鬼奇さんの作品一覧

サヨナラの哀言葉
鬼奇/著

総文字数/952

恋愛(実話)2ページ

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ずっと、ずっと前から好きだった。 ずっと、ずっと忘れられなかった。 いまだにアドレスを消せていない私。 あの時、どうせなら嫌いって…サヨナラっていってほしかった。 だけどね…はっきり言ってくれなかったけど、 確かに感じた、声に出さないサヨナラの言葉。 それは、残酷で切なくて、哀しくて。 それに名前をつけるなら…そう。 サヨナラの哀言葉____。
愛してなんて言わない
鬼奇/著

総文字数/1,425

恋愛(純愛)3ページ

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君が最後にしてくれるキスは 私が君のことを好き、 それを知っている君がしてくれる 精一杯の罪滅ぼしと優しさ それはとても、とても 悲しいくらいに愛おしくて 優しいほどに切なかった
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