blanketさんのレビュー一覧
タイトルのつけ方から、とても魅力のある物語だろうと思って読み始めたのですが、その第一印象が合ってたと、読後に改めて思いました^^ 序盤から徹底的なまでの心の声、描写。会話の合間に繰り広げられる自問自答、とても面白かったです。思いっきり笑いました。しっかり書きこんであるのに、読むのに疲れない文章は、そうそうないと思います。 主要な登場人物も、可不足なく配置しているところが、より「物語に入りやすく」してるなあって思いました。 ここで少しでもネタバレするのがもったいないくらい楽しくて、愛しい作品なので、ぜひ、読んでその面白さを確かめてみてください。 主人公の抱えた問題、いえ、個性はとても強いですけど、それでも相手を愛する「力」に、思わず応援しちゃうと思いますよ(≧∇≦) 最後になりましたが。 ――ふたりに幸あれ!!
タイトルのつけ方から、とても魅力のある物語だろうと思って読み始めたのですが、その第一印象が合ってたと、読後に改めて思いました^^
序盤から徹底的なまでの心の声、描写。会話の合間に繰り広げられる自問自答、とても面白かったです。思いっきり笑いました。しっかり書きこんであるのに、読むのに疲れない文章は、そうそうないと思います。
主要な登場人物も、可不足なく配置しているところが、より「物語に入りやすく」してるなあって思いました。
ここで少しでもネタバレするのがもったいないくらい楽しくて、愛しい作品なので、ぜひ、読んでその面白さを確かめてみてください。
主人公の抱えた問題、いえ、個性はとても強いですけど、それでも相手を愛する「力」に、思わず応援しちゃうと思いますよ(≧∇≦)
最後になりましたが。
――ふたりに幸あれ!!
ヴェールをそっとかけられているような美しい文章に魅せられて、それをそっとくぐると、展開の大きなリアルな物語が待っていました。
思わぬ目撃をされ、手を出さないようにいわれ、あきらめたはずが、思わぬ衝撃の事実に急展開。
それでも支えてくれる人の存在、どんな状態になろうとも、伸ばす手をひっこめなかった――そこには丸ごと包む、大きな愛があって。
しっかりした筆致に、安心して言葉を追えました。ページを繰る手が止まらなかったです。
物語の余韻を感じながら、ヴェールをまたそっとかけ直しました。
ぜひ、それを、あなたもそっとくぐってみてください。切なくも、それぞれの強い愛を感じられる物語が待っていると思います^^
とても軽快に読み進められて、タイトルに違わぬKISSにドキドキでした(≧∇≦)
やりとりも楽しくて、本編後の番外編も充実しているので、1作品で何粒も美味しい感じでよかったです♪
とてもとても優しくステキな物語でした。
出会ったカズハの純粋さが伝わってきてぐっときましたし、ラストもとても「よかったっ!」と思えました。
読み応えもあって、余韻もあって、とても気に入りました(^-^
優しく、切なく展開する物語でした。
手紙というモチーフを使ってのやりとり、愛の育みは、メールとはまた違った印象になって、とてもよかったです(^^
――あなたは私の生きる意味です
メッセージがとても伝わる言葉で、心に残っています。
レビュータイトル同様、優しい愛が感じられる『さよならLetter』でした(^-^*
とてもしっかりした筆致、文章の流れがとても魅力的でした!
モチーフをうまく絡めた展開、惹かれました。
とても優しい物語でした。
「笑顔」にまつわる不安が大きくなって、思わぬ人の登場で「別れるの?」と切なくなって、でも、そんなことなくて。理由もちゃんとあって。
序盤のくすっとするかけあいも、とてもよかったです。気に入りました☆
短いながらも、季節ごとの想いが伝わってきました。
飾りすぎず、でも、
「君がいたらから、私の中に春夏秋冬がありました」
というステキな表現もあって、いいなあって思いました^^
とってもキャラクターがそれぞれ魅力的で、甘さもちりばめられつつ、シリアスに展開する中盤、流れがとてもよかったと思います!
謎も含ませて進みますし、軽妙な会話に小気味いい伏線がいくつもあって、クスッとさせられる序盤あたりから惹かれました♪
とっても甘くて、サクとのやりとりに優しさを感じて。
そんななかで、ふと不安になって、けれど最後はあたたかくて。ケータイ録音技には、とても共感しました。ステキな短編だと思います♪
短いながらに、力強いメッセージを感じました。
「なんでその子なの」のひと言で、切なさに胸がきゅうっとなりました!
胸がきゅうっとしめつけられるような切なさが、言葉の端々にありました。 痛いくらいに想いが伝わってきました!
胸がきゅうっとしめつけられるような切なさが、言葉の端々にありました。
痛いくらいに想いが伝わってきました!
タイトルから興味をひかれました。
内容も軽快で、おもしろく進んでいき、最後にキュンとくるやりとりもあって、よかったです。
拝読して、思わず服の胸もとをにぎってしまいそうな、切なさのあふれる嘘の物語。
短くも、ぐっときました。4月1日をからめているのも、よかったです!