まひるのさんの作品一覧

ろじうら喫茶

総文字数/11,513

その他25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
そこは路地裏の喫茶店。 手書きの看板に導かれるままに路地を奥へと進めば、やがてそれは見えてくる。 道の突き当り、古い洋館、“喫茶”の文字と外国の言葉で書かれた店名。 古びて色あせた扉を開ければ、迎えるのは鈴の音と柔らかい声。 ここは路地裏の喫茶店。 気まぐれにブレンドされたマスターオリジナルの一杯が、疲れた心を癒してくれる店。
エトワール

総文字数/8,637

恋愛(その他)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
カランカランと小気味いい音がして 香ばしくて甘くて優しい香りが流れてくる。 その場所は―― 「いらっしゃい。よかったら、見ていかない?」 “エトワール” 本日も元気に営業中。
ファインダー越しの瀬川くん

総文字数/9,424

青春・友情21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
春が来る。 冷たい冬を押し流すように、暖かくて柔らかい風が吹いてくる。 これは、教室の片隅からお送りする物語。 一人ぼっちの教室でファインダー越しに世界を眺める私と 切り取られた一瞬の中で眩しいほどに輝く彼の 小さくてささやかな――二人の物語。
姉弟ものがたり

総文字数/37,107

恋愛(その他)90ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小山 遥(こやま はるか) 家事全般と朝が苦手な社会人 × 小山 優(こやま ゆう) 家事全般、特に料理と姉の世話が得意な大学生 これは、小山家の姉と弟が織り成す ささやかな日常の物語…。
青春の軌跡!

総文字数/177,572

青春・友情410ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ろくでもないゴシップ雑誌まがいの新聞なんて」 「伏見!あんた今日という今日は許さないからね」 お互いに譲れないものがある。だからこそぶつかり合う。 だが、それもまたかけがえのない青春の日々であったと、後に人は思うのだ。 懐かしく、思い出すのだ――。 「私達新聞部は、常に“打倒生徒会”の心を忘れちゃいけないのよ」 これは、それぞれの立場やプライド、そして信念がぶつかり合う、言わば青春の物語。
春待月の一夜のこと

総文字数/204,182

恋愛(その他)409ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
それは、冬のある日のこと。 懐かしい顔ぶれが揃った高校の同窓会の、そのあとに…… 「結婚式はいつにしようか、田中さん」 いつものように幼馴染みが泊りに来た、その夜に…… 「もちろん、責任取ってくれるんだよね?雅功くん」 果たして何があったのか、もしくは何もなかったのか。 高校時代のクラスメイト、年の離れた幼馴染み。 これはそんな二組の、とある冬の日の物語。
瀬戸さんと水無月くん

総文字数/18,503

青春・友情38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
勉強が出来てスポーツも万能で、顔も性格も最高な彼、水無月くんの唯一と言っていい欠点は―― 「この間、家の前でばったりミケさんと会っちゃって、つい遅くまで話し込んじゃったんだ」 「……ミケさんっていうのは?」 「家の前でよく見かける猫だよ」 どうしようもない変わり者だということだ。
君だけのパティスリー

総文字数/7,216

恋愛(その他)15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いつも隣にいたから、それが当たり前だったから あなたのことは誰よりよくわかっていると――そう、思っていた。 「僕はね、お菓子を作るのはすごく好きだけど、プロになりたいと思ったことは一度もないよ」
兄弟ものがたり

総文字数/36,379

恋愛(その他)76ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
三原 陽仁(みはら はるひと) 明るく真っすぐな双子の兄 × 三原 和人(みはら かずと) 中々に天邪鬼な双子の弟 これは、三原家の双子が描き出す 何気ない日常の物語――。
夜空に見るは灰色の瞳

総文字数/123,616

恋愛(その他)263ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
それは、月も星もないある夜のことだった。 何気なく見上げた視界の端に、映り込んだ不思議なもの。 迂闊で緊張感がないゆえの出会い。 これは、笑っちゃうくらいに非現実的だけど、でも確かに現実の物語である。
素直になれない夏の終わり

総文字数/172,702

恋愛(ラブコメ)365ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
津田 直哉は言った。 「なっちゃん、俺と付き合おう。大丈夫、なっちゃんは俺のことが好きだよ」 北井 夏歩は答えた。 「どこが大丈夫なのよ!!私は、津田くんのことなんて好きじゃない」 夏歩の鋭い視線を、津田はヘラっと笑って受け止める。 「ほんと素直じゃないよね、なっちゃんは。まあ、そんなところも可愛いんだけど」 始まりは高校生の時。 これは、そこから続く二人の長い戦いの一部 とある夏の終わりの物語……。
銀色の月は太陽の隣で笑う

