塩カボチャさんの作品一覧

心に一滴の雫を。

総文字数/12,995

恋愛(純愛)60ページ

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昔のことなんていつまでも覚えているとは限らない。 だから人は新しい思い出を積み重ねていく。 それを思い出したとき、また誰かと一緒に笑えるように。 平穏を望む少女と変革を望む少年。 両極端の二人が再び出会う時お互いの運命が少しずつ、でも確実に変わっていくー。 「私が、欲しいのはー…。」 「俺が、欲しいのはー…。」 乾いた心を潤すものとは何なのか。 『この気持ちだけは誰にも渡さない…渡せない』 『…たとえ誰かを傷つけることになっても』 人ならざる者として生まれた代償はあまりにも重すぎたー……。 求め合うことでしか生きられない、ヴァンパイアラブストーリー。 ほら、今日も悲しみの雨が降るー。
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