苺miるKUさんの作品一覧

小さな背中はいつまで見れる?

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私は、あなたの事を覚えています。 あなたの手の温もり。 あなたの泣いたときに流した涙。 あなたの大きな手。 あなたの大きな胸。 あなたの大きな背中。 あなたの低い声。 あなたの笑顔。 でも、それはいつか消えてしまう時がくるかもしれない。 その時は、私にはきっとあなた自体が私の中にいない。 私は、あなたと言う存在に憧れてずっとずっと永遠にいたいと思えた。 私は、あなたがくれた勇気が1つの宝物となった。 私は、あなたからの"希望"という2文字が生きがいへと繋がった。
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