美生希さんの作品一覧

となりの女の子
美生希/著

総文字数/25,754

青春・友情48ページ

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いつも二人は一緒だった。 どこに行くのも 何をするのも 一緒じゃないと不安だった。 いつからだろう? 一緒なのが嫌になったのは… 2011・4・25〜 新作、始めました。
コンビニラブ
美生希/著

総文字数/122,685

恋愛(その他)220ページ

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コンビニエンスって意味は、 “便利”だったかな? ちゃんと店に名前があっても 「ちょっと、コンビニ行ってくるから!」 でかたつけられてしまう。 しかも、その一言で、 “ちょっとした買い物” とまで伝わるのだ。 時には、買い物目的もナシに訪れている者もいる。 今や、日常に欠かせない存在となったコンビニに、 いったい何があるのか? 何かがある! 行ってみれば、 きっと何かが、 わかるはず… 2009・6・1〜
どこかで誰かが…
美生希/著

総文字数/241,231

恋愛(その他)433ページ

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あの頃の私は、 自分のことで精一杯で、 あまり、 周りが見えていませんでした。 いつか会った人が、自分のことをどう思っていたのか とか 自分が、どう見られているのかなんて… 考えたくなかった 悲観的な私。 でも、 やっぱり、気になりませんか? 2010・5・11〜 2011・3・31
お家に帰ろう。
美生希/著

総文字数/147,029

恋愛(その他)278ページ

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いつも和やかに 楽しくおしゃべりしながら 家族でかこむ明るい食卓 そんな ドラマのワンシーンのようなことは 最近ではめったにない ごくごく普通な いまどきの家族 を 装ってました。 2009・10・20〜 新作はじめました。
俺の言い訳×アイツの言い分〜あの海で君と〜
美生希/著

総文字数/143,717

恋愛(その他)238ページ

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「俺さぁ、3っつ離れた兄貴がいるんだぁ。」 「へ〜。」 「これが、全然、俺の兄貴っぽくなくて…嫌いじゃないんだけど、ムカつく奴で…」 「もったいない…一人っ娘のあたしには羨ましいよ。」 「居たら案外、目の上のコブなんだぜ。」 「ふ〜ん。」 処女作 『君の影をみてる』の スピンオフ作品です。 前作の、登場人物一人の、過去を書きました。 もちろん、このストーリーだけでも、楽しめるものになっていますが、 続きが気になりましたら、 第四章から読んでみて下さい。 2009・1・1 完結しました。
僕らがめぐり逢うために。〜幼なじみの恋〜Ver.2
美生希/著

総文字数/109,738

恋愛(その他)202ページ

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〜俺の初恋は、 小学4年…3年か? 皆に“みっちゃん”と呼ばれる 1学年上の 男の子みたいな女の子だった〜 転校ばかりだった主人公と 悲しい過去を持つ仲間で奏でる 高校生バンドをモチーフにした、 青春・ラブストーリー! この話は 『君の影をみてる』の “木村くん”のその後を書いたものです。 が、 この作品だけでも楽しめるモノになってます。 本当は、 『俺の言い訳Χアイツの言い分』も含んで ひとつの話だったのですが、 話が複雑になりそうだったので、 三つの話に分けました。 (ここにきて、 地域を限定してしまったので、 前作との 話のつじつまが合わなくなってしまったところがあるかもしれません。) 完結しました!
君の影をみてる〜幼なじみの恋〜
美生希/著

総文字数/115,327

恋愛(その他)202ページ

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「30過ぎても、お互い独りだったら…俺たち一緒に暮らそっか」と彼は言った。 …それもアリかな〜と思いつつ、微笑みながら 「何それ〜…」と、遠くをみつめる私。 「ま、期待されても困るけど、アテにされるブンには…男として、冥利に尽きるってヤツかな」 そう言って立ち上がって歩きだす 身長175センチの 彼のその背中に視線を移し 私は想像する。 『この男との結婚?…ピンとこない!』 でも、彼は私にとって、 …必要不可欠な存在だ… ということは 間違いなかった。 各地の風習を混ぜ、地域を定めずに、ストーリーが盛り上がる様に書き上げてます。 完結してから、 サイドストーリーとの話の繋ぎのため、 度々修正してます。 『君・俺・僕ら』シリーズ 一作目です。
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