cokoさんのレビュー一覧

★★★★★
2009/01/17 09:16
今日

毎日じゃなくていい。 一年に一度でもいい。 想い出して。 忘れないで。 あの日の私を。 あの日の貴方を。 あの日感じた事を。 言葉には出来ない感情を。知る事のなかった想いを。あの日誓った事を。 幾通りもの一月十七日を。 貴方の一月十七日を。 今日。 黙祷。

毎日じゃなくていい。


一年に一度でもいい。

想い出して。
忘れないで。

あの日の私を。
あの日の貴方を。

あの日感じた事を。
言葉には出来ない感情を。知る事のなかった想いを。あの日誓った事を。


幾通りもの一月十七日を。
貴方の一月十七日を。
今日。



黙祷。

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★★★★★
2008/07/27 13:48
緩くて弛い確認作業

多才で多彩な作者さんのナナメ目線な作品をどうぞ。 みっくみくにされたところで、ハイ、タイトル。 ストンと腑に落ちる心地良さ。 ぜひ味わってください。 クレームは学食まで。 隅の席で葱を箸にして蕎麦食ってる不精ヒゲの男が受け付けるらしいですよ。 そしてお褒めの一言は、けいたいでんわさんが作者さんに伝えてくれます。 くるくるまわる多彩な世界も併せてどうぞ♪ 損はさせませんゼ。

多才で多彩な作者さんのナナメ目線な作品をどうぞ。

みっくみくにされたところで、ハイ、タイトル。

ストンと腑に落ちる心地良さ。
ぜひ味わってください。


クレームは学食まで。
隅の席で葱を箸にして蕎麦食ってる不精ヒゲの男が受け付けるらしいですよ。

そしてお褒めの一言は、けいたいでんわさんが作者さんに伝えてくれます。

くるくるまわる多彩な世界も併せてどうぞ♪

損はさせませんゼ。

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★★★★★
2008/06/15 15:33
小さくて大きな童話

なんでだろう? 歳を重ねるごとに視野が狭くなってゆくのは。 簡単なことを簡単だと教えてくれる幼い心。 振り返らなくていい。 この作品の中にあるからね。 さあ、「ぼく」と一緒にゆらゆら、いのちの旅に出よう。 今のちっぽけな自分はあっという間に通り過ぎる。 狭くなった視野をぐん、と広げてくれる。 生きてる。

なんでだろう?
歳を重ねるごとに視野が狭くなってゆくのは。

簡単なことを簡単だと教えてくれる幼い心。
振り返らなくていい。
この作品の中にあるからね。


さあ、「ぼく」と一緒にゆらゆら、いのちの旅に出よう。
今のちっぽけな自分はあっという間に通り過ぎる。 狭くなった視野をぐん、と広げてくれる。


生きてる。

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★★★★★
2008/05/07 08:47
幸せなライオン

悲しいライオンは、また、幸せなライオンだったかも知れない。 宝石を得、得たものを守る為に、目を光らせ草原を駆ける瞬間は、雄ライオンにとってこの上なく光栄で満ち足りた時間だっただろう。 雄ライオンもまた輝きを放つ宝石であった事を、サバンナのライオン達はいつの日か思い出すのだ。 全ての輝ける宝石達へ贈りたい、胸を打つ作品。 読んでください。 きっと貴方の大切な誰かを想い出す。

悲しいライオンは、また、幸せなライオンだったかも知れない。
宝石を得、得たものを守る為に、目を光らせ草原を駆ける瞬間は、雄ライオンにとってこの上なく光栄で満ち足りた時間だっただろう。

雄ライオンもまた輝きを放つ宝石であった事を、サバンナのライオン達はいつの日か思い出すのだ。

全ての輝ける宝石達へ贈りたい、胸を打つ作品。

読んでください。
きっと貴方の大切な誰かを想い出す。

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★★★★★
2008/04/02 10:07
野いちごへようこそ

え、アナタ読み専門ですか?…いいんです、いいんです、ソレで。此処には面白い作品沢山ありますから。 (詳しくは 「読んでる貴方、ナンパしていいですか?【じつわ】笑夜/著」へGO!→) まずは、この作品楽しんで下さいね ナンカちょっと作品書く気になったら、また読んで楽しんで下さい で、ナンカ作品書いてみたら、またまた読んで楽しんで下さい 3倍楽しめる事請負いマス では、行ってらっしゃい♪

え、アナタ読み専門ですか?…いいんです、いいんです、ソレで。此処には面白い作品沢山ありますから。
(詳しくは 「読んでる貴方、ナンパしていいですか?【じつわ】笑夜/著」へGO!→)

まずは、この作品楽しんで下さいね

ナンカちょっと作品書く気になったら、また読んで楽しんで下さい

で、ナンカ作品書いてみたら、またまた読んで楽しんで下さい

3倍楽しめる事請負いマス
では、行ってらっしゃい♪

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2008/03/31 18:01
凝縮された作者の意図とは…

短い中に、実に凝縮されたエッセンスが散りばめられています。 幼い子供の視点で書かれているがゆえに、作者の言わんとする「絶対的な何か」が純粋にダイレクトに伝わります。 同時に、絶対的なものを失う恐怖、崩れてゆく恐怖を、書かれてはいない行間に感じとる事が出来るでしょう。 また、虐待を繰り返す母親にありがちな子供への歪んだ執着が、随所にしっかりと書き込まれており、子供にとっての絶対的なものを際立たせています。 ページをめくるごとに上段のタイトルを一緒に噛みしめながら、読んで欲しい作品です。

短い中に、実に凝縮されたエッセンスが散りばめられています。

幼い子供の視点で書かれているがゆえに、作者の言わんとする「絶対的な何か」が純粋にダイレクトに伝わります。

同時に、絶対的なものを失う恐怖、崩れてゆく恐怖を、書かれてはいない行間に感じとる事が出来るでしょう。

また、虐待を繰り返す母親にありがちな子供への歪んだ執着が、随所にしっかりと書き込まれており、子供にとっての絶対的なものを際立たせています。


ページをめくるごとに上段のタイトルを一緒に噛みしめながら、読んで欲しい作品です。

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