聖夜月ルカさんのレビュー一覧
子供の頃から騎士を目指す男勝りなミリィですが、修行の中で素敵な恋愛までものにしてしまいましたね。
最初はあまりに幼すぎ、お相手も純情過ぎてなかなか先に進めず、じれったい想いもしましたが、お互いが、自分の気持ちに気付いていく様が素敵でした。
それまでに至る二人のコミカルなやりとりには笑わせていただきました。
大変な戦いを乗り越え、夢を叶えたミリィに大きな拍手を送りたくなりました。
竜騎士を目指す仲間達とのエピソードが、どれもとても面白かったです。
最初はなかなかうまくいかない感じでしたが、最終的には友情が育まれてほっこりしました。
アリシアとヴァイスの恋愛も、ハラハラドキドキの連続でしたが、見事なハッピーエンドに、ほっと胸を撫で下ろしました。
気になっていたキルシュも一番良いところにおさまり、良かったです。
メローネさんも気持ちを入れ替えて、優しいお兄さんと幸せになってほしいです。
ゲームの中という設定だったので、一瞬戸惑いましたが、コミカルでテンポの良い文章だったので、すらすらと読み進め、気が付けばエンディングまで来てました。
プレイヤーでもあり、登場人物でもある(?)マルガレーテさんは、前世の記憶があるとはいえ、まさにスーパーウーマンですね。
カインさんのハートまで射止めてしまうなんて、最高ですね。
赤い目ということが頭に残り、何か秘密があるのだろうなと思ってましたが、まさか、こんなことだったとは。
カイルとの出会いは、まさに運命的でしたね。
後半はサスペンス風味で、ドキドキしました。
嫌なことも怖いこともたくさんあったけど、くるみが幸せになれて、胸が熱くなりました。
後半は本当にハラハラしました。
ハッピーエンドというタグがありましたから、それを信じて読みましたが、ハッキリしない真人のせいで、ちょっと遠回り(?)をしてしまいましたね。
でも、ようやく誤解も解けて、ホッと胸を撫で下ろしました。
これからは三人で幸せな毎日を送れそうですね✨
騎士を目指すミリィの元気さ、そして、アスター王子とのコミカルなやりとりが楽しくて、わくわくしながら読み進めました。
ユニコーンの登場により、ファンタジー色が一層濃くなって、面白かったです。
ファンタジーの好きな人も、恋愛ものが好きな人も、どちらもが満足出来るお話ではないでしょうか。
ぜひ続編を読みたいです。
最初はどうなることかと思った結婚でしたが、悪い奴らは罰せられ、良い人達は報われて、本当にほっとしました。
短編でこれだけ込み入った内容を盛り込むのは大変だっただろうと思います。
お疲れ様でした。
蓮と美香の行く末が、なぜだかちょっと気になります。😅
なかなかにすごい内容でした。
後半になり、長い間酷いことをして来ていた夫・章が天罰を受け、やっと、すっきり!
こうじゃなきゃいけませんよね。
慰謝料ガッポリ取ってやってほしいくらいでした。
そして、ラストはまさかの…えーっ!!
めちゃくちゃびっくりしました。
途中では少し心配になるシーンもありましたが、杞憂に終わり、思わず、やった~!と声を上げてしまいそうになりました。
アケボノソウがついに優勝出来たのも嬉しかったですが、やっぱり、二人が結ばれたのが嬉しいですね。
しかも、優勝したその日に公衆の面前でのプロポーズなんて、カッコ良さ過ぎます!
本当に満足出来る素敵なお話でした。
まず、タイトルにとても惹かれて読み始めました。
この不思議なタイトルから、想像するイメージはありましたが、読み進めていっても、何も悪い兆しはないし、安心してました。
ところが、ラストはなんてこと~!
嘘~!
思わず、目を見開いてもう一度見ましたが、間違いない。
えーっ!?またどうして?
彼女は頑張ったのに、なんで~?
