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裏方系風俗ガールの鬼胎【一応R15】

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「こんなにも売女や遊女が増えてしまって……まるで江戸時代に戻ったようだ」 今の政治に批判的な評論家がブランチ時に流れる情報番組で高圧的に言った言葉。 16という性に興味津々な歳から政府公認で解禁される売春行為。 性に大らかな世間では16歳以上の売春が普通となっており、むしろ下手な職につくよりも売女になったほうがよいと言われている。 そして最近では風俗嬢となり学校公認で実際に働く部活動や、経営難で資金を稼ぐために学校に通う純な乙女達が経営のために風俗街で一時的に働くという誠に信じがたい事が当然のように行われている。 そんな時代で 東京 品川のとある場所にある風俗街…別名「子女風俗街」のとある店で働く高校二年生の由紀という娘がいた。 彼女は通っている私立 松ヶ岡女学園は経営難となってしまったので、そこに通っている性に関心がある乙女達に風俗で金を稼いできてほしいと懇願した。 部活ごとに勤務場所は振り分けられ、彼女の所属するバドミントン部も当たり前のようにとある店に振り分けられた。 意気揚々とするチームメイトを尻目に由紀は泣きそうな顔を浮かべている。 何故か? そんなの当たり前じゃん…… なんで好きでもない人と身体重ねなきゃならないんだよー!? 泣きじゃくる彼女に見兼ねた店長がため息をつき、そして彼女の額を人差し指でさしながらいった。 「だったら、あんたボーイ役やりなよ」 そこから、由紀は女なのにボーイ役をやることになった。 そんな彼女を中心に人間模様と性が渦巻いていく風俗街でのお話である。 ------------ 初小説です。 お手柔らかにお願いします。亀更新。エタったらごめんなさい。 風俗がテーマですが風俗は行ったことないです← なので色々と矛盾とかあるとは思いますがなるべくネットで調べます。 性描写はありませんが一応R15でお願いします。

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