〇七 紅葉賀(もみじのが)

総文字数/19,945

歴史・時代20ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「ご成長を我が家で見守りたいと思ってしまいますが、 それは無理でございますね」 秘密の我が子が生まれた 源氏の君[げんじのきみ] × 「父親顔をなさっては よけいにこの撫子が疎ましくなります」 不義の子を生んでしまった 藤壺の女御[ふじつぼのにょうご] × 「美しい赤子というのは、 似たような顔をしているのだろう」 疑いもせず皇子をかわいがる 桐壺帝[きりつぼてい] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「こんな気持ちは初めてなのです。 この年になって恥ずかしい」 男好きな老女官 典侍[ないしのすけ] × 「またすぐに会えますよ。 いつもあなたを思っている」 好奇心で老女と関係を持った 源氏の君[げんじのきみ] ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 〇六 末摘花(すえつむはな)

総文字数/21,787

歴史・時代20ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「身分がそれほど高くなくて、気楽に かわいがることのできる人はいないものか」 気位の高い女性に疲れた 源氏の君[げんじのきみ] × 「男の人との話し方なんて知らないもの」 内気すぎる高貴な姫君 ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「亡き常陸の宮のお屋敷には、 姫君がおひとりで心細そうにお暮らしなのですよ」 魅力的な噂を聞いて、 源氏の君は荒れはてた宮邸へ出かけていく ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
またね、お姫様

総文字数/26,184

歴史・時代20ページ

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『またね、お姫様』 ~戦争と差別に奪われた、淡い恋心~ 作者・彼杵あいな ―舞台は、第二次世界大戦前後のポーランド― ポーランド人少女とユダヤ人少年の、淡く切ない恋と思い出の物語。 『キティーからのものがたり』に続く二作目の投稿となります! 再び歴史・時代ものになりますが、今回の作品は歴史を元に作ったフィクションです。なるべく分かりやすいように書いていますので、偏見なく読んでいただけたら嬉しいです(´;ω;`)。 ※ほんの一部言葉を換えました ※本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」、「ノベマ!」でも掲載している作品です
阿漕の浦奇談

総文字数/20,461

歴史・時代20ページ

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阿漕の浦とはめったにない、めったに起きないことの例えです。三重県津市にある海岸の名前です。その昔にはここら一帯が伊勢神宮に供える魚介類の漁場となっていて一般漁民には禁漁区でした。ところが阿漕という名の漁民がたびたび禁を侵して漁をしたため捕えられ、この海に沈められたそうです。以後の「あこぎな奴」とはこの事件に由来するとか。ところで中宮璋子と佐藤義清との密会の有無が歴史に取り沙汰されますが、仮にこれが事実であったとして、すればこれはまさに阿漕の浦の事次第となるわけです。それは身分の違いから云っても、(男なら許されるが)女から密会を仕組んだことからしても、本朝では許されざることとあいなるわけですね。しかし当時本当に「佐藤とは怪しからぬやつ」「女が浮気・密会するとは」と云って轟々と非難されたでしょうか?これより前の古代で、ある女性が詠んだ「誰そこの屋の戸おそぶる新嘗(にひなみ)にわが背を遣りて斎ふこの戸を」という歌が万葉集に残っています。意訳すれば「小屋の戸を叩くのはだれ?男子禁制の新嘗の祭祀を、亭主を外に追い出してわたしが務めているのに、いったい誰よ?ああ、わたしの浮気相手の男ね。待ってて、いま開けるから」となります。この歌の意味するところは当時男女関係が至っておおらかで、女の主導・男の主導云々もなかったように想像されるということです。古代が母系社会だったこともありますが、その伝統をいくらかでも引きずっていただろうこの璋子と義清の時代においても、「阿漕の浦云々」はそれほどに指弾の対象とはならなかったのかも知れません。「男主体、女は隷属」はこれ以降のことと思われます。すれば佐藤が‘あこぎ’なやつで璋子がふしだらであるとも云い切れない。白河上皇始め性の乱脈が宮中で激しかったことからしても尚更です。出家した佐藤、すなわち後の西行法師がその和歌で璋子を月と詠んでいます。そこには手の届かぬもの、高貴をきわめるものへの尊敬とあこがれが感じられる。でははたして二人における阿漕の浦へいたる、その各々の実態はどのようなものであったのか…それを思索したこの小説です。興味本位、欲望本位に取らなかったのはこれひとへに西行法師の残した和歌ゆえのことです。それは素晴らしいもので、そこに嘘はまったく感じられません。情愛から神仏への愛…をも模索した所以です。
屋上から落ちたらタイムスリップしました。

総文字数/2,360

歴史・時代13ページ

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高校2年生、山田 深雪。 IQ200の天才。 町の外れにある、研究所で博士から受けた任務。 それは…………… 「幕末に行って、沖田総司を救ってこい!」 「…………はぁ?!!!」
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