読者の勝手な要望としては、ハッピーエンドでいてほしかったけど、こういう恋も確かにありますね。
短い間だったけど、素敵な経験も出来ましたもんね。
短いけれど、とても心を揺さぶられるお話でした。
なかなかにハードな内容から始まり、どうなっていくのだろう?と、ドキドキハラハラしながら読ませていただきました。
ようやく唯が幸せに向かい出した時に起きた事件…
まさか!?とまたびっくりしましたが、最悪の事態にはならずによかったです。
希望を感じるラストに、救われました。
妹のような存在だった美夏との関係が、恋愛に変わったのは、その病のせいだったのでしょうか?
それとも、病にかからなくても二人は恋人関係になったのでしょうか?
琴の音色と歌声と小さなさざ波の音が聴こえて来そうな、素晴らしいラストには、涙が込み上げました。
パトリツィアの御曹司、勇人と庶民の咲には大きな格差がありますが、二人の愛はそんなものには負けずにどんどん深く大きくなって…
普通の女の子だった咲が、才能を発揮したり、勇人のピンチを救うところがなんとも爽快でした。
ラストも絵に描いたような素敵な終わり方で、気持ち良い余韻が残りました。
読む順番が逆になってしまいましたが、気になっていた本編を読ませていただきました。
本編では明日美の心情もよくわかり、よりお話に引き込まれました。
二人のこれからをもっと読みたい気分です。
読ませていただきました。
別のお話の番外編のようですが、このお話だけでも問題なく楽しめました。
富丘君のギャップがとても魅力的ですね。
クールなのに情熱的で、読んでいてドキドキしました。
本編もぜひ読ませていただきたいと思いました。
セナのオリオンに対する深い愛に感動しました。
星座にまつわる神話を盛り込まられていたのも、面白かったです。
アルテミスの想いを思うと、切ない気持ちになりました。
読み進めるうちにとてもファンタジックな世界に飛ばされ、ワクワク、ドキドキ、ハラハラさせられっぱなしでした。
だけど、ラストは本当に穏やかで幸せで...まさかここまで素敵なエンディングが見られるとは思ってもみませんでした。ハラハラした分、とても癒されました。
いろんなシーンでとてもハラハラ、ドキドキさせられたお話でした。 特に、後半の夕夏の頑ななところや智基の不器用過ぎるところには、本当にじれじれさせられ、更新される度に二人に文句を言いたくなる程でした。 そのせいか、やっとふたりがお互いの気持ちに素直になれたエンディングには、本当にほっとして救われた想いです。 どうか、今後も二人や子供達、そしてチョコが末永く幸せに暮らせますように…!
いろんなシーンでとてもハラハラ、ドキドキさせられたお話でした。
特に、後半の夕夏の頑ななところや智基の不器用過ぎるところには、本当にじれじれさせられ、更新される度に二人に文句を言いたくなる程でした。
そのせいか、やっとふたりがお互いの気持ちに素直になれたエンディングには、本当にほっとして救われた想いです。
どうか、今後も二人や子供達、そしてチョコが末永く幸せに暮らせますように…!
主人公の状況があまりに可哀想過ぎる~!と思っていたら、なんと!その先にはこんなにハッピーなことが待ち受けていたんですね。
読後の気分がとても爽快です。
羨ましいくらいのハッピーエンドに、思わず頬が緩んでしまいました。
今回はいつもに比べてコンパクトでしたが、短い中にもいろんな要素がぎゅぎゅっとてんこ盛りでしたね。
干物女の真由理のコミカルさとは裏腹に、今回はサスペンス風味がとても強く、緊迫感にハラハラさせられました。
郁実との友情や裏切りもありましたが、なんといっても、見せ場はエンディングですよね。
まさに王道!女子なら絶対に心ひかれるロマンチック全開なシーンですよね。
ずっと想い続けてた彼との恋が実ったのは良かったですが、でも、井口君も好感の持てるキャラだけに、もったいないような気もしますね。(^_^;)