黄昏アリスさんの作品一覧

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「あっ、工藤さんよ! 今日も綺麗ね・・・」 「ねぇ、あそこにいるの 樹さんじゃない?」 高校1年生、私は あなたとの大切な、 大切な思い出ができた。 私が通う桜華学園は 桜がとても有名で 中庭には、 色々な種類の桜が 青空を隠さんばかりに 咲いている。 そんな桜華学園には 桜よりも、ずっと可憐で 美しい少女が存在した。 『あっ、ごめんなさい 大丈夫ですか? 工藤さん』 「はい、私は大丈夫です あなたは?」 この出会いが 私の運命を 変えていったんだ・・・。
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