筒浦四季さんの作品一覧

思いを手のひらにのせて

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ある朝、目覚めた時、全ての音が聞こえなくなっていたら‥ 恋人に自分の声が届かなくなったら? 耳が不自由な青年に恋をして、ひたむきにコミュニケーションを試みる女の子がいました。二人は関わるうちに、気持ちを伝えるのに本当に必要なことは何なのか、優しさ、思いやりとはどういうことを指すのか気づいていきます
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