総文字数/119,632

ファンタジー243ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
白銀の髪に青みがかった銀色の瞳 少女は、ひとりぼっちでそこにいた。 くたびれた旅装に好奇心いっぱいの瞳 青年は、旅の物書きだった。 これは、二人の出会いから始まって そして続いていく物語。 二人がこの世界にある限り 終わることのない物語――
秋の月は日々戯れに

総文字数/196,200

恋愛(ラブコメ)399ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
出会ったのは、透き通る秋の月。 これは、好かれて憑かれた哀れな彼と 白く透明な彼女の物語――。 「改めまして、こんばんは」 そう言って微笑んだ彼女の足元は、月光に淡く透けていた。
不思議に不思議な彼女と僕

総文字数/12,150

その他24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「失恋を乗り越えて、更に強くなるのです若者よ!」 「うるさいです」 これは、想いを伝える前に失恋してしまった若者と 不思議なお店を営む不思議な店主の物語。
彼女とボクと出会いの季節

総文字数/4,451

絵本・童話11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ボクは待った。 待ち続けた。 そしてボクは、彼女と出会った。 「巡る季節も、流れゆく時間も 一緒に見て、一緒に過ごして 一緒に生きていきましょう」 彼女は笑った。 ボクを見つめて、嬉しそうに笑った。
年上のあなた、年下のきみ

総文字数/6,469

恋愛(学園)16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一つでも年が下だと子供にしか見えない私には、年下は恋愛対象外なのだ。 演劇部OG 谷中 真緒(やなか まお) × 現役の演劇部員 木田 祐也(きだ ゆうや) 先輩、どうしたらぼくのこと、見てくれますか……。
もうひとつのエトワール

総文字数/7,448

恋愛(その他)19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
フレアなスカートやレースにリボンのトップスが似合って 生クリームがたっぷりの甘いケーキが好きで そこはかとない弱さが、つい守ってあげたくなるような…… そんないかにもな女の子に、ずっと憧れていた。 「自身持て。俺は、お前の真っ直ぐな笑顔が好きだ」
よりみち喫茶

総文字数/8,981

その他21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは、始まりの物語。 恥ずかしがり屋のマスターが、まだマスターになる前の “過去”からお届けする物語―――。 「いらっしゃいませ、ようこそお越しくださいました。 当店は、お客様の心に平和をお届けしたい、そんな思いで毎日最高の一杯を提供しております。 自分でも気がつかないうちに、心が疲れてはいませんか? そんな皆様にぴったりの一杯をご用意しております。 どうぞ、ごゆっくりおくつろぎください」
今年の夏もキミを想う…。

総文字数/107,794

恋愛(その他)263ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは、恋と青春と切なさと…… 色んな気持ちが交差する、ひと夏の物語。 誰かを好きになることは 苦くて酸っぱくて―――時に甘い。
姉妹ものがたり

総文字数/22,407

その他58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
河原 弥生(かわはら やよい) 何をやらせても完璧な天才型の姉 × 河原 皐月(かわはら さつき) 中々報われることがない努力型の妹 これは、河原家の姉と妹が作り出す なんでもない日常の物語…。
兄妹ものがたり

総文字数/21,773

恋愛(その他)55ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小沼 大和(こぬま やまと) 妹が大好きで大好きでしょうがないバカ兄貴 × 小沼 早希(こぬま さき) 兄がウザくてウザくてしょうがないお年頃の妹 これは、小沼家の兄と妹が紡ぎ出す なんてことない日常の物語…。
わきみち喫茶

総文字数/4,403

その他11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ようこそ、いらっしゃいました。 ここは、一杯のお飲み物とささやかな心遣いで、お客様の心に平和をお届けするためのお店です。 自分でも気がつかないうちに、心が疲れてしまってはいませんか? そんな皆様にぴったりの一杯を準備しております。 ぜひ、お立ち寄りくださいませ」
ろじうら喫茶  afterstory

総文字数/6,801

恋愛(その他)25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今日も路地裏の喫茶店では 穏やかに時間が流れていく。   * 晴人と香 * 「あ、あの香さん! 大事なお話が……」 * 竜二と梨香 * 「梨香さんだけじゃない。 私は、晴人君…君ともずっと一緒にいたいんです」
pagetop