氷星美桜さんの作品一覧

闇夜に光る赤い瞳

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ホントは出会う事のない二人だった。 食べるものと食べられるもの、ただそういうう存在だった。 ただ冷たい瞳の彼に落ちてまったんだ。 「吸わせろよ」―――― ――――「うん・・」 口からこぼれる白くて長い歯 赤い瞳 あたしはそれに飲み込まれていく